オカリーナほうむぺえじ

管理人制作のオカリナ凛 初窯〜

制作3年・自主焼成 初窯〜12番窯作品


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管理人、焼成を始めて1年が経過しました。この間、月1回焼成のペースを堅持して参りました。
よく頑張ったと思います。1周年記念は、ちょっと焼きすぎ作りすぎ?? 
公開しないうちに、夕べ 次の窯の作品が焼き上がってしまいました。

オカリーナは、外見は二の次なのですが、また美しく焼き上がりました。(F管も混じってます。)
これで全部ではないのです、写真を撮る前にゴミ箱に入れちゃったのもあります、ははは・・・

管理人の頑張りは、皆さんの励ましがあったればこそです。
いつも、掲示板やメールで管理人を応援してくださって、ありがとうございます。
オカリーナは、管理人の皆様への感謝の印です。かわいがってくださると何よりもうれしいです。

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平成13年10月27日

【12番窯作品】 焼成日
平成13年9月28日(金)
天候 晴
12番窯作品C管オカリーナ

管理人、めちゃくちゃ忙しいのに、神経痛も何とか治まり気が抜けたのか、お疲れモードです。
やるべき時に、やるべき事をやらにゃぁ・・・ますます忙しくなるのに、困ったものです。
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平成13年9月15日

【11番窯作品】 焼成日
平成13年8月24日(金)
天候 晴
11番窯作品C管オカリーナ

「オカリーナ入れるのに頂戴!」と、こんなに でかい篭を貰ってきちゃいました。
いったい いくつくらい入るかなぁ・・・と思ったのですが、果物と違い重ねられないので、これだけしか入りませんでした。 (重ねたら、30本は入りそう! でも、管理人はいくら焼成しても、すぐ無くなっちゃうから、そんなにたまるのは ゴミだけね。)

今回は、外で撮りましたから、写真が小さい割には色が綺麗に出ていますね。
お楽しみいただけると、うれしいです。
東京&大阪の「オカリーナオフ会&試奏会」には、この中から数本持参する予定ですが、その前に どこかに嫁入ってしまう可能性も無きにしもあらず・・・です。
そしたら、ごめんなさいねー!

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平成13年8月4日

【10番窯作品】 焼成日
平成13年7月27日(金)
天候 曇
10番窯作品C管オカリーナ

管理人、座骨神経痛で集中力が足りません。
焼成したものの、足が痛い、気持ち悪い・・・、試奏・調整が面倒!
・・・てな訳で、緊急を要する?物だけ写真も撮らずに慌てて発送しまして、残りはこれこの通り、まだ手元にあります。
来週には、10回目の焼成予定だというのに、しょうもない管理人です、はははぁ・・

発送順に来てもらって、好きなのを持って行ってもらった方が、らくちんだなぁ・・・なんて考えている今日この頃です。
今回は、ちょっと新しい試みをしましたので、皆さんに提供できる数は少ないです。

平成13年7月21日

【9番窯作品】 焼成日
平成13年6月29日(金)
天候 晴れ
9番窯作品C管オカリーナ

管理人、仕事が忙しいと なおさらオカリーナ制作にも セッセセッセと励むようです。 こんなにたくさん出来てしまいました。
管理人のオカリーナは、1本として同じものがありません。 製造番号が打ってありますから、それを見れば、どなたにお譲りした物か 一目瞭然です。番号を見なくても、色と模様でご自分のは、すぐわかるでしょう。

このほかにも、ソプラノF管を、大胆にも管理人に制作依頼するという 暴挙にでた人がいまして、焼いています。
F管の方が、制作はずっとやさしいのですが、なんと言っても、作っている数がC管とは比べ物になりません。 管理人の気に入る音色で鳴ってくれたのは、制作した半数でした。

平成13年6月2日

【8番窯作品】 焼成日
平成13年5月25日(金)
天候 晴れ
8番窯作品C管オカリーナ

焼成窯を設置してから、月1回のペースで焼成して参りました。
先月は忙しかったので間に合わないと思ったのですが、何とか月内に出来ました。
新しい試みもやってみました、まだ1回目なので、どうなのかはわかりませんが、今後もいろいろと取り組んでみたいと思います。

写真がピンクがかって見えるのは、天候が曇りで照明不足だったせいです。
ご覧いただくとおわかりになるかと思いますが、今までと違ったのが焼き上がりました。 今回の焼成は、歩留まり驚異の100パーセントでした。

平成13年5月5日

【7番窯作品】 焼成日
平成13年4月28日(土)
天候 晴れ
7番窯作品C管オカリーナ

管理人、焼成窯を設置して六ヶ月が経過しました。 年が明けてから、演奏には すべて自作オカリーナを使うようになりました。自作はとても吹きやすいです。

吹きやすいオカリーナで、もっと歌いたい、もっと表現したいと、試行錯誤しながら演奏練習しているうちに 吹き方が変わり、 音色も、出せるボリュームも変わりました。
吹き方の変化に伴い、管理人の制作するオカリーナも変化致しました。

ただいまの制作目標・・・・・
音色が、全音域にわたって ぼけないオカリーナ・・・。
高音が風音の入らないクリアーなままで、吹き込みできるアルトC管オカリーナ・・・。
以前から管理人のオカリーナには この傾向があったのですが、下を向いて、歌口を胸に近づけなくても、 高音の出せるアルトC管オカリーナ・・・。

