全国幼稚園教育研究協議会群馬支部事務局

 平成13年10月27日
氈D会    場・・・前橋市山王町2丁目9番地5
             山王幼稚園 2階遊戯室(午後1時より)
             22名参加する。
協議内容 ・・・「第23回幼稚園経営研修会」群馬大会開催について
1.期   日・・・平成14年11月29日(金)・30日(土)
2.会   場・・・群馬県民会館小ホール その他
3.幼稚園見学・・・国立・群大附属幼稚園・公立・2園予定
           私立・あさひ幼稚園・清華幼稚園・富士見幼稚園・山王幼稚園
4.係 分 担  別資料のとおり決定する、組織図を見る。
  (1)実行委員会 ・・・企画会議
           ・実行委員長
           ・実行委員
           ・大会事務局(会計)
(2)総務部・・・運営に関するもの
           @会場係(看板・徽章係含む)
        A受付係
           B庶務係
  (3)研究部・・・講演・研究発表に関するもの
           D全体会係
           E分科会係(5分科会・責任者)
            ・ 受 付
            ・会 場
            ・案 内
            ・記 録
           F要項・記録係

  (4)渉外部・・・渉外に関するもの   
           G接待係
           H広報係(写真)
           I案内係
           J運送係
           K救護係
           Lレセプション係 
             ・進 行
             ・受 付
            ・会 場
            ・その他
  (5)その他・・・
     大会事務局に群馬大会の案内のホームページを開設(山王幼稚園内)
 5.今後の日程について
   22回熊本大会終了後に執行部会(12月中旬頃)を3月に実行委員会を
 6.その他
   新会員の勧誘を
 7.情報交換・・・塩崎先生(個人的立場で・・・・)
   @群馬県の「子どもを育てるなら群馬県」キャチフレーズは単なる子育て支援で    
    はなくこれからの日本を担う子ども達や日本の将来をも視野に入れたものとし    
    て考えている。

   A幼稚園振興検討会議はすべての幼児(幼稚園・保育園等)を育てるための幼児    
    教育のあり方を検討するもの

   B幼少の連携
    ・幼少の間が適度の段差になっているか
    ・お互いがお互いの教育を学ぶ姿勢が大切である。
    ・幼稚園・小学校教諭免許の二つの取得の奨励
     小学校教諭も幼稚園教諭の免許を取得するよう奨励する

   C幼・保の連携
    保育園0〜2歳 幼稚園3から5歳 時間外を再び保育園で預かる
     このような実践が東京都の一部で始まっている 。これからも変わっていくかも

   D週完全5日制に向けて
    ・保育日数の確保はできているか(教育課程は大丈夫か)
    ・行事の見直しはどうか
    ・3連休の後の子ども達への対応はどうか
    ・夏休みの職員は全員出勤とする
    ・研修日のための休園はいかがなものか
    ・例えは10/28県民の日は研修日に当てる等

   E地域・家庭と学校との連携
    ・特色ある幼稚園づくりは特別なことをやるのではなく地域実態にあった内容
     であること(園周辺の山・川・町並み・木・人を生かして・・・)

   Fいろいろなことを公開できるように
    ・小学校から見学・質問等があった場合。どのような所がどのように異なるか     
     教育的(このような意図的がある・・・)に説明できるように教諭・職員等     
     にも共通理解を深める必要がある。

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