| 管理者のひとりごと |
| (1999.7.26) 関東地方はやっと梅雨明けになりました。 明けたとたんに、関東名物?の高温となってここ数日は体温並みの 36度が続いています。 ここ、魔法の森もさすがに暑くなって最高32度、最低25度で今の ところ平地とあまり変わらない気温になっています。 空気がきれいで排気ガスなどがない分だけ、気持ち良く感じるので しょうか?! 先週梅雨末期のころ、魔法の森は真っ赤なきれいなキノコがたくさん 見られました。 タマゴダケというキノコで、鶏卵形のマシュマロ風のものが地面から はえてきて、頭の上が割れて、中から真っ赤なプチトマト風のキノコ が顔を覗かせて、次の日には、茎が伸びてきてプチトマト風だった笠 がイチゴをつるんとさせたようになって、根元の白いタマゴの殻?と 真っ赤な笠のコントラストがとっても綺麗です。 これだけ毒々しいのは毒キノコと思えますが、実は食べられるそうで 「美味しい」と「旨くない」との意見の相違はあるものの、とにかく 食用だそうです。そのために、観察を楽しみにしていた鶏卵大の大き なキノコは一夜にして持ち去られ、あちこちに顔を出していたプチ トマト風のキノコも根こそぎ持っていかれてしまいました。 他人の所有地に勝手に入り込んで、植物を持っていてしまう心無い 人には、ならないで下さいね。 タマゴダケの写真は、こちらに展示してます。 (1999.7.9) ここ数日、爽やかな晴れが続いています。 関東の平野部では、晴れると気温が上がり真夏の太陽が照り付けて、 真夏到来の先ぶれを告げています。まだ湿度は幾分少なめなので、 爽やかに感じます。ここ、魔法の森は、平野部と比べると標高が 500mほど高いので、前橋が28度の時は24度と気温は3〜4度低く 朝晩は時々ストーブを焚いています。昼間も半袖だと薄ら寒く、薄い 長袖を羽織っています。暑さに弱い私にとっては、最高にうれしい 高原ライフとなっています。 今朝、前庭と南の庭で6個の蝉の抜け殻を見つけました。 いよいよ梅雨明け間近なのでしょうね。 (1999.7.2) やっと悪夢?の6月が終わり、7月になりました。 まだ、梅雨は明けませんが、もうすぐ本格的な暑い夏がやってきます。 夏休みに旅行を計画されている方は、1日も早く乗り物や宿泊の予約を お勧めします。不況、不況と言われていますが旅のトップシーズンとも なれば観光地はさすがに込み合いますから。 ところで、前回お約束の温泉案内を展示致しましたので、ご覧下さい。 もちろん掲載の許可を受けています。 ご覧になる方は、こちらからどうぞ! (1999.6.30) 「全国観光マップ」開設1周年を迎えました。 たくさんの方にご覧頂き、また多くの出版物やメールニュースでご紹介 頂き、誠に光栄の至りです。 リンクを許可して頂いた掲載サイトの皆様、ご登録頂いたサイトの皆様 ご掲載頂いた出版社の皆様、リンクを頂いた皆様をはじめ、ご覧頂いた すべての方々に深く感謝してお礼申し上げます。 現在、電話回線がISDNに出来ない地域のため、掲載サイトの更新日付け のチェックが出来ない状態で、数カ月に1度の全サイトのチェックをし ておりませんが、何らかの方法で最新更新日付けを順次展示出来る様に 努力しまして、益々の充実を図りたいと思いますので、今後もご協力を お願い致します。 また、前回、父の逝去をお知らせしましたところ、大勢の皆様から、 心暖まるお悔やみと励ましを頂きまして、ありがとうございました。 お陰さまで、やっと心の平静を取り戻しまして、仕事に専心しており ます。四七日も過ぎましたので、今日は、母の心労を労うために、 赤城山麓の温泉に母を招待して、心身ともにリフレッシュをしてこよ うと思っています。やはり、こういう時は温泉がいいですね。 次回報告致します。 全国的に大雨の被害が出ているようです。お気を付け下さい。 (1999.6.15) 2日から約2週間更新をお休みしました。 4月末から体調を崩して入院中だった父が、2日に他界しました。 1週間の検査入院のあと、5月12日から再入院してわずか3週間 帰らぬ人となってしまいました。 