今日の随筆平成25年1月から



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年の初めに
今年は何故か新年が早く来る気がしてならない。それは例年は早めに随筆集の刊行のため12月初めから編集にあたったのに今年は編集内容を変えたので刊行を遅らしたかも知れない。。だから今日の恒例の小泉稲荷や初日の出の撮影の心の準備が少し足りなかったかも知れない。それに今年から携帯カメラと一眼レフを変えたこともあってなかなかスムーズに撮ることができなかったのだ。それにしても例年のように小泉稲荷で初もうでができて写真を撮り皆のためにお好み焼きなど買えたり初日の出を撮すことができたことは2013年としては素晴らしい滑り出しと行ってよいだろう。これから実業団の元旦マラソンも1年のスタートして出発するようである。

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紅白歌合戦
私の若い頃は紅白歌合戦はこれを見ないと新年が来ないと思われるほど視聴率もかなりの高率であった。今ではそれほどでないにしても注目されている番組ではあるようだ。でも昔とは様相はかなり変わっていて歌の合戦というよりAKB等の若い人たちのきらびやかな衣装に元気良い踊りなどのショーという感じで楽しみ方を変えないとついて行けない感じである。だいいち昔は歌手その年のヒット曲がありそれを聴いて1年を振り替えっていたが今では演歌は昔のヒット曲しか聴けないようである。その中でも初出場の美輪明宏の「ヨイトマケの唄」だけはしんみりと母に対する愛情を感じてすばらしい感動的な歌であった。「とうちゃんのためならエンヤコラー」切々と歌い上げる美輪明宏に大きな拍手を送りたい。蛇足気味であるがバラエテイ番組の新人栗原類をNHKが呼んだのは驚きであった。それと司会の嵐と真希さんは一生懸命やっているが面白味が全然なかった感じである。しかしともかくも紅白歌合戦は1年のしめくくりとして楽しましていただいた点は感謝したい。

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今年の抱負
同じ一日の筈なのに年が明けた新年の朝はあらたまってしまい一年の抱負も語りたくなる雰囲気は確かにあるのだ。抱負と言っても目新しいことがあるわけでない。「一年間家族が日本が世界が大過なく過ごせますように」と願うだけである。しいてあげば今年こそはまだ結婚してない二人の子の朗報を待つことと私はホームページを毎日更新するために毎日随筆や川柳や短歌を書き写真も撮り続けていきたいと思う。今年は巳年、年男でもあるが今まで続けてきたことをそのまま継続できることが私の今年の抱負としてはもっともふさわしいと思っている。

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  駅伝漬け
 年の初めは実業団や箱根大学駅伝があるので2.3.4日の3日間は1日のうち6時間もテレビの前で一喜一憂しているのだから疲れるのは当たり前で夕飯を食べてまもなくうとうとしまうのだ。箱根駅伝ではどういうわけか山梨学院大のファンになってしまっている。弱いチームにアフリカの助っ人ランナーが頑張っているからも知れない。1日目も1区で12位だったのがコスマス選手の激走に4位になっている。その後も健闘したが5区で5位から11位になってしまった。箱根駅伝のキーポイントは5区であるようだ。普通の区は一位と最下位の差は約3分であるが5区は15分も差があり途中で棄権が2チームもあるという箱根駅伝ならではの坂道の走りずらいコースなんだろう。大変なコースを一生懸命走るのが駅伝漬けになる理由であると思う。

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  携帯電話
 私が携帯電話を持ち始めたのは父の日のプレゼント希望を聞かれて特になかったので一応携帯というァことにしておいた。しかししばらく経つと携帯のデジカメがいろいろと便利なので携帯電話が離せなくなってしまった。そんな大事携帯なのに昨年の暮れの詰まった頃心の緩みか、携帯電話をトイレに落としてしまったのだ。携帯は便利なのに致命症があったようだ。落として直ぐ拾ったが「もう使えない」という。仕方ないのでじっくり考えて使いやすい今使っているらくらくフォンより防水の安い携帯にすることにした。しかしなかなか慣れずなかなか巧く使うことができない。しかし説明書を読んだりして少しずつ慣れていくのが何とも楽しい。気の緩みから失敗はしてしまったが結構勉強になって楽しんでいる。

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  年賀状の有り難さ
 最近携帯電話やパソコンによるメールなどの台頭により年賀状を利用する人が少なくなったという。でも一時より少なくなっているものの年賀はがきの発売枚数はこの30年間30億枚以上を維持しているというから年賀状のよさや魅力があるのだろう。私の場合だと1年に会ったり実際交流する人などごくわずかである。しかし40年前教員になった頃の遠くに住んでいる教え子や知人から年賀状が来ると懐かしさがこみ上げてくる。またその他の教え子や元同僚などの年賀状は心の繋がりを続けてくれるのである。日本の国に一体性と心の繋がりが途絶えないのは年賀状が現存するのも理由の一つと思う。今年もいろいろな人から年賀状が来た。もう一度見直してその人を浮かべてゆっくり心の疎通を計っていきたい。

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  八重の桜
 NHKの大河ドラマというとNHKが威信をかけて制作する看板番組であることが分かる。今回の「八重の桜」にしても脇役陣が秋吉久美子、中村獅童、西田敏行、草笛光子、風吹ジュンなど普通のドラマだと主役を演じる人たちである。前回の大河ドラマを見ないで今回の八重の桜を見ようと思ったのは主役が群馬県出身の新島襄の妻であるし、厳しい家庭に育たれ男勝りで男装して銃を持って活動したやんちゃ娘が英語を学び知識を武器とするトップレデイとなり日清日露戦争で日赤に入り多くの看護を率いて看護活動に従事して日本のナイチンゲールとち呼ばれる程になったそのギャップに大きな興味を覚える。こんなわけで妖精綾瀬はるかの変化のある期待してじっくり大河ドラマ「八重の桜」を見ようと思う。

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  やはりきた円安
 2007年頃から徐々に円高の傾向となり最近まで円高と言う感じで70円を切ったこともあるのに現在は88円まで安くなってきている。2007年代の120円台と比べるとまだまだ高い気はするがそれでもこの円安が少ないながら投資金の価値が上がってきているのである。当初配当金がよくて浮かれていてあっという間に円高になり損失の多さに投資を甘く見た私がいた。何時かは円安になると期待したがなかなか思うように円安にならなかった。ここまで円安になるとつい欲が出てどんどん円安になることを思い浮かべてしまう。この辺が難しいのである。前回の失敗を反省して慎重に為替値を検討しながら新米投資家を卒業したいと思う。

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  随筆集発刊について
 今まで年が明けてまもなく随筆集の小冊子を発刊してきたのであるが今年はまだ準備が整わずある人の年賀状の「今年も随筆集を楽しみにしています」と言う言葉が重くのしかかっている感じである。随筆だけなら早く出せたのだが前回の「こきいち」作品集のように小説や詩や童話を7載せようと思ったことが進まない原因になっているようだ。開き直って遅れてもいいと思っている。そうでも思わなかれば小説や詩は書けないだろう。創作なんか手不思議なもので何を書こうかと迷っている時間は長いもので書き出してしまうと割合書けるものである。それでも多少の焦りはある。とにかく今はホームページの下準備をしてゆっくりかける時間を作ることだと思う。目標としては20日迄には作品集を完成して送付したいと思っている。

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  健康のありがたさ
教え子から「先生は元気でいいですね。毎日欠かさず随筆や短歌を書いているのですから。健康なんですね。先生は」と便りを貰ったことがあるが、自分ではそれが当たり前と思っているが1年を通して健康というのはありがたいものかもしれない。そんな折、先日寝ていて夜中に急に寒さを感じて飛び起きてセーターとズボンを着ることがあった。その日は寒かったが体調が少し良くなかったのかも知れない。その日は毎日欠がかさない散歩も行く気がしなかく随筆等も書く気がしなかったのである。しかしその日だらだら寝てたのが良かったのか、次の日は前日より寒かったにも関わらず元気で寒い中散歩に出掛けることができたのである。私はネギが好きでそのネギのおかげか風邪はほとんど引いていない。でも健康はリズムで今回もちょっと狂ったら病に伏したかも知れない。健康のありがたさに感謝してこれからも健康に留意していきたいと思う。

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  買い物客の心理
 私の家の近くには3軒のスーパーがある。以前は1軒しかなかったスーパーだから競争も激烈でチラシ広告にも力が入る。A店「9時から10時半まで1割引」B店「日曜はポイント5倍」C店「何時も変わらぬ奉仕値段」やはりお店は日曜勝負らしい。力の入れようが違う。A店は開店前から並んでいて開店になるとドッと押し寄せるようである。考えてみるとC店は平均的に安いがら賢明な消費者だったらC店がいいと思うが実際は1割引のA店、ポイント5倍のB店いつも奉仕価格のC店、どこも日曜日は車がおけないほどお客が殺到する。激烈な競争であるが各店ともお客の心理を見極めながら商売をやっているような気がしてならない。

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  久し振りの革財布
 気に入った財布があったので買ってきた。「これいくらだと思う」と言ったら「1000円ぐらいかな」と家族は言う。「どうして」と聞くと「お父さんは100円館など安い物が多いから」と言う。確かに100円館の財布は安い。でもなかなか思うようなものが少ないのである。最近大型店の革製品の店に入ったら、ちょうど気に入りの小銭いりもある革の財布があったのだ。私だって高級なものが好きなのにふだん安い物を買ってばかりいれば1万円で買った物も1000円と言われても仕方ないだろう。私としては安くて機能的ないい物だと思うし、品質の良い高級な物もいいと思う。私の気持ちはなかなか理解してもらえないのである。

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  随筆集完成
 ともかくも随筆・短歌等集が完成した。昨年までは随筆集は年に一度であったが、昨年は古稀を記念して作品集「こきいち」を作って12年前期分の作品を掲載したので今回は後期分を載せることにした。問題はそれだけでは掲載量が少なすぎることだ。結局「こきいち」のように小説や童話を載せようと思ったがそれがなかなか思うように書けなかった。最初なんとかなるだろうが年が明けて焦ってきて何とか書かねばならぬ方向になってきた。結局、短編小説や童話が書けたが、これが小説か、随筆と思われる粗末な作品になってしまった。もう少し時間をかけなくてはと思い来年はもうすこし早くとりかからなければならないと思う。それでも今回、随筆集が発刊できるようになったのはお粗末な小説や童話のおかげと思っている。

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  下準備の重要性
 私にとって随筆集の執筆、編集は大事業、だからこのことをやると他のことがおろさかになってしまう。こんなこともあるだろうと思ってホームページの下準備を早い内にしておいた。だからこの数日小冊子に集中でき予定よりかなりできたのだと思う。大事業の場合は下準備を早めにやるべきだとつくづく思った。

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  コンビニの有り難さ
 随筆集が完成すると昔は発送が大変だった。封筒を切ったり「小冊子と記入したり、遠くの郵便局を運んだりした。輸送料も390円もかかった。5年前頃かクロネコめーるができた。郵便局と同じ3キロほどだが速達便で180円だった。最近近くのコンビニに行ったらメールを受け付けると言う。そしたら普通便で少し遅くなるがパソコンに配送状況が表示されるのである。営業所の場合は表示は一切できないのである。メール便を送る場合コンビニは早くて安くて便利なのである。コンビニ様々という状況である。

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  新しい携帯電話
 携帯をトイレに落とし水につかったので新しい携帯を買うざるを得なかった。本当は同型が使い易いのであるがそれの防水型となると5万円もするのである。それでいろいろ聞いて同型ではないが防水のケイタイを1万五千円で買うことはできた。もし私がお金があったら安くていい物が買えなかったと思う。お金のないことが知恵を生んだのかも知れない。それはそれとして新しい携帯は前と同じ携帯であっても少しずつ違うので説明書を読んでも分からないことが意外に多い。そういうときはメーカーに直接電話をして聞くと結構親切ニラ教えてくれる。新しい携帯電話に悪戦しながらも少しずつ使い方を覚えて行くことに快感さえ感じる今日この頃である。

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  ソフトのバージョンアップ
 言語やホームページのソフトはほとんどバージョンアップする物で中には「一太郎」のように年に一回決まってアップするものもある。バージョンアップとはより製品をよくしようと思って作るわけであるが、ときには古い方が使いやすい部分があるものである。製品によってはバージョンアップすると使いやすい部分がカットされてしまうこともある。最近一太郎の12を買ったのであるが特殊な文字の使い方が便利になったりイラストや゜テンプレートが使いやすくなったりして便利なことがことが多くなっている。しかし字体の変化とか記号などは一太郎5の方が使いいいだ。同じ画面で使いいいバージョンを使えるのは便利でいい。メーカーの新しいバージョンは良い機能を持つが人によっては古いハージョンの方が使い易い場合もあるというメーカーの姿勢がとても嬉しい気がする。

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  パソコンのリズム
 ホームページを更新するのに下準備がしてあればおよそ30分前後で普通できるのであるが少しリズムが狂うと@時間ぐらいかかってしまう場合がある。急に字が小さくなってしまったり出したいファイルがでなくなったりすることがある。ほんとうにパソコンとはデリケートで扱い方が難しい面がある。そんなときパソコンの電源を切って再起動すると元に戻る場合が多い。そんなことてパソコンのご機嫌が悪いとリズムが狂って余計な時間がかかってしまうのだ。そんなことを言ってしまったがパソコンのおかげでいい本や電機製品が安く買えるメリットの方が多いのである。たまにあるリズムの狂いなどわずかなものであると自分に言い聞かせるようにしている。

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  気の緩み
 パソコンとは不可思議な物で突然画面が消えたり、使っていたソフトが昨日を失ったり才能豊かであるがデリケートとな所もある。しかしこちらの手落ちで大変なことになるときも時々ある。ディスクトップの画面のゴミ箱へ大量の写真を入れようと思いデリケートな面を忘れ気の緩みで一ミリぐらいずれたと思ったらディスクトップへコピーされてしまったのだ。このままではディスクトップが使えない、焦れば焦るほどいい案が浮かばない。取りあえずコーヒーを飲んであたまを休めることにした。そしたらshiftを使ってディスクトップの画面にあるものをゴミ箱に全部いれることにしそれから必要な物をディスクトップにもう一度出すことにした。そしたら元に戻って一件落着となった。相手はデリケートなパソコン相手だからちょっとした気の緩みも許されない。そこにパソコンの魅力もあるかも知れない。

