暗譜のコツ?

投稿者:ちはる - 2002/06/20(Thu) 08:44:53
1曲暗譜を命ぜられているんですが、どなたか暗譜のこつを教えてください。練習のみです・・とは、言わないでくださいね

投稿者:管理人 - 2002/06/20(Thu) 23:28:47
はーーい皆さーん 暗譜は明日は我が身です、人の暗譜方法を聞いて参考にしたかったら、先ずご自分のやり方を披露しましょう
ちはるさんもですよ、どうして暗譜がうまくいかないのか、単に練習時間不足なのか、懺悔しましょう。

それでは先ず、管理人から・・・
管理人は、身近に楽譜をおいて、ひたすらドレミで歌いまくる・・・
不確かな箇所は、すぐ楽譜で確かめ、記憶の固定化を図る。
これなら電車の中でも、信号待ちの車の中でも、キッチンで調理中でも出来ます。

ハ長調以外の調の場合、調をしっかり意識しませんと、派生音と臨時記号付きの音に♯♭をつけ忘れます。
これを防ぐには、ドイツ式で歌われることをお勧めします、管理人は出来ませんが・・・はははぁ・・
管理人は暗譜しても、譜面なしでは演奏したことはありませーん。 これを書くと長くなりますから、省略します。。

投稿者:ピンクのぞう - 2002/06/21(Fri) 02:23:18
暗譜の件ですが、私はカラダデオボエル。です。
ひととおり、ドレミで覚えたかなあ と思ったら、歩きながらウォークマンで音を聴きながら  ブツブツとドレミでつぶやき、できないところを点検し、オカリナを持ったら 指回し? そして そこと、 全体の流れを確認します。ところがね、覚えたと思っても 今度は他のところを間違えたりするんですよ。
でも、不器用な私は 暗譜をすると そのことでいっぱいになり、演奏がボロボロになるんですぅ。 というわけで覚えたかなあと思っても 本番は楽譜を置いておきます。保険というか(安心、用心とも)・・・・。

管理人さんも書いておられますが、オカリナを持たないでもできることをしておくと、オカリナを手にしたときに  効率よく練習ができるような気がします。私はマンション住まいなので 鳴り物は 時間制限があり  イメージトレーニングがけっこう多いです。

投稿者:ピンクのぞう - 2002/06/21(Fri) 02:40:42
カラダデオボエル 第2弾。
通勤前の10分や 帰宅の勢いで10分。煮物をしている間(タイマーをかけないと少々難あり)など いつも本番のつもりで  コマコマと 1回か2回おさらいをすると、記憶が確かなものになるような気がします。

投稿者:ちはる - 2002/06/21(Fri) 08:04:23
管理人さん、ピンクのぞうさん、暗譜の件ありがとうございました。暗譜にコツなんてないんですね。お二人ともかなりの努力をなさっている。楽してなんとかしよう、と思った私は、目からうろこ・・・でした。
そういえば岡山での管理人さんの、演奏、あの長くて、難しい曲暗譜なさってましたね。

投稿者:おんぷ♪ - 2002/06/21(Fri) 08:23:24
私は まずは練習だと思います。
自分で納得できるまで吹けるようになってから(この時点で殆ど 覚えてしまいますが) 暗譜に取り掛かります。
方法は、
1.声をだしてドレミ(派生音は英語音名やドイツ音名チャンポン・・その時覚えやすい方法)で歌います。〜調性、曲想等も頭に入れながら〜 コンサート直前は 運転しながら歌ったり・・・ちょっと危ないかしら?
2.難しいところは 指に覚えさせます。

暗譜するために練習するのではなく、暗譜で吹けるようになるまで練習します。
私はアンサンブルのときは 暗譜をしていても楽譜を見ますが、ソロのときは楽譜は見ません。 楽譜なしで演奏できない曲は 人前ではソロは吹きません。

投稿者:るびい - 2002/06/21(Fri) 12:38:36
暗譜・・・楽譜を、縮小コピーして、軟質のカードケースに入れて持ち歩きます。以前は、B8サイズくらいでしたが、今は、A6サイズです。
主婦なので通勤などないですが、出かけることもあるので、バック&袋に必ず入れておきます。後、やはりA4サイズくらいに コピーしたものも作り、パスケースに(100円ショップで売っています。)入れ、キッチンのシンクの上に洗濯バサミで止めたりして お茶碗を洗いながらドレミで歌ったり・・・お風呂まで持っていってみたりしています。ぬれないので便利です。

暗譜もそうですが、お話を(絵本や童話)覚える時にそうしています。
後、電車の中などで、バックの中のものをオカリーナにして・・目がねケースやペンケース・タオルのハンカチを丸めて指の練習・・・ 膝の上で、こっそり練習できますよ。
すご〜く、頑張っているように見えますが・・折角暗譜できても本番で、1つ音をはずしてしまい頭の中がが真っ白になって しまったり・・です。(涙)
でも、好きで何度も吹いているといつのまのか暗譜で来ていたりしますよ。 私の場合は簡単な曲だけですが。

