オカリーナほうむぺえじ

管理人制作のオカリ−ナ凛

制作5年・自主焼成3年目
24番〜33番窯作品


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あーージョーズだぁ、みんな逃げろーー
きゃー食われるーー助けてぇぇぇぇ〜〜〜!!

新しい粘土の焼き上がり色を見るために土鈴を作りました。
薄い桜色に焼き上がるはずの粘土なのですが、管理人にはどう見ても灰色にしか見えませーん。おかしい??
写真は、赤い座布団を敷いてますので、桜色に見えるかも??

それでも、初めて作ったので、ちょっと不細工ですが、リンリン・・・と澄んだ音色で鳴ります。
ただいま我が家には、7種類の粘土があります。凝り性の管理人は、いろいろな粘土で作りたくなりました。
土鈴に、もう、引き合いが来ております(笑)

平成15年9月27日

【33番窯作品】
平成15年9月15日(月)焼成
33番窯作品

8月24日の「オカリーナ交流会 in 群馬」 試奏用の凛 最終焼成分です。
もっとた〜くさん、窯から出てきたのですが、ゴミ箱に行ってしまいました。
ゴミ箱に入ったといっても、「高音が出ない」とか、「音痴」とか、そう言ったレベルではありませ〜ん。
くれぐれも、誤解無きよう願います。

もう少し調整して仕上がりですが、さて、交流会参加者の皆さんの反応や、如何??

平成15年8月16日

【32番窯作品】
平成15年8月4日(月)焼成
32番窯作品

ちょっとわかりにくいかも知れませんが、凛ファミリーが勢揃いしています。
左側がアルトF管とソプラノF管、右側がアルトC管とピッコロC管
体調不調と、お仕事の超お忙しが重なり、いくつも作れなかったのに、たくさんほかしましたから、焼成はたったこれだけ!
最近は、作るよりほかす方が多くて・・・んな訳ないか!

結んでいるのは、ホームページ開設5周年を記念して募集致しましたイメージカラーで作りました、「オカリーナ凛」のリボンです。
新規ユーザーには、このリボンでラッピングしてさしあげます。ただし、このリボン お高いのでリボンが終わるまでです。

平成15年7月19日

【31番窯作品】
平成15年6月28日(土)焼成
31番窯作品

ただいま、焼成窯に火を入れ、31番窯作品を焼成中です。
大あわてで、仕上げ調律を施したまま放ってあった30番窯作品に、仕上げ磨きをかけ写真を撮りました。
ちょっとおすまし顔に見えるのは、親の欲目かしら?

平成15年6月28日

【30番窯作品】
平成15年5月18日(日)焼成
30番窯作品

オカリーナ制作は、粘土との格闘!
オカリーナ制作は、時間との競争!
オカリーナ制作は、未知との遭遇!
そして、オカリーナ制作は自分との戦い!

ここ3ヶ月ほどの疑問に、やっと解決の糸口が見つかりました。

平成15年5月10日

【29番窯作品】
平成15年4月6日(日)焼成
29番窯作品

オカリーナが作りにくい冬が去り、もう春・・・管理人 ホッとしております。

しかし、しばらくすると 湿度が高くてオカリーナが作りにくい梅雨になります。
そして、気温が高すぎてオカリーナが作りにくい夏が過ぎ・・・
管理人もオカリーナも、しのぎやすくなったと思う秋も束の間で、
気温が低くて、オカリーナの作りにくい冬が、またやってきます。

オカリーナが作りやすい季節って、実質何日くらいなのでしょうか?

