オカリーナほうむぺえじ

管理人制作のオカリ−ナ凛

制作6年・自主焼成4年目
34〜43番窯作品


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仕事も、ホームページ運営も、オカリーナ制作も、演奏も、フルートが相変わらず下手なのも
先月と同じ、半年前と同じ、一年前と同じ
生活のサイクルに、特別変わった事なし!

なのに、堪る物が増えるのはなぜ??
家事全般、未整理の楽譜・曲集、未整理のCD、買ったまま読まれない本・雑誌、庭仕事、その他雑用・・・・
右は、焼成後1ヶ月、 まだ調律して貰えないかわいそうな凛
ピッコロがすねちゃって、ピーマンの影に隠れちゃった。

平成16年10月30日

【43番窯作品】
平成16年9月24日(金)焼成
43番窯作品

市販オカリーナには、C、G、Fの調があります。(一部のメーカーにはB♭も)
オカリーナは、内容積を変えることにより、何調でも作ることが出来ます。
ただ、いたづらに調を増やしますと混乱しますので、上記3つの調があれば、充分だと思います。
いや、G管を使用するアンサンブル楽譜は、ほとんど見かけませんから、管理人は、「F管と2度しか違わないG管は、必要ないのじゃないか?」とまで、 思っているくらいです。

しかし、オカリーナオリジナル曲でない曲を、原調のまま演奏しようとしますと、どうしてもF管で代用できない場合があり、 そういった需要ができましたので、しかたなくソプラノG管を作りました。
おかげで、凛の種類が増えました。

左側の小さい管は、ソプラノG管です。その上の大きい管は、やはり新作のB♭管
こちらは、まだ需要を感じないのですが、ある友人の「B♭管があったらなぁ!」という声に触発されて作りました。 (そのうち納得出来る作品が出来たら、彼女に真っ先にプレゼントです。)

右側の3本は、定番のアルトC管です。

平成16年9月18日

【42番窯作品】
平成16年8月28日(土)焼成
42番窯作品

もーーっ 忙しゅうて、忙しゅうて・・・
写真を撮って、公開している暇がありませーーん。

公開が遅れているだけで、ちゃーーんと制作してますよぉ・・

平成16年9月11日

【41番窯作品】
平成16年7月24日(土)焼成
41番窯作品

もーーっきついよーーーっ!
押しくらまんじゅうじゃないんだからぁ〜 落ちちゃうよーーっ!

早く写真撮って、一人ずつ出張させなくちゃ ならないんだから、詰めた詰めた!(管理人)

平成16年6月26日

【40番窯作品】
平成16年5月15日(土)焼成
40番窯作品

いろいろとオカリーナの制作研究をしたいのですが、凛のご希望が多いため、皆様に提供する凛を作っておりますと、 なかなか、新しいオカリーナ、奇抜なオカリーナを作る 時間的余裕がありません。
そんな中、ちょっと作ってみたのが、白い布に載っている3つです。
一番右は、情報の玉手箱の番外編ページでご紹介しております、市販のオカリーナ型を用いたものです。
型を買った方に、「初めての制作なので、うまくいかない・・・」と伺ったので、この型を用いた制作指導ページ(一般非公開)も作りました。 管理人が作ると、ちゃんと11穴アルトC管になります。

左2つは、一人アンサンブルが出来ます。 難を言えば、音域が狭い事、半音が出すのはまず難しいこと、吹きながらのピッチの微調整が出来ないこと・・・です。 通常のオカリーナは、息の強さを変えてピッチの微調整や、半音を出すことが出来ますが、一つの息で2つの音を出すので、これがちょっと無理ですね。
左右のピッチを、寸分違わず(ちょっとオーバー?!)合わせませんと、ユニゾンさえ成り立ちません。
4月24日の安曇野交流会で、皆様に試奏していただきます。

ピンク色の布に載っているのは、通常の凛です。

平成16年4月17日

【39番窯作品】
平成16年3月27日(土)焼成
38番窯作品

最近 オカリーナの制作をなさる方が増えているようです。
管理人が、毎月、焼けた焼けた・・と、凛を見せびらかしているのも、皆様を、制作する気にさせた・・・、制作に導いた・・・原因のひとつに なっているかな?などと思い、うれしい限りです。