この年になっても父親っ子だった私には、父の死は耐え難く、 2週間近く半病人の有り様で、ようやくこの月曜日から仕事に復帰。 平常心を取り戻しつつあります。 今まで病気1つした事のなかった父の口癖は、「俺は百まで生きる!」 でしたから、よもやこんなにあっさりと逝ってしまうとは、夢にも 思っていませんでしたので、衝撃の大きさをお判り頂けると思います。 いつまでも悲しんでいてはいけないと、一念発起して、あとは時の氏神 にお任せしようと思っています。 (1999.6.1) 今日から6月。衣替えですね。 梅雨のない北海道以外は、遅かれ早かれ近いうちに憂鬱な梅雨になり ます。一般生活では、憂鬱でも梅雨があるお蔭でおいしいお米も出来 ますし、夏場の水不足も心配なしということですので、自然の恵みと 割り切って、憂鬱な季節を乗り越えましょう。 30日の日曜日に、庭の草取りや観葉植物の植え替え、ツツジやサツキ の花後の剪定などをしました。 剪定に時間がかかって、夕方になってから、植え替えをしていたところ 先週刺されてひどい目にあった例の「毒虫」にまたまた遭遇してしまい 前回刺されたところのすぐ左側をまたもや刺されてしまいました。 1週間前の経験から、長ズボンに厚手の棉ソックスを履いて、虫除けの スプレーをたっぷりかけて、蚊取り線香まで焚いていたのに・・・。 すぐにアンモニアで中和したのですが、夜になってからまたまた、腫れて 昨日は、足首が曲がらず歩くのも一苦労でした。 「若い女の子に虫が着くのなら微笑ましい?だろうが、おばさんに虫が 着いても笑い話にもならないね。」と、母に言われてガックリ! どうしてこんなに虫に好かれるのでしょう、私は??? (1999.5.27) 先週の土曜日の夜、父の入院先の病院近くの駐車場で毒虫に足首を 刺されて、ひどい目にあいました。 刺された直後は、蚊に刺されたような感じがして、少し痒かったので 運転中に何度かポリポリ掻いた程度でしたが、家に着いて明るい処で 足首を見ると、刺されたところを中心に横長の楕円形に真っ赤に腫れて 痒みを通り越して、痛みに変わっていました。 慌てて、虫刺されの薬を塗りましたが効果がなく、腫が広がる一方で 痛くて歩けなくなりました。 土曜の夜ですから病院も救急病院しかやってない時間ですし、仕方なく 氷で冷やし続けて、翌日になってからアンモニア系の塗り薬を買って 塗りましたが、今度は毒が回ったかのように眠気が襲ってきて、長時間 トロトロ眠っていました。週明けになってから、やっと病院に行ける ようになって、塗り薬と飲み薬でやっと歩けるようになりました。 街中でもこんな毒虫がいるのですね。これからの季節の外出には、虫 よけスプレーと万が一に備えてアンモニア系の塗り薬を携帯したい ものですね。皆さんもお気を付け下さい。 (1999.5.20) 数日前の天気予報は、はずれたようで今朝から薄日が差し始めて 早朝に目覚めてしまったのを幸いに、雨上がりの森の散歩を楽しみ ました。少し湿度があってちょっと蒸し暑い気配はありましたが、 昨日までの雨に洗われた木々の葉や名もない野の草が、朝日に輝いて 宝石をちりばめたように光り輝き、幻想的とも言える風景に出会い ました。遠景には、初夏の雰囲気が漂い、太陽が昇るに連れて、美しい 蝶が舞い始め、針葉樹林の森からはセミの声も聞こえていました。 たった1ヶ月過ぎただけなのに、何と言う変わり様でしょう。 季節が毎日少しずつ変わって行くのを気付かないのは、人間だけの ようですね。 (1999.5.17) 今日は、久しぶりに晴れて気温も上がり、雨の鬱陶しさからは、 解放されました。 数日降り続いた雨に、このまま梅雨になってしまうのではという 恐怖心があったほどです。 でも、北関東は、また明日から曇り時々小雨の予報で、また恐怖心が 芽生えはじめています。 梅雨は、日本の生活には欠かせないものと承知はしていますが、やはり シトシト、ジトジトの季節は、有り難くないものですよね。 せめてあと10日間くらい五月晴れを楽しみたいものです。 (1999.5.9) ゴールデンウイークは、いかがお過ごしでしたか。 