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伊香保温泉街のメインストリート。石段の両脇に温泉旅館やお土産屋、射的の店などが並び、温泉情緒たっぷり。徳冨蘆花の小説「不如帰」の舞台にもなり、石段の途中には与謝野晶子の「伊香保の街」の詩が刻まれています。
・石段街ライブカメラ

源泉かけ流しのお湯を存分に味わえる公衆浴場。丸い湯船は半分に仕切られ、左側のお湯は熱く、右側はぬるめ。春には湯船の真ん中にあるツツジの花が咲き、秋にはもみじの紅葉など、四季を通して風情を楽しめます。

石段にある、蔵造りの浴場。源泉を直接引いた湯は伊香保独特の茶褐色をしていて、神経痛や腰痛に効能があり、子宝の湯として有名です。1階が浴場、2階が休憩室になっています。石段街散策のお休み処にどうぞ。

伊香保温泉源泉近くにある朱塗りの太鼓橋。秋には、もみじ、かえで、くぬぎ、うるし等が一斉に色づき、素晴らしい紅葉が楽しめます。紅葉の時期には、毎年ライトアップの演出を行っていて「夜の紅葉見物」の名所として知られています。

富岡の貫前神社、赤城の赤城神社とともに、上野国三ノ宮として親しまれた由緒ある神社。祭神は温泉・医療の神様です。大晦日には甘酒も振る舞われ、多くの参拝者が訪れます。石段街を登りつめた場所にあり、伊香保のシンボルとして信仰されています。

伊香保温泉街と物聞山山頂を結ぶロープウェイ。まちの駅4階が発着所です。1階は観光案内所となっています。所要時間は約4分。見晴駅を降りると、伊香保スケートセンターや上ノ山公園展望デッキがあり、周囲の山々や関東平野が一望できます。

推古天皇の頃の開基といわれる、坂東三十三ヶ所の第十六番札所。一般には水沢観音の名で親しまれています。現在の堂宇は天明7年に建立されました。大晦日には除夜の鐘を突くことができ、県内外から多くの人が初詣に訪れます。節分祭は2月3日に行われます。

全国切り絵作家協会会員の作品企画展や無料の切り絵体験コーナーもあります。

寛永8年(1631)幕府の命によって設けられた三国街道裏往還の関所を復元。当時の関所は間口5間のかやぶき屋根の建物で、現在併設された資料館では当時の通行手形や古文書、武具などが見られます。

明治初期に建てられた純和風の木造建築。かつてハワイが独立国だった頃の駐日代理公使ロバート・W・アルウィンの別邸で、日本に残るハワイ王国唯一の建物です。この縁で伊香保町では夏にハワイアンフェスティバルを開催しています。※現在、移築工事中のためH24.3.31まで一時閉館しています。
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