平成16年3月20日

【38番窯作品】
平成16年2月21日(金)焼成
38番窯作品

冬は、制作にはホント厳しい季節です。
気温も、粘土も冷えているため、楽器のピッチを定めるのが難しく、また乾燥しているので、大きい管ほど亀裂が生じやすいです。
管理人の予想に反したため、仕上げ調律をせずにゴミになったものが多く、残ったのは、たったこれだけ・・・。
焼き上がったとき、まずまずと思っても、そろそろ仕上げ調律を・・・と考える頃、ダメになっているものもあります。

粘土から成形→ 乾燥途中で一次調律→ 乾燥完了前に二次調律→ 焼成→ 仕上げ調律 →仕上がり
この行程に従って作業を進めるうちに、前の行程よりも良くなる事は、決してありません。
乾燥に従い音色が悪くなり、音の出が悪くなり、なかった雑音が発生し、焼成でさらにダメになり・・・と、ゴミ箱入りになります。

春よ来い、は〜やく来い

凛の下に敷いているのは、「雛生地」と言いまして、お雛様の衣装の生地です。 先日いただいてきました、梅模様が綺麗でしょ、ここだけ一足先に春!

平成16年2月14日

【37番窯作品】
平成16年1月23日(金)焼成
37番窯作品

最近 考えます。
何のために制作しているのか?
いったい誰のためなのか?

管理人は、欲得ずくで 凛の制作・無償提供を行っておりません。
凛が欲しいと思われる方には、この点を良くお考えいただきたいと思います。

平成16年1月17日

【36番窯作品】
平成15年12月28日(日)焼成
36番窯作品

ふぅ、やっと忙しかった11月が終わります。
お休みしていたフルートも再開致しました。
せっせとロングトーンをして、荒れた音色を元に戻しております。

一日練習しないと、元に戻すには、二日かかり
二日練習しないと、元に戻すには、四日かかり
三日練習しないと、元に戻すには、九日かかり
四日練習しないと、元の戻すには、十六日かかり

さぼった日数の、二乗の日数がかかるのだと、オカリーナをはじめた頃、脅かされました。
真面目を絵に描いたような管理人は、それ以来、恐くて三日以上オカリーナにさわらない日は、ありませーん。

継続は力なり』 と申します。
雨だれ 石を穿つ』 とも。

今回の焼成は、なんか変だなぁ?と思いましたら、アルトC管がありませんでした。
ただいま制作研究中! 他の管ばかり作っていたようです。
一番左のバスC管に比べますと、その手前隣のピッコロC管の愛らしいこと
右隣のアルトF管さえ、可愛くらしく見えます。(右手前は、ソプラノF管)

平成15年11月29日

【35番窯作品】
平成15年11月23日(日)焼成
35番窯作品

オカリーナは、「がちょうの子」かと思いましたら、にわとりの子だったみたいです。(笑)

管理人、2年前に突然 座骨神経痛に襲われ、1週間 起きあがることもままならず・・・
その後1ヶ月半 杖無しでは歩くことも出来ませんでした。
その後遺症・・・「体重の増加」は、未だ完治せず
とうとうそれが、凛にも伝染し→
凛も、こんなにデブになりました。(爆)

もう2本、デブリンがいたのですが、焼き上がったら高音が管理人に気に入られず、ゴミ箱行きになりました。
生き残りのあのデブリンは、なんとバスC管の第1号!! 「Rin1」が刻印してあります。
どうせ1号なんてゴミだから・・・と、いい加減に作ったので、カッコわるう・・・

それにしても、普通第1号というのは、適当に粘土丸めて作りますから、調が狂うのですが・・・
最初からバスC管として使えるなんて、「おおまぐれ?」「神業??」

1号のくせに、生意気にも12穴バスC管オカリーナなんです。

平成15年10月25日

【34番窯作品】
平成15年10月12日(日)焼成
34番窯作品


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