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  為替の動き
 米ドル為替の一年の推移を見ると昨年の1月は76円で4月に80円になりまた高くなり8月からじりじり上がり現在2013年の1月には90円近くまで徐々に安くなってきた。円安になる理由を調べてみると
・日本の金利が下がると円安になる。
・ドルの金利が上がると円安(ドル高)になる。・アメリカの景気が良くなると円安ドル高になる。
・アメリカの財政懸念が落ち着くと円安ドル高になる。
・株価が上昇すると円安になる。
・日米・諸外国の要人の発言によって円安になる。
とある。現状では上記がだいたい当てはまると思うが、確かなことは私には分からない。専門家が予想はするが競馬の予想や天気予報と同じで当たるもはっけい当たらぬも八卦と言うところがある。はっきり言って為替の動きのはっきりした動向は誰も分からないのである。私とすればわずかな投資だができることなら円安が続いて以前の穴埋めが少しでできるよう願うのみである。
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  私の随筆集の歴史
 随筆集も発刊して7年目になるだろうか。ホームページに載せてものを一年分読んでみたら結構な量で小冊子になるのではないかと思ったからだ。最初は表紙も上質紙を使い、80册も製作し郵便料も馬鹿にならず結構予算も5万円以上もかかった。それから徐々にいろいろ考え表紙も画用紙を使い製作も30册、郵便もクロネコメールもできたので約8千円ぐらいの小遣い程度でできるようになってきている。本当は多くの知人教え子に配りたいのだが予算や体力を考えたら今ぐらいが丁度いいのかも知れない。でもこの随筆集が生きる証でもあるのでできるだけ長続きをしたいと思っている。

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  雪の降る日
 今日1月22日は長女の誕生日である。娘の子どもの頃の誕生日の写真を見るとほとんど雪が背景となっているのである。以前は確かに現在より寒かったがこの地ではそれほど多くの日に降るわけでなく、気象で言う特異日で1月22日はこの地の雪の特異日に当たるのかも知れない。それで気温の低い日となると1月31日ごろが普通である。だから娘の誕生日頃雪が降り1月31日が寒さのピークが来て豆まきをすると春が徐々にくるものと思い春が来る喜びを感じるのが習慣となっているのである。

1/23
  四つのパソコン
 ゴルフのクラブにしても車や筆にしても素人は1つあれば良いと思いがちであるが腕の立つ人はそれが自然なのかも知れない。私は現在4台のパソコンを持っているが決して腕が高いからとは思っていない。パソコンが故障して買い換えているが古いパソコンにも良さがあると取っておいたらおいたら現在4台あるというのに過ぎないと思う。Aのパソコンは古いがスキャナー用にBのパソコンはホームページの送信用にCのパソコンが通常使われているもの、DのパソコンはWindows8の入っている予備用のパソコンである。四つのパソコンで一人前という感じであるから、一つのしっかりしたパソコンが一つあれば用が足りるかもしれない。しかしパソコンはデリケートな物で四つあっても私は少しも不思議に思わない。蛇足的であるが昔はパソコンは50万円もしたものであるが現在は3万円でも性能が全然いいのだから、パソコンに関してはいい時代になったと思っている。

1/24
  四つのカメラ
 パソコンを四つ持っているがカメラも数えてみたら四つある。Aは実際は携帯電話であるが私はデジカメと捉え画素数を低くしてホームページ用としてそのまま使っているのである。Bは散歩の折りなど普段使うことが多い。Cは画素数が高く旅行に行くときの携帯用として使っている。Dは最近買った画素数が1600万の一眼レフカメラで少し大きいがいい写真を撮ろうと思うとき使っている。何でも少しこり出すと四つぐらいないとこなしきれないと思っている。言い換えれば四つぐらいとないとそのものを充分楽しめないような気がしてならない。

1/25
  アルジエリア人質事件
 今世界を震え上がらせているのがアルジェリア人質事件である。罪のない人たちを30人も殺害すると言った最近これ程の衝撃な事件も少ないであろう。
16日の夜明けイスラム武装勢力が外国人の乗ったバスを襲撃外国人多数を人質とした。
17日軍のヘリが攻撃施設を包囲
19日軍は最終的に突入、行き詰まった武装力が人質共に自爆して多くの罪のない人たちを殺害したのである。
 その中に日本人が10名もいて遺体で発見された事をニュースで知るとこんなことがあっていいのかと思ってみてもアルジェリアの実状と思うと怒りをどこに向けていいか分からないのである。それぞれの想いで精一杯戦っていると思うが罪のない人たちの人質だけは人と生まれて絶対やっていけない事だと思う。

1/26
  地球大進化
 インターネットで調べごとをしていたらNHK出版が出している「地球大進化」というDVDが気になり取り寄せてみた。内容は地球誕生のいきさつ、新しい生命ね大量絶滅、巨大噴火、恐竜の時代等であったが地球の歴史45億年では隕石の衝突や海ができたと思ったら水一滴まで消失してしまったり、地球全体が凍り付いてしまったり、地球全体が火山の爆発に覆われたり、恐竜が2億年も勢力を保っていたと思ったら、6500年前には隕石の多発等により絶滅という波瀾万丈の地球であった。現在地球が大きな広い宇宙の中で生物が生存するのは地球の大きさや太陽からの距離など偶然性によるものらしい。こんなことを知ると私たちが生きていること自体偶然性によるものだと考えざるを得ないのである。

1/27
  未知への大紀行
 「地球大進化」のDVDを買うときにやはりNHKの「未知への大紀行」というDVDを買った。その内容は地球が温暖化のため異常気象等になり住みづらくなり、不毛の星、火星を改造して地球と同じ環境に作り上げていき、温室効果ガスを放出して温度を上げ地下に眠る水を表面に戻し、川や海を蘇えさせるというのだ。UFOのように信憑性の乏しいものと違って科学的裏付けのあることなのでこのDVDを見て驚きいってしまった。こんなことが現実的に進められているなんて全く驚きのニジに尽きる。これが現実になるのはそんなに遠くでないと言うからこれからの未来の人たちがどう様変わりするか興味のあるところである。

1/28
  本の価値
 DVDを買うときに「地球の大紀行」の本の値段を調べたら所謂1円本で本の流通機関では全く価値のない本の類いであった。私の価値観からすれば、内容の充実さ、写真の豊富さから言って少なくミツミっても5000円は下らない。人による価値の違いは考えられるがこうも違うと人の考えが信じられなくなってしまう。人は流行的なものに走り、地味な現実的なものには興味を示さないようである。それにしてもこの「地球大紀行」の本は取材も綿密で想像図も現実的で迫力があり一流の素晴らしい本であると思う。

1/29
  大昔の動物
 「大昔の動物」の図鑑を見ていると楽しい。今では絶滅して見られない動物も図鑑によると昔の動物が現実的に迫力を持って現れる。絶滅した動物も骨や化石によってその時の状況が分かるのだから、考古学も進歩したものである。現在見ている動物も歴史があり進化しているというから興味深い。進化とは体の形、生理、行動が住んでいる環境に応じていくことで、人間も猿のような感じから徐々に知恵のある二本足で歩ける今の人間に進化したというのは長い年月とは言え魔法と言えるほどの変わり様だと思う。大昔の動物を見ていると未来の動物を思い浮かべることができるから不思議である。

1/30
  離島で働く医師
 今「Drコトー」というドラマが注目を浴びているという。それを結婚式等サプライズで人気のある「おじゃマップ」が「Drコトー」を地でいっている離島の医師をテーマにやると言うから興味深い。その医師は元パイロットで妻帯者と言うから驚きである。たった600人しかいない島に常駐した医師がいるというのは奇跡的とまで言っても言い過ぎではないと思う。医師も30代で現代的でユーモアもありなかなか人間的にも魅力があり離島で近くの島を含めて緊急医療に取り組んでいて飛行船で飛び回っていると言うから日本の医師の中で特異的な存在であろう。「おじゃマップ」も離島まで来て希有の献身的な医師のためにサプライズをするのだから見上げたものである。これを機に離島の医療の関心が持たれ支援ある体制ができこのような島にいる医師がいる島が増えてくることを望んでやまない。

1/31
  グリル鍋
 今年は寒くて鍋物をすることが多い。鍋物はやはり熱を通しながら食べるのがおいしいのに決まっている。10年前までは携帯用のガスコンロを使っていたがガスの付け替えが面倒で使い切れなかった。それが偶然電器屋さんで見つけそれから冬場はほとんど毎日使わせて貰っている。このグリル鍋を使って温かい物を食べているから風邪を引かずに元気にいられると思っているほどである。ただ欠点と言えば5.6人用でこれを置くと他の物がなかなか置きずらいのである。そんなことを言っているうちに買おうと言うことになった。そうなると我が家はすぐ行動に移すのが常でその日のうちに買いに行ってね数軒のお店を覚悟していたのであるが一軒目で思った物が見つかりその日のうちに使ってみたら軽くて場所を取らなくてすぐ温まるすばらしいグリル鍋にであうことができたのである。まだまださむさが続くと思う。このグリル鍋で温かい物を食べて健康を保ちたいと思っている。  


2/1
  退職の是非
 先日埼玉県の先生が1月に退職者が多く出てその是非が問題になっているようである。事のいきさつが埼玉県が国の指導もあり退職金の条例を作り3月にやめるより1月に辞めた方が退職金が多いので1月に辞める人が多いと言うことなのだ。例の如くマスコミは教員は「辞めるべきか3月まで頑張るべきか」をインタビューをして流している。その放送では辞めるという先生を批判したいようであった。それは筋違いというもので教員が悪いのでなくそんな法律を作った県が悪いと思うのである。財政的に厳しいのは分かるが子どものためを思うならば3月に辞めても減額をしない措置を執るべきである。マスコミももう少し広い眼で教員を見る目べきと思う。

2/2
  才能とは
 ホームページに載せた随筆や短歌などを作品集を作って幾人かに送ったら友だちなどは「佐藤はいいよな、文学の才能があって」とオセイジ半分であるがそういう者がいる。わたしは本心から良く自分が作る随筆や短歌の欠点を知っているから「そんなことはないよ、内容も文章も推敲できてなくて作品のできが悪く才能がなくて悩んでいるんだよ」と言うと「それこそそんなことはない。内容も幅広く表現もおもしろいよ。才能なくては書けないと思うよ」とまじな言い方で言ってくるものもいる。友だちなどはきっと才能のある人の随筆や短歌などを読んでないかと思う。

2/3
  図説日本史
 歴史に興味を持って近くの市の市史を取り寄せて見て歴史の概観がややつかめていると思う。日本の歴史の概観を見るのには子ども用の図鑑がいいと思ってもの図書館に行ってみたがなかなか思うものがなかった。そこでインターネットで「図説日本史」というのが定価960円古本で150円のものを取り寄せて見た。図と写真が載っていて新本で960円だからページ数の少ない物足りない本ではないかと思っていた。しかし取り寄せて見ると教科書会社の発行だけあって絵や写真もたくさん載っていて人類の進化や芸術作品なども載っていて古本と言っても程度が良く送料込みで400円で思っていた本が手に入りこんなご機嫌なことは滅多にあるものではないと思う。

2/4
  日本の古典文学で歴史を学ぶ
 日本の各時代の生活振りが知りたいと思って本棚を覗いたら古典文学全集の1册の「枕草子」眼について中を見てみると枕草子の文章よりもその時代の風俗が出ている絵や写真が一杯載っていた。文学の本なのにその時代の生活や風俗の写真や絵などが編集方針としてそんな体裁になっているのである。だから知りたい時代の古典を選び取り寄せたら専門的な本よりも詳しく分かりやすい内容なのである。日本古典文学の本を買って各時代の風俗や生活を学ぶのもなかなかおつなものである。

2/5
  現代語訳で古典文学を学ぶ
 折角古典文学を買ったのだから読んでみたら現代語訳版であった。古典というのやはり原文で読むのがよく分からないものでも対訳ぐらいでとどめるべきと思っていた。しかし読んでみると現代にも通じる面白い内容も多かった。「今昔物語」の原文では「北の方近くて古く見れば現に其れ也。土に穢れてた黒なる袖も無き麻布の帷子のよほろ本なるを着たり」であるが訳文だと「北の方は近くでよくよくみるとまぎれもなく夫であった。泥に汚れた真っ黒な袖も無い麻の単衣、それも膝までしかない短いものを着て、しわくちゃな・・」と書いてあり分かりいいしリズムも良い。若い頃は古典の現代語訳は毛嫌いして読まなかったがなかなか面白く、「方丈記」も「徒然草」も現代の随筆にも少ない日常的な現代的な随筆のような気がしてならない。

2/6
  北海道の大昔のくらし
 図書館でもインターネットでも大昔のくらしの分かる本がなかなか見つからなかった。一地域のものでカラー写真がなくて分かりづらいと思っていたが衣、食、住について詳しく書いてあり図版も白黒であったが豊富で分かりやすく気に入ってしまった。衣服や装飾品、食材や調理法まで載っていて大昔の生活が伝わってくる。何よりも子ども向けの本らしく丁寧な言葉で分かりいいのである。その出だしの文章を載せてみたい。
「この地球上に、人間が生活しはじめたのは、いまからおよそ百〜二百万年前といわれていますが、私たちの北海道では、二万年くらい前に住んでいた人たちが使っていた道具が発見されています。二万年前といえぱ、地球は最後の氷河期のころで、地球上の水は大量に氷になっていたので、海水面は現在よりも五〇メートルくらいも低くなっていました。」
このわかりやすさと丁寧さに感激してしまった。

2/7
  節分、豆まき、恵方巻き
 今はスーパーに行ってもコンビニに行っても節分前になると恵方巻きがたくさん並べられ恵方巻き無くして節分なしと思われるほど恵方巻きは普及されている。恵方巻の起源・発祥は諸説存在し、信憑性も定かではないという。。大阪船場の旦那衆が節分の日に行っていた、遊女に巻きずしを「丸かぶり」させる花魁遊びを元とする説、]。江戸時代の終わり頃、大阪の商人たちの商売繁盛と厄払いの意味合いで、立春の前日の節分に「幸運巻寿司」の習慣が始まったとする説などいろいろあるそうであるが、そもそも恵方巻きと名付けられ一般的に知られるようになったのは平成10年コンビニのセブンイレブンが節分に食べると縁起が良いと巻き寿司を恵方巻きと名付けて売り出してからと言うから知られるようになってからはそんなに歴史は古くないのである。はっきり言って商法に乗せられた習慣と言ってもいいだろう。それはそれとして節分の日に巻き寿司を食べて良いことがあるだろうと思うことも悪くないことではないとと思う。

2/8
  プリンターの不思議
 このところプリンターに関しては補償期限の前日に故障したりその修理がうまくできて長い期間良く性能を保っていた。そしたら純正のインクが入っているのに「青インクが認識できません」という表示がでたのでインク等取り替えたりしていたら印字さえできなくなってしまった。こうなるとパソコンと同様不可思議な現象に恐れ入るだけである。かえってどうにもならないので「もうそろそろ新しい機械を買い換えるべき」と私に示唆を与えてくれると思って新しい式のプリンターを買うことにした。新しいプリンターは今の所早くて綺麗で絶好調のようである。プリンターは私の手足のように私の活動の重要な役割を果たしているのである。

