

世界初のシャンソンをテーマにしたミュージアム。日本にも文化として定着したシャンソンを、より多くの人々に親しまれ、愛されるための施設として開館しました。資料展示の他、毎週土曜・日曜日・祝日にはミニライブも行われています。

気軽に立ち寄れる「まちなか美術館」として、群馬銀行内の空スペースを利用して開設された美術館。常設展示コーナーでは、同県沼田市出身で、具象彫刻の第一人者である桑原巨守の作品を多数展示。また、企画展コーナーでは、テーマ毎の旬な作品を紹介しています。

標高460mの高台にある遊園地。高さ50mの観覧車のてっぺんからは、関東平野と谷川岳をはじめとする上越の山々が一望でき、最高の眺望を楽しむことができます。

19世紀末から20世紀初頭のアール・ヌーヴォー期のガラス工芸作家、エミール・ガレやワルター、ドーム兄弟らの作品約150展を常設展示。彼らの創造の故郷、フランス東部ナンシーの風景が、榛名山麓の自然の中で100年の時空を超えよみがえります。また、各種体験もございます。

東京ドーム9個分の敷地に「ふれあいパーク」や「乗馬体験」「牛の乳しぼり教室」など、自然の中で動物達と触れ合えるアトラクションが点在。中でも「シープドッグショー」は必見。羊飼いが牧羊犬に指示をして100頭もの羊を思いのままに移動させます。

グリーン牧場の一角にあるハラ ミュージアム アークは原美術館(東京・品川)の別館。1988年の開館以来、国内外の優れた現代美術を紹介してきました。磯崎新による木造建築が四季の彩りとコントラストを成し、訪れる人々の目に飛び込んできます。

明治の文豪、徳冨蘆花。彼の代表作である小説「不如帰」は、当地で執筆されました。晩年体を患った蘆花は、養生の為再び伊香保に訪れ、この地で生涯を閉じました。その絶命した別荘を移築し、多数の遺品とともに、後世に残すために開設されたのが、この文学館です。
渋川市観光協会事務局(市観光課内) 〒377-8501群馬県渋川市石原80 TEL:0279-22-2111 FAX:0279-22-2132
Copyright (C) 2007 群馬県渋川市観光協会. All Rights Reserved.