オカリーナ・ワンポイントアドバイス


オカリーナの教材
有ると便利なもの、無くてはいずれ困るもの、徐々に揃えるように心がけましょう。

<オカリーナ>
何はなくても、これが無くては、演奏が出来ませんね。
あれこれ、欲しくなるでしょうが、買い増し、買い換えは

◆音色に飽き足らなくなったとき、
◆ピッチバランスが気になりだしたとき、
◆表現に、物足りなさを感じ始めたとき、

こんな時が訪れるまで、我慢しましょう。良い楽器を選び出す実力がつかないうちに買おうとすると、“スカ”を掴む虞があります。

<楽譜ファイル>
楽譜専用ではなくて、事務用のクリアファイルです。トップイン(上から入れる)と、サイドイン(横から入れる)があります。 使いやすいので、サイドインを求めましょう。

大きな楽譜も、こんなふうに入れて折ります。右側のページにも、同じように入ります。

<譜面台>
テーブルに譜面を広げて、座って吹いている方を見かけます。
オカリーナは、息を吹き込む角度、楽器の角度を変えて、綺麗な音の出やすいスポットを探さなければなりません。
テーブルを覗き込むような前かがみの固定した姿勢をとっていては、良い音を出すのは難しいです。 おなかも圧迫しますから、充分息が吸えず、苦しくなりがちです。

譜面台を目の高さに立てて、背筋を伸ばし、立って演奏しましょう。
やむを得ず、座って演奏する場合は、おなかを圧迫しないように 椅子には、ごく浅く腰掛けましょう。
膝を揃えては、おなかが苦しいですから、片膝落とします。
ブレス位置で、一瞬で息継ぎするには、おなかを圧迫していては出来ません。
椅子にどっかりと深く腰掛けているアンサンブルを見かけますが、演奏を聞かなくても、実力のほどが知れます。

<クロマチックチューナー>
デジタル表示ではなく、針式のものを求めましょう。
管理人のは、これです。あと2つあります。メーカーはいろいろです。


<メトロノーム>
普段はこれ↓          携帯用はこれ↓



<楽典>
一通り楽譜が読める方も、楽典でもっと深く学びましょう

楽典と一口に言っても、管理人が持っているだけでこれだけあります。

<オカリーナ入れ>
オカリーナは呼吸しています。
オカリーナの呼吸を妨げますと、梅雨時や夏期に、内部に黴びを発生させることがあります。
風通しの良い入れ物に入れましょう。
木綿素材のキルティング生地、厚手のタオル生地など作ったオカリーナ袋なら、安心です。
持ち運びに、密閉容器などをお使いになるときは、帰宅後すぐ、オカリーナを容器から取り出しましょう。

オカリーナほうむぺえじ管理人】


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