平成16年1月10日(土)

 オリーブ(ハンバーグ)

 国道254号線富岡バイパス道沿いの七日市にある、我が家お気に入りのハンバーグ屋さんに新年さっそくの訪問です。今日はハンバーグの他、妻がスパゲッティを食べてみました。ハンバーグの650円セットはいつものパターンで子どもはドミグラス、私はショウガ焼きです。売り物のハンバーグはもちろん、添えてあるサラドも逸品でこってりしたソースの後にサッパリしたドレッシングのサラドを食べるとうれしくなります。なお、今回はドレッシングをマスターに頼んで売ってもらいましたので、我が家でもこの味を楽しめそうです。
 シーフードスパゲッティは海苔がかかっていて、和風の感じでおいしそうでした。サラドとスープが付くセットで850円とお得です。次回はジェノバ風という奴を食べてみたいと思います。ものの本によると、ジェノバ風とは「バジリコ、松の実、にんにくを混ぜて作ったペーストで和えた料理」ということですが、洋物に疎い私にはいかがでしょうか?

シーフードスパゲッティ ドミグラスハンバーグ
シーフードスパゲッティ(セットで850円) ドミグラスハンバーグ(650円)

平成16年1月25日(日)

 かつ庄(とんかつ)

 国道254号線富岡バイパスの「小沢」信号を北に進み、小沢橋を渡ったところにあります。トンカツ、フライの専門店ですが、最近はうどんメニューもあります。これは本家の庄屋で出しているうどんなのでしょうね。
 今日は家族で夕食に立ち寄りました。私はセールス期間中という「厚切りロースかつ定食」1,480円、妻はエビ&牡カキフライ定食1,150円、子どもたちはお子様メニューでした。厚切りロースかつ定食は、”厚切り”と名乗る割りにはたいしたことがなく、市街地にあるRR軒のカツの方が魅力を感じさせます。しかし、ここはライスとキャベツが食べ放題で、千切りキャベツは大好きなので山ほど(牛の餌ほどではないですが)食べてしまいます。なお、みそ汁の代わりに豚汁、うどん(温、冷)が選択できますので、汁物も楽しみです。まあ、藤岡市の甘楽亭には負けますが、気軽に食べるには結構な店です。

 
厚切りロースかつ定食  

平成16年1月31日(土)

 食亭エイト(焼き肉、定食類)

 ネギとコンニャクで全国的に有名な下仁田町の中心食堂街にあるお店です。家族で昼食に入ってみました。
 店舗はきれいで、焼き肉用のテーブル席と、普通のテーブルがある畳の部屋があります。メニューは一般的な食事のメニューですが、「バラ丼」というのが有名らしいです。しかし今日は「カツ丼750円」「エビフライ丼800円」「みそラーメン600円」「しょうゆラーメン500円」「焼きそば500円」という通俗的なものにチャレンジしてみました。私の頼んだカツ丼は肉が薄い感じで少しガッカリしましたが、食べてみると肉が軟らかくて筋も脂もなく上等なカツでした。ただしご飯が少し柔らかめで、普段麦飯を食べている私にはちょっと残念でした。エビフライ丼は中程度の大きさのエビフライが3尾で卵とじになっていて豪華な装いです。感心したのは焼きそばで、昔ながらのウスターソース味で露店の味を思い出させます。

カツ丼、味は少し甘めです 焼きそば、昔ながらの味で推奨できます

平成16年2月7日(土)

 龍上海(ラーメン)

 職場の旅行で山形県南陽市の赤湯温泉に出かけてきました。龍上海(りゅうしゃんはい)のラーメンは赤湯名物だそうで、お昼時には行列ができ、しかも売り切れじまいということで人気が高いようです。私たちは午後2時を過ぎてからの赤湯到着でしたので、空いている時間帯に入店できました。
 名物メニューはからみそラーメンということで、さっそく注文しました。出てきたラーメンは手打ちの縮れ太麺で、真っ赤な辛みそが上に乗っかっていました。これを好みで溶かして食べるようですが、面倒なので全部混ぜてしまいました。味も辛さ(それほど辛くない)の中にまろやかなものがあり、麺も太い割りにはダンゴのような硬さにならず、さすがに評判のラーメンと感心しました。しかし、個人的には藤岡市の大龍の方が好みかな。

