12.オカリナを始めたいが、最初に買うのは・・・?


Q. Aさん>最初にオカリナを買うときは、どのようなものを買えばよいでしょうか。またその見分け方、購入場所、購入方法などを教えていただきたいです。

Bさん>オカリナを始めたいと思うんですが、どのような物を購入したらいいでしょうか? 楽器店が少ないし、店に行ってもオカリナを置いているのを見たことが無いので、通販での購入を考えています。 演奏会などに参加するわけではないですが、友人に演奏を聴いてもらいたいので、堂々と人前で演奏できるような、それなりに作りの良いのを探しています。
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A. サークルや教室に所属すれば、楽器は先生に選んで貰えます。
しかし、指導者がなく独学でおはじめになる場合、最初から高い物をお買いになるのは、おやめになった方が良いです。
オカリーナは、メーカー・制作者で個性があります。その上、焼き物ゆえのバラツキもあります。
楽器としていい加減なものも混じって、流通しているのも事実です。
だから、「どのメーカーのどれなら、あなたがきっと気に入るに違いない!」 と言えないのです。

試奏させて貰える楽器店に出向いても、これから始めようという方には、良い楽器、自分に合った楽器を選び出すことは出来ませんね。
そこで、そういう方にお勧めしているのが、韓国製 プラスチックオカリーナ ジニです。
詳細はこちらをご覧ください
3500円で、バラツキが無い、落として割れない、音色が良い・・・と、言うこと無しで、私のお気に入りです。
私は、お教室ではジニです。「お値段が高いオカリーナだから、音色が良いんだ。」 と言われないように、3500円のジニを使っています。

ただ、11穴と音が1つ少ないので、それを吹きこなして12穴が欲しくなったら 陶器のオカリ−ナ(12穴)をお買いになるとよろしいと思います。
その頃には、ご自分にあったオカリーナを選び出すだけの力がついているでしょう。
ジニは、3500円のくせに実力派ですから、買い換えるとき、お値段のギャップをお感じになるかも知れませんね。(笑)

オカリーナは、あえて粘土が原材料の焼きものである必要はありません。木製でも樹脂製でも良いのです。
日本のオカリーナメーカーも、誰でもお手軽に買える価格帯の良質オカリーナの開発を図ってほしいです。
そうすれば、愛好者の年代は小学生から高齢者まで広がり、楽器経験者から未経験者までとその裾野は、もっともっと広がりをみせるでしょう。

オカリーナほうむぺえじ管理人】


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