平成15年3月29日

【28番窯作品】
平成15年3月15日(土)焼成
28番窯作品

陶芸誌「私の陶芸Vol.6」 第一回陶芸コンテスト 陶器展覧に掲載されたのは、12月焼成の25番窯作品でした。
右写真の、手前の真ん中2本のアルトC管の、どちらかだと思います。

【25番窯作品】
25番窯作品

こちらは、2月焼成の27番窯作品です。
いつも上側しか、写しておりませんので、今回は、下側を撮ってみました。
下側も綺麗でしょ!
急いで撮りましたら、ソプラノF管を入れ忘れました。

平成15年3月8日

【27番窯作品】
平成15年2月15日(土)焼成
27番窯作品

12月焼成が白っぽかったので、今回は もう少し落ち着いた色にしようと思いましたら、黒くなりすぎました。なかなか、うまくいかないものです。

黒いので、白い桐箱がよく似合う?? ご進物みたいでしょ!
「桐箱に入れたら、立派に見えるよ」って言われたので、ついその気になって、いただいた三輪そうめんの箱で代用しましたぁ・・・
一応 凛ファミリー ピッコロC管、ソプラノF管、アルトC管、アルトF管 勢揃いです。
一番手前は、やっと出来たアルトF管(鳥の歌用) まだまだなのですが、音色はとても気に入っています。

平成15年2月8日

【26番窯作品】
平成15年1月11日(土)焼成
26番窯作品

焼成方法をちょっと変えましたら、クリーム→ホワイト→グレイ→ブラックという、グラディエ−ションが出ました。
微妙な色合いを、お見せしたいですが、写真では限りがあります。
お手にとってご覧になりたい方は、交流会にお運びくださいませ。

ここで改めてお断りしなくても、当館をお読みいただけば、おわかりいただけると思いますが、 私は、外見の美しいオカリーナを目指しているわけではありません。
外見は、人知の及ばない炎のなせる技、火の神に遊んでいただいた、単なる結果・・・
私が、Ocarina 凛の外見云々を言うときは、楽器として使えることが前提となっております。

去年、ある方から「1000本作れば、楽器になりますよ。」と言われましたが、その通りかも知れません。
まだ、制作総本数700本にも達していない管理人など、まだ駆け出し・・・・

それでは、「1000本作りさえすれば、間違いなく楽器になるか?」と言えば、必ずしも、そうとも言えないと管理人は思います。
楽器作りの難しいところです。

楽器を作るには、試奏する演奏技術が必要です、演奏の腕を上げなければ、楽器としての表現力が備わっているのかどうかわからないのです。
自作の欠点が見えなければ、オカリーナもどきから脱却できないと思います。
腕の良い楽器制作者は、演奏も堪能であります。

平成15年1月1日

【25番窯作品】
平成14年12月14日(土)焼成
25番窯作品
25番窯作品

管理人の掲示板書込に、ラッコさんからご意見をいただきました。

Re: オカリーナ制作について 投稿者:ラッコ - 2003/01/04(Sat) 02:31:42

そうですね!1000本作ったから楽器になるのでなく、その人の持っているセンスと音楽性と向上心・・飽くなき探究心がなければ、何本作っても駄目でしょうね。
オカリーナは、粘土工作では有りませんからね。
陶芸の心得が有れば、外見は綺麗に出来るでしょう。
でも、作るものは楽器です。楽器とは・・・を知らなければ、出来るものは玩具でしかないのでは無いでしょうか?
それで、満足している人はそれでいいと思いますが・・・
綺麗に出来ただけで、楽器としての機能を果たしていないのに、販売している方も見受けられるのは、残念です。
楽器を作られる方は、演奏が出来なければ話しになりません。
演奏の向上が、楽器製作の向上に繋がるものだと思います。
オカリーナは心の楽器です。真摯な心で作って欲しいものです。

通常の演奏には、アルトC管があれば充分です。
アルトC管は、人の声に近く、一番耳にやさしい・・・そんなふうに思います。

だんだん、演奏する曲の種類、範囲が広がってきたせいか、アルトC管だけでは足りなくなってきました。
音域の広いクラシック曲が吹きたくて、曲の途中での持ち替え用にソプラノF管を作り・・・
大好きなラフマニノフのヴォカリーズが吹きたくて、ピッコロC管を作り・・・

吹きたいデュオ曲が見つかり、それ用にアルトF管を・・・
別なデュオ曲用に、ソプラノG管を作り始めました。

また膨大なゴミ、駄作の山ができそう・・・

平成14年11月30日

【24番窯作品】
平成14年11月3日(日)焼成
24番窯作品


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