 
からみそラーメン(700円)  

平成16年2月8日(日)

 えぼし庵(そば)

 職場の旅行の2日目に昼食で立ち寄りました。メニューは普通のそば屋ですが、箱に盛ったそばが斬新な感じです。私は十割と二八そばの盛り合わせを注文しました。出てきたそばは細く美しい麺で、汁も気持ちの良い甘みにカツオだしの香りと味がよく合った逸品でした。たちまち食べてしまいましたが、こんなそば屋が地元にもほしいと思いたくなる名店でした。

 
右が十割、左が二八そばです(1000円)  

平成16年2月11日(水)

 とすかあな(イタリアン)

 吉井町の中山峠にあるイタリアンレストランです。以前にも紹介しましたが、とにかくスパゲッティが美味しい店です。今回は看板メニューである「とすかあなスパゲッティ」を食べてみました。ゴマ味の辛みの効いたスープに入ったスパゲッティで、肉、魚介、マッシュルームなどが細かくなってたくさん入っています。麺も茹で加減がバッチリで、相変わらずの美味しさでした。なお、今回は普通の辛さにしましたが、辛さは強くできるようですので辛いのが好きな人はチャレンジしてみたらいかがでしょうか。

とすかあなスパゲッティ(700円) カニグラタン(700円)

平成16年2月15日(日)

 大番(中華)

 富岡市の旧国道254号線沿いで曽木地内です。ファミリー中華大番という名前で、以前は定食屋っぽい雰囲気でしたが、店舗を改装してからはファミリーレストランのような様子です。職場で昼食の出前などをたまぁに頼んだりするのですが、店に入るのは始めてです。
 家族が皆ラーメンを食べたいということで、私は大番ラーメン650円、その他エビラーメン900円、お子様ラーメン400円を注文してみました。大番ラーメンは醤油ラーメンに白菜キムチと野菜を炒めて入れたようなラーメンで、少し炒め油の臭いが気になるものの、やや辛目でそれなりの味でした。エビラーメンは少し大きめのエビが入っていますが、別にエビの味が十分というほどでもなく誉められたものではないでしょう。やはり、名物のチゲを食べておいた方がよかったかもしれません。 

大番ラーメン(キムチで少し辛い) エビラーメン(手前に大きめなエビが)

平成16年2月22日(日)

 食亭エイト(焼き肉、定食類)

 先月も寄りましたが、子どもたちの強い要望で再度出かけてみました。千平の天満宮→ほたる山公園→エイトのコースです。
 今日は定番メニューの「バラ丼」750円を注文しました。これは豚バラ肉のスライスを焼いて、やや辛目の焼き肉(ホルモン)のタレで味付けしたものをドンブリのご飯の上に乗せたものです。肉の上には薬味のネギと七味トウガラシが乗っています。バラ肉ですが香ばしくしかも結構サッパリした味で、食べていて飽きがきません。しかし今回もご飯が軟らかだったのが残念でした。

 
名物メニューのバラ丼  

平成16年3月6日(土)

 大東園(ラーメン、定食類)

 藤岡市の市街地から新町(自衛隊方面)に向かった郊外にあります。前回は辛い地獄ラーメンを食べましたが、今回は普通の手揉みラーメン(450円)にしました。ちなみに他の家族はレバニラ炒め定食、パワフルセット3(ハンバーグ&焼きそば:800円)、味噌チャーシューメン(850円)で豪華な昼食です。
 ラーメンですが、醤油の澄んだスープに手揉みラーメンが入っていて、全体にさっぱり目の上品な感じです。具はチャーシュー(大)1枚、ナルト、ホウレンソウ、支那竹、海苔に薬味ネギです。ただ、スープに獣臭いような違和感があり、冷めるにしたがってうまいと思えなくなりました。焼きそばは大量のキャベツが入っているのですが水っぽくなく、なかなかのものでした。