関東では、3日まではまずまずのお天気でしたが、4日は大雨で、 5日は、晴れたものの風が強く行楽にはちょっと残念な日和でした。 私の連休は、歯痛に始まりぎっくり腰、風邪と続いて散々な1週間 でしたが、救いもありました。 それは、前庭の真っ赤なツツジの花と純白のサツキの花が開花して 眼を楽しませてくれたことです。 野鳥もたくさん遊びに来てくれて、1日中鳥の声が絶え間なく聞こえ 新緑の芽吹きのパワーが満ち満ちて、これぞ森林浴といった風情で、 庭で飲んだいれたてのコーヒーの味もまた格別! 山暮しの醍醐味を存分に味わいました。 (1999.5.1) ゴールデンウイークが始まりました。 自由業の私達は、大形連休に限らず祭日や土日はほとんどどこへも 出掛けない事にしてます。 こういう時はどこへ行っても道は渋滞、観光地は人で混雑ですから。 その分を仕事の合間を見て平日に出かける事にしています。 会社勤めの方には申し訳ありませんが、これもゆったり過ごす知恵だと 思っています。 もっとも、今年のゴールデンウイークは、仕事が詰まっていて1日も お休み出来ないので、皆様が遊んでいる間も黙々と仕事をするハメに 陥っております。私の分まで存分に素敵な連休を楽しんで下さい。 (1999.4.27) ついに雨はやみ、時々薄日が差してきました。 久しぶりに外へ出て、前庭を見回してみたら、1週間前には何もなかった 枝から葉が出てきて、新緑の特徴とも言える薄緑色に白を足したような、 清清しい新葉が枝先いっぱいに咲き誇る花のように、美しく輝いていま した。あたりは、鳥の声に満ちて空気はどこまでも新鮮で、美味しさに 満ちているようです。 長雨も悪い事だらけでもないと思いました。 (1999.4.25) またまた、雨がずう〜っと降り続いて、少々うんざりしてきました。 ただひとつの救いは、雨の度に森の木々の芽がずんずん伸びて、蕾みや 新緑が増えていくことでしょうね。 犬達にとっては(本当は飼い主にとってはなのですが・・・)、雨の日 の散歩はやはりいまいちのようで、外へ出るまでは「散歩だ!散歩だ!」 と嬉しそうですが、玄関を開けたとたんに「エエッ!また雨。」という 顔をして、いつもの溌溂さが見られません。 もっとも外で暮らしている(飼われている)犬にとっては問題はないので しょうけれど。 もう少しでゴールデンウイークです。今週末からは良い天気になる事を 祈りたいと思います。 (1999.4.19) 昨日からずう〜っと雨が降り続いて、満開の桜が散りはじめました。 あれほど待ち望んだ桜の花も咲いてしまうと、すぐ散ってしまうので 潔いというのか儚いというのか、なんとも不思議な気分になっています。 雨降りだけで少し憂鬱なのに、奥歯が痛くなってしまって、ますます、 憂鬱になってしまいました。 きちんと治療してあるのに、ここのところ続いた過労のせいでしょうか。 痛み止めを飲んだら少し痛みは和らぎましたが、頭がぼ〜っとしてきて 今日は、仕事になりそうもありません。 早くすっきり晴れてくれないかしら・・・ そしたら少しは、気分が良くなるでしょうから。 (1999.4.13) 朝から陽光が降り注ぎ、ガーデニングには最高のお日和でした。 とは言っても午後からは強風が吹き荒れて、3〜5分咲の桜の枝が 大きく揺れて、咲かずに散ってしまうかと心配になるほどでした。 ここのところ仕事仕事で庭のお世話も出来なくて、気になって仕方が なかったので、思い切って昼間、お仕事中断して庭木や草花の手入れを しました。落葉樹の森も少し若草色の新芽が出てきて、名もない草花も あちこちに顔を出して、小さな花を付けているものもあります。 遠くまで観光に出かけなくても、ここの森を少し散策すると、色々な 発見や風景に出会えるので、毎日が命の洗濯のようです。 こんな自然に恵まれていない方は、ぜひ野や山にお出掛けください。 日頃のストレスなんかどこかにすっとんでしまう事請け合いです。 (1999.4.8) 今日は、「花祭り」。お釈迦様の誕生日で寺院では、甘茶を仏像にかけて お祝する行事が行われます。 暖冬だった冬が終わり、どんどん温かくなると思っていたら、ここ数日、 季節が1ヶ月も逆戻りしたような寒さになって、咲き出した桜の花が寒風 に揺れて、哀れな風情になっています。 