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管理人のパソコン歴&オカリーナ歴

・・・といっても、そんな大層な事はなにもないのですが、「管理人は何者?」という声が遠くの方から、ちらほら聞こえてきました。そのくせ、直接聞いてきた方は一人もいないので、これも不思議だなぁ!!

年月日 管理人は、アマチュアオカリーナ吹き&オカリーナ制作者です。
 平成10年から、当館管理人
 平成17年から、ながめオカリーナフェスティバル実行委員会代表
 平成22年から、オカリナアルファ代表
昭和59年
(1983年)
フルタイム勤務の職場に、パソコン(OKI if800 カラーモニター)が導入される。否応なく使用することになり、以後今日まで長~いパソコンとの付き合いが始まる。
これを機会にプログラミング言語 Fortran を高校の市民講座で学ぶ。
昭和60年
(1984年)
パソコン学校の夜間講座で、プログラミング言語 BASICを学ぶ。
平成5年10月
(1993年)
この頃、初めてオカリナを手にする。
吹いているうち、曲が音痴に聞こえて「おかしーな?!」と思っていたら、初めて手にしたのは、音痴オカリナであって「楽器」ではなかった。(このことは、その後入会した前橋土笛の会の練習中、指導されていた火山久先生に指摘され、ショックを受ける)
平成6年9月
(1994年)
国立赤城青年の家主催 オカリナ制作講座「オカリナへのいざない」参加。生まれて初めて、オカリナもどきの土笛を作る
平成6年10月前橋土笛の会入会、入会2週間後よりアンサンブルメンバーとして演奏活動開始。当時毎週のように演奏会があり東奔西走する。
平成7年10月
(1995年)
前橋土笛の会ソリストとして演奏活動開始
管理人の得意だったソロ曲 炎の踊り(火山久)、馬子歌(日本民謡)、コンドルは飛んでいく、小鳥の曲そのほか・・
(火山先生のオリジナル曲「モーツアルティアーデ」の管理人演奏(無伴奏版とピアノ伴奏版)をYouTube に公開させていただきました。)
平成8年12月
(1996年)
ノートパソコン(Windows95)を購入。
平成9年5月30日
(1997年)
前橋土笛の会指導者火山久(かやまひさし)先生・・・1925年スイスに生まれる、チェロ奏者、オカリーナ制作・演奏者、教会音楽作曲家、元足利短期大学教授。
工房「土の音」を設立し、宗次郎氏、松本寿和氏、谷力氏らにオカリーナの制作・演奏を指導、彼らとともにオカリーナだけによる「クレイトーン アンサンブル」を結成、演奏活動を展開する。その後、市民講座等で合唱指導、オカリーナ制作指導、演奏指導を多くの音楽ファンに施し、音楽への熱き想いを私たちの胸に残し、永眠。
平成9年8月前橋土笛の会は、故火山先生の遺志を受け継ぎアマチュアの登竜門といわれる「アマチュア室内楽フェスティバル」に応募。
全国から128団体の応募があり、審査にパスした30団体に入る。
平成10年1月インターネットを始める。
平成10年2月
(1998年)
アマチュア室内楽フェスティバル(於:東京カザルスホール)に、前橋土笛の会メンバー11人とともに、 オカリーナアンサンブルとして初出場を果たし、「音楽の友」に取り上げられる。詳しくはこちらをクリック!
演奏曲目 ミサ・ブレヴィスより「キリエ」
平成10年9月火山先生の亡くなる半年前にいただいた、遺言とも言える直筆の管理人宛メッセージを胸に、本格的にオカリーナ制作を始める。
平成10年9月2日Web上に当館 「オカリーナほうむぺえじ」 を開設
(ホームページ作成ソフト不使用、すべてのページをHTML言語で作成。)
平成12年1月
(2000年)
前橋土笛の会退会
退会に伴い、ホームページ内に設置していた「前橋土笛の会」のページ閉鎖
Windows98機に買い換え。
平成13年6月7日
(2001年)
神戸市 神戸文化ホールにて開催された「21世紀への架け橋・夢 オカリナフェスティバル」に自作オカリーナで出演、 「音色がかなり良かったです。譜面にとらわれずに、もっと歌って良いのではないでしょうか。自分なりの解釈で。」宗次郎氏から講評を受ける。
制作者として、自作オカリーナにこのような講評を受けることは、最大の賛辞であり、身が引き締まる思いです。
平成14年1月12日
(2002年)
管理人制作のオカリーナの名称を公募により 「Ocarina 凛」 と名付ける
平成15年2月19日
(2003年)
Ocarina 凛が、季刊 「私の陶芸」 誌(ブティック社) 「第一回陶芸コンテスト陶器展覧」 に掲載される
平成15年3月20日
~3月25日
Ocarina 凛が、季刊「私の陶芸」誌(ブティック社)「第一回 私の陶芸コンテスト」 の他の作品と共に、東京都世田谷区瀬田4-29-1 西窯 ギャラリースペースに展示される。
平成16年7月
(2004年)
WindowsXP機に買い換え。
平成17年1月17日
(2005年)
ながめオカリーナフェスティバル 第1回を、実行委員会代表として主催
(以後、約9ヶ月に1回のペースで開催)
平成21年5月1日
(2009年)
ながめオカリーナフェスティバルの会場、ながめ余興場のホームページ開設
平成22年1月1日
(2010年)
ながめオカリーナフェスティバル主催団体として、実行委員会に替わりオカリナアルファを発足させる。
Windows7機に買い換え。
平成23年10月9日
(2011年)
第10回ながめオカリーナフェスティバルで、「オカリナと弦楽オーケストラの為の組曲」の初演を務めさせていただきました。
平成25年4月
(2013年)
3月末日で長年勤務した本業を早期退職し、4月より「夢職」となる。
管理人と遊んでくれる人は、ここをクリックして メールをください。
平成26年10月
(2014年)
Windows8.1機に買い換え。
平成27年1月
(2015年)
ラジオ高崎「ラッキータウン高崎」出演
平成27年2月
季刊誌「Ocarina」vol.12 「もうひとつの Ocarina 物語」に掲載していただきました。
平成27年5月季刊誌「Ocarina」vol.13 「もうひとつの Ocarina 物語」に掲載していただきました。
平成28年2月
(2016年)
「いち凛のオカリナサウンド・デリバリー」(無料出張演奏)を開始する。
平成28年5月「花とみどりのぐんまづくり2016 in みどり~ふるさとキラキラフェスティバル~」に「花と楽しむオカリナフェスティバル」開催で参加し、みどり市からオカリナアルファに感謝状を授与される。
平成28年10月「第4回楽しいオカリーナコンクール」出場
平成29年11月
(2017年)
「第5回楽しいオカリーナコンクール」出場
平成30年3月
(2018年)
「第5回日本オカリーナコンクール」出場
平成30年5月季刊誌「Ocarina」vol.25 「Ocarina工房へおじゃまします」に掲載していただきました。

