授業の様子3(性と生の教育)
パース短期大学の石沢敦子先生を講師に「性教育」の授業が行われました。
「輝け命」と題して低学年・中学年・高学年と3回に分けて実施しました。
低学年は、命の始まりから、お母さんのおなかの中でどのように成長し、生まれて
きたかなど、中学年は、受精の過程、胎児の成長と家族の気持ちなどを、高学年
は、生命誕生の過程や性器の名称や二次性徴など発達段階に合わせた内容で
学習しました。
授業を通して子どもたちは、性に関する知識だけでなく、命の大切さや自分自身
そしてみんなの命も大切にしていかなければならないことを学びました。
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当日は、保護者の方にも参加していただき出産の時のエピソードなどを話してもら
いました。
{児童の感想}
性教育の授業を受けてぼくが思ったことは、人をきずつけるような事を言ったりし
ちゃいけないと思いました。赤ちゃんの育ち方や大きさ、生まれ方がよく分かりまし
た。ぼくの赤ちゃんの時のことがしりたくなりました。一つおどろいた事は、赤ちゃん
はもとは、豆つぶくらいの大きさなんだったんだとはじめて知りました。それから、ら
んしが大きくてもせいしが一億から三億まであり、その中の一つが自分なんてすご
いと思いました。
この性教育の授業を受けてよかったと思います。
{保護者の感想}
性教育ということで、どんな話をするのかなーと思いましたが、命の大切さというこ
とで子供達にもとてもわかりやすく話をしていただけたら思います。
私は、子供がどんな話を聞いてくるのか親としては知っておくと良いかなーと思いま
す。事前に妊娠中のことを書いたり、今日紙芝居を見せていただいたりして、しばら
く忘れていたあのころのことや気持ちを思い出すことができました。ただ生まれてき
てくれることだけを願い、生まれた時の幸せな気持ちがだんだん薄れてきていたの
で良かったです。
親としても今日の話はこれからもとても参考になると思います。初めての子なので、
これからどんどん関心がでてくると私も話せる自信がなかったので、これからも年令
に応じた性教育をやってもらいたいと思います。今日はありがとうございました。