オカリーナほうむぺえじ

管理人制作のオカリ−ナ凛

制作4年・自主焼成2年目
13番窯〜23番窯作品


ホームヘ

サイトマップ

凛トップへ

★自主焼成3年目の作品はこちら
★自主焼成4年目の作品はこちら
★自主焼成5年目の作品はこちら
★自主焼成6年目の作品はこちら


管理人が制作を始めて4年・・・
窯を持ち、自主焼成して2年が経過いたしました。
この2年間で、大勢の皆様に 無償にて提供させていただきました。
提供人数を公表したら、驚かれることと思います。
提供総本数を公表したら、もっと驚かれると思います。

いよいよ自主制作3年目に入ります。
アルトC管を専門で制作しておりましたが、ソプラノF管もピッコロC管も作りました。
自主焼成3年目には、アルトF管、バスC管を作り上げる予定です。

平成14年10月12日

【23番窯作品】 焼成日
平成14年9月22日(日)
天候 曇
23番窯作品

来訪者100,000人達成だの、ホームページ開設4周年だの、なんやかやと忙しすぎて、お気楽管理人に、 焼きっぱなしでほったらかしにされてる凛でーーす。

家の中が凛に占拠されつつある現在では、早く整理しないと、すねてどこかにもぐっちゃいそう・・・
すまないねぇ・・・すねないでねぇ・・・

さて、次を焼成しなくちゃ!!

平成14年9月21日

【21番窯作品】 焼成日
平成14年8月9日(金)
天候 晴
21番窯作品
【22番窯作品】 焼成日
平成14年8月16日(金)
天候 雨
22番窯作品

今回は、ちょっと種類が多いです。
手前左の3本は、ソプラノF管(13穴、12穴)、その右手の細いのはソプラノC管(13穴)太っているのはアルトC管
奥の5本は、定番のアルトC管です。1本だけ13穴が混じっております。

ソプラノC管(13穴)は、最低音はソ♯、最高音はソ
ファの上の倍音のソが出ました。(残念ながら、2オクターブには半音足りなかったです。)
500本作っているアルトC管に比べれば、ピッコロC管はわずか10本目、まだまだ難有りですが、それでも うれしいなぁ〜♪

アルトC管の13穴も最低音はソ♯でした。下を出すと上が犠牲になるのですが、最高音ファは、いつもの凛の音色でした。

平成14年7月20日

【20番窯作品】 焼成日
平成14年7月5日(金)
天候 曇
20番窯作品

初公開!凛 誕生の瞬間です。

先月、窯を入れてから毎月必ず焼いていたのを、初めてさぼりました。
・・・とはいえ、今月はちょっと焼きすぎ!? 見えているだけではないのです、まだ下にもぐっています。
ピッコロC管の試作品、ソプラノF管、新型2種類 計4種類のアルトC管・・・とお試しオカリーナのオンパレードでした。 出来は、まずまず・・・かなぁ?

ピッコロC管は、型を使った制作で初めて焼いたのですが、13穴なのです。下のソから上のファまで出ております。さすがに倍音の上のソは出ません。これが出たら音域が2オクターブになりますが、まず無理でしょうねぇ。
まぁ、出たとしても倍音のソは、特殊運指と息のスピードで無理矢理出すような おまけの音ですから、ピッチはいたって不確かな上に、 運指がスムーズにいかず、美しい音楽を奏でるのは苦しいでしょう。 それよりも、運指で出せる13穴の下のソの方が、管理人は使えると思います。

平成14年6月1日

【19番窯作品】 焼成日
平成14年5月25日(土)
天候 晴
19番窯作品

忙しゅうて、写真を撮らないうちに、いじり壊してゴミ箱に入ってしもた・・・、生き残りは、この3本のみ、ははは・・・
右側写真の手前左が13穴ソプラノF管、右がアルトC管、奥が12穴ソプラノF管
13穴は、最低音がCまで下がりきらず、DesからBまでの音域(レ♭〜シ)に留まりました。

左の写真・・・凛はこのように立ちますから、曲の途中で調の異なるオカリーナに持ち替えるのが、らくちんです、はい!

