オカリーナ 凛 の一人歩き


<私の陶芸作品展>
「第一回 私の陶芸コンテスト」他の作品と共に、 平成15年3月20日(木)〜25日(火)
東京都世田谷区瀬田4-29-1 西窯 ギャラリースペースに展示されました。

私の陶芸作品展 展示写真

私の陶芸作品展 展示会場全景写真

私の陶芸誌表紙

季刊 「私の陶芸 VOL.6」
平成15年2月19日発売

『第一回 私の陶芸コンテスト 陶器展覧』に、掲載していただきました。
1ページに2作品のみ掲載という好待遇です〜♪

寸評は、陶芸家の荒川 明先生(遠州湖東窯)
私の陶芸誌掲載記事私の陶芸誌掲載写真

本誌には、オカリーナ・凛の表示の下に、管理人の名前が掲載されております。


記事の当ホームページへの転載については、『ブティック社』様のご厚意により、了解を得ています。



オカリーナは、「楽器」と「陶芸作品」という、2つの顔を持っております。

ちょっと器用な方は、オカリーナも簡単にお作りになれるようです。
しかし、オカリーナは楽器なんです。
先ず、楽器なんです。
陶芸作品である前に、楽器なんです。

形を真似ても、穴をたくさん開けて音が出ても、それだけでは楽器とは言えないのです。
楽器と言えないものは、タダの笛 或いはオブジェであって、オカリーナではないのです。

他の陶芸作品の場合、『陶芸作品』として評価されても、
茶碗とは とても言えない「抹茶腕」
急須の役にはたたない「急須」
花瓶ではない「花瓶」・・・そんなものはありませんね。
『陶芸作品』として評価されてもされなくも、抹茶腕として、急須として、花瓶として、立派に使え、人の役に立ちます。

しかし、オカリーナの場合、陶芸作品として評価されても、オカリーナ(楽器)とはとても言えない・・・というものが生じるのです。
演奏に使えないものは、陶芸作品であっても、楽器ではありません。
この点が、他の陶芸作品とは異なる点だと思います。

演奏しなければ、本体の機能はわからない、
演奏してみても、演奏能力如何では、果たしてどうなのか? よくわからないオカリーナ

オカリーナをお作りになる方々に対して、楽器であることをなおざりにして、 外見の善し悪し、陶芸作品としての善し悪し ばかりに こだわらないで欲しいと思います。
オカリーナは、先ず楽器としての追求が肝要です。

【15.3.8 オカリーナほうむぺえじ管理人】


ステージ倶楽部カンパニー
第二回公演「花のさかりに死んだあの人」

平成14年8月28日(水)〜9月1日(日)下北沢『劇』小劇場

オカリーナだけで舞台音楽を担当する・・・という画期的な試みに
使用楽器として、凛を起用していただきました。

演奏:坂本 章氏
演出:村上 寿久氏

公演チラシの当ホームページへの転載については、
『ステージ倶楽部カンパニー』様のご厚意により、了解を得ています。


フェスティバルステージ写真

平成13年6月7日
神戸文化ホールにて開催された「21世紀への架け橋・夢 オカリナフェスティバル」に自作オカリーナで出演!
「音色がかなり良かったです。譜面にとらわれずに、もっと歌って良いのではないでしょうか。自分なりの解釈で。」と、宗次郎氏から講評を受けました。

自作オカリーナでの演奏にこのような講評を受けることは、制作者として最大の喜びであり、また、身が引き締まる思いです。



★Ocarina 凛 インデックスへ

★サイトマップへ