オカリーナ以外の楽器歴

オカリナ愛好者は、その年代から他の楽器経験の無い方がほとんどと思われますが、「何か楽器経験はありますか?」と尋ねますと、「あります!」とおっしゃる方が、結構いらっしゃいます。
楽器経験があれば、楽譜が読める(ハズ)リズムがとれる(ハズ) 
それが管楽器だったら、管楽器奏法が出来る(ハズ)
オカリーナは初めてであっても、その経験が生かせるので、とても有利なのです。

ただ、「あります!」と回答した方に、「それはいつ頃、どのくらいの期間、おやりになりましたか?」と、重ねて尋ねますと、小学校の授業、中学・高校の部活といった回答が多く、お年から推察すると、およそ4~50年前・・・
せっかくの経験も、それからあまりにも時間が経過してしまっていたり、ある程度上手にならないうちに辞めてしまっていると、すっかり忘れていて、役に立たない事が多いです。
学生時代に100点をとった試験問題を、今100点とれますか?子や孫に教えられますか?
今に生かせなくて、「経験」とは言えるのかどうか??

ちなみに、管理人は下記のとおりです。どれも、教えて下さった先生にお返しし、弾けませんし吹けませんから、人には言いませんでした。だから、「管理人は、オカリナしか知らない。」と思っている方が多いと思います。

小学校時代 ハーモニカとリコーダー、鼓笛隊でアコーディオン
高校時代ヴァイオリンを週1回×3年
オカリナを
始めた後
勧められてマンドリンをはじめたが、交通事故に遭い演奏に支障が出たのでやめる。
 〃リズム音痴克服のため、リズムだけの個人レッスンを週1回×2年間
 〃オカリナ演奏に生かすため、管楽器奏法研究目的でフルートの個人レッスンを週1回×4年間
 〃ものはついでと、フルートをやめた後にピアノも少々・・・・

習った事が「経験」として役立っているのは、「管楽器奏法」と「リズムレッスン」です。
読譜については、学生時代の音楽授業で習った知識に「楽典」等で補充しています。
楽器は、アコーディオンとヴァイオリンは持っていませんが、リコーダー、クロマチックハーモニカ、フルートは、もう吹けませんが 今でも持っています。マンドリンとキーボード2台は、欲しいと言う人にあげちゃいました。

flute
かつてフルートも吹いていた・・・という証拠写真(笑)


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