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管理人が制作を始めて4年・・・、 窯を持ち、自主焼成して2年が経過いたしました。 この2年間で、大勢の皆様に 無償にて提供させていただきました。 提供人数を公表したら、驚かれることと思います。 提供総本数を公表したら、もっと驚かれると思います。 いよいよ自主制作3年目に入ります。 アルトC管を専門で制作しておりましたが、ソプラノF管もピッコロC管も作りました。 自主焼成3年目には、アルトF管、バスC管を作り上げる予定です。 平成14年10月12日 |
【23番窯作品】 焼成日 平成14年9月22日(日) 天候 曇
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来訪者100,000人達成だの、ホームページ開設4周年だの、なんやかやと忙しすぎて、お気楽管理人に、
焼きっぱなしでほったらかしにされてる凛でーーす。 家の中が凛に占拠されつつある現在では、早く整理しないと、すねてどこかにもぐっちゃいそう・・・ すまないねぇ・・・すねないでねぇ・・・ さて、次を焼成しなくちゃ!! 平成14年9月21日 |
【21番窯作品】 焼成日 平成14年8月9日(金) 天候 晴
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【22番窯作品】 焼成日 平成14年8月16日(金) 天候 雨
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今回は、ちょっと種類が多いです。 手前左の3本は、ソプラノF管(13穴、12穴)、その右手の細いのはソプラノC管(13穴)太っているのはアルトC管 奥の5本は、定番のアルトC管です。1本だけ13穴が混じっております。 ソプラノC管(13穴)は、最低音はソ♯、最高音はソ ファの上の倍音のソが出ました。(残念ながら、2オクターブには半音足りなかったです。) 500本作っているアルトC管に比べれば、ピッコロC管はわずか10本目、まだまだ難有りですが、それでも うれしいなぁ〜♪ アルトC管の13穴も最低音はソ♯でした。下を出すと上が犠牲になるのですが、最高音ファは、いつもの凛の音色でした。 平成14年7月20日 |
【20番窯作品】 焼成日 平成14年7月5日(金) 天候 曇
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初公開!凛 誕生の瞬間です。 先月、窯を入れてから毎月必ず焼いていたのを、初めてさぼりました。 ・・・とはいえ、今月はちょっと焼きすぎ!? 見えているだけではないのです、まだ下にもぐっています。 ピッコロC管の試作品、ソプラノF管、新型2種類 計4種類のアルトC管・・・とお試しオカリーナのオンパレードでした。 出来は、まずまず・・・かなぁ? ピッコロC管は、型を使った制作で初めて焼いたのですが、13穴なのです。下のソから上のファまで出ております。さすがに倍音の上のソは出ません。これが出たら音域が2オクターブになりますが、まず無理でしょうねぇ。 まぁ、出たとしても倍音のソは、特殊運指と息のスピードで無理矢理出すような おまけの音ですから、ピッチはいたって不確かな上に、 運指がスムーズにいかず、美しい音楽を奏でるのは苦しいでしょう。 それよりも、運指で出せる13穴の下のソの方が、管理人は使えると思います。 平成14年6月1日 |
【19番窯作品】 焼成日 平成14年5月25日(土) 天候 晴
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忙しゅうて、写真を撮らないうちに、いじり壊してゴミ箱に入ってしもた・・・、生き残りは、この3本のみ、ははは・・・ 右側写真の手前左が13穴ソプラノF管、右がアルトC管、奥が12穴ソプラノF管 13穴は、最低音がCまで下がりきらず、DesからBまでの音域(レ♭〜シ)に留まりました。 左の写真・・・凛はこのように立ちますから、曲の途中で調の異なるオカリーナに持ち替えるのが、らくちんです、はい! 平成14年6月1日 |
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【18番窯作品】 焼成日 平成14年3月30日(土) 天候 晴
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何かと忙しく、焼成したままで、今日やっと、写真を撮ることが出来ました。
ただいま、手元に残っているのはこれだけですが、真ん中で花活けになっているのは・・・・ゴミです。 どなたかが、ゴミオカリーナのリサイクル・・・なんておっしゃっていましたが、 こんなのどうでしょう?? 活けてある蘭も、管理人の自家製です。 平成14年3月30日 |
【17番窯作品】 焼成日 平成14年2月23日(土)天候 晴
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オカリーナは、焼き上がってもしばらくは窯から取り出せません。急激な温度変化を与えると亀裂が生じてしまうからです。亀裂が内部にまで、届いてしまうと楽器として機能しなくなります。表面にのみ留まったとしても、音色、ピッチに影響があるでしょう。 それでは、温度が充分に下がってから取り出せば、すぐ仕上げができ、オカリーナとして使えるか?いうと、ダメなのです。 オカリーナは楽器です、オカリーナから生み出すのは音色であり、音楽です、焼き上がった「焼き物」が、楽器の素材として落ち着き、歌う準備が出来るまで、調整・調律が出来ないのです。 だから、作品の公開がこんなに遅くなります。これからまだ、試奏をくり返しながら調整・調律して仕上げていきます。 今回は、3種類焼きました。手前左4本がソプラノF管(12穴)その右で向きがちがうのが13穴、奥の5本がアルトC管です。 先月命名していただき、その新しい「Rin」という名入りの第1号も混じっております。 Rinのアップはこちらをご覧ください。手前がソプラノF管、奥がアルトC管です。美しい3色バージョンで焼き上がりました。 重いけど、もっとハッキリと見たい方はここをクリック! 平成14年2月17日 |
【16番窯作品】 焼成日 平成14年1月26日(土) 天候 晴
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今月も、懲りずに実験を致しました。 ご覧いただけばおわかりいただけると思いますが、今回は外見は大成功! 「オカリーナは楽器です、中身が第一、外見は二の次!」とは申しても、汚いのよりは綺麗な方が良いに決まっています。 信じられないような美しさなのです。 管理人は、こんな美しいオカリーナを見たことがありません。 アップの写真(重いです)もありますが、模様は綺麗に写ったのですが、地色の濃淡の美しさまでは、充分に写りませんでした。 機会がありましたら、ぜひお手にとってご覧いただきたいと思います。 今回は、初めて13穴のソプラノF管にも挑戦いたしました。 第1号にしては、上出来だと思います。 ただいま、13穴は武者修行?に出かけておりますので、写真には写っておりません。 数が少ないのは、やはり、デジカメがなかったので、写真を撮らないうちに嫁入ってしまったもの、実験失敗?でゴミ箱入ってしまったものがあるからです、また来月頑張ろう! 平成14年1月26日 |
【15番窯作品】 焼成日 平成13年12月30日(日) 天候 晴
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やっとデジカメが修理から戻って参りました。 あまり、時間がかかったものですから、写真を撮らないうちに嫁入ってしまったもの、ゴミ箱入ってしまったものがあります。 11月焼成は、いろいろ実験を致しました。 より良いものを目指しての事なのですが、実験には失敗は付き物、ははは・・・ 思ったほど、良い結果が得られませんでした。 一時に画期的に良くしようとは思いませんが、ほんのちょっとの改善がなかなか・・・難しいです。 平成14年1月26日 |
【14番窯作品】 焼成日 平成13年11月22日(木) 天候 晴
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【13番窯作品】 焼成日 平成13年10月26日(金) 天候 晴 |
平成13年11月17日