手揉みラーメン パワフルセット3(画像が斜めになってしまいました)

平成16年3月12日(金)

 ピエトラ(バイキング)

 高崎市環状線沿い緑町のミスタードーナツ向かいにあります。妻が子連れの女性同士でよく利用するということで、私も出かけてみました。店舗は落ち着いたテーブル席で30席以上あります。昼間は大人980円(日曜祭日も同じ)のバイキングで前菜、パスタ、ピザ、スープ、ご飯類などの他にドリンク(アルコール類は別会計ですが安い)、デザート(アイスクリーム、フルーツ)なども飲み放題、食べ放題で時間制限もありません。当然昼食時は混雑していて、私たちは11時40分頃入店したのですぐに座れましたが、12時頃には入店待ちの行列ができていました。
 味もなかなかで、とくにピザは色々な種類を焼きたてで提供してくれますので、イチ押しです。

入り口付近の写真です この値段でお得です

平成16年4月10日(土)

 ミラベル(洋食)

 富岡市内のへら鮒、わかさぎ釣りで有名な丹生湖のほとりにあるレストランです。民宿も併設していて、釣り客で賑わっているようです。
 今日はご近所の人と昼食兼花見ということで、家族で出かけました。私自身は久しぶりの店でしたが、紹介者は最近よく出かけるそうで、長い手作りソーセージがお気に入りのようでした。早速ビールのつまみに注文しましたが、ウワサどおりの良い味で、粒マスタードを付けながらおいしくいただきました。子供たちも気に入ったようで、あっという間に食べ尽くしてしまいました。
 他の食事も良い味で、富岡市内にもなかなかの店があるものだと再認識させられました。

レストランの外観 長〜いソーセージ(画像も横長になりました)

平成16年5月9日(日)

 あららぎ食堂(定食)

 高崎市から榛名町に入り中里見の国道406号線沿いです。パワーセンターという大きなショッピングセンターとなりに入母屋造りの店舗がどかーんと構えています。以前にも紹介しましたが、とにかく値段が安く、内容もしっかりしています。
 今日の注文はイカげそ天丼(420円)、カレーライス(525円)、ラーメン(315円)、みそラーメン(630円)、焼きそば(420円)。家族5人全員で2,310円の低価格で、しかも内容はバッチリです。すべての品に+α(今日はミニ筍ご飯)が付いていますので、量的にも満足できます。

イカげそ天丼、香の物、みそ汁、茶碗蒸し付き カレーライス、みそ汁、茶碗蒸し付き

平成16年5月29日(土)

 水門(うなぎ)

 長野県岡谷市の諏訪湖畔、岡谷南高校東にあるうなぎ専門店です。職場のクラブで行うイベントの下見に出かけた昼食で立ち寄りました。注文は当然「うな重」、今回は特上2,100円です。骨せんべいをつまみにビールを飲みながら待ちますと、炭火で焼かれたうな重がやってきました。2段重ねで下段はウナギ蒲焼きの乗ったご飯、上段は蒲焼きでなぜか得した気分に。蒲焼きは皮がカリッと焼けて身は柔らかく、甘さの強いタレでもくどくならない美味しさでした。出かけた甲斐がありました。

うな重特上(2,100円) 入口付近は焼いた煙でくもっています

平成16年6月13日(日)

 大龍(ラーメン)

 藤岡市の庚申山公園で遊んだ帰りに立ち寄りました。
 注文はチャーシューメンと焼きそば。焼きそばは初めて注文してみましたが、手打ち麺にソースがねっとりとした感じで、富岡市片倉近くの「つたや(手打ちじゃありませんが)」の焼きそばに似ています。好みにより評価は大きく分かれると思います。私個人は味はよいのですが、ねっとりしたところが余り好みでないかなといった感想です。

 
焼きそば(650円) 手打ち麺です  

平成16年6月20日(日)

 ロマンス亭(お食事)