2/9
  年に一度の健康診断
 今日は一年にいっぺんの医療検査尿、血液、心電図、レントゲンによる私の体の総合検査の日である。この数年異常なしが続いているが検査となるとやはり少し心配市で胸がどきどきするのも無理もないだろう。悩んでみても始まらない。悪いときは仕方ない。その対策をすればいいことだ。異常なしを祈りながら病院へ胸を張って検査を受けに行くのみである。

2/10
  暴力か指導か
 最近女子柔道の強化選手が監督に対して暴力の告発をしたことが話題になっている。金メダリストの暴行事件のように誰もが非を認める事件と異なり、今回の暴力事件は賛否両論であるから難しい問題が含まれているようである。監督の指導のビデオを見てみても「もっとみしめてやれ、そんな風だと代表なんかなれなえぞ」などと乱暴な言葉は使っているが、その選手を強くするようにしているように私には思えてならない。「ブタ、死ね」なとぢの暴言も吐いたり平手打ちなど暴力も振るったという。告発するからには選手にとってとても辛いやりきれない部分があったのかも知れない。今の子どもはしつけがきちんとされてオズ怒られることに凄く負担を感じる面も持っているので今回の事件は指導か暴力が判定にほんとうに苦しむところである。

2/11
  車中での携帯電話
 先週電車に乗って中年の女性がひとの迷惑を考えず携帯電話で大きな声でたいした大事なことでもない世間話をしていたのをみて凄く憤りを感じていた。今週高崎駅で時刻表を見たらあと5分であった。何とか間に合うようだが駅に迎えに来るよう電話をかける時間もなかったのだ。とりあえず電車に乗ったが前回のこともあり電話をすることは避けようと思いメールを発信したが見てないようだった。仕方が無い駅に着いてから電話をすればいいと思った。でも依然かけたい気持もないわけではない。途中の駅に着いたとき電話をしようと突然思った。とにかく要点だけ小さい声で話したつもりであった。周りを見たら特に何も思っていないようであったが前回の中年の女性と私の言動が重なって見えたのが少し気がかりであった。

2/12
  アベノミクス
 最近あたらしいカタカナの新語が多く私たち高齢者を悩ませがちであるがアベノミクスもその一つである。そもそもアベノミクスとは安倍首相が掲げる経済政策のことでアベとエコノミクスを合わせた言葉と言うからそれほど複雑な意味合いがないようである。今回の安倍首相は就任前から日銀総裁と会談するなど経済政策に執着していたようです。アベノミクスとは大胆な金融緩和措置を講ずるというレーガンの経済政策であるレーガノミクスにちなんで、ついたらしい。アベノミクスは、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略の3つを基本方針としており、安倍首相はそれを「3本の矢」と表現している[実際11月16日から12月28日の年内立ち会い相場において、8830円だった日経平均が10400円へと、実にひと月半で1570円上昇した。為替も1ドル80円から92円とかなり激しい円安相場になっている。野党は一部の人のためのものだと言うがアベノミクス、安倍首相の経済政策はまずは順調な滑り出しと行ってもいいと思う。

2/13
  年に一度の健康診断
 私はあるいて500Mの近くの病院で年に一度の健康診断を受けることにしている。尿検査から、血液、心電図、レントゲンまで高年齢だと全部検査して1000円かからないから有り難い。ここの病院は検査して30分も経たないうち結果が出るのだからいい。この数年異常なしだが廊下で結果を待つのもドキドキするものである。「100点満点ですよ」と医師に言われたとき、両手で万歳三唱したいくらいであったが「そうですか」と抑えて小さく笑っただけであった。結果が出た直後娘から違う用件でメールがあったのでそのことを知らせると「お父さんの年齢で異常なしとは素晴らしいことです」のメールがあってとても嬉しかった。確かに若い頃だって職場の健康診断で「異常なし」とはかなり少なかったと記憶している。まして古稀を過ぎて「異常なし」とは嬉しい話で数少ないかも知れない。しかし浮かれている場合ではない。この健康診断は全ての項目をやったわけではないし、健康はおろそかにするとすぐ悪くなる物で、栄養に気をつけて運動もきちんとして健康に留意しなければならないと思う。

2/14
  バレンタイデー
 今スーパーやコンビニに行くとバレンタインデーコーナーがありチョコーレート等が所狭しと並べられている。バレンタインデーは「セントバレンタインズデーとも言われ、2月14日に祝われ、世界各地で男女の愛の誓いの日とされる。もともと、269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌスに由来する記念日だと、主に西方教会の広がる地域において伝えられていた。」ということであるが、クリスマスや恵方巻きなど日本では本来の意味でなく、商戦に乗せられている感じがしないでもない。義理チョコであろうと交流のいい機会だし、スーパーやコンビニが賑わうのも悪くない。日本の国は伝統ある行事を巧くアレンジして生活を潤売るわしていると思う

2/15
  日中の外交
 最近新聞やテレビのニュースで中国艦のレーダー゛ー照射のことが多く報道されているようである。「やつた」、「やってない」「証拠がある」、「でっちあげだ」等私からみるとどう見ても子どもの喧嘩か茶番劇に過ぎない。日中間経済的な面では双方大切な相手なのにお互いつまらない喧嘩ばかりしているような気がしてならない。中国もやったらやったで素直なに誤り、日本もメンツにこだわる中国に対して、証拠の動画を公開するなどしないでもっと大人の対応をするべきと思う。日中でこんな事を繰り返していると、茶番劇や子どもの喧嘩と思われ世界の国から相手にされないようになると思う。もうそろそろ日中とも大人になってもいい頃かも知れない。

2/16
  プリンターも4台目
 先日「今日の随筆」のコーナーで少しこり出すと1台で間に合う者がついつい増えて4台となる話をしてパソコンやデジカメ、録画機など上げたと思うが、プリンターが故障して修理してして、また新しい式のものも買いたくなって数えてみたら4台にまたなってしまった。1台で間に合うものを4台揃えることは凝り性の始まりで4台それぞれ役目を果たしているのである。1台は息子用、一台は最新式の優れ者一台は安いインクが使える者一台は故障したときのための予備用、どういうわけか4台揃うとその電機製品が機能的に使えるような気がしてならない。プリンターもようやく最近その仲間入りをしたようである。

2/17
  早起きは・・・・
 冬の期間はプロ野球のナイターもないので夕飯を食べてテレビを観ているとうっとり眠くなってしまうことが多いようである。夏うちはホームページの更新をするため朝の4時頃から起きていたが最近は3時頃起きてしまってホームページの更新をしたり録画したビデオをみたりしていると5時半頃になり皆を起こして散歩に出掛けるといいリズムなのである。先日健康診断で異常なかったがこんな早起きが結構健康を維持するのにいい結果を出しているのかも知れない。早起きは3文どころか、健康という莫大の財産をもとなのかもしれない。

2/18
  冬の園芸
 花作りや野菜作りにとって冬はあまりすることがないように思われがちであるが、結構地味であるが大切なことが多い。花の種や野菜の苗を巻いたり植えたりするのは春先であるがその準備するのが冬である。花や野菜にとって大切なものは土作りである。土は簡単につくれるものではない。冬の暖かい日に土を耕し鳥糞やコーラン、米ぬかなどいれて土作りを充分な期間やる必要がある。考えてみると野菜花づ゜くりの春は種を蒔いたり苗を植えたりするだ゜けで冬の土作りが手間も時間もかかり大切な時期ではないかと思う。冬の園芸は地味であるが大切なものであると思う。

2/19
アベノミクスの底力
先日新聞に世論調査の内閣支持率が載っていたので見たら就任時65パーセントだったのに二ヶ月目には71パーセントに上がっていた。最近の今までの内閣のほとんどは二ヶ月目は約20パーセントぐらい落ちているから安倍内閣の経済政策、アベノミクスが順調で好調のせいかもしれない。自民党の総裁になってまだ総理大臣になっていないときさえ日銀総裁に会うといった意欲が買われたのだと思う。実際円安になり景気も回復してきているようである。国民は一生懸命やっている良く見ていると思う。しかしこれはスタートに過ぎない。良くなるのも悪くなるのもこれからの安倍内閣の手腕にかかっている。アベノミクスの底力はあるかどうか期待して興味を持って見守りたい。

2/20
発芽の極意
先日花屋に行ったらもう春蒔きの種が売っていてだいたい発芽温度は20℃と思っていたらねぎやほうれん草は15℃でも芽が出ると種袋の前に大きく書かれていた。。また去年の11月に蒔いた大根の種が程よい大きさに育って早春を迎えているようである。そんな折新聞に「現代農業」という雑誌に「発芽名人になる」という特集があるということで早速取り寄せて読むことにした。この特集で知り得た個とを列記したい。・トウモロコシはとんがり下蒔きに
・ニンジンなど小さな種は早めに播く
・光の好きなミツバ、インゲンなどは覆土を薄く光が嫌いな大根、トマトなどは覆土を厚くする。
・ソラマメ15℃ハクサイ20℃トマト25℃等作物の発芽温度の適温を知る。
そのほかほうれん草はポットの上で発芽させると温度は一定で揃う、などあったが私には少し専門性が強すぎて分からないものもあった。この農業雑誌、私の関心のあった発芽について特集していたが少しわたしには程度が高すぎたかも知れない。何れこんな雑誌の内容をまともに理解するようにはなりたいと思う。

2/21
「純と愛」の視聴率
先日朝ドラの「純と愛」を見ていたら家族の者は「なんだかんだー純と愛ーはお父さんにとって面白いんだねえ」と言われてしまった。そういえばこのところ欠かさず見ているからそうも見えるのかもしれない。私としては何となくきになつて見ているだけなのだ。どうして今までの朝ドラのように支え合って生きている家族でなくいがみ合っている家族をテーマにするのであろうか。視聴率も和やかな最初の頃は19パーセントであったがくらい話になると15パーセントまで下がって行くようである。視聴率の低い理由は他にもあると思うが朝ドラ「純と愛」の視聴率の悪いのは朝ドラのモットーである支え合う家族愛と爽やかさの欠如であると思ってならない。

2/22
  動物図鑑シリーズ実はミニチュアシリーズ
 私は古稀を記念として小冊子「こきいち」を刊行したがその中でも童話の「ライオンの親子」は我ながら面白く書けたと思っている。いつかこの童話をもとにして紙芝居を作って親戚会で甥の子に読ませたいと思うようになった。絵を描くといってもライオンについてはイメージも少ないのでライオンの図鑑を見てヒントを得ようと例の如くインターネットで「動物図鑑シリーズライオンの子ども」というものを取り寄せて見た。そして届いたものを見たら私の予想したライオンの子どもの図鑑ではなくちゃちなライオンの子のミニチヤであった。それにしても紛らわしい名前をつけたものである。でも便利なインターネット販売でもこんなリスクもたまには背負っても仕方ないと自分が自分を慰めているところである。

2/23
  花いちもんめ
 年4回の退職者のための「共済年金だより」楽しみにしている。その中でも自主出版本の紹介は興味を持って読んでいる。最近来た中で群馬県内の人の作品で定価も送料も書いてない歌文集「花いちもんめ」という本を頼んでみた。前回のように請求書が送られてくると思ったが「ご要望の本拙作なれどお送りいたします。書籍代送料はいただいておりません」という便りと共に立派な上装本が届いた。飾り気がなく素直で子ども思いの教師の姿が滲んでいて久し振りに心の揺れ動く素晴らしい本であった。どこを開いてみても教師の子どもに対する情熱が強く感じられる。「算数の苦手なる児が鋸持てばたちまち生気あふれつ」「さまざまな布地広げて男の子らは家庭科の授業ときめき持つらし」心に残る作品とは技術的な面を使わなくても率直に心に残った事を記せばできるとこれから私が作品を書くためにも大いに参考になつた気がした。

2/24
  新旧のプリンター
 パソコンを使い始めたのは1994年であるからかれこれ20年経つのであるからプリンターの付き合いも長いことになる。最初の頃はトラブルがあっても制止せず壊れてしまったこともあったり、インクが切れても白紙がきりなくでたりしたこともあった。今のプリンターが性能がよく比較的長く持つものが多い。しかしプリンターもパソコンほどでもないがデリケートな一面も持ち合わせている。今まで印刷ができたのに白紙が出てきてしまったり、新しいインクを入れたのに感知しなかったりしてデリケートな面で悩まされた者である。最近まで使っていたプリンターはA3用紙も使えて無償修理期間3年が切れる寸前で修理をして貰って3年経ち良く尽くしてくれたプリンターであった。今回は青インクが出なかったが操作しているうち全部でなくしまったので新しいプリンターを購入することにした。しかし愛着あるプリンターでもあるので修理して貰うことにした。新しいプリンターは早く美しく印刷でき紙も中央にでてきて機能もかなり良くなってきている。今私の狭い部屋には新旧のプリンターが仲良く肩を並べ私が使うのを心待ちにしているようである。

2/25
  研究会の激論
 私は高崎五万石騒動研究会に所属している。五万石騒動とは「明治初期高崎藩城付5万石領地で発生した、農民らによる年貢軽減を訴えた一揆のことである。高い年貢、約4000人の農民が高崎城下に押しかけて、年貢軽減を訴えたが、農民代表の3名が一揆の責任を取らされて1870年(明治3年)に処刑された騒動のことである。私はその子孫であることから関心を持って誘われたので入会したのである。月に一回この会は行われるのであるがほとんど教職の退職者で理屈ぽくなかなか話が進まなかったり脱線が多かったりする。其れが持ち味で楽しい一面であるが時には自分の考えを強く言いすぎて激論どころか知らない人が聞いたら喧嘩をしているようであるかもしれない。どうも教員出というのは融通が付かなく自分の考えを強く出しすぎて人の意見を聞かない傾向があるらしい。先日の会でも「一一五」と「一五五」の件は結局は五万石の領地が一般の地方より税金が高いことを言い表しているのにやたら理屈をこね回しているようにしか私には見えてならなかった。あとの両者のさっぱりした顔を見るとこんな言い合いができるのがいいところかも知れないと思えてきてならなかった。

