オカリーナほうむぺえじ

オカリーナ凛運指表


ホームヘ

サイトマップ

ワンポイント
アドバイスへ

皆様から、オカリーナの運指表のご要望があるものですから、凛の運指表を作成いたしました、ご活用ください。

「購入した10穴オカリーナ、或いは11穴オカリーナに運指表がついていなかった。運指を教えて欲しい。」と
メールをいただきます。12穴と異なるのは、最低音ラシ(C管の場合)の小穴が無いだけです。
この運指表が使えますので、お使いください。(下のドから上を見る)

C管音域

F管音域

C管
この列が、
一番ポピュラーな運指
   
F管
   
ラ♯、シ♭
   
レ♯、ミ♭
   
   
ファ
ド♯、レ♭
   
ファ♯、ソ♭
  
レ♯、ミ♭
ソ♯、ラ♭
   
ファ
   
ラ♯、シ♭
ファ♯、ソ♭
 
   
ソ♯、ラ♭
ド♯、レ♭
   
ラ♯、シ♭
レ♯、ミ♭
   
  
ファ
ド♯、レ♭
ファ♯、ソ♭
   
レ♯、ミ♭
 
ソ♯、ラ♭
   
ファ
   
ラ♯、シ♭
ファ♯、ソ♭
ピッコロC管のみ   
ピッコロC管のみ   

一番左の列が、ポピュラーな運指です。
まだありますが、たくさん書きますと混乱しますので、上記に留めます。
派生音の運指をたくさん書いたのは、それだけ正確に出すのも、演奏上の指さばきも難しいと言うことです。
正確なピッチがとりやすいもの、曲を中断させることなく次の音にスムーズに移れるもの、指さばきが良いものを使いましょう。

オカリーナは、たった12個のトーンホール(指穴)を組み合わせて、21の音を出します。
幹音(♯♭のついていない音)は、ほぼ正確に出せると思いますが、派生音(♯♭のついた音)は、上記の運指で正確に出せない場合があります。
(オカリーナは、メーカー・制作者によって、その形状、管の厚み、トーンホールの直径等々、異なります。
焼成という過程を経てできあがることが、これにさらに拍車をかけております。
従いまして、表の運指は、すべてのオカリーナに当てはまるという普遍的なものではございません。)

その時は、
1.息の強さ、スピードを変えてみる(息のコントロール)
2.別な運指をくふうする
3.リコーダーのように、トーンホールを半分だけ押さえる
4.喉をひろげ、口の中を広くとり、息の入れ方、吹き方を変えてみる


演奏が音痴にならないように、自分が出している音のピッチ(音程)を常に気にかけ、チューナーでチェック致しましょう。

オカリーナは「この音は、この運指をしなくてはダメ!」という楽器ではありません。
正確なピッチがとれて、スムーズに曲が吹ければ、運指は自由なのです。いろいろお試しになってみてください。

【H15.3.15 オカリーナほうむぺえじ管理人】



ホームヘ

サイトマップ

ワンポイント
アドバイスへ