オカリーナほうむぺえじ

管理人制作のオカリ−ナ凛

制作9年・自主焼成7年目
いろいろ考えること


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<新しい表面処理>

この2本は、同じ粘土で同じ窯で焼きました。(違いがわかるように大きめ写真です) 同じ条件下で焼き上がったため、外見もほとんど同じ黒と赤茶色の模様入りとなりました。
しかし、全然違って見えるのは、表面処理の仕方が異なるからです。
左は、以前からの凛の表面処理を施したもの(渋い仕上がり)、右は、研究中の新しい表面処理を施したもの(つやつや、ピッカピカ)
左右いずれの表面加工材も、ニス、ラッカー、塗料等は一切使用せず、その原材料にも、口にして安全性が心配されるものは、使用しておりません。

管理人は、左の方が渋くて好きですが、右の方は つるっつるピカッピカ、こういった外見を好む方もいらっしゃるでしょう。
オブジェとして飾っておくには、右の方が見栄えがします。

表面処理 右は、表面保護効果抜群のため、汚れの心配がありません。 オカリーナは素焼きのため、唇にくっついたり、唇にあたる吹き口周辺のザラザラに気になる方にも、好適です。

しかし、遮蔽効果もあるため、右のように全面に塗布した場合、音が籠もりがちになります。
お好みで、吹き口回りだけ塗布する、全面塗布する、など、塗布する面積や厚さを工夫したら 良いのではないかと思います。
<管理人の独り言>
非常に薄い以前の表面処理に比べて、新しい表面処理は、塗布する厚みを、薄いものから かなりの厚さまでと変えられます。
塗布が厚くなることにより、音が籠もるということは、予想したことですが、非常に顕著に現れました。
・・・ということは、こてこて塗装した市販オカリーナも塗装を引っぱがせば、澄んだ音色になるのかしら??(爆)





吹き口回りの汚れ防止、唇へのくっつき防止として、表面処理を施していない市販オカリーナに塗布した例。

平成18年10月21日



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