2/26
  現代語訳への挑戦
 先日研究会会員の吉井さんからいい資料のメールが届いた。五万石騒動の資料集で農民側だけで高崎藩の公文書や一般の武士の日記だったりして五万石騒動というものをいろいろな面から捉えられるので素晴らしい資料と思った。しかしながらその資料を見てみると「農民鎮静のため朝廷の御沙汰十月廿七目辮官井民部省江左之伺書公用人ヲ以テ差出之私支配地無上州群馬郡村々農民共租税額之儀二付先達而委細申上置侯処猶岩鼻県支配所綿貫村江屯集夫右当支配所上佐野村マテ相越侯二付役々出張右願之趣ハ兼々説諭之通り何レニモ天朝ヨリ・・・」と辞書を使ってもなかなか理解できない。しかし正確でなくてもいいからおよそでいいから訳してみようと思ったら結構筆が進んでいった。「農民鎮静のため朝廷の御沙汰を願う十月廿七目弁官井民部省へ左の伺書公用人を以て差出す私が治めている上州群馬郡村々農民の租税額のことに付き上司の方々には事細かく申し上げておりますが岩鼻県支配所綿貫村へ集まり当支配所上佐野村まで来てしまいました。」と書いてみたがまだまだ30倍の資料があるがのんびりこつこつとやって五万石騒動をいろいろな角度から捉えてみたいと思う。

2/27
  予報予想のプロの意識
 「森田の天気を斬る」の中に猪瀬東京知事の猪瀬氏の天気予報の非難の記事を取り上げていた。要旨は「天気予報は科学なのに責任の態度が歪んでいて予報がはずれていても気象庁は自己保身に努めている」というかなり厳しい論調を出している。。「天気を斬る」のキャスターが言うように「科学ですので、同様に限界があります。だから、難しい時は難しい(=幅を見てください)と言うのが、誠実な姿勢だと僕は思っています。」これも正論であるとおもっているがやはりプロの意識はもっと持つべきと思う。。また、私は競輪の解説者の予想もプロの意識にやや欠けていると思う。予想は勘だけで科学的に分析しておらず、外れる確率は高過ぎると思う。競輪のレースの結果を見るとフロックでなくなるべくしてなるという結果が多いのである。競輪の解説者の場合は科学的な調査にもっと時間をかけプロの意識をもっと持って予想に挑んで欲しいと思う。

2/28
  明日から春
 明日から3月、1日違うとイメージが変わり3月というと春の感じがするから不思議である。実際は3月初旬のの気温は12月中旬の気温と同じくらいでまだまだ寒いのが現状のようである。しかし「暑さ寒さも彼岸まで」というように彼岸になると温かさを感じ、気の早い私などいのように種まきを試みる人もいるほどである。 3月になり彼岸が近づくと春一番も吹いて急に春らしさが感じる者である。明日から3月、寒い冬から抜け出して温かい春になる分岐点として私にとって希望が充ち満ちている希望の日なのである。 

3/1
今年の阪神は大丈夫か。
週刊ベスボールを買いに行ってきた。今年の新戦力徹底分析しいう野球好きにはたまらない内容である。昨年後半好きなはずの阪神のふがいなさにあまり野球を見る気にならなかったが今年は阪神は新戦力に力を注いだらしいので少し興味を持った。昨年まで阪神を支えていた金本や藤川やブラゼルらが去ったがWBCやメジャーで活躍した福留と西岡が入ってきた。それから阪神にはめずらしいスーパールーキーの藤浪も入ってきた。そうなると抑えの久保、松田では少し心許ないが能見、メッセンジャー、スタンドリッジらの先発西岡、マートン、鳥谷、福留、コンラッドの打撃陣もかなり行けそうでもしかするとペナントレースを制覇するという可能性もある思う。ただ和田監督が自信を持って采配できるかが阪神の優勝にはんしんはんぎを持つ所以である。

3/2
気になった「文藝春秋」1
芥川賞「abさんご」の不思議
本屋に週刊ベースボールを買いに行ったとき芥川賞受賞作全文掲載の「文藝春秋」が気になった。24年下半期の芥川賞は黒田夏子の「abさんご」で横書きで通常漢字やカタカナで表記されるべき言葉がひらがなであったり、一文が長くまどろっこしい表現も多い。「小説をゆっくりした速度で読ませようとしている」「何度も書き直され文体の選択と文章の繰り返し、漢字やひらがなの使い分けなどに細心の注意が払われそれが高度な洗練を生んでいる」と選評にも書かれているように、私は黒田さんの文章の表現の魔法にかかり虜になってしまった感じがする。最後に受賞作品「abさんご」の不思議な文章の一部を載せてみたい「そのならわしがくりかえされなくなる夏がくることに,ひらたい,どこかすこしよごれてどこかすこしつぷれた厚がみの箱が高い戸棚のおくからおろされてしぜんにたたみこまれる構造のきわめて輕いつつ状のうつろがかすかな前牢の夏の匂いとともに身を起こすことのない夏がくることに,だれもがまったくうかつであって,そのときぜひ見さだめつくさなけれぱとはおもいおよぱれなかったからだ。」

3/3
気になった「文藝春秋」2
随筆の宝庫
多くの著名の雑誌の中で「文藝春秋」ほど力の入れているところはないと思う時節柄合った立花隆の「黒潮町長」、塩野七生の「混迷するイタリア」等内容と執筆者は追従を許さないところであろう。長い間、阿川弘之の名随筆を楽しまさせていただいたが阿川さんが書かなくても格調のある名随筆には事欠かないようである。今回では特に安部龍太郎氏の「等伯の岩絵の具」の結末の文章にに感銘を受けた。「等泊もまた然り、たとえ史料が少なくても残した絵に向き合えば、名探偵が現場に残されたわずかな手がかりから犯人にたどりつくように本人の実像にたどりつくことができるのである」龍太郎氏は史料は少なくてもその人の絵を見ることによって実像を浮かべることができると言うが絵の見方によってはそれほど深く物を捉える素晴らしい人がいるものだとつくづく感じたのである。

3/4
気になった「文藝春秋」3
100の名言
文藝春秋3月号は 文春らしく「100の名言、時代のかがり火」は格調高い箴言を揃え苦難な時期のかがり火とさせようとしているようだ。いくつか載せてみたい。()の中は私の感想である。「わからなければ、神様に聞けばいい。それでいいとなったらやってみればいい。やってだめだったら、ごめんなさいと謝ればいい。」小倉昌男(なかなか日本人はためらいがちでやることなすことぐじぐじしているようだ。この言葉のようにはきはき行動すると生きていることが楽しくなるのかも知れない)「十人が十人とも好む人材は非常事態に対応できないので登用しない」島津斉彬(要するに人間的に円満な人は非常時には的確な判断ができないということか)「凡庸な教師は指示をする。いい教師は説明する。優れた教師は範となる。偉大な教師はこころに火をつける」ウイリアム・ウオード(こんな明快な教師のランク付けは面白い。教師が生徒の心に火をつけるのは至難な技かも知れない)「百里を行く者は九十を半とす」戦国策(凡人は九十までくると安心すぎてしまう。半とする気持が最後の仕上げが巧くできる)さすが山内昌之、保阪正康らの一流の人たちが選ぶ内容はさすが含蓄が深い。

3/5
気になった「文藝春秋」4
タイムリーな内容
そのほか文藝春秋の3月号は「安倍政権大論争」の中で安全保障国防軍は中国に勝てるか、TPP結局損なのか得なのか等、「尖閣開戦前夜の中国ほうどう」、「桜宮高体罰書かれざる複雑な事情、」「森光子秘められた壮絶一代記」、「大鵬最強横綱伝説72年」、「レ・ミゼラブルはなぜ泣けるのか」、「八重の桜山本八重鮮やかな人生」、ジャンルにとらわれずに今の日本における必要な知識を隈無く網羅してふさわしい人に書かしている。この本が読まれているうちは日本が安泰だと思うのである。しばらく文藝春秋はやはり読んでおかなければと思う。明日は早速巻末に付いてる年間購読申込書を送ることにしよう。

3/6
気になった「オール読み物」
新聞広告で「文藝春秋」の姉妹雑誌直木賞特集の「オール読み物」が気になったのでインターネットで申し込んでみた。送料無料でその日のうちに届くのは年を取ると全く嬉しい事である。若い頃兄貴が読んでいて気になっていたが本当の大衆文学を読むのならやはり「オール読み物」が一番かも知れない。抄録であるが直木賞の2作を読めるのは楽しい。爽やかな朝井リョウの「ルーレットの目」、重厚な内容の安倍龍太郎の「等泊」は読み応えがあった。大衆文学は有名な長編より現代の読みおろしの時代小説や柴田よしき「夕立ち」、本城雅人「勝ち投手」など中堅級の短編の方が大衆文学のエキスに溢れていると思う。これも年間購読も一つの方法であるが料金の節約もしなければならないので年に数冊買ってじっくり読んでみることにしたい。

3/7
春一番
春一番が近々吹いてくるというからキャンデイズの春一番を思い浮かべロマンチックな気分にしたっていたら天気の森田さんが春一番とは暴風のことで危険な風なのだそうだ。この春の一番ののあとに冬の嵐が吹くそうである。先日も970ヘクトパスカルの冬の嵐が北海道地方を襲って暴風雪になり車中の親子が死亡したという痛ましい事故も起きている。970ヘクトパスカルは夏の台風にも匹敵するほどのものであるが気圧の数値だけでは一般の人は危機感をそれほど感じないらしい。確かに春一番がくると春らしさがやってくるのも事実だが其れと裏腹に冬の嵐という暴風雪が来ると言うことも覚悟しないといけないと思う。

3/8
忘れていた梯子の上
年をとると物忘れが多くなるようである。歳だから仕方ないと思ってもなぜか気分すっきりしないものである。先日も玄関の戸にペンキを塗ろうとしたら軒下の板のはめつけ工事のことで建設会社の人が来たのだ。建設会社の人が帰ってペンキ塗りを塗りおえてペンキの蓋をしようと思ったらその周りを何回捜しても見つからないのである。そして暗くなりそうなので梯子を片付けようとしたらちょこんと梯子の上にあったのである。もやもやは一瞬のうちにさっぱりして消え去ったのである。今回は幸い見つかったからいいが場合によっては見つからないこともあるかも知れない。やはりいつものように私の神様のせいにして忘れるのが一番いいかもしれない。

3/9
進まない随筆
知人から「佐藤さんはよく毎日スムーズに随筆がかけますね」とよく言われるが実際15分もあれば一日分の400字の随筆が書けることが多い。しかし今日のように30分も考えているのになかなかパソコンのキーが打てないときもあるのである。タイトルが「苦手な店員」で対応の合わない店員のことを書こうとしたがなかなか気分がすっきりせず書けなかった。そう考えると随筆が巧く書けるときは心に残ったことや嬉しいときに指が心地よく動くようである。だいたい人の欠点を言うときは自分の気持ちが大らかでないときである。書く技術だけでは随筆は巧く書けない。人に優しい大らかな心を持ち続けないと随筆がスムーズに書けないと思った。

3/10
パンジー
我が家では 鉄柵を利用して春夏は朝顔秋冬はパンジーを生育している。パンジーは10月に鉄柵に植え込み日々水をくれるだけで充分育つものと思っていた。昨年はそのとおり順調に育った。しかし一昨年はよく育たなかったが苗が悪かったと思い込んでいた。しかしパンジーは寒さに強い花だと思い込んでいたが今年の強い寒さには勝てず枯れる草花が多かったようである。現に2回植え替えて2回とも枯れてしまったものもある。こればかりは予測が難しいので枯れたものを適切な時期に植え替えるしか方法はないと思う。もう3月パンジーの映える季節である。痛んだパンジーを手早く処理して近所の人が振り返ってみるような鉄柵のパンジーを揃えたいと思っている。

3/11
大震災から満二年
東日本大震災は2011年3月11日14時46分に、宮城県牡鹿半島の東南東沖130kmの海底を震源として発生した。地震の規模は(Mw) 9.0で、日本周辺における観測史上最大の地震であった。2013年2月13日時点で、震災による死者・行方不明者は18,574人、建築物の全壊・半壊は合わせて39万7,882戸、ピーク時の避難者は40万人以上、停電世帯は800万戸以上]に上っているそうである。2年経ち復興が順調に進んでいる部分もあるが、いまだ瓦礫の処理もできないところも多いらしい。政府も一般の人も地震直後は義援金を送ったり緊急対策を講じたが日が経つにすれ緊迫感がなくなり被害者に対する支援も忘れがちになっていると思う。私はもう一度2年前の午後2時50分頃の揺れが凄く打ちが倒れ地球が潰滅するのではないかと思った気持ちを思いだしまだまだ救済されない被害者のために何ができるのか真剣に考えなければならない。

3/12
ダイエットへの挑戦
ダイエットというとほとんどの女性が手がけたいと思っているらしい。しかし試みてもなかなか思うように成功しないようである。タモリが笑っていいともで「歳をとって若いときと同じように食べていると太っていく」と言っていたが歳を取ると運動量が増えていくので理屈に合っていると感心してしまった。私も同じように食べていて太るように感じたのでダイエットする必要性を感じてしまった。私に取って考えるとどうも昼食が多いらしい。思い切って昼食をカットして軽いお菓子程度でコーヒーだけにした。二日目までは1.5キロ減ったがそれ以降はあまり減らなかった。現在昼食は少し食べて運動をするようにしている。少し減っているが目標の69キロにはほど遠い。ダイエットへの挑戦結構楽しいものである。

3/13
  稀に見る好試合
 現在世界でWBCの熱戦が行われて、日本でも一次、二次リーグが行われている。どの国のチームも優勝目指しているのでなかなか好ゲームが多い。二次ラウンドの日本台湾戦が稀に見る好試合であったという。6回まで0対2て負けていたが7回に奮起して同点に追いついた。しかし好調だった田中投手が打たれピンチにあつたが沢田らがぴしっと抑えてしまって1点差に迫って希望を与えてくれた。9回表ツーアウト1塁鳥谷が盗塁を試みた。そこで私は万事休すと思った。しかしセーフで井端がタイムリー同点で負けずに済んだ。10回中田の犠牲フライで1点杉内がピンチであえぎながらサムライジャパンが勝利を収めたのだ。好試合とはどちらも力1杯のゲームをしていて勝ったり負けたりしてシーソーゲームをしながら贔屓のチームが勝つ試合のことだと思った。

3/14
  急変な暖かさについて
 いけない私少し前までは今年に入って一番寒く零下5度まで下がっていたのに最近は最低気温が10度最高気温が24度で5月の初夏の暖かさである。不思議なものでこんなに暖かくても朝は寒気を感じ暖房を入れたりする。気温的には暖かいはずなのに体が暖かさに順応しないのだ。一般的に20度と言えば半袖でいいと思うが最近は20度でも下着一枚ぬいでもくしゃみをしてしまうのだ。私は古稀を過ぎているので「急変な暖かさについていけない私」と書いたがもしかしたら若い人でも急激な暖かさにはついて行けないかも知れない。いずれにしても今頃は温暖差の季節の変わり目なのでいつも以上に健康に留意しなければならないと思った。