昨日のお昼頃には人指し指の先くらいもある、雹が降りました。 雷も鳴って今年初めての「嵐」のようでした。 温度が変動すると身体がついて行けなくて、体調を崩しますから、夜桜 見物などにお出掛けの方は、暖かくしてお出掛けください。 (1999.4.2) 昨日は、本に掲載の一報が入ってから、本屋に走ったりけっこう忙しい 日になりました。 購入した本をじゅっくり読んでいるうちにあることに気が付きました。 この本で紹介しているページは、定番というだけあって、1度は目にした 事があるような有名なページばかりで、それらのページと肩を並べて掲載 されていることです。 私としては、精一杯の努力をしてたくさんの優秀なホームページを展示 させて頂いておりますので、評価を戴いたと思う反面、もっともっと充実 したページに育てなければと思うようになりました。 そこで第1段として、県別ページの展示順を更新情報を戴いた順に変えま した。こうすることで更新情報をどんどん送ってくださる方は、常に一番 上に展示されますし、トップページの更新情報から飛んだ場合も、すぐ そのページが見つかりますから、使い勝手も良くなると考えてます。 更新情報を送ってくださる方というのは、ホームページに対する情熱が ある方ですので、検索に利用される方にとっても、ひとつの目安になると 思います。 (1999.4.1) 今日から4月。 4月の声と共に春の日射しがサンサンと降り注ぎ、鳥の声も一段と にぎやかになりました。 実は、一昨日(30日)の夜、また雪が降り、あたり一面銀世界に なりましたが、春の雪は長続きしないらしく、数時間でみぞれに変わり 夜半には雨となって、雨音が響いていました。 昨日朝には、夕べ積もった雪も消えて、しっとりと濡れた風景に 変わっていました。 そして今日は、青空が広がり4月にふさわしい風情となっています。 TVニュースやメールニュースでは、コンピューターウイルスMelissaの 情報がたくさん流れています。 皆さんもお気をつけ下さい。 (1999.3.27) 今日は、朝から雨です。 春休みに入って初めての週末なのに、この天候では少々がっかり ですね。 冬の雨とは違って、頬に当たる水滴も心なしか温かくなったように 思います。一雨ごとに春は確実に近ずき「魔法の森」も春爛漫と なることでしょう。 今朝の新聞に、群馬の粕川村に出来た「日帰り温泉」元気ランドの 正式オープンの案内が出ていました。明日3月28日オープン。 詳しくは、「過去のコメント集」1999.1.27をご覧下さい。 (1999.3.25) 今日は、雨も降らずポカポカ陽気で気持ちの良い1日でした。 「魔法の森」のある別荘地の入り口の桜が開花して、もう3分咲き くらいです。 ここの別荘地は、桜の並木があって他にもあちこちに桜が植えられて いて、開花ももうすぐだろうと思います。 きっと見事な眺めとなる事でしょう。 その日を首を長くして待ってます。 一斉に咲き始めたらお知らせしますので、ぜひ花見をしに来て下さい。 (1999.3.21) 「暑さ寒さも彼岸まで」と言われていますが、一昨日までは、まさに そんな気分でした。梅の花はどこでも満開で、桜の開花ももう秒読み と報道され、なんとなくウキウキとして陽光を楽しんでいました。 しかし、昨日昼過ぎからまたもやハラハラと粉雪が舞い落ちて、一日 降り続けました。 さすがに休みなく降り続けても積もることはなく、「ああ、やっぱり 春なんだな〜あ」と思っていました。 今朝は、曇りで空気は冷たいものの、気持ちのいい朝でした。 ところがまたまた、昼過ぎから雪が降り始めて、今日はアッと言う間に 森を銀世界に変えていきました。 9日の雪のように、舗装路には積もらないだろうという予想を裏切って 夕方には、道も草地も森もすっぽり雪化粧してしまいました。 この冬、このコメントに何度雪の事を書いたものかと思って、記録を 見たら今回の2件を含めて5回雪の情報を書いていたのです。 暖冬だと言われているこの冬、5回も雪を見たのは、ラッキーだった のでしょうか。 またまた、思わぬ天からの贈り物に驚き、感動した1日でした。 (1999.3.11) いよいよ、旅立ちの春になりました。 「中学、高校、大学に合格しました。」の報が届く一方で、卒業が決ま りましたや卒業しましたの報告も続々届いています。 毎年の事とはいえ、若い人達の輝かしい旅立ちの一歩の報に触れるのは うれしいものです。 前途洋々の未来を約束できる社会情勢にしたいものですね。 一昨日、ここ「魔法の森」にこの冬何度目かの雪が降りました。 9日の昼頃からパラパラと降り始めて、夕方にはうっすらと雪化粧 しました。でも、さすがに気温が高かったらしく、舗装道路は、黒々と 濡れただけで、積もることはありませんでした。 夕方から数時間外出して戻ってみると、舗装路から霧が立ち登って、 路面も真っ白で、雪化粧した周りの畑や森との区別が難しく、 フォグランプの黄色の光を頼りに、アトリエに辿り着きました。 何度も書いてますが、ここ「魔法の森」は、雪が似合います。 もう、次の冬まで雪景色はおあずけだと思っていましたので、思わぬ 天からの贈り物にうっとりと見とれて過ごしました。 (1999.3.4) しばらく更新情報がなかったので久しぶりの更新です。 たくさんの更新情報をお待ちしています。 3月の声と共にすっかり春めいてきました。 梅の花がぼちぼち開き始めて、鳥の姿がめっきり増えて季節の移り変わ りを実感しています。 少し前の話ですが、2月末に「尾瀬岩鞍スキー場」に行ってきました。 シーズン初めに行きたかったのですが、膝を痛めていてやっと実現しま した。 ここ「魔法の森」から国道122号線に出て、水沼温泉センターの手前 から「県道 沼田・大間々線」に入って薗原湖を廻って国道120号線 に入り片品温泉郷から「尾瀬岩鞍スキー場」に至るコースを辿りました。 途中、道にはまったく雪がなく、約60kmを往路は1時間半で、復路は 1時間25分で往復しました。 桐生、栃木県方面からはこのルートをお薦めします。 このスキー場は、初級から上級までのコースが18あって、コブもなく コース幅も広く雪質も最高でお勧めです。 但し、スキーのみでボードは滑れません。念のため。 (1999.2.15) 昨日、用事で伊香保温泉に行ってきました。 渋川の駅の近くで踏み切りの警報機が鳴りだし、遮断機がしまった ので停車していると、蒸気機関車の汽笛が聞こえました。 まさかね!?と思っていると、右方向からD51がモクモクと煙りを 吐きながら目の前に現れました。 6両くらいの客車を引いて、運転席の窓から機関士さんが身を乗り 出しながら、慎重に渋川駅に入って行きました。 客車には「臨時」の文字があって、1両に数人の乗客が見えました。 群馬県内でD51蒸気機関車を見たのは、何十年ぶりでしょうか。 この「臨時」列車の詳しい事は分かりませんが、あの哀愁を帯びた 汽笛といい、モクモクと吐き出す煙りといい、なんとも懐かしく、 感動してジーンと泪が湧いてきました。 機会があればぜひ、乗ってみたいものです。 (1999.2.13) 11日の雪は、うっすらと雪化粧した程度で、昨日の朝にはほとんど 消えてなくなっていました。 今日は、第1級の寒波襲来で朝から気温が上がらず、日射しはある もののストーブ全開でも、部屋の温度は18度くらいで指先が冷たく感じます。 せっかくの週末ですから、スキーにお出掛けの方も多いと思いますが、 群馬北部や新潟、長野方面も吹雪のようなので、充分お気を付け下さい。 (1999.2.11) 今日、開設以来約7ヶ月で10.000アクセスを頂きました。 こんなにたくさんの方に見て頂けて、ほんとうに嬉しく思います。 ありがとうございました!!! ますます、充実させていきたいと思いますので、皆様のご協力を お願い致します。 またまた、午後から雪が降り始めました。 先日(2/4)の雪は、平野部ではすぐ融けてしまいましたが、ここ 魔法の森では数日残って、標高の違いをまたまた実感しました。 大人になると雪は子供の時程嬉しくありませんが、このロマンチックな 景色を目にするとなんだかとってもワクワクしてきます。 大雪の後始末を考えるとうんざりしてしまいますが、しんしんと降り 積もる雪をしばし、鑑賞して休日を過ごしています。 (1999.2.4) 今日は、立春。 立春とは名ばかりで、今シーズン初めて雪が積もりました。 昨日の深夜(未明)、犬のトイレのために外に出たら、天空には満月 を過ぎたばかりの月が煌々と輝き、吐く息は真っ白になって、地面は うっすらと雪が積もっている光景を目撃しました。 びっくりして良く目を凝らして見ると、薄雲はあるものの雪雲はなく 赤城山頂方面から強風に乗って「かざはな」が舞い降りているのです。 月明かりのある雪降りとは、なんと風流なと寒いのも忘れてしばし 鑑賞しました。 一夜明けて、雨戸を開けたら一面の雪景色! その綺麗なこと!街中で見る雪とは違い、まるでスキー場にでも来た ような錯覚を覚えました。 ついに魔法の森にも雪が降りましたね。 雪景色を見たい方は、「ここをクリック」してください。 個人ページで紹介してます。 (1999.1.31) 早いもので、1月最後の日になりました。 昨年と違って1月中に大雪が降る事もなく、大寒波も来ましたが、 全体的には、穏やかな1月でした。 とは言うものの、ここ魔法の森にも真冬を実感する出来事が起こりました。 実は、お正月大寒波の時と昨日、外気温が零下1度まで下がり、新しく 設置した給湯ボイラーから配管したお風呂場の給湯栓が凍り付いて、 お湯が出なくなったのです。 不思議な事に、同じところにある水の蛇口は昨日は凍らずに、お湯だけ 凍るとは・・・以前のマンションから比べると、しっかり季節を感じ るのも、自然がいっぱいの恩恵?でしょうか。 (1999.1.27) 昨日、群馬県勢多郡粕川村にある「粕川温泉元気ランド」に行って きました。まだ、仮オープン中と聞いていましたが、温泉部分の施設は 完成していて、平日の夕方だというのにたくさんの方が入場していて びっくりしました。 ここは、日帰り500円温泉で3月下旬にプール施設を加えて正式に オープン予定と聞きました。 お風呂には2種類の源泉が引かれていて、ゆったりとした大きな湯舟が 2つと、円形のジェットバスが1つ。もちろんサウナも完備。 それと浴室から出入りできる大型露天風呂と檜風露天風呂があって、 特に大型露天風呂は、見上げる程の大石が配置され、お湯の中にも 何ケ所か座り石もあって、最近入った露天風呂の中では、1番気に入り ました。神経痛にも効果があるようで、冷えから来る膝の痛みも和らいだ ようです。 スキー帰りに、ひとっ風呂いかがでしょうか。 お問合せ先:TEL027−230−6444 (1999.1.21) 昨日とは打って変わって寒むーい日になりました。 群馬北部のスキー場は、新雪たっぷりで最高のコンディションのよう です。 街中でも屋根に雪を積んだスキー帰りの車をたくさん見かけます。 関越自動車道で手軽に出掛けられる群馬北部のスキー場に出掛けて みてはいかがでしょうか。 (1999.1.20) 昨日、久しぶりに雨が降りました。 ずいぶん降らなくてカラカラ天気が続いて、魔法の森も山火事の不安が あったので、雨でも雪でも降ってくれないかなあと思っていました。 予報では、雨か雪と言ってましたので、この際、雪でもいいやと覚悟 してましたが、雨がしっとりと降り、空気が柔らかくなって、今朝から 気温が上がり、3月下旬の陽気との事。 先日買っておいた紅梅の鉢植えに、どこからかミツバチが飛んできて 真冬を飛び越して春の風情となりました。 暦の上では、今日は「大寒」このまま春になるはずはありません。 近いうちに、雪景色もレポートする事になるでしょう。 (1999.1.5) お正月休みも終わり日常の生活になりましたが、まだお休み疲れや ボケでお困りの方も多いと思いますが、気合いを入れて頑張りましょう! さて、昨日お友達の有名なイラストレーターの先生が遊びにいらした ので魔法の森の近くの「わたらせ渓谷鉄道 水沼駅温泉センター」に ご案内しました。 私は、月に1〜2度出掛けるところなので、土日の混雑は承知して いたのですが、昨日は予想を遥かに上回る人出でまるで芋の子を洗う ような状態で、仕事初めとは言うもののさすがに正月4日なんだなあ と思いました。 