平成14年6月1日

18番窯作品 【18番窯作品】
焼成日 平成14年3月30日(土)
天候 晴
18番窯作品

何かと忙しく、焼成したままで、今日やっと、写真を撮ることが出来ました。 ただいま、手元に残っているのはこれだけですが、真ん中で花活けになっているのは・・・・ゴミです。
どなたかが、ゴミオカリーナのリサイクル・・・なんておっしゃっていましたが、 こんなのどうでしょう?? 
活けてある蘭も、管理人の自家製です。

平成14年3月30日

【17番窯作品】
焼成日 平成14年2月23日(土)天候 晴
16番窯作品

オカリーナは、焼き上がってもしばらくは窯から取り出せません。急激な温度変化を与えると亀裂が生じてしまうからです。亀裂が内部にまで、届いてしまうと楽器として機能しなくなります。表面にのみ留まったとしても、音色、ピッチに影響があるでしょう。

それでは、温度が充分に下がってから取り出せば、すぐ仕上げができ、オカリーナとして使えるか?いうと、ダメなのです。
オカリーナは楽器です、オカリーナから生み出すのは音色であり、音楽です、焼き上がった「焼き物」が、楽器の素材として落ち着き、歌う準備が出来るまで、調整・調律が出来ないのです。
だから、作品の公開がこんなに遅くなります。これからまだ、試奏をくり返しながら調整・調律して仕上げていきます。

今回は、3種類焼きました。手前左4本がソプラノF管(12穴)その右で向きがちがうのが13穴、奥の5本がアルトC管です。 先月命名していただき、その新しい「Rin」という名入りの第1号も混じっております。
Rinのアップはこちらをご覧ください。手前がソプラノF管、奥がアルトC管です。美しい3色バージョンで焼き上がりました。

重いけど、もっとハッキリと見たい方はここをクリック!

平成14年2月17日

【16番窯作品】 焼成日
平成14年1月26日(土)
天候 晴
16番窯作品

今月も、懲りずに実験を致しました。
ご覧いただけばおわかりいただけると思いますが、今回は外見は大成功!

「オカリーナは楽器です、中身が第一、外見は二の次!」とは申しても、汚いのよりは綺麗な方が良いに決まっています。
信じられないような美しさなのです。
管理人は、こんな美しいオカリーナを見たことがありません。
アップの写真(重いです)もありますが、模様は綺麗に写ったのですが、地色の濃淡の美しさまでは、充分に写りませんでした。
機会がありましたら、ぜひお手にとってご覧いただきたいと思います。

今回は、初めて13穴のソプラノF管にも挑戦いたしました。
第1号にしては、上出来だと思います。
ただいま、13穴は武者修行?に出かけておりますので、写真には写っておりません。
数が少ないのは、やはり、デジカメがなかったので、写真を撮らないうちに嫁入ってしまったもの、実験失敗?でゴミ箱入ってしまったものがあるからです、また来月頑張ろう!

平成14年1月26日

【15番窯作品】 焼成日
平成13年12月30日(日)
天候 晴
15番窯作品

やっとデジカメが修理から戻って参りました。
あまり、時間がかかったものですから、写真を撮らないうちに嫁入ってしまったもの、ゴミ箱入ってしまったものがあります。
11月焼成は、いろいろ実験を致しました。
より良いものを目指しての事なのですが、実験には失敗は付き物、ははは・・・
思ったほど、良い結果が得られませんでした。
一時に画期的に良くしようとは思いませんが、ほんのちょっとの改善がなかなか・・・難しいです。

平成14年1月26日

【14番窯作品】 焼成日
平成13年11月22日(木)
天候 晴
14番窯作品

ソプラノF管も、やっと気に入った本番用が出来ました。
今までも、ずっと焼いておりましたし、演奏にも使っておりました。
その時は、それなりに良いと思うのですが・・・・
今回のも、駄作に転落するのは 時間の問題なのでしょうか?

C管は、いつも試奏していただいている方から、初めて「太鼓判」を押していただきました。

[1080] 太鼓判! 投稿者:いつもの人 投稿日:2001/11/07(Wed) 01:35:37
昨日、管理人さんのオカリーナ(C管とF管)が届きました。
新作が出来る度に、試奏させて頂いているのですが・・今回のオカリーナには、正直びっくりさせられました!
吹き易くて、ピッチも正確、音程バランスも非常に良く調律の曲線も自然で、歌う様に吹けるオカリーナでした。
最低音から最高音まで、最適な抵抗感を持ちながら難なく出て、芯のある音で全音クリアー・・ ここまで、作られたとは立派です。
音にも伸びがあり、吹き込みも出来て音の幅も十分あるので表現も自在音色は、まろやかで優しく、心に自然と溶け込んでいきます。
私、このC管オカリーナには、文句なしの太鼓判を押します。
管理人さんの精進努力には脱帽です!祝福を送ります。
おめでとう! このオカリーナは演奏会で、是非披露して下さいね♪

これは、持ち上げでもなく真実の感想です。ホント絶品です!
皆さんも、機会があれば吹いて下さればお分りになると思いますよ。

【13番窯作品】 焼成日
平成13年10月26日(金)
天候 晴
13番窯作品C管&F管オカリーナ

重いけど、もっとハッキリと見たい方はここをクリック!

平成13年11月17日



ホームヘ

サイトマップ

凛トップへ