3/15
  春一番の天気
 先日テレビ放送で「今日は春一番の天気でした」といったので春一番の南風が吹いたと思った。というのは天気予報で春一番が吹くかも知れないといいながらなかなか春一番が吹かず春がなかなかやってこないからである。先程の「今日は春一番の天気でした」というのは「今年春に入って一番の暖かい日でした」の意味らしい。私は春一番が来ないと春の暖かさが来ないと思っていたが春一番が来なくても初夏のような天気図になることもあるらしい。春一番がこなくても暖かい春のような日が来れば日向ぼっこをしながらキャンデイーズの春一番を歌うのも悪くないと思った。

3/16
  オープン戦好調阪神の実力
 今プロ野球のオープン戦をやっているが我が阪神はほとんど負けないほど調子がなかなかいいようだ。去年振るわなかった打撃が西岡、コンラッド、福留の新加入陣が打撃が調子よく他の選手も乗せられてチーム打率が3割7分とはオープン戦といえども立派なものである。それでは今年阪神は巨人と争えるチームになるかと言えばそう簡単にできるものではない。打撃は水ものでいいとき悪いときはある。長く好調さを続けるには中心打者の安定さが必要だ。また投手もメッセンジャー、スタンドリッジ、能見、岩田の先発だけでは不十分で藤浪や秋山の奮起が必要だろう。何よりも藤川を失った抑え陣が久保、福原、渡辺で抑えるかというとかなり難しい気さえする。総合するとやはり上位グループに入るには監督の采配が運命を決めるかも知れない。和田監督の采配を期待して阪神がペナントレースを制覇する夢をたくさん何回も見たいものである。

3/17
  春の菜園の準備
 今3月半ば、苗植えや種まきのシーズンの4月がくるまでは菜園活動は休止状態ではないかと思う人も多いかも知れない。しかし現実には3月半ばまでの準備、即ち土作りが4月の苗植えなどの成否にかかっているのである。だから秋口から腐葉土やコーランや米ぬかなど混ぜてしばらく置いておくのが大事だと思っている。菜園にとって華やかな苗植えは実は植えればいいだけの簡単な作業などである。今3月半ば、土作りが順調なので苗植えも順調に行きトマトやきゅうりの収穫も順調に行くと思っている。

3/18
  梅と桜と白い赤城
 今年の梅の開花は2週間ほども遅れていて桐生南公園の梅祭りの2月下旬でさえ2分咲きの状況であったという。今年の寒さが影響したらしい。だから桜も遅れるかと思ったらそうでもないらしい。桜は冬が寒くても3月が暖かければ平年並みかそれ以上早く咲くときもあるという。まさに今年はそれでそろそろ桜の蕾も膨らむかもしれない。今年の赤城山は雪が降ることが多い。だから白い赤城の雄姿が見えることが多い。私の夢の一つに梅と桜が咲き乱れ白い赤城がバックにあるという写真を是非撮りたいと思っている。もしかしたら今年はチャンスがあるかも知れない。

3/19
明日は春分の日、彼岸の中日
明日は春分の日、彼岸の中日である。園芸家にとってこの日は暑さ寒さも彼岸まで、と言って暖かくなり始めてこの地では草花野菜等の種まきの指針の日である。と言ってもこの地の最高気温は15度ぐらいだから発芽気温の多い20度には少し温度が足りないのである。しかしかならず20度以上のこともあるのである。同じ日でも我が家の場所によって温度差は5度以上もあるのである。日当たりのいいところにプランターを置いて種を蒔けば、春分の日頃でも種蒔きが可能なのである。明日は春分の日、彼岸の中日、私の園芸意欲の盛り上がる日である。

3/20
お墓参り
我が家ではお彼岸に嫁入りした娘や下宿している娘も一緒にお墓参りに行っている。私の両親にしても子どもたちはほとんど会っていないがこちらが言い忘れると催促されるぐらいの時もある。祖先を敬うことはいいことだと思う。まだ孫が生まれていないがこの習慣は続けて欲しいと思う。またこの日にはグルメ食事もすることにしている。今回は「赤松」の鰻である。この日はめずらしい家族が一緒に揃う楽しい日である。

3/21
ペンキ塗り
軒下の修理作業が終わったが業者の都合で足場がまだ残されていた。何の気なしに足場にのって壁を眺めていたら壁のヨゴレが目についた。こんな高い所でも足場があれば塗れると思った。絶対のチャンスだと思った。壁塗りは手間仕事で頼めば何十万するかも知れない。我が家の年金財政では難しい。ペンキ代はこの広い壁も5000円もあれば充分だ。塗ってみると平らにぬるのがなかなか難しく悪戦苦闘である。近所の人が通って「佐藤さん、足場を作って本職並みですね」といつたので「軒下修理の足場を使っていますが、なかなかうまく塗れないんですよ」というと「いや、そんなことはないですよきれいになって本職なみですよ、私なんか思ってもできませんよ」と言われた。おせいじに決まってはいるがうれしくなってしまった。、人間やろうとすることも大事なことかも知れない。

3/22
心に残る短歌
心に残る短歌とは有名な歌人とは限らない。定年退職された教員の短歌を共済便りで知り無償で取り寄せて見た。短歌も気張らず素直な表現で情緒溢れる表現は心動かされ、素晴らしい充実感を味わうことができた。私は短歌を興味持ったのは20年前頃でときどき作ったり読んだりしているこの無名の関口さんの作品は私の好きな石川啄木や齋藤茂吉、江口きちと匹敵するほど感銘の深い作品であると思ってる。特に選んだわけでなくぱっとめくったら次の作品が出てきました。感想を書かせていただきたい。
パチンコも株も縁なき教師なればお盆のやうな月見て帰る
(パチンコも株もしない平凡な教師が月の美しさに見とれる姿が微笑ましく思いました)
思ひ出せぬ言葉一つを三日後に思ひ出ししが人には言はず
(中高年の心情に溢れています)
裾野より雲晴れゆけば白妙の峰耀ひて清し赤城嶺
(こんな光景よく見るのですがこんな美しい赤城の表現はなかなかよめるものではありません)
研究会果てたる後の虚しさに寄れば芳し壇上の百合
(無意味な研究会に比べ、壇上の百合の美しさに魅せられたと私は考えます)
]教師歴三十年とて気を抜けぬ一年生のまなざしに会ふ
(私も一年生の担任をしたことがありますが、同じような感覚を浮かべたことを思いだします。)
柿若葉桑若葉して新学年一年生も輝いてくる
(若葉と一年生が輝いていることが目に見えるようです)
吾が知らぬ昼のメロディーに合唱する一年生らに疎外されゐつ
(子どもたちと時代感覚の違い感じますよね)
渡り廊下過ぎむとしつつ花の香を孕みし風に寸時和みぬ
(授業が終わった後ほっとしたあと花の香りの芳しさが体中が包むような感じが心を捉えます)
夏雲の湧き立つ嶺の頂ゆみどりしたたる風吹き止まず
(夏雲の湧き立つ嶺にみどりしたたる風吹き止まず、という表現は夏らしい感動的な素晴らしい表現だと思います。)
以上、教師の下向きな健気な短歌に久し振りに心打たれました。

3/23
鮮やかな青色と薄い緑色
最近新しいプリンターを購入したが速くてきれいで小さい用紙でも真ん中から出てくる優れ物で気に入っている。新旧プリンターの私の目からの見た最もの違いは電源表示のランプである。古いプリンターは薄くて暗い緑色でプリンターが使いやすいのでつけたままにしておいたのである。新しいプリンターは青く輝いていて鮮やかなので目立つのである。「電気がもったいないですよ」と言っているようで慌てて消してしまっている。同じ意味の表示でも表示の仕方でだいぶ違うとつくづく思った。みかけと実質の私の捉え方もかなりいい加減だと思った。

3/24
やつれたくないが・・・
このところ健康診断では古稀になっても「異常なし」でおめでたい話のだが、時たま手や足が吊れてしまうのがやや気がかりである。医学事典でも「つれる」という項目がないのだからたいしたことがない、と思ったら大変で身動きとれず痛みも大変である。そんなとき筋肉痛用のチューブ入りの「ラブ」を塗ると症状が治まるので助かってはいる。しかし、こんなことはならない方がいい。普通と変わった筋肉の使い方をするとなるらしい。できるだけ気をつけるほかはない。「つれ」が多くなって八回すると「やつれる」かも知れない。私の愛する「ラブ」を使わず快適な毎日を過ごしたいと思っている。

3/25
  全撮影写真が消える!勘違い?
 先日お彼岸の時家族揃ってお墓参りとグルメ会食に行ってきた。年2回子どもたちも楽しみにしているようだ。私はこんなとき携帯で写真を撮ってあとでまとめて子どもたちに渡すのを楽しみにしている。お墓参りも会食もうまく撮れたと気持ちよくまとめていた。カメラのSDカードははパソコンに画面が残っていたので整理のため消してしまった。パソコンの画面にはあったがファイルに保存をするのを忘れてしまった。要するに確認をするのを怠ったわけであるがほんの一瞬の手違いで一生懸命撮影した写真が一瞬のうちに消えてしまったのである。消えてしまったものはどうしても元に戻らないものなのだ。嘆いていても始まらない。さっぱり諦めて素直に謝るしか方法はない。

3/26
  どうしようもないこと
 先日撮った写真が私の手違いにより保存できず消え去ってしまった。いろいろ手を尽くしたが消えた写真は戻るわけはなかった。「どうしてこんな馬鹿げなことをしたのだろう」、「困った、困った」としばしおどおどするばかりであった。しかし大切なものをなくしたり、大切な親友が永眠したりすることはよくあることなのだ。そんなときなかなかできないのであるが、きっぱり諦めたり代替を探したりすることが何よりも必要と思う。大切なものをなくしたとき、つらいけれどきっぱり諦めることが大事なのかも知れない。

3/27
  特上と並みの違い
 食べ物のお店に行くとよく「特上」とか「並」とかあって値段が違うものである。カツ丼などは肉質によって分けるものもあるらしい。具の多さやご飯によっても違うものもあるかも知れない。先日鰻屋にいったら5ランクに別れていて特上が3500円で並が1600円であった。先日家族で行ったときは予算のこともあるので皆並を注文することにした。あまりにも値が違うので皆で話したが結論はでなかった。少し恥ずかしかったが女将さんに聞いてみることにした。女将さんは私たちの気持ちを察してか。「鰻の質もご飯の銘柄も皆同じです、違うのは鰻の大きさとご飯の量です、特上は若い食べ盛りの人が注文することが多いです」と言ってくれた。無理してランクの上のものを注文しなくてよかったと思った。家族皆適当な量と言っていた。

3/28
  震度3の強風
 先日冬の嵐980HPの台風並みの低気圧が停滞していて一晩中風速10メートル前後の風が吹いていた。私が主に生活しているミニハウスはその日はときどき震度3の地震が来ているようでなかなか落ち着いていることができなかった。天気予報では特にそんなに風が強いと言ってなかった気がする。台風の予報の時は細かに情報を流すのに冬の980HPの低気圧についてはそんなに大騒ぎしないようである。天気予報は冬の嵐でも台風並みに警戒するように放送するべきと私は思う。

3/29
  種蒔きと発芽
  暑さ寒さの彼岸までが通り過ぎてからは急に気温もあがり暖かくなってきたようである。先日天気予報では3日連続で最高気温が20度以上になるということで、チャンス到来とばかり種蒔きをすることにした。発芽温度が20度という、インゲン、きゅうり、大根、トマトの種をプランターに蒔いてみた。私の経験では場所によって我が家では5度以上も違うところがあるようである。だから陽の当たるところにプランターを置くようにした。同じ条件でも大根のようにすぐ芽をだすものがあるがトマトのようになかなか芽のでないものもある。やはり本や種袋の説明ではよく分からないこともある。発芽については実際何回も勘違いをしながら覚えてイクものだと思った。

3/30
  タイトルと随筆
 随筆は毎日書くことにしているが時にはなかなか内容が浮かんで来なかったり、一緒にまとめて書かなければならないときがあるものだ。去年の場合だとなかなか内容が思い浮かばなくて朝になつて昨日の出来事を列記したものである。そんなとき、今年になってタイトルを決めてから書くと内容が割合スムーズに書けることが分かってきた。タイトルを決めて随筆を書くとすらすら書けて気分よく書けることが分かった。私に取ってこれは大発見と思っている。

3/31

  平成24年度の最終日
 3月31日とは教職でいることは退職や転任になる一年で一番厳かな気分になる日である。もう教職を離れて15年近くになると大晦日と正月の方が余程気分が新たになるものだ。でも3月31日になると元同僚の異動等を知るために明日の新聞が来るのが楽しみになってくる。今では大学の入学日が秋になるという話もあるようである。日本では昔から年度制度があり桜の咲いたなか入学式というのがイメージに入り込んでいるようである。3月31日は私に取って昔を振り返る意味でも大切な日かもしれない。

4/1
  今年の順位予想
 私の春らしさを感じるのはプロ野球のシーズンが始まることだと思っている。そうなると興味を持つのは評論家による順位予想である。いつも巨人が予想が一番であるが今年は投打、特に投手の6本柱がしっかりしているのは鉄壁という感じである。スポーツ紙3紙の評論家36人中巨人1位予想が36人は妥当かも知れない。2位の予想は阪神20、ヤクルト10で意外に阪神が評判がいい。確かに西岡、福留、コンラッドの加入で打線が安定してきている。しかし中継ぎ抑えかが1年通して安定しているかと言えば疑問である。本当は藤川級の投手がいればいいのだが久保、福原では重荷であろう。それに和田采配もいいときはいいのだが、悪いときの采配が芳しくない。私は巨ヤ神中広Dではないかと思う。スポーツ紙は2位以下混戦模様と言えでも巨神ヤ中広Dの大勢は崩れていない。しかし予想なんて外れるものである。外れるから面白いのである。今年のプロ野球が内容の濃い面白い試合を期待したい。

4/2
  親父の命日
 毎年今頃になると親父のことが思い浮かんでしまう。親父が亡くなったのは昭和42年の4月2日で、私が嬬恋村の教員に赴任した次の日である。何故か献身的な母には尊敬の心はあったがどうも父とは性があわず母にくらべて存在感がなかった。しかし父が私が遠くの地へ行くと聞いてかなり力を落としたと聞いたりしているとやはり父と感じるようである。私は父の大好きな「高崎五万石騒動」の本を知識もなくがむしゃらに何とか現代語訳ができのも父のために「何とかしてやろう」と言う気持があつたからだと思う。とにかく今日だけは父のことを思いだしてお墓参りをして来ようと思っている。

