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10月下旬並の気候と言われた数日前とうってかわり、猛暑到来! 天井の高い大正ロマン溢れる会場と言っても、古い建物のため、参加者が暑さのため倒れることの無きように、冷房効果を心配した管理人でありました。 各地で交流会を開いて参りましたが、いつも遠方からご参加くださる方が おいでです。 今回は、福井県、愛知県、神奈川県、千葉県、東京都、茨城県、栃木県、そして群馬の一都七県からお集まりくださいました。 オカリーナ経験も、「参加者演奏をしなくてはならないので、あわててオカリーナを買って練習しました。」という方から、20年のベテランまで・・・・ |
| 向こう側のテーブル オレンジ色クロスに乗っているオカリーナは、皆様に試奏いただいた凛ファミリー(ピッコロC管、ソプラノF管、アルトC管、アルトF管=合計20本)です。 皆様にくわえられちゃって、テーブルには何本も見えませんね。 |
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ホームページ開設5周年記念クイズで、凛をゲットなさったSさんが、記念品の凛を選別なさっておられるところです。 凛の乗っているオレンジ色クロスから、なにやら怪しい?方向へ手が伸びています。 試奏用に持参した、凛アルトC管10本の他に、Sさんは管楽器経験のお有りの男性なので、「もしかしたら、こちらの方が吹きやすいかな?」と、番外として持参した、 管理人が吹くと、ピッチが20セントほど下がってしまう凛2本・・・(ゴミ箱入りしてました。) 強い息が必要だなどと、勘違いなさらないでくださいね。 半音が100セントですから、20セントは1/5半音。このくらいのピッチの差は、息の出し方で簡単に上下してしまう範囲です。 Sさんは、長年 管楽器をおやりです、息のコントロールも、呼吸法も、当然お出来になります。 ですから、この差を認識して、ご自分には よりふさわしいと、こちらをお選びになりました。 |
| 午前中の試奏タイムが終了し、テーブル上のオカリーナを真ん中に寄せて、お食事タイムです。 冷たい飲物は、充分ご用意したと思うのですが、皆様、試奏に夢中で ほとんど飲んでおられなかったようです。 さぞかし喉はカラカラ・・・おなかもすかれたことと思います。 |
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午後の、参加者演奏に先立ち、突如 なにやら「紙」を配りだした管理人に、 「これは、おひねりを包む紙ですか?」 「おひねりは、1円は飛ばないからダメなんですよね、最低500円!」 「その500円玉を、千円札に包んで投げなくちゃ!」 なんと愛すべき参加者の皆さん! 管理人がお配りした「紙」は、今回の目玉?参加者の皆様さえも「寝耳に水!」の、参加者による「ミスターORミズオカリナ」選びの投票用紙! 持ち時間5分で行った自己紹介&演奏をよくお聴きいただき、自薦不可のため記名投票(たった1票でも、初対面の人に入れて貰った1票は重みが違います。)で、自己紹介から滲み出るお人柄、パフォーマンス、演奏 で、どなたか一人を投票していただくという 趣向です。 おひねりが飛び交うことはありませんでしたが、 オカリーナ演奏の他に、自作の尺八演奏あり、草笛演奏あり、フルート演奏あり、トラベルソ演奏あり、盛りだくさんの楽しい演奏会でした。 演奏終了後、皆様の投票を集計し発表致しました。副賞は、もちろんオカリーナ凛! 4票を獲得したNさんが、ミズオカリナに決まりました。 午前中の試奏タイムに、お気に入りの凛をチェックしていたミズオカリナは、迷わず一番のお気に入り(本日一番人気の凛アルトC管)をゲット! うれしそうな表情が印象的でした。 実は、今回の参加者の皆さんは、オカリーナに対する熱意、取り組み姿勢、お人柄、演奏技術・・・どなたがミスターオカリナ、或いはミズオカリナに選ばれても おかしくない方ばかり・・・ かといって、参加者全員に、凛をおみやげとしてお持ち帰りいただくわけにも 参加者全員に選出委員になっていただき、正解でしたね。 記念撮影を済ませ、わいわいがやがやと片づけをして、交流会はお開きになりました。 愛好者の皆様が、オカリーナで、井の中の蛙になることの無きよう、管理人 微力ながら、ホームページでの啓蒙・啓発、オカリーナ凛の制作、凛の無償提供、そしてオカリーナ交流会を開催して参りました。 参加者の皆様の、今後のご活躍を期待致します。 |
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| Aさん: | 一度吹いてみたい制作者の方のものや、知らない種類のオカリナを試す事が出来て、大変良かったです。そして、良いものは意外に少ないことも知りました。 | Bさん: | 音程はわからないけど、吹いているうちに、音が見えてきたように思えました。 やっぱり、たくさんのオカリナが吹けるって、いいかな。 | Cさん: | 吹きにくい楽器、音痴の楽器 いろいろあり、参考になりました。 凛のコンサート(発表会)をやって欲しい | Dさん: | 世の中に溢れているオカリナの中で、楽器と言える(アンサンブル可能な)オカリナは数少ないです。良いオカリナで少しの訓練で アンサンブルが出来ると、オカリナはもっと広がると思います。良いオカリナを作ってください。 | Eさん: | このようにたくさんのオカリナを吹き比べる機会は、オカリナをまだよく知らない私にも、大変参考になりました。 | Fさん: |
○○オカリーナが、音色や吹いた感じなど好印象でした。(と思ったのですが、表で吹いたら、高音は、私には息がきつかったです。難しいですね。) ※会場内は、皆さんの音でうるさいので、気に入ったのがあったら、チューナーを持って、テラスに出て精査するように管理人がみなさんに言いました。 |
Gさん: | 管理人さんと○○さんのDuoが綺麗だったから、凛の合奏(少なくても二重奏)をして欲しい。スリスリでなくて、凛の二重奏は初めて聴いたので。 |
平成15年8月30日