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荒木克江

 1958年群馬県渋川市に生まれる。早産のため1500gの未熟児であった。2歳から1年間、群馬大学医学部附属病院に通院し、股関節脱臼の治療を行う。股関節脱臼が直っても、歩行ができなかったため、中央児童相談所の紹介により群馬整肢療護園に1年間通院する。4歳になって入園し、13年間そこで過ごす。その後、群馬県立リハビリテーションセンターに入所する。
 1981年高崎市にあった双葉町キリスト集会(現群馬キリストチャペル)に通い始め、イエス・キリストを自分の救い主として受け入れ、1984年9月にバプテスマを受ける。手足が不自由でしかも言語障害があるため、自分の気持ちや考えを人に伝えるために詩を作ることを始める。1991年3月「心に翼を」を出版する。原稿は不自由なからだを使って長い時間をかけてワープロで作成している。現在は渋川市にある誠光荘にて生活している。障害のハンディの中にも、群馬キリストチャペルへの出席を大切にし、クリスチャンとしての歩みを続けている。

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