4/3
  本人確認という失礼さ
 私の携帯電話は子どもたちからの誕生日祝いで貰ったから名義は娘の名前になっている。新しい携帯を買うにしても娘への問い合わせが必要になる。それは仕方ないとしても免許証を見せて私本人を確認したはずなのに「娘さんの名前と生年月日を書いてください」と聞かれかちんと来てとぼけてやろうかと思ったが大人げないと思って素直に書いた。どうも分からない。本人が確認ができたら自由に携帯ぐらい買えてもいいと思う。何か係員が勘違いをして必要以上に個人情報を聞くような気がしてならない。今度係員に必要上のことを聞かれたら一言言ってやりたいと思う。

4/4
  リズム、やるときやらないと
 歳をとると物忘れが酷くなって何か言われて「あとでしようと思ったら」もう後の祭り忘れてしまうのも同然である。だから多少無理でも思いついたらすぐやってしまうことにしている。先日も午後4時頃床屋へ行こうと思ったらはがきを書いてポストに入れて銀行でお金をおろす必要ができた。それならまだしもついでに眼鏡店へ行ってめがねを買い換えようと思った。明日にすれば落ち着いてできるのに皆夕飯を食べるのを待っているというのに無理をしてスケージュールをこなしてしまうのである。「リズム、やるときやらないと」というのは格好いいけれど計画性がなくがむしゃらにやっているわけだ。しかしこのやり方でないと今の私はうまく生活のリズムに乗れないような気がしてならない。

4/5
  老眼鏡の便利性
 自動車免許の書き換えがあるしめがねも古くなったので買い換えようと思った。検査も終わった後「小さい字はなんで見ますか」と聞かれたから、「虫眼鏡でみています」と言うと「このレンズで新聞を見てください。」と言われて新聞を見て見ると、見える、見える、くっきりと新聞の字が見えるのである。どうしてこんなことが気がつかなかったのだろうか。今老眼鏡をかけてみると今まで見えなかった字が今まで見えなかった世界が見えてくる老眼鏡をかけると魔法使いになったような気がしてならない。

4/6
  眼が若い!
 「あなたは若い動きをしている」とか「貴方の顔は若い」等は聞いたことがあるが先日「貴方の眼は若い」と言われたがそんなこと始めに聞いた言葉である。眼鏡屋さんにしてみれば検査をしてみて年相応よりかなり若く感じたのだろう。「本当に70ですか、50ぐらいと思いました。」店員の言葉は本当に驚いているようだった。考えてみると美容院の人は髪の毛を見て若さを感じるかも知れないし手相を見ている人は手で若さを感じるかも知れない。各専門分野で独特に感じることもあると思う。「貴方の眼が若い」と言われたことは「貴方は若く見える」と言われたより新鮮で嬉しいのは何故かそれは若さの具体性を突いているからだと思う。

4/7
  あと一人
 先日レンジャーズのダルビッシュが、14奪三振で完全試合まであと1人の9回2アウトで、最後の打者に1発を食らってしまった。それにしてもその日は調子よく球の切れがすごく8回を終わって14三振となった。解説者は「9回というのは8回までとは違う」、「ツーアウトであと1人と思うのは素人」と言ったが。九十九里をもって道半ばということわざにも似ていると思う。大リーグであと1人で完全試合を逃したのは11人目だそうだ日本でも結構多いと記憶している。あと一人、あと少しは意外に厳しいのかも知れない。メジャー100年の歴史でも完全試合達成の投手は23人しかいないそうだ。故に日本代表のダルビシュが後一人で完全試合までなったことは今までの日本人の中でも最も素晴らしい投手かも知れない。でもメジャーで日本人初めての完全試合を成し遂げて欲しいという気持を多くの日本人は持っていると思う。・

4/8
  気温差のある今年の四月
 三月の後半から四月の初めまで日本ではかなり気温差があるようだ。極端に言えば最低2℃最高8℃の日の次の日が最低10℃最高23℃と言ったように冬日の次の日が夏日だったりしている。こういうときの衣服選びは大変だし体もなかなかついて行けない。調子を崩す人も多いかも知れない。こういうときは種を蒔く日はなかなか難しい。できることなら発芽温度の20℃を超える日が3日ぐらい続くと順調に発芽するのだと思う。三月の中旬に温度の高い日があったので思い切って蒔いてみたが、ネギと大根、インゲンは何とか出たがトマト、きゅうり、朝顔は出てこなかった。種の蒔き時は種袋の説明だけでは駄目で失敗しながらこの地にあう蒔き時を体験的に覚えるしかないと思った。

4/9
  TIME誌の購読
 TIME誌を取っていたが少し休みたくて取らなかったが先日格安で時計付きということもあって久し振りに取ることにした。まだ冊子は来ていないのだがインターネットでも見ることができるのである。見たいところが翻訳までついてでるのである。
In India, Development Fuels Disputes Over LandAre India's Farmers Victims of a Global Land Rush?India Suffering? Research Shows Over 30% of Indians Have Bleak Outlook
インドでは開発燃料は土地をめぐる紛争グローバルランドラッシュのインドの農民の被害者ですか?インドの苦しみ?研究では、インド人の30%以上が荒涼な見通しを持っているショー。 ぎこちない翻訳だがだいたいの意味はつかめる。便利な時代がきたものである。英語に触れる意味でも世界の動勢を知る上でも今回のTIME誌の購入は良かったと思っている。

4/10
  プリンターインクの値
 新しいプリンターを買ったのでそれに対応したインクが必要だ。常々思うのだけれどせめて同じ会社のプリンターぐらい同じインクにしてほしいと思う。またインクが意外に高い。5色でワンセットで4000円カラーなどはあっという間になくなってしまう感じだ。インクが終わりそうなのでインターネットで探していたら「弊社.の汎用インクは安いだけではありません。品質管理徹底の証しで安心のSGS社のlS0取得工場での製造。工場直接契約で超低価格。インク残量表示、純正品との混在OK。中身のインクは'米国産の写真対応の超高品質インク当然、新品・未開封・保証付きです。万が一不良がありましたら即交換します。」と書いてあったので4000円の所700円では安すぎるが効能書きを信用して取り寄せて見た。使ってみたら何とか使えるようである。プリンターのインクの値ってどのような仕組みか分からなくなってしまった。

4/11
  稲村選手の健闘
 競輪が好きになったのは教員のときの同僚が稲村選手が前任校のとき掛かりあいがあったからだ。それから下向きな努力型なのでテレビなどで10年間見続けている。見始めたときは新人だったが現在41歳で熟練の部へ入り込んでいる。競輪の世界は実力の世界でいくら前にいい成績を残しても現在成績が悪ければすぐ下のランクに落ちてしまうのだ。現在40過ぎで一線級で活躍しているのは神山雄一郎、後閑信一、山田裕仁等と稲村成浩ぐらいなものだから素質があり努力をし続けているからだと思う。稲村選手の自転車の色はめずらしい薄いピンク色をしている。自分の娘がピンク色が好きだからという。そんなことも好きな理由の一つである。先日の記念競輪でも決勝に乗って○着になっている。まだまだ一線級で活躍しそうである。稲村選手のお父さんは一流選手で50過ぎまで活躍した名選手であった。稲村選手もお父さんを超えて60近くまで頑張れたらいいなと思っている。

4/12
  2線級
 先日五万石騒動研究会の会員から「佐藤さんは一流の研究者にはなれないが2線級としてなら研究として通るよ」と言われてへえっ俺が研究者ね、と思いながら悪い気はしなかった。ただ好きなことをやっているだけではあるが、そのように私を評価してくれる人がいることは嬉しいことだ。私は5つの会に入っているが会長ではなく皆補佐役をやっている。おせっかい役と思うが会長が私を相談役に選んでいてくれる。校歌の応募でも入選はしないが佳作に入ったこともある。私は一番上に立って指揮をとるより上戸下を取り持つ潤滑油のような役割が合っているのかも知れない。私は一番になる素質がないのだろう。「一流になれなくてもよい。2線級になれたとしたら立派なものだ」と開き直って我が道を往くことにしよう。

4/13
  挿し芽の魔術
 先日トマトの育て方の本を読んでいたらトマトは挿し芽もできると驚いてしまった。私が挿し芽として知っているのは菊ぐらいなものであった。挿し芽についてインターネットで調べたら「挿し芽には比較的簡単に発根しやすい植物があります。草本性には菊、カーネーション、ゼラニューム、ペチュニア、マリーゴールド、木本性:サツキ、ミニバラ、椿、アジサイ、ローズマリー、ラベンダーがあります。」と書いてあったがもっともっとあるかも知れない。要するに根の強い植物がつきやすいようである。植物って面白い性質を持っているものだ。トマトなど種から育てると手間がかかるが挿し芽だとわき芽で捨てるもので間に合うのだから世話のないものである。3月の末菊を挿し芽したが順調に育っているようなので今年は菊の苗を買うのは少なくて済みそうである。私は葉っぱをさしただけで芽が出るなんて不思議でならない。魔術のようだ。私はこの魔術を使って格安に野菜を作りたいと思っている。

4/14
  グルコサミンの是非
 今、テレビでのコマーシャールで目立つのは青汁とコンドロイチンであろう。野菜不足や膝痛を気にしている人が多いからだからかも知れない。月刊文春の特集に載っている戸田佳孝氏の「コマーシャルではグルコサミンは栄養補助除食品なのでひざ痛に効くとは書いてありません、また学会でもコンドロイチンの効果は賛否両論であり結論はでていません。」ということで私たちがコマーシャルではひざ痛には100%効くというイメージは実際とは幾分違ってたいるようである。しかし私がひざ痛で悩んでいるときグルコサミンを飲んだら痛みが取れたのであるから効き目があるのだろう。ただグルコサミンを絶対視してはいけないと思う。運動やストレッチをして関節を強く保つ必要があると思う。

4/15
  医師の診断
 教員の頃1年に一回健康診断がある。そのとき血圧測定をするのだがそのとき血圧が高いと診断され疑問を持ったことがある。一瞬時の測定でこの人は高血圧症と断定されてしまうのである。授業中の忙しいときにはかるのだから高くなるのも当然かも知れない。月刊「文春」の特集の中に松本光正氏の「高血圧、医師の診断は気にするな」は読んでみてなるほどと思った。「血圧は一日の中でも大きく変動するのに測定の時間帯には基準がない。そもそも高血圧は病気ではありません。単に血圧が高い状態を指しているだけで高くなるのも体が命を守るために自動調整しているからなのです。」そうなると年に一回の健康診断で高血圧症と診断するのはやや無謀なことかも知れないとおもう。。医師はもう少し基礎的な医学の考えをベースにして正確な診断をして欲しいと思う。

4/16
  地方選挙
 当地太田市の市長選と補欠議員選が先日行われたがその一週間前までは誰が立候補しているか分からなかった。選管に聞いたら選挙公報が選挙の二日前に新聞の折り込みで入るとのことだった。うちの息子など勤務の関係で三日前に期日前投票に行くのに分からずじまいだった。せめて一週間前までに選挙公報を読みたい心境である。地方選挙は長閑と言えばそれまでであるが選管は市民にもう少し早く広報を渡すべきと思う。広報車で投票を促すより広報の早期の配布の方が効果が断然あると思う。

4/17
  今年のプロ野球
 今年のセントラルリーグの順位であるが、予想では巨人がダントツトップで2位争いが阪神ヤクルト中日が争い5位争いが広島DeNaの争いと言うことが多かった。しかし実際蓋を開けてみると巨人の独走が当たっているが、あとは団子状態で広島DeNaの健闘が目立つ。それにしても阪神は打撃はよく投手力が心配、という予想が全く外れて防御率が1位打率が5位となってしまっている。予想は難しいものである。確かに打線には波がある。しかしスタートは大事で開幕7連勝したチームはほとんど優勝で悪くとも2位という実績がある。でもこのまま巨人を走らせてはペナントレースは面白くない。巨人だって投手もそれほどよくないし打撃だっていい投手には点が取れないのは実状である。他5球団は是非戦闘意欲を持って巨人に挑んでほしいと思う。

4/18
  真と偽
 今日4月18日は我が家庭では結婚記念日となっている子どもからお祝いのメールが来るかも知れない。戸籍には4月21日となっているからその日が真の結婚記念日かもしれない。それよりも18日は結婚式の日であるからほんとうの真の結婚記念日かも知れない。私が教員の頃「新田の教育」と冊子があって新会員と退会員の紹介のコーナーが該当の学年でその人について書くのが恒例となっているが文章の書き付けてない人にとってなかなか書くのが子難しいらしい。そんなときどういうわけかおはちが私のところに回ってくるのである。そのとき私が書いて頼まれたAさんの名前を書いて提出するのである。そして書かれている人は「Aさんは私をよく見ていてくれるな」と言うと私はたまらない快感に包まれたものだ。それが偽りでも真と思われればそれが真であると思う。真と偽、ほんとうのところどちらが真か偽か分からないものかも知れない。

4/19
  廉価な福神漬け
 子どもの頃はカレーと言えば福神漬けがつきものであったが今はそれほど執着しない人が多いようである。2か月程前カレーを作ると言うことで福神漬けが急に食べたくなかった。なので苗の買い物のついでにスーパーへ寄ってみたが200グラムの少ない量で300円もするのである。他になかったので仕方なく買ってきて食べた高い割にはあまりおいしくなかった。そんなことを行っていたら先日「安い福神漬けがあつたので買ってきたよ」と言われたので食べてみたらそこそこおいしかった。1キログラム250円と言うことだった。中国産ということであったが他のきゅうり漬けもショウガ漬けも安くて結構おいしかった。少し心配したが同じ会社のもので輸入したもので記述も味もしっかりしているので安心して食べることにしている。おいしくて安くて安心して食べられるものもあるのだなとつくづく思った。

4/20
  温度の差
 我が家は庭が狭く狭い路地裏さえプランターを置くほど敷地の中は野菜や花の苗が植えられている。従ってサヤエンドウでいろいろな所へ植えているが同じ種を蒔いたのに日当たりは30センチも伸びて緑々として元気よいが半日なた10センチ日陰が5センチであまり元気よく育ってない。種袋には漠然と標準値と発芽温度を書いてあるが一般の人は気温をめやすにしがちであると思う。同じ土地でありながら実際は寒冷地と標準値と温暖地が同居しているのである。だから早く発芽させるにはプランターで日当たりのよいところに移動させるのが一番いいと思っている。やはり発芽等は地温を基準に考えた方がいいかもしれない。普通の安い温度計でも地温が測れるのでそれを利用すると発芽等がうまく行くようである。こんなことは世間では当たり前のことであろうが私に取っては大発見のつもりである。同じ敷地内でも温度差を考えるとより園芸が楽しくなるような気がしてならない。

