<<ギターなんでも相談コーナー>>
<<廣川憲二のコメント>>私のギター制作の出発点はハウザーを始めて手に入れたときです。「これこそ私が追い求めていた音色だ」と思い、このギターと同じような音色のギターを制作してほしいと日本のプロ制作家にお願いしたのですが満足できる物が無く、結局自分で制作することになりました。その過程で材料供給にも携わる事になり、現在ではフラメンコギターやフォークギターの制作も手がけるようになりました。
ハウザーがほしいけど高価で手が出ないといった人、1937年制作セゴヴィア使用のハウザーT世のコピーがほしい人、手が小さいので小型のギターがほしい人、そのほか奏法でセゴビア奏法に興味がある方、ギターの音が小さいといわれ大きくしたいと思っている方、ギター制作上のこと、材料のこと色々御相談ください。

<<100倍楽しくなるギター奏法>> 私はギターを作り始めてからほとんどの奏者の音が小さい事に気がつき、調べていくうちに、それぞれがそれぞれの自己流に陥っている事がわかりました。これは、ほとんどが教える側の人が右手(右利きの人)の弾き方を教えてないか、教えたとしても間違った教え方をしていると思われます。そしてその原因をギターの音量のせいにして、ほとんどの奏者が音色を犠牲にした音量重視のギター選びに陥り多かれ少なかれそのジレンマの中で悩んでいるのではないかと思われます。これを解決するにはセゴビア奏法を学ぶ事が大切だと思っています。奏法で悩んでいる方、一度お尋ねください。解決の一助になれば幸いです。

<<ご相談 ・ご注文・お問い合わせ先>>





Back