これから、ますます精進していこうと思います。

平成13年4月7日

【6番窯作品】 焼成日
平成13年3月31日(土)
天候 雪のち雨のち雪
(1本だけF管が混じっています)
6番窯作品C管&F管オカリーナ

下に書いたとおり、先月焼成の5番窯作品の良い物は、モニターさんの手元に行ってしまいました。
右の写真は80点作品ですが、50,000人記念プレゼントクイズ用の写真として撮影しました。
一番手前は、ソプラノF管です。久しぶりに制作しました。
時間さえあれば、ソプラノF管にも取り組みたいのですが・・・。
型を作りましたから、時間さえあれば・・・です。

平成13年3月18日

【5番窯作品】 焼成日
平成13年2月24日(土)
天候 雨
5番窯作品C管&F管オカリーナ

<表面仕上げについて>
管理人は、焼成窯を昨年10月に設置してから、毎月1回焼成しております。先月で5回になりました。
オカリーナを焼き物ですが、釉薬等を使った2度焼きをせず素焼きです。
管理人のオカリーナは、色、柄が出ておりますが、これは焼き上がった後でペイント等を施した結果ではなく、 粘土と焼成方法によるものです。

表面仕上げについては、かねてから市販品を使うことなく、艶やかに仕上げる方法はないかと いろいろ考えておりました。
口にくわえて演奏しますから、素焼き独特のざらざらは、口当たりが悪く管理人は好みません。 素焼きのままでは汚れもつきやすく、ついたら染み込んでしまいとれません。また、素焼きのまま口にくわえると、唇が張り付いてしまうこともあります。
しかし、口に含むことを考えれば、絵の具、ポスターカラー、ニス、ラッカー、塗料等は使いたくないです。
いろいろと試行錯誤の結果、やっと安全な仕上げ材を作ることが出来、早速5番窯作品に使ってみました。
使用前と使用後では、色艶、光沢、汚れ防止効果等が明かです。
これで、管理人のオカリーナは、粘土等原材料以外の市販品は、一切使用していないと言えると思います。

今までで、最高の出来だった5番窯作品は、写真を撮らないうちにモニターの手に渡っていきました。 (管理人が、仙台、大阪の演奏などで使用しているのは2番窯作品です。手に馴染み、演奏会での使用実績が安心で、 もっと良いのが出来ていますが、当分替えるつもりはありません。)

平成13年3月10日


自作のオカリーナは、とても吹きやすいです。なぜなら・・・私の息使いで私が調律したからです。
しかし、焼成の回数を重ねていくうちに、ますます自作に対する要求が高まり、自作を見る目が厳しくなっている自分を 発見しました。
まだまだ、歩留まりも悪い上に、このような状態ですのでゴミ箱行きが多く、いくらも残せないのですが、友人たちの 手に渡って行っています。
今後は、私の制作技術の向上のためにも、皆さんにも試奏していただき、ご批判いただきたいと思います。
真面目に吹いてくださり、モニターしてくださる方を、近い将来、募集させていただきたいと考えておりますので、 その節は、よろしくお願いします。

平成13年1月13日


管理人、三度目です。
前回は順調だったのに、管理人が慣れないせいもあり、窯が言うことを聞かず、火入れが大幅に遅れました。
焼成を諦めようと思ったのですが、午後3時過ぎにやっと始められました。
こうやって経験を積んでいくのでしょうか?
仕上がりは、型を作り替えたので、ちょっと心配だったのですが、まずまずでした。
炎のいたづらか、個性あふれた外見は、なかなか美しいです。外見ばかりでなく、音色も より美しいものを作りたいです。

焼成日 平成12年12月17日(日)天候 晴れ

【3番窯作品】
3番窯作品C管オカリーナ

管理人、二度目の焼成をしました。
訳がわからなかった初窯でしたが、今度はきっちりと認識しながら、やってみました。
温度上昇も、前回に比べるとすんなりと進みました。
仕上がりも、まずまず・・・使えるのが焼けました。

焼成日 平成12年11月23日(木)天候 晴れ

【2番窯作品】
2番窯作品C管オカリーナ

管理人、とうとう焼成窯を買いました。 焼成技術などないのですが、温度計と時計とにらめっこしながら、初めて自分で焼いてみました。 初窯、完全自作の第1号です。

雨の中、長時間、窯と格闘後、翌日窯の蓋を開けましたら、何とも言えない感慨がありました。 ものを作り出す、生み出す・・・とは、こういうものかと思いました。
しかし、焼けた焼けたと、喜んではいられませんでした。 焼成技術が皆無なので、その分、高音の音色が犠牲になり、駄作がより一層の駄作になりました。
ゴミ箱直行便も、たくさん出ました。 オカリーナは焼き物ですからね、焼成技術を高めないと良いものは作れないと言うことを、実感してしまいました。

陶芸経験皆無の私が、初めて灯油窯に火を入れて焼いた作品です。良い出来のはずはなく、公開はすまいと思ったのですが、製作に興味をお持ちの方は、 どんなものが焼けたかご覧になりたい、様子を知りたいのではないかと思いました。
素人の私にもできたと言うことが、やってみたいと思っていらっしゃる皆様が、制作に踏み切るきっかけになれば、管理人は幸せです。

焼成日 平成12年10月29日(日)天候 雨

【初窯作品】管理人の自家製オカリーナが焼き上がりました。


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