「学校保健委員会」(平成14年度)

 児童保健委員が、3年から6年生までの児童を対象に「睡眠」についてアンケートを実施
し、その結果をプレゼンテーションで発表しました。アンケート集計から「高学年ほど寝る時
間が遅い人が多い」「休みの前日は平日より寝る時間が遅くなる」「朝気分よく起きられな
い人が多い」「朝、排便をしてこない人が多い」という結果が出てきました。
 そこで、夜型の人と朝型の人の生活を比較しながら劇形式で発表し、生活リズムを整え
ること、早起きをすることの大切さについて発表しました。
 校医さんやPTA保健体育委員、学校職員などの参加者で、よりよい生活リズムを習慣化す
るための話し合いをしました。

「学校保健委員会」(平成15年度)

 児童保健委員がじょうぶな骨を作るには栄養と運動が大切だということを発表しました。
参加者全員で、最後にコツコツ体操をしました。
 また、学校保健実践推進校としての取り組みを紹介しました。
 校医さんからは食事の大切さについて、中之条保健福祉事務所の方からは、じょうぶな
骨を作るには睡眠も大事だということを話していただきました。

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