でも、折からの強風に飛ばされた「かざはな」が、露天風呂に舞って、 それはそれは綺麗でした。 良く温まるお湯に浸かりながら、飽きる事なく舞い落ちる「かざはな」 を眺めて、山里の風流を堪能してきました。 (1999.1.1) 皆様良いお年をお迎えでしょうか。 私は、毎年恒例の真夜中のデータアップのために、どこにも出掛け られません。 お仕事を終えてこれから、初詣に行きます。 年末寒波と言ってましたが、それほど寒さは厳しくなくて、 ホッとするやら拍子抜けするやらの元旦です。 (1998.12.21) 朝から快晴で気持ちの良い日です。 今年もあと残すところ10日になりました。 年末年始のお休みに泊まり掛けの旅行を計画されている方も多いと 思いますが、群馬北部のスキー場は、思った程雪がなくて、人口雪 の製造に大わらわのようです。でも、ここ数日降っているようなので 年末には、快適になるのではと思っています。 群馬県内の温泉地は、まだ宿泊に余裕があるところもあると聞いて います。ここの別荘地の貸別荘も予約がたくさん入っているようで すが、まだ空きもあるようなので、問い合わせてみてはいかがでしょう。 すぐ近くに、有名な神社やレジャー施設、日帰り温泉などもたくさん ありますし、北部のスキー場への基地としても利用できます。 貸別荘のお問合せは、こちらにどうぞ! 赤城ロマンド (1998.12.15) 今日から年賀状の受付が始まりました。 今年は、義母の喪中のため新年のご挨拶を失礼させて頂きます。 今年もあと半月。最近、1年がますます早く感じて年を取ったことを 実感してます。 (1998.12.12) 昨夜遅く群馬名物の空っ風が吹きました。 ほんの数時間でしたがその迫力は凄かったですよ。 今朝は、快晴で無風。森の90%くらい空坊主になった木々が 凛として立つ様は、冬の風物詩そのものと言った風情です。 葉がなくなったせいか、夕べは遠くの音が良く聞こえました。 後ろにそびえる赤城山頂の山並みの方から、車のエキゾーストノートが 響きわたっていました。 今話題の「頭文字D」に刺激された走り屋達が、赤城のダウンヒルを ドリフトで楽しんでいたのでしょうか。 私ももう少し若かったら、血の騒ぎを止められなかったでしょうねえ。 もっとも、私はダウンヒルではなくヒルクライム愛好者なんですけど。 (1998.12.7) 今日も朝からぽつぽつと雨が降り出し、お昼にはザーザーと 雨音が聞こえています。 11月は、ほとんど降らなかったのに12月になったとたん、しょっちゅう威勢の良い雨が降りますね。 月が変わると天のカレンダーも変わるのでしょうか? 今年の秋は、最初暖かかったせいか紅葉が遅れて11月中はまだ半分黄色の葉っぱがたくさん残っていて、いつになったら全部落ちるのかしらと思っていました。 ここのところの冷え込みで、残っていた葉っぱもようやく色付き、毎日大量の落ち葉が舞って、から坊主になった木が大量に出現しています。 いよいよ、冬本番なのですね。 (1998.11.22) 昨日から3連休の方も多いのではないでしょうか。 このところの真冬なみの寒波で北日本や日本海側は大雪と聞いています。 スキーヤーやスノーボーダーには良いニュースなのでしょうけど、晩秋の 観光に繰り出した観光客には辛い寒さでしょう。 ここも標高が高い?ので雪が降ると大騒動になりそうです。 まだ、スタッドレスタイヤに履き替えてないので、坂道や凍結した 道路を走るのは相当勇気がいりますよね。 雪は、大好きですけど生活を考えると・・・ 皆さんの地域は、いかがですか。 日本は、一部を除けばどこも雪が降りますから、早目に冬仕度を整えましょう。”備えあれば愁いなし”ですから。
個人ページとお仕事ページを更新して、魔法の森のレポートを展示しました。管理者のページからリンクしています。よろしかったらご覧ください。 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
無断転載禁止
Zenkoku kankou map / (C) 1998-2001 Akiko Takahashi, All Rights Reserved.