4/21
  物忘れ
 最近このテーマは随筆を書くのにぴたりと思っていざ書くときにすっかり忘れて何を書いていいか分からなくなってしまったり幹事で決めた日を忘れてしまったり古稀も過ぎると物忘れをすることが多いようである。そんな時一番悪いのは焦ってなんとか思いだそうとすることである。そんな時頭を使う割合に効果がない。だからそんな時カナリアの歌を歌ってあっさり忘れることにしている。「唄を忘れたカナリヤは柳のムチで ぶちましょかいえいえ それはかわいそう 唄を忘れたカナリヤは 象牙の船に銀の櫂 月夜の海に浮かべれば 忘れた唄を思い出す」なるほど歌の通りかも知れない。すぐでないときもあるがこだわらないと自然とふと思いだすものなのである。でも多少は頭の負担となるので思いついたらできるだけメモに書きとめておくようにしている。

4/22
  私の器量のなさ
 私はときどきスーパーに買い物に行くのだがある人のレジには自然と向かわず他の人のレジへ行ってしまうのである。たいした理由があるわけではない。一度前日まで一丁19円の豆腐を何丁も買えたのに、次の日3丁買ったらいきなり強い口調で「3丁目は39円ですがいいですか」と言われたのに過ぎないのだ。長い人生誰とでも仲良くなろうと思っているが仲間の悪口を言うAさんや上にこびて下に厳しいBさんなどどうしても好きになれない人が数人ぐらいはいる。親鸞は「悪人こそ救われる」と説いている。嫌っている人も実はいい面を持っているかも知れない。たった一言で嫌いになってしまうなんて私は私の器量のなさに呆れてしまうのだがある人のレジには自然と足が遠のいてしまうのである。その人のいい面を見るようにしてその人のレジの前に自然に行けるようにしたいと思う。

4/23
  ガりレオの虜になった
 私先日チャンネルを廻していたら「ガリレオ」という番組をやっていた。見ていたら主人公の大学教授の理論的推理に全く魅せられてしまった。論理的な原作東野圭吾と主演福山雅治の演技そのものがそれをもたらしたかもしれない。「マンションの45階からの窓から飛び降りたら煙のように消えていったんです」「そんなことはあり得ない」「いやどうしてそういうことが言い切れるのか。ニュートン力学の観点から空中浮揚かもしれない」湯川教授の学問的論理に酔いしれてしまった。私は圭吾と雅治の論理的な思考と演技に魅せられてしまって虜になってしまうほどであった。私も福山雅治のように論理的な考えを多くの人の前で言ってみたい気がしている。それにしても論理的な原作東野圭吾と福山雅治の演技は知的限界に挑戦した何と素晴らしい魔術的学者なのだろうか。

4/24
  金魚の餌
 私の家の庭には桶が二つあったので草花の咲いてないときに庭にアクセントを置こうと思って金魚とメダカを飼うことにした。1匹19円という手頃な金魚たちである。冬の間はなかなか上の方にはでてこないのであるが温かくなってきて上の方に来て落ち着かない動きをしているようだった。えさがほしいのかなと思ってメダカと金魚の桶に少しずつ入れたが量が多すぎるのかメダカのえさのせいかあまり食べてくれなかった。それから水草とホテイアオイを入れたら動きが落ち着いたようである。しかしそれは私が感じるだけでメダカや金魚たちはどう思っているかさっぱり分からない。こちらが自己満足で金魚たちが迷惑かも知れないがとにかく金魚たちの様子を見ながらいいと思ったことをやるしかない。

4/25
  阪神の補強
 阪神は開幕直後は投手がよかったが打撃が振るわずあまり勝てなかった。ある解説者は「かなりの補強しても阪神はその効果が出ていない」と言っていたが私はそうでないと思う。西岡は3割も売っているし福留は打率は悪いがいいときに打って打点を多くたたき出している。コンラッドも四球も二塁打も群を抜いている。私は鳥谷と新井が打てるようになれば繋がりがよくなり得点が入り今年の阪神はいいところへ行けるような気がしてならない。昨年は補強に手を抜いたのでいい成績が取れなかったのだと思う。今年の阪神は補強に力をいれたので巨人を追ってペナントレースを面白くすると思っている。

4/26
  金魚の死
 一昨日の随筆で桶の金魚を見て「落ち着かない動きをしているようだったのでえさがほしいのかなと思って餌をやったり水草をいれたりして金魚たちの様子を見ながらいいと思ったことをやろうとおもっている」と記したのであるが二日後桶を見たら金魚が数匹も横になって浮かんでいた。ショックであった。金魚のためになると思って餌や水草を入れたのが悪かったのだろうか。却って何もしなければ今も元気に泳いでいたかも知れない。「いいと思ったからよしとする」と言う私の考えは甘すぎる思う。もっと金魚の性質等を学習してから飼うべきだと思っても死んでしまった金魚は元に戻らないのだ。

4/27
  特技と趣味
 先日「佐藤さんは園芸の特技を持ってていいですね、」と言われてしまったが私自身とんでもないと思っている。多分随筆に分かったようなことを書いていたのでそう思ったのかも知れない。趣味の方は近いだろうが私としては趣味までも言ってないと思っている。辞書で調べてみると特技とはみずから得意とする特別の技能、趣味とは専門としてでなく楽しみにすること、技能があるわけでも自分自身そんなに楽しいと思っているわけでなく何となく生活の一部として園芸をやっているのである。義姉のように手入れを細かくしてるわけでもなく同級生のように植物の勉強したり栽培日記をつけているわけでもない。ただ種蒔きに興味を持ち安いダイソーの種を買って発芽の様子を観察したりトマトやきゅうりの苗を買ってきて早めにできる工夫をしているくらいである。今は趣味や特技の段階でないが少しずつこり出してもっと勉強したり手入れをするようになったら趣味か特技に肩代わりする可能性もあると思っている。

4/28
  店員の応対のいい加減さ
 4月の初めになると私の花屋めぐりが始まる。できるだけ野菜の苗を早く買って早く植えたいからだ。同級生の野菜植えのベテランは6月の初め植えるのが一番いいという。私は園芸の初心者でうまく育てよう何て思わないで一日も早く収穫したいからだ。私としては昨年の苗販売の日を覚えているがどこの店員は覚えてないらしい。担当職員さえデルモントの苗は5月の初めと言っている。実際は去年を一週間遅れて4月の13日には販売しているのだ。もう少し店員は去年の入荷日ぐらい覚えていろか記録すべきと思う。まあこの件に関しては私の記憶に頼っていいと思っている。

4/29
  原作とドラマ
 私の好きだった朝ドラ「純情きらり」の再放送があるというので現在見ている。その原作は火の山ー山猿着という変わった作品なのでインターネットで調べたら中古品であるが極めて良品で定価1円ということで上下取り寄せて読んでみた。そしたらドラマの感じと全然違うと思った。本は有森家のことを書いているのにドラマは桜子中心で分かりやすい。本はは8人兄妹であるが4人兄妹本は父が先に亡くなるりにドラマはあとである。脚本の浅野妙子がうまく朝ドラにまとめ上げている感じである。多分原作には桜子の祖父徳治郎はいなく八名信夫が典型的な明治の頑固親父をうまく演じていてその他達彦とのお母さんや叔母のキャクラターが叔母ー気味で大変ユニークで面白い。原作をドラマにしたものはいろいろなあるがこれ程違うものにまとめ上げて面白い朝ドラは初めてであると思う。

4/30
  津島佑子という作家
 津島佑子という作家の名前は知っていたが、純情きらりの原作本火の山ー山猿記、太宰治の娘という関連は思い浮かばなかった。この作家は3回も芥川賞候補になっているが芥川賞は受賞してないと思う。しかし田村俊子賞、女流文学賞等を獲っているから力のある作家であるが選考作家の癖のある見方からすると今ひとつ魅力が欲しいというところだろうか。山猿記の本であるが文庫本600ページの本が2冊、およそ原稿用紙1800枚とすると超大作でこんな長い本を読んだ記憶がない。また何か惹かれるところがあって斜め読みであるが一気に読んでしまった。少しねちこい感じがしないわけではないが丁寧に有森家の兄妹8名を中心として細かい愛情触れ合いを描いている。
「出棺のときに、庭に集った私たちから少し離れた椎の木の蔭に、ポツンと立つ背の高い人影が見えた。昔の、穴だらけのトンビを着てたたずむ冬吾の姿だった。冬吾も桜子を見送りに来たのだろう、いや、出迎えに来たのだったろうか。笛子にもだれにも、このことを私は明かさなかった。青一色の空を見上げた。見届けたいと思うものはなにひとつ、その空に見えなかった。ただ純粋な青の色がひろがっているだけだった。」
 この文末の表現は技術と心が一体となってじーんと心が焼け付くほど印象深く感動的で涙線が自然と緩むほどであった。津島氏は特に誰も知っている著名な作品はないが玄人受けする文学的作品を残しているようである。この作家の本を読んで文学とは何かを考えていく上で貴重な試金石になるような気がしてならない。

5/1
皐月朔日
今日から5月、皐月に入る。この地では5月に入ると八十八夜の別れ霜などと言われ最低気温も10度以上、最高気温も20度以上となり初夏へ分岐点となる日らしい。そうなるとなかなか芽の出なかった。朝顔や夕顔の種の芽も素直に出るかも知れない。4月だとプランターの位置など配慮が必要だが5月に入ると朝顔の芽も面白いように出てくるに違いない。園芸初心者にとって皐月朔日の日はとても嬉しい日なのである。

5/2
暴言教師とマスコミ
あるテレビニュース番組を見ていたら小学校の教師の暴言問題が話題になっていた。聞いてみるとかなりきついことを言っているようである。子どもに取って辛いとすればゆゆしきことには間違いない。しかし子どもに持たせたレコーダーで保護者が直接教育委員会に談判に行ったらしい。保護者も何らかの措置を要求したが教育委員会は「懲罰にあたらず」と判断した。しかし結局は保護者は担任をはずさることになったがニュースキャスターは「どうしてやまさせないのですか」という素振りで通していた。専門の教育委員会が判断しているのであるから、保護者やニュースキャスターが口を挟むことではないと思うのである。教師も人間、間違うことも反省しなくてはならないこともあるのである。最近の教育の乱れは保護者やマスコミが教師の立場を考えず好き勝手な言動を発することからでていると思っている。今回の事件についていくつかの新聞を読んだが載っていなかった。良識あるマスコミもふえているのでそんなにカリカリすることがないと今では思っている。

5/3
我が愛する久保田投手
私が「プロ野球選手で最も好きな選手は」と問われれば即座に「阪神の久保田智之投手」と答えることができる。しかし以前はセーブ王やホールド王にも輝いた久保田投手も現在2軍生活が多いことからあまり知られていないと思う。私は凄く力があり頑張り屋であるが少し気持ちの弱いところが大き好きである。ときどき最近2軍のスコアを見ているが調子がなかなかいいようであった。そのうち1軍に登録されて登板のチャンスを得たようだった。最初2塁打を打たれ四球を連続して満塁になって冷静さを失い1イニングに8点も取られるという大乱投の投球になってしまった。最初うまく討ち取っていればうまくいっていたと思う。しかし現実は厳しくこのままでは即2軍戻りと私は思った。しかし温情のある山口投手コーチは「久保田は初めての登板やからな。ブルペンではそんなに悪くなかった。明日以降はもう一度考える」と言ってくれている。我が愛する久保田投手の奮起を期待している。

5/4
プレミアムアーカイブ
先日NHKの番組プレミアムアーカイブという番組「空海」を観た。何となく以前放送したいい番組で再放送の時間とは思ったが「プレミアム」「アーカイブ」について調べてみたら「希少価値」、「大規模な資料のコレクション」の意味らしい。今の番組はカタカナのものは多いが意味の分からない人も多いと思う。私なら「もう一度観たい!番組」とつけるがどうだろうか。この時間は私は大好きなのである。最近でも「地球46億年の物語」や「映像の戦後60年」、「秘蔵映像田中好子さん」など私に取ってはほんとに興味深いものばかりであった。NHKのBSに契約して良かったと思っている。これからもいいものを期待して「プレミアムアーカイブ」を見続けていこうと思っている。

5/5
空海の書
先日NHKの番組プレミアムアーカイブの「空海A名筆の誕生」を観た。空海の書は中国からそのまま受け継いだものでな空海独自の字も作成して書いていることを知った。よく見ると動物をかたどった字も意外に多い。最澄におくった風信帖は行草まじりの巧みな筆裁きは私に取って中国の名筆家の字よりも私は素晴らしい字だと思っている。空海の「性霊集」にはこんなことが書かれている。「書の極意は心を万物にそそぎ、心にまかせ、万物をかたどること、正しく美しいだけでは立派な書にはならない。心を込め四季景物をかたどり、字とはもともと人の心が万物に感動して作りだされたものだ」。要するに「字とは正しく美しいだけではだめで万物を心込めてかたどるものだ」というのである。空海の字に心打たれるのは万物の心を込めて書いていることが初めて私は知ることができた。

5/6
スピード違反取り締まりへの疑問
いつもの散歩道に行ったら少し様子がおかしいようであった。車が止まっていてグリーンの制服を着ていたので「スピード違反取りし締まり」をしていることが分かった。朝の5時頃交通量が少なく40キロ制限でも55キロぐらい安全には全然問題ないのに前の車とほとんど同じ速さなのに真面目そうな青年に旗が振られていた。何のための取り締まりなのだろうか。だいたいこの道は50制限でもいいほど危険性のないところだと思う。この道はスピードが出て横に道路があってやりやすいかも知れないがただ罰金を取るだけのあまり目的のないスピード違反取り締まりでないかと私は思っている。

5/7
  医師の診断料
 たとえば戸や屋根裏の修理等悪徳業者を除けば材料とか手間賃とか決まっていてそれ相応の額を請求される場合が多い。私がよく分からないのは医師の診療代である。私は3月に一回診療に行くのだが医師に呼ばれて毎回同じようなことの確認をするだけで聴診器をあてるわけでもなく血圧を測るわけでもなく2.3分のやりとりでおしまいである。それで請求書を見ると341点請求額は高齢者医療の1割で341円であった。341円といえば安い金額である。しかしそれは1割で病院には3410円あまり入ることになる。内訳は再診料1210円処方箋料1330円管理料870円と書いてあった。たった2.3分の診断で3410円というと私にはその詳細がさっぱり分からない。医師は特殊技能と言うことはよく分かる。現在はあまりにも医師の力を過大評価しすぎてはいないだろうか。

5/8
  高齢者講習
 今日は私の誕生日で72才になる。今年は免許の書き換えで70才を過ぎると高齢者講習を受けなければならない。半年前から通知が来ていたが暖かくなってから行こうと思って3月だからまだ日があるから余裕と思っていたら近くの教習所は5月の末か6月の初めでないとできないという。それでは余裕がなさ過ぎるので30分ぐらいで行ける範囲で電話をしてみたらようやく4月の末日に桐生の境野で受けることになった。講習生は大勢と思ったが6名であった。内容は検査や講義、運転実習とあって最初はちよっと手強いなと思った。しかし実際は検査は眼の検査が主だし講義の中味はビデオが多いし、運転実習も一時間ということであったがグループ単位なので一人あたりの指導は5分あまりであっというまに終わってしまった。この講習が始まるでは心配であったが実際やつてみたらそれほどでもなかった感じであった。結構なるようになるものでそれまでの心配は無用であるという気がしてならない。

