「トナー?」「ドラム?」っていったい何なんだ?何が違うんだ!
と、言うお客様のために簡単にご説明させて頂きます!
コピー機/複合機/FAX機/レーザープリンターはまず、大きく分けて「トナー」と「ドラム」に分けられます。
そこで、下記ではトナーとドラムについて詳しく説明しております。

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文字を印字するときに必要な粉のことです。
トナー残量がなくなったときや、トナーが劣化して印刷品質が
悪くなった場合にカートリッジごと交換する必要があります。
モノクロプリンタでは黒い粉(ブラック)を使用、
カラープリンタではブラック/シアン/マゼンタ/イエローを使用します。
トナーにもメーカーによって呼び方が異なることがあります。
下記には様々なトナーの呼び方がかかれてますが
総称として「トナー」と呼ばれてます。
・トナー
・トナーカートリッジ
・一体型トナーカートリッジ |
※一体型トナーカートリッジの場合は
トナー/ドラム(感光体)/廃トナーボックスなどを
まとめて一つにしたもののことです。 |

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トナーを記録紙に写すための消耗品です。
レーザープリンタやレーザー複合機は、ドラムユニット内の
「感光体ドラム」 と呼ばれるローラーにトナーをのせて
記録紙に押し付けることで印刷をします。
ドラムも使ううちに磨耗していく消耗品ですので
ずっと替えないままでいると印字不良が起きることがあります。
トラブルを防ぐ為には定期的に交換していただく必要がありますので
トナーを3回交換したらドラムユニットを1回交換していただくと、
トラブルなどが起きにくくなります。
複合機で心臓部といえる「ドラムユニット」です。
印刷品質を保つため本体がドラムユニットの劣化を自動で判断します。
ご使用中に、ドラム交換のエラーメッセージが表示された場合、
ドラムユニットを交換する必要があります。
ドラムにもメーカーによって呼び方が異なることがあります。
下記には様々なドラムの呼び方がかかれてますが
総称して「ドラム」と呼ばれています。
・ドラム
・ドラムユニット
・感光体
・感光体ユニット
・現像ユニット
・イメージングユニット |
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