 榛名町の榛名湖畔で、吾妻町との境界付近にあります。釣り客をメインにした宿のようですが、涼みに行った昼食に寄ってみました。
 メニューは特産のわかさぎ料理の他、うどん、そば、ラーメンなどの一般的な食事もので、最初は観光客相手の珍しくもない料理かなと思っていたのですが、これがなかなかのものでした。私はワカサギ丼(900円)、子ども2人は味噌、醤油のラーメン(各600円)を注文しました。
 ワカサギ丼は、名前のとおりワカサギのフライが8匹入っていまして、これがカラッと揚がっていて、しかも甘楽亭のタレのような独特の風味が何ともいえない妙味がありました。ラーメンはニンニクとごま油の味がほどほどに生きていて、これも子どもたちがスープまで平らげてしまいました。

 
ワカサギ丼(なめこ汁付)  

平成16年6月24日(木)

 叶屋(そば)

 高崎市下小鳥町の六郷公園少し南にある、本格手打ちそばの店です。高崎環状線からですとケンタッキーチキンの交差点を南に入って行く通りです。今日は休暇が取れましたので、子どもが小学校と幼児園に行っている時間に、ゆっくりとそばを味わえました。
 ここのそばは自家製粉にこだわっているそうですが、麺の硬さ、太さ、喉越しなど私にフィットいたします。注文は私が「おろしそば(1,050円)」、妻が「十割そば(650円)」でランチタイムのミニかき揚げ丼(+100円)、小さなお子様が「ミニカレー丼(400円)」でした。おろしそばは、冷たいそばに佐久市産の辛味ダイコンのおろしと芽そばを乗せ、さらに私の目の前でカツオ本節をカンナで削って入れてくれました。これが香りが良くて、辛味ダイコンの刺激とともにすばらしい味覚となりました。汁も甘みを控えたサッパリしたもので、食が進みました。
 十割そばも良かったようですが、ミニかき揚げ丼は味、値段ともにお得です。そば好きにはお勧めの店です。
 (なお、今回はデジカメを忘れたため、画像はありません) 

平成16年7月31日(土)

 大龍(ラーメン)

 このコーナーにすでに2回登場していますが、手打ちの冷やしを食べてみたかったので遊びついでに出かけてみました。12時15分頃に到着したのですが、厨房のある方は満席でスナックのような客席の方に案内されました。結構広々としていてゆったりできました。
 注文したのは「冷し中華」700円、「五目ラーメン」750円、「焼きそば」650円、「しょうゆラーメン」550円、「半チャーハン」350円、「ぎょうざ」350円×2枚で、元々大盛りな店ですから相当な量になりました。目的の冷し中華は、太めの手打ち麺がよく冷えていてサッパリして食欲をそそります。スープも甘さを押さえ気味で、飽きがきませんでした。夏期だけですが、二重丸のお奨めです。焼きそばは前回あまり好みでないと評したのですが、今回はおいしく感じられました。半チャーハンは富岡市内の店ならば普通盛りの量です。味、見た目のきれいさもたいへん良く、女性、子どもはこれだけで十分かもしれません。

冷し中華700円 店の外観です

平成16年8月8日(日)

 小法師(ラーメン)

 佐久市岩村田のジャスコ(ショッピングセンター)に近い国道141号線沿いにある喜多方ラーメンの店です。坂内という有名店の系統店のようで、12時過ぎに着いたときには満席でした。もっとも店内はテーブルが10卓ほどとカウンター席で、すぐに満席になってしまうようですが。初めての店なので、スタンダードな喜多方ラーメン(550円)を注文しました。妻や子どもたちは中華丼セット、餃子セットなどを注文しております。喜多方ラーメンはとんこつのスープでしょうか、少しねっとりとした感じがしました。チャーシューが5枚のっていて、これはなかなかおいしかったです。麺は太麺ですが、ダンゴっぽくなくて素直に喉を通るようです。半チャーハンも薄い塩味で、良く仕上がっています。
 しかし、1週間前に大龍のラーメンを食べた後ではちょっと物足りない気がします。チャーシュー以外は大龍に旗を上げさせていただきます。

半チャーハン(290円) 喜多方ラーメン(550円)

平成16年8月16日(月)

