

| この列が、 一番ポピュラーな運指 | |||||
![]() | |||||
![]() | |||||
![]() | |||||
![]() | |||||
![]() | |||||
![]() | ![]() | ||||
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ||
![]() | |||||
![]() | |||||
![]() | ![]() | ![]() | |||
![]() | |||||
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ||
![]() | |||||
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ||
![]() | |||||
![]() | ![]() | ||||
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ||
![]() | |||||
![]() | ![]() | ![]() | |||
![]() | |||||
![]() | |||||
![]() | ピッコロC管のみ | ||||
![]() | ピッコロC管のみ |
一番左の列が、ポピュラーな運指です。
まだありますが、たくさん書きますと混乱しますので、上記に留めます。
派生音の運指をたくさん書いたのは、それだけ正確に出すのも、演奏上の指さばきも難しいと言うことです。
正確なピッチがとりやすいもの、曲を中断させることなく次の音にスムーズに移れるもの、指さばきが良いものを使いましょう。
オカリーナは、たった12個のトーンホール(指穴)を組み合わせて、21の音を出します。
幹音(♯♭のついていない音)は、ほぼ正確に出せると思いますが、派生音(♯♭のついた音)は、上記の運指で正確に出せない場合があります。
(オカリーナは、メーカー・制作者によって、その形状、管の厚み、トーンホールの直径等々、異なります。その時は、
焼成という過程を経てできあがることが、これにさらに拍車をかけております。
従いまして、表の運指は、すべてのオカリーナに当てはまるという普遍的なものではございません。)
1.息の強さ、スピードを変えてみる(息のコントロール)
2.別な運指をくふうする
3.リコーダーのように、トーンホールを半分だけ押さえる
4.喉をひろげ、口の中を広くとり、息の入れ方、吹き方を変えてみる
演奏が音痴にならないように、自分が出している音のピッチを常に気にかけ、チューナーでチェックいたしましょう。
オカリーナは「この音は、この運指をしなくてはダメ!」という楽器ではありません。
正確なピッチがとれて、スムーズに曲が吹ければ、運指は自由なのです。いろいろお試しになってみてください。【 オカリーナほうむぺえじ管理人】