おんぷさんの
<暗譜するために練習するのではなく、暗譜で吹けるようになるまで練習します。>
私もそう思います。ちはるさん、頑張ってくださいね♪
投稿者:管理人 - 2002/06/21(Fri) 23:30:02
厳しい言い方かもしれませんが、本当はね、たとえアマチュアでも いつの間にか暗譜出来ていた・・・と言うくらい、 人様に聴いていただく演奏曲は 吹き込まないといけないと思います、その曲に夢中にならないといけないと思います。
そのくらい練習して初めて、単に楽譜通り指を動かす演奏作業から、音色に気を配り、曲に自分らしさを加えた演奏に変化するの ではないでしょうか?

よくドレミで歌えなくても指が覚えている言われますが、指だけですと本番で事故が起こりがちです。
それで管理人は、オカリーナを持っていないときに、ドレミで徹底的に歌うようにしました。
暗譜とは、「五線紙に、すらすらと書けるレベルを言う」と本で読んだことがあります。
管理人の暗譜なんて、演奏会が終わると忘れちゃうんだから、暗譜とは名ばかりで、へへへ・・・・とてもとても及びませんわ。
(だから事故が起こりますが、暗譜レベルが少しでも高まれば、本番中の事故に即座に対応出来ます、 これを世間では 誤魔化すのがうまいとか、立ち直りが早いと言います、へへへ・・・)

・・・とかなんとか偉そうに言っても、管理人は暗譜しなければならないとは思っておりません。
クラシックのプロ奏者だって、ソリストがすべて暗譜で演奏するわけではありません。
古典四重奏団が演奏曲全曲を暗譜演奏(レパートリーは、バッハから、ショスタコービッチまで50数曲とか)しますが、 現役の弦楽四重奏団では世界で唯一だと言われています。

暗譜しなくちゃ! 暗譜しなければならない!「・・・ねばならない」は、人の心を縛ります、小さく縮ませます。
そんな心での練習は、苦しいです。
演奏は、アマチュアにとって非日常です、心が解放されていないと本番で良い演奏など、到底望めません。

暗譜暗譜・・・と必要以上に力まないで、肩の力を抜き 心を解放して、のびのびと練習を楽しんでいただきたいと思います。
王道はありませんが、冒頭に書いたとおり、なんとか曲を仕上げようと吹き込めば、暗譜は結果としてついてきます。
暗譜するという行為に、100点満点を望まなくても良いと管理人は思います。
すべて、良い演奏をするための手段なのです、手段に気を取られて、目的はハズしては本末転倒になります。
投稿者:恭子 - 2002/06/21(Fri) 23:30:54
わたしも暗譜は苦手です。 特に、人前で演奏するときはなおさら。
わたしの場合、ステージで演奏するほどの腕は無いので、 人前と言っても、ほんの少人数。
職場の利用者だったり、同僚だったり、友人だったりなのですが。

簡単な曲や、何遍も吹いた曲は、自然に覚えているもので、 自宅で気軽に演奏するときは、楽譜なんて見ないで、吹いてますが。 完全に覚えているつもりの曲でも、人前に出るとあがってしまって、 途中で、曲がわからなくなってしまいます。(^^;

だから、人前で演奏するときは、楽譜は必須。
暗譜は練習あるのみ、かな?と思っていたので。
暗譜のこつがあるのなら、わたしも聴きたいかも。(笑)

そういえば、お外(山とか海とか)にオカリナを持って出たときとかは、 楽譜なんて持って出てないので、 覚えてる曲を、指のむくまま気の向くままに吹くのですが。
少し長い曲で、リピートとか同じフレーズが出てくる曲だと、 気がつけば、壊れたレコードみたいに、同じところを延々と吹いてたり。
似たフレーズから、別の曲にいつのまにか変わってたりしたこともありましたね。(--;

投稿者:ひよこ - 2002/06/21(Fri) 23:44:38
暗譜ね〜  私も出来ませんよ

今やっていることは、秋に本番曲予定の「少年時代」「贈る言葉」 の歌を、通勤電車で聞きまくっています。まず歌を暗記して好きに なれば、少しは暗譜が楽しくなるかなって、かってに思っています。

投稿者:ちはる - 2002/06/22(Sat) 07:29:19
皆さん、暗譜についてのお返事ありがとうございました。楽譜を見るにはメガネがいるし、メガネをかければ、指揮者がぼやける。その解決方法は、暗譜です。といわれたこともあるのですが、覚えられないのは年のせい、とあきらめていました。でも、やってみます。
よおし、がんばるぞう!!!本当にありがとうございました。
投稿者:管理人 - 2002/06/22(Sat) 09:58:42
人の意見に耳を傾けるのは、とても尊い事です。 いろいろな意見、いろいろなやり方があります、ぞうさんのような大きなお耳で、自分にあったものを探しだしましょうね。

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