 きくや(ラーメン)

 栃木県佐野市浅沼町のスーパーヤオコーのある交差点にあります。国道50号線をイオンのショッピングセンター、佐野アウトレットに入るところの陸橋を下りて北上した街道です。「こだわりラーメンきくや」のわかりやすい看板につられて入ってみました。午前11時30分すぎに入店したのですが、ラーメン店にしては広い店内の半分程度はお客さんで埋まっていました。
 妻と娘はアウトレットに置いてきましたので、私と幼稚園の息子、チビの息子の3人です。私は「特製ラーメン:850円」その他は「しょうゆラーメン:550円」「小ライス:120円」を注文しました。特製ラーメンはしょうゆラーメンに煮タマゴ、チャーシュー、メンマ、ネギが増量されて入っているということでしたが、確かに豪華な感じを受けました。麺は佐野ラーメンのウリである手打ち、手切り、手揉みということでしたが、コシがあってしかもダンゴっぽくならず茹でむらもなく、結構なものでした。スープが私の好みよりも油っぽかったですが、けっして嫌な油ではなく旨味があるようなものでした。特筆したいのはチャーシューで、外側に焼き目が付いているのか少し焦げたような味が食欲をそそり、外の少し硬めな部分と内側の軟らかな部分がよくマッチしてこれは格別に旨かったです。
 幼稚園児はラーメンライスにして食べていましたが、ライスをお代わりしたいようでした。食後にアイスクリームをおごってやると言ってなければ、たぶん2杯目にチャレンジだったでしょう。

 
特製ラーメン。豪華な感じです  

平成16年8月16日(月)

 橘源氏庵(和食)

 富岡市下黒岩の県道前橋安中富岡線沿いにある民芸風外観の和食店です。うどん、そばと和食のセットメニューが主力です。妻の妹夫婦が誘ってくれましたので、家族で夕食に出かけました。
 ここは市内の製麺屋さんが経営しているという話ですが、さすがに麺類は滑らかに喉を通ります。妻が食べた刺身はマグロ、カツオたたき、生タコ、生ウニで鮮度も良かったようです。私のは、鳥唐揚げにレタスなどの生野菜が混ぜてあって、それらをレモンを搾ってポン酢をかけて食べると、爽やかな風味が食欲をそそりました。

唐揚げポン酢と冷やしタヌキうどんのセット(1,4XX円) 刺身定食(1,4XX円)

平成16年8月29日(日)

 ホワイト餃子(餃子)

 前橋市若宮町の赤城県道沿い、若宮町信号を北進してすぐのところです。主なメニューは生餃子(冷凍):20個入462円、30個入683円、焼餃子:1人前(10個)368円で、ランチに他のものが入るメニューがありますが、本当に餃子専門の店です。店内ではカウンター越しに餃子を作っているのが見えますが、いくら作ってもどんどん売れていくようです。
 餃子の特徴は少し大きめで丸っぽく皮が厚いものです。焼き方は餃子を鍋に入れ、お湯で茹でた後、油を入れて焼く(というか揚げるでしょうか?)という方法で、餃子全体が茶色っぽくなったまんじゅうのようになります。別名「まんじゅうぎょうざ」「まんぎょう」などと言われているのは、これに由来するようです。味を表現するのは難しいのですが、厚い皮のために具の汁が逃げずに、おいしさが詰まっている感じです。香辛料も適度に効いていて、油をたくさん使っているのに食べ飽きません。
 なお、生餃子を買って自宅で焼いてみても失敗する人も多いようです。店でレシピをいただけますので、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。わが家の女房殿は結構上手に焼けまして、子どもたちがピラニアのように食い尽くしてしまいます。(ピラニアの食事シーンはみたことありません) 

 
生餃子(冷凍して売ってますので要クーラーボックス)  

平成16年10月1日(金)

 パッパーレ(イタリアン)

