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   小説・目次

 
現代環境文化調査研究所  朝出勤すると、突然、部長室に呼ばれて辞令を渡された。「現代環境文化調査研究所勤務を命ずる」…僕が一体何をしたというのか。これから何をすればよいのか。さっぱり見当がつかなかった… (H20.7.12)
雨の峠道  峠道では他の登山者に誰一人行き会わなかった。ミズバショウの最盛期には街の喧噪をそのまま持ち込んだようになる山道も、ほんの少し時期がずれただけで、…
ささやかな奇跡  太田さんの家では新学期を前に二台目の子供用自転車を購入した。…
三羽のからす  薄暗い店内には、背広姿の三人の男たちのほかには誰も客がいなかった。…
三十年後のキャッチボール…急に浩一がしんみりした気持ちになったのは、 ふと、三十年前、自分が子どもの頃、父としたキャッチボールのことを思い出したからだった。 もうひとつの親子のキャッチボールのことを…。
あすなろ協奏曲・続編 5(1)(2)(3)(4)
あすなろ協奏曲・1〜4 街も人も時代がかわった。あのときの憧れも、焦燥も、今はあとかたもなく……。H12.4.23
神流川(一) 未完の長編。
冬支度 結婚前に父を亡くしたある女性の手記−季節の移りゆきとともに
「悟はいつまでも十五のままだった。あの夏の日から時間が止まっているのだった…」