
小針寛史先生のかんたんリズム講座
【レッスン7】
今回も、実際良く使われるパターンを用いて、休符及び音符の長さを確かめてゆきましょう。
<譜面37>
先ずは、右手(利き手)で低音部、左手で高音部を演奏します。

<譜面38>
次に、右手を二分音符で演奏してみましょう。

<譜面38−a>
それでは、アフタービートを意識したこのパターンを演奏しましょう。

<譜面38−b>

ラテンチックに聞こえましたか?
<譜面39>
今度は、四分の三拍子のパターンで試してみましょう。

<譜面39−a>
各小節の2拍目を意識して演奏します。

今回のパターンは、実際にはこんな感じで演奏されます。(ドラムセットの場合で、低い音はベースドラムを右足で打ちます。)
なお、二分の二拍子で書いてありますので、倍の速さで演奏されます。頭の体操になりますよ。
<特1>

<特2>

<特3>

次回は、三連符と休符です。
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