 高崎緑町店にランチで妻と寄りました。たまには仕事を休んで、のんびりランチというのも気分が変わって結構楽しいものです。ランチタイムは料理に+52円でサラダ、飲み物が付きます。2人ともパスタで、私はレタスとアンチョビのペペロンチノ、妻は魚介とキノコのトマトソースで茹で加減もgoodな美味しいものをいただきました。その他30cmのソーセージも粒マスタードを添えて楽しく食べられました。食後のパフェは、アイスクリームの他にバナナ、ガトーショコラが添えてあって、こちらも楽しくいただけました。

チーズの入ったサラダを左の皮に入れて食べます レタスとアンチョビのパスタ(塩、ニンニク味)
魚介とキノコのパスタ(トマトソース) 豪華なパフェ(ガナッシュ)ガトーショコラがのってます

平成16年10月3日(日)

 華龍飯店(中華)

 前橋市上佐鳥町の県道前橋玉村線沿い、前橋工科大学南にある外装が派手な中華料理屋さんです。店内は中華街風の飾り付けが目立ち、店員さんも皆中国系の人のようでした。子どもたちは相変わらず上の子が「ミソラーメン」、下の子が「しょうゆラーメン」でしたが、ミソは麺が平麺で独特の口当たりでした。私は「特製ラーメン」で五目ですが、材料が生き生きしていて味も味の素臭くなくておいしくいただけました。妻の海鮮丼も素材の味が生きていてよかったと申しておりました。値段も安く、中華街の雰囲気が味わえるなかなかよい店です。なお、国道17号線高前バイパスの高崎市大八木町にある華龍飯店の系列店のようです。

特製ラーメン 海鮮丼

平成16年10月24日(日)

 秩父路(自然食レストラン)

 埼玉県秩父市にあるナチュラルファームホテル内にあるレストランです。ここのウリは自然素材を極力使用しているところで、家族が土日に行われる昼食バイキングがお気に入りなものですから年に数回出かけています。私は玄米飯と秩父うどんがお気に入りで、今日は両方とも十分あったので満腹してしまいました。料金は大人1,890円、小学生1,360円、幼児1,050円、2歳のチビ無料でした。
 今日の主なメニューは秋らしく「松茸ごはん」「きのこの天ぷら(模擬店で揚げたて)」「茹でカニ」「にぎり寿司」などがメインで、和洋20種類ほどのご馳走が並びました。子どもたちは寿司やカレーライス、うどんなどを食べた後目当てのミニケーキ(モンブラン)、アイスクリームを攻撃、妻も洋食系がメインなようでした。私は主力には「玄米飯」と「秩父うどん」(黒くて太く、小麦の味がよく出ていて、出汁もスッキリしています)で、野菜の煮付けなどをがっちりいただきました。これだけ贅沢をして、家族で6,200円は高いでしょうか、安いでしょうか?

 
玄米飯と秩父うどん、おかずは野菜煮付けなど  

平成16年11月21日(日)

 ?好:ニイハオ(中華)

 富岡市一ノ宮の貫前神社の表参道側から妙義町方面に県道菅原富岡線を進むと、貫前神社から1kmほど先の道沿い左にあります。向かいにセブンイレブンがありますので目印になります。外観はちょっと洒落た中華料理屋さんといったところです。ここのご主人は聞いた話では、富岡市の中華では名店といわれた「梅江」(かなり前にご主人の死去で閉店)で修行されたことがあるそうで、以前に宴会で利用したときも料理がいいなと感じていました。テーブルは2席だけですが、座敷が広いのでゆっくりと食事できます。
 今日は家族で昼食に寄りましたが、午前中に富岡市産業祭で子どもたちは焼きそばなどを食べたりしましたので、食が進むか心配しました。ところが料理がおいしいのかモリモリと平らげ、親をビックリさせました。注文したのは「海老入り硬焼きそば」「芝エビチリソース」「五目チャーハン」「醤油ラーメン」「白飯」で、何れも丁寧に料理されおいしくいただけました。私はチャーハンを食べましたが、卵の炒り方がよいのでしょうかふっくら仕上がり、塩加減も絶妙で食が進みました。硬焼きそばも具が鮮度よく、妻はごきげんでした。

海老入り硬焼きそば 五目チャーハン