コピー機の保守契約の豆知識?

コピー機を購入したら必ずつきまとう保守契約。意外と知られていない、コピー機の契約内容!!

書類にびっしりと分かりにくい難しい言葉で書かれていたりするので
一般の方はなんとなくで契約してしまうことがありませんか??
そんなお客様のお力になれるように、また経費削減のお手伝いしたいと思います。
ここでは契約の種類について説明したいと思います。

カウンター契約

「1枚いくら方式」お客様によって価格がまちまちです。
少量のコピー枚数ですと1枚8円くらいから大量の場合は、4円とか3円以下の場合もあります。
トナー込みの場合は当然価格が高くなり、トナーなしの場合はトナーだけ別途販売、
またはインターネットなど自由にどこからでも購入できます。

簡単な契約内容説明
●月締めでカウンターを締めて基本的には、毎月定期的にメンテナンスを行ってくれます。
●もちろん、故障発生時には、コールできます。
●紙づまりや汚れなどで部品の交換が必要になりサービスマンが訪問修理をしても
 お客様に追加保守料などをご請求する事はありません。
●契約有効期間は5年間、以降は再契約となります。

カウンター契約に適した導入環境
●毎月、一定枚数以上平均して出力される方(500~1000枚程度以上) 
●中高速機(毎分25枚印刷程度以上)を導入のお客様


コピーキット契約

コピー機が新品の時には、無駄なシステム。
マシンを使い込んでくるとコピー機の修理箇所が多くなり非常に助かるシステム。
しかし、リースの場合などは、リースが終わるとキット契約終了になったりして、
本当はこれからがキット契約が力を発揮して修理をバンバン呼べるはずなのに...
コピー枚数の多少に拘わらず、お客様には高額に感じられる契約です。

簡単な契約内容説明
●保守メンテナンスとトナー・パーツ代含めて契約するシステム。
●故障が発生しても修理費・出張費・技術料・パーツ代など全て不用。
●トナーの注文をすると、配達方々コピーのメンテナンスをしてくれる場合が多い。

コピーキット契約に適したお客様の場合
●毎月の印刷枚数は少なめ、および月ごとの印刷枚数が一定ではないお客様

年間保守契約

マシンが古くなると、保守契約の継続を断られる場合もある。
消耗品(トナー代)は、含まれていません。

簡単な契約内容説明
●定期的にサービスマンが保守メンテナンスにまわることもあるが故障が起きた時に電話する。
●契約の年数は、メーカーによる。年単位で保守料金を払い込む。

年間保守契約に適したお客様の場合
●トナーはご自分でご用意できて、長期的にメンテンンスをお受けになりたいお客様

スポット契約

パーツ代・ドラムユニット代等は、実費請求されます。
ドラムは、パーツの中でもドラム交換は非常に高額なのでコピー機の古さとか、
使用枚数や条件によっては、新品購入の方が得な場合もありますので要注意です。
部品代は当然ですが、技術料金と出張料金がいくらなのか事前に確認しておいた方が賢明です。
その都度の支払いで5,000円位から20,000円位までかなり幅があります。

簡単な契約内容説明
●故障が発生した時、その都度依頼します。

スポット契約に適したお客様の場合
●ほとんど印刷しないで、ごくたまに印刷されるくらいのお客様