オカリナ? それともオカリーナ?


「Ocarina」は、イタリア語です。
言葉の由来のついては、 オカリーナの歴史のページに書きましたので、そちらをご覧ください。

「オカリナ」 「オカリーナ」 どちらが正しいの? という質問をお受けします。
どちらも間違っておりません、どちらも正しいのです。
「Ocarina」 をそのまま日本語読みしたのが 「オカリナ」、イタリア語の発音により近い形で書き表したのが 「オカリーナ」
しかし、所詮外国語なのです。仮名書きで正確に書き表すことは難しい事であります。仮名書きした時点で、それは、日本語化したとみてよろしいのではないでしょうか?

管理人は、「リー」 という長音の響きが、耳障りが良くて好きなので、「オカリーナ」 を使っておりますが、口にするには 「オカリナ」 の方が、 言いやすいと思います。
メーカー・制作者が、自社製品をどちらで呼んでいるかと言いますと

★オカリーナ派
アケタ、カンターレ、森の音、(以上ホームページの表記より)
風雅(パッケージの表示より)

★オカリナ派
エルミガロ、縄文、千年風、ソルジェンテ、土心、ナイト、ヒーリング(以上ホームページの表記より)
ヤマハ(楽器に同梱の説明書より)
あい(パッケージの表示より)

★混在−1
ホームページを持っていない、メーカー・制作者製で、販売店サイトにより、表記が混在しているものがあります。
「ティアーモオカリーナ」 と 「ティアーモオカリナ」 両方有り
★混在−2
ホームページ等での表記と、異なる表記が販売店サイトでされている場合があります。
ホームページは 「アケタオカリーナ」 → 販売店サイトにより、「アケタオカリナ」 も有り
ホームページは 「ナイトオカリナ」 → 販売店サイトにより、「ナイトオカリーナ」 も有り
ホームページは 「土心オカリナ」 → 販売店サイトにより、「土心オカリーナ」 も有り

まぁ、販売店がそこまで意識していない、メーカー・制作者も、どういう名称で販売されているかまで、チェックしていない・・・という事なのでしょう。
早い話が、「オカリーナ」 でも 「オカリナ」 でも、そんな事どっちでも良い! 体制に影響無し、気にしていない(笑)

<当館での表記について>
「ocarina」 は名詞ですが、楽器名称として使用する場合、固有名詞化しますので、各メーカー・制作者を尊重して、当館ではメーカー・制作者自身の 表示どおりに表記するよう努めております。

★余談
当館は、ホームページ名をつける時、「オカリーナホームページ」 では、あまりにも平凡なので、わざとなまって 「オカリーナほうむぺえじ」 と致しました。 横文字で書きますと “Ocarina Homepage” です。

オカリーナほうむぺえじ管理人】


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