第11回アマチュア室内楽フェスティバルについて

 

このフェスティバルは、テープ審査によって選抜されたアマチュア音楽団体を対象に、東京お茶の水 カザルスホールを会場に毎年開催されています。別名、「アマチュア音楽家の甲子園」 とも呼ばれているそうです。
平成10年(1998年)は、全国から128団体の応募がありました。私たち(選抜メンバー12名) は、「ぜひ、カザルスホールで演奏させたい!」 と言う火山久先生の遺志を 実現させるべく挑戦し、審査にパスした30団体に入る事が出来ました。フェスティバルは、四日間にわたって繰り広げられました。

「前橋土笛の会」は、オカリーナアンサンブルとして初出演をはたし、カザルスホールに初めて オカリーナの音色を響かせました。
演奏曲目は、故火山久先生作曲による 「ミサ・ブレヴィス」 より 「キリエ」 です。 一番聴いていただきたかった先生は、残念ながら 平成9年5月に亡くなられました。
当日の演奏の様子は 「音楽の友」 4月号 特集1 「いま始める演奏の楽しみ」 に、 写真とともに掲載されています。

皆さんも、ぜひ私たちに続いて出演し、楽器としてのオカリーナの地位確立に貢献してください。

平成10年10月10日

管理人は、平成12年1月に前橋土笛の会を退会しました。
【ステージリハーサル風景】

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