5/9
  教習所の使命
 免許の書き換えのため久し振りに自動車教習所へ行ってきた。自動車は20台以上もあつたが教習所受講生は平日の朝のせいか数名しかいなかった。教習所の今日の大仕事と言えば午前、午後の高齢者講習かも知れない。3時間の講習内容からして6名ぐらいが回転がよく限度かも知れない1.3つの検査を2名ずつやっていた。講習の開口一番「今日は検定ではありません。皆さんのお手伝いをするだけです」と言って気持を楽にしてくれたり、「あなたの眼はすごくいいよ、40代ぐらいだよ。夜も現役でガンバつているんでしょう」とちょっと卑猥な言葉かも知れないが、結構受講生に気を遣っているようであった。現代の自動車教習所の使命も替わってきたものである。

5/10
  その場でできる免許証交付
 自動車教習所で受講が終わったとき「この受講証があればすぐにでも免許更新の手続きがとれますと」担当官が言ったので終わったのが12時で、太田の安全協会まで30分なのでお昼を食べずに行けば丁度いいと思った。12時半に着いたが業務開始が1時なので少し待つと思ったら眼の検査は1時から始まったが手続きそのものすぐできて写真を撮ったりして免許証ができたのは1時半前で少し早く感じたる相当前はあらためてこなければならなかったが今ではその場ですぐ免許証を交付できることはすばらしい進歩だと思った。今まで交通安全協会というと警察署のような堅さがあったが応対の子も若く明るくだいぶ雰囲気のよいところになったような感じがした。

5/11
  薬剤師の言葉
 昔は病院で薬が貰えたものであるが、病院の隣にある薬局で貰うようになっている。薬局は病院と違いリラックスした雰囲気もあるが、なかには「私は薬剤師で薬の専門家ですよ、」と言わんばかりのインテリ的女薬剤師もいる。いきなり「血圧いくつぐらいでしたか」と聞いてくる」「忘れました」とかわしてそれ以上言ってこなかったが、言ってきたら「あなたが医者でもないのにそんなことを聞く権利あるのですか」と言い返してやるつもりだった。幸い患者がいなかったからいいが変な誤解をさせてしまうとこだった。数値だけでは分かりにくい白衣性高血圧症というのがあるといことも知らない薬剤師もいるのだろうか・・・・。

5/12
  空海の本
 NHKの「空海の書」という番組を見て空海の書に関する本が読みたくなってインターネットをみて取り寄せて見た。「空海書韻」は榊莫山の著であるからいいものを期待していたら書の写真は一つもなく小説だった。インターネットは便利であるが現物が見られない欠点もあることが分かった。数冊頼んでみておもったものは一つもなかった。しかたなくビデオを見ていたらこれを写真に撮ってクリアブックにいれたら面白いと思った、そしたら市販されていない空海独特の書があつまったのだ。今まで風信帖のような達筆書は見たが「雑体書」のような絵のような書を初めて知った。空海はビデオの中でこんなことも言っている。「書の極意は心を万物にそそぎ、心にまかせ、万物をかたどること、正しく美しいだけでは立派な書にはならない。心を込め四季景物をかたどり、字とはもともと人の心が万物に感動して作りだされたものだ」いいかえれば「字とは正しく美しいだけでは駄目で万物に感動して作りだされたもの」といことなんだろう。今私は刊行本でなくクリアブックによる私製本で空海の書をたっぷり楽しんでいる。

5/13
  菊の生育
私の花作りの先輩が「どんな花作りも同じようだ」と言っているが私は菊作りほど難しい物はないと思っている。難しい点を思いつくままに書いてみたい。
@苗は買ったしても摘芯の時期が遅いと三本立ての位置が高くなってしまう。
A三本立てにするのに折れたりしてしまう。
B暑すぎると花芽がやられてしまう。
C毎日念入りにわき芽をとらないと無駄枝がすぐでてしまう。
D常に病気や害虫に留意しなければならない。
E挿し芽をする、小鉢で育てる、わき芽とりなど一年を通じての作業があり気が抜けない。
F時期により水のやり方を工夫しなければならない。
 以上のように菊の生育は手抜きができない。私は5年間菊作りをやつてきて品評会への出品できるものさえ作れてない。小学生の出品作品と同程度の物しか作れてない。菊作りは確かに難しい。やればやっただけのものは必返ってくるような気がする。今年は今の所挿し芽、摘芯も順調でいいと思う。とにかく気を抜かず菊作りを一生懸命やることが一番大切なことだと思う。

5/14
  芽の成長
 私はだいたい地温23℃以上あれば芽が出て双葉がでれば生育すると思い込んでいた。しかし最近23℃以上の時種を蒔いてもなかなか芽が出てこないのだ。確かに4月の中頃暖かい日が続いた頃朝顔などぐんぐん芽をだしたが5月の初めの頃はさっぱり芽が出なかった。子んなとき別の自分が出てきて「あわてない、慌てない、5月の下旬になれば、唯蒔けば悩まなくてもどんどんでてくるさ」と囁いて来る。そこで私はハッとした。別の自分が言うように慌てずに「もうすこし待ってから種を蒔こう」と思った。そしたら気分が爽やかになり、種の芽がぐんぐん伸びてくるような気がした。

5/15
  苗の成長私はできるだけ野菜を早く収穫したいからできるだけ早く野菜の苗を買おうと何軒ものの花屋等へ足を運んでいた。最近早いだけではだめで苗によっていろいろだと言うことが分かった。たとえば苗専門店の物は熟成されていて遅く勝っても早く収穫できそうなのである。試しに種から蒔いてみると苗屋さんのものはすでに50日以上も経っているので早くできるはずである。今私の菜園のきゅうりは30日経っているものと10日しか経っているものの区別がつかない。いずれにしても6月1日頃トマト、きゅうり、なすの収穫を期待している。このところ毎日の苗の成長を見るのが楽しみで楽しみで仕方ない。

5/16
  一口羊羹
 ダイエットを心がけているのでおやつをできるだけ食べないようにしているがときどき何かにしたくなるときもある。今までチョココーンなどチョコレート系が多かったが最近25℃を越えチョコレートが溶けるように子なってしまった。そこで時たま一口羊羹を買ったらベストでくてもベター級だつたのでかつた。ところが何回買っている内にそこだけあったコンビニも見当たらなくなった。何日か経って売り出しコーナーに30円引きで売り出されていたこんなこともあるのである。「賞味期限が近いの」と聞いたら「商品の入れ替えのためです」これからほしいのところなのにと思いながらも思ったものが安く買えた喜びの方が大きかった。

5/17
  夕顔
 夕顔の種は蒔くがなかなか順調に芽が伸びないので先日近くの花屋5軒まわったがあったのが2軒で赤と白両方あつたのは1軒であった。そんなにあわてて夕顔の苗を探すこともないのだが、ときどき行かないと買えなくなってしまうのである。結局思った数が揃わなかったので夕顔の蒔いた種に期待するしかない。却って思うようにいかない物の方が達成感が喜びが大きいのかも知れない。また苗から花になるのもなかなか難しいので夕顔が綺麗な花を咲かせたときはブラボー!と声を出すくらい感激をしてしまうのである。

5/18
  莢豌豆
 莢豌豆は秋にプランター種を蒔いたのであるが他の種の関係もあって日陰に多く種を蒔きざるを得なかった。日当たりのいいところに蒔いた物は一鉢50個もなっているのに日陰のものは10位しかなっていない。日陰にはそのプランターにインゲン豆の種をまいたのでまきかえしを楽しみにしている。それにしても莢豌豆の場合半年以上も経たないと実ができないのだから大変である。莢豌豆を蒔くようになって私自身我慢強くなったような気がしてならない。

5/19
  スカパー
 スカパーはいろいろな番組が見られるしプロ野球はほとんど全試合見ることができる。視聴料もそれなりにとられるが考えようによっては球場一試合分で1ヶ月見られるのだから結構安いのかも知れない。スカパーは最近HD方式を採用してチューナーを取り替えたり、番組の変更を届けなければならない。スカパー誌でもなかなか要領を得ない。ともかくもチューナーを注文したら三週間かかる予定が一週間できた。少し時間がかかったが何とか映りだすことができた。次は番組の変更であるがはがきが簡単だと思ったがH55と申し込むべき所H33と申し込んだらしい。これは私の手違いであるがスカパーもこの変更時もっと留意してもう少し分かりやすく説明してくれたら老人など理解力のない人にとってありがたかっかなと思っている。

5/20
  純情きらりが切れていた!
 我が家で三人揃ってみるのはカーネーション以来であるがねと言って「あまちゃん」のことではなく再放送の「純情きらり」である。私が前回見て「感動ものだよ」と言ったせいかもしれないが、それでも「面白い」と言いながら1回も欠かすことなく見ている。となるとつい明日は、来週はとあらすじが気になってならないのだ。そんなときインターネットで古いガイドブックを調べると安く手に入る場合がおおい。そんな気持で調べたが売れてしまったのか切れてしまっているのである。そんなことてインターネツトの言葉調べで追ってみたらあったのである。却って細かく書いてあって分かりやすいようである。今回のことで思ったことが叶わなくていろいろ探してていると最初以上素晴らしいことも時にはあるということを体験できたような気がする。

5/21
  新しいゴム草履
 どういうわけか私の普段履く履き物はゴム草履である。感触がよく履き心地がいいからだと思う。しかしそのゴム草履がなかなか売ってないのである。履いている鼻緒が緩くなってしまったので100円コーナーに行ったら大きさが合わなかったり大型店ではいろいろな担当者に聞いてくれたが見つけ出すことができなかった。「もしかして靴屋さんにあるかもしれないよ」と言われて店の人に聞いたらないという。何気なく店の中を見ていたら、サンダルのようで鼻緒のあるオリジナルファションサンダルといったゴム草履の感覚で履き心地もいいし見かけもいいし一緒に草履を履いていくときは嫌な顔をされたがこれではそんなこともないだろう。これもゴム草履が見つからなかったから新しいものが開拓できたのかも知れない。

5/22
  27℃の日
 種蒔きの袋には発芽温度25℃と書いて本州温暖地では4月頃蒔き頃と書いてあるものもある。この地での最高気温の平均が20℃であるから4月に蒔いてもなかなか芽が出ないのである。だいたい最高気温が25℃過ぎるのは7月以降のようであるが時には5月の中頃でも最高27℃以上2日続いたことがある。こうなるとこういう日を待ってプラウンターを日当たりのいいところへ持っていくと見る見る芽が出てくるから不思議である。やはり効果的な種蒔きをするには天気予報をよく聞いて27℃以上の日をターゲットにして工夫して種蒔きをするべきと思った。

5/23
  芽−伸びる、雑草ー伸びる、腰ー痛い
 よく考えてみたら温度が高くなると芽も伸びたり草花も成長するが雑草もそれなりに伸びていくことだろうと思う。この雑草取りがなかなか大変なのである。眼鏡屋さんに「あなたの眼は40代」と言われて気をよくしていたのであるが草取りをしているとき腰が痛くなるのが辛いのである。薬を塗ったり運動したりして痛さを緩和しているが、根本的にはなかなか直らないようだ。家族には「お父さんでもさすが歳には勝てませんね」と言われてしまうが72才でも運動などして健康に留意していきたいと思う。芽−伸びる、雑草ー伸びる、腰ー伸びる、といきたいものである。

5/24
  我が家の園芸6/1に期待する
 このところ我が家のトマト、きゅうりなどの野菜も懸案の菊なども順調で今の所我が家の園芸はうまくいっているようである。我が家の園芸として目安の日として6月一日、水無月朔日を考えている。まずトマト、きゅうり、ナスの初物ができるか。菊の3本立ての仕様ができているか、朝顔、夕顔、きゅうりなどの芽が順調に伸びているか。鉄柵の間のマンデビラなどが綺麗に咲き伸びているか。本当に6月1日は楽しくもあり恐くもあるような気がする。いずれにしてもこれから半年の我が家の園芸の命運は6月1日に決まると思うからである。

5/25
  マンデビラ、ディプ=ラデ二ァ、ローズジャイアンツ
 「私の好きな花は?」と問われたら「マンデビラ、またはディプ=ラデ二ァ、またはローズジャイアンツ」と即刻答えることでしょう。多分私が好きな花を三つあげたと思うかも知れません。実はこの花は同じ花で三つの呼び名のある珍しい花なのである。詳しく言うと以前はディプ=ラデ二ァ属と言われていたがマンデビラ属に代わったらしい。ローズジャイアンツはサンパラソルビューテイなどとその一種であるがマンデビラは花も葉も違う物もあるので違う種類と間違う場合が多いと思う。私はその中でもローズジャイアンツのピンク色が如何にも愛らしく癒やしを感じるし花期が3か月以上もあり長い間楽しめるのもいい。先日花屋に問い合わせをしたら若い男の子が「マンデビラはありますがローズジャイアンツはありません。」こういう答え方もあるがこの男の子は別の花と思っているのにちがいない。いずれにしても一つの花にマンデビラ、ディプ=ラデ二ァ、ローズジャイアンツ、と三つの名前のあることは確かにややこしい。

5/26
  日曜日のスーパー
 私の地域は10年前頃は1軒だったのに今は4軒もあるから競争が激しいと言えよう。だからどのスーパーも独自の特色を作り日曜日を勝負の日として鎬を削っているようである。日曜日となると開店時間が同じとしても寿司などもできていて店員も多く活気がありお客も早くから大勢押し寄せているのだ。A店は派手なことをしないがいつも奉仕価格B店は野菜が新鮮で安く奉仕品も多い。C店は一般的に少し値が高いがポイントが5倍になり、D店はときどき日曜の早朝割引は奉仕品も1割引というサービス振りである。だから日曜日のスーパーは駐車するのに大変である。今の所この4店ともそこそこのお客が入り繁盛しているようなので結構だと思っている。日曜日のスーパーを見ていると何処も必死でお客を呼び込もう誌必死であることが分かる気がする。

5/27
  訪朝、飯島氏の成果
 先日飯島勲内閣官房参与が訪朝したことが北朝鮮のメディアに紹介されたことは世界の人々を驚かしたようである。特に韓国や中国やアメリカ等では6カ国の歩調を乱すとして批判も多かったようである。特にアメリカの北朝鮮担当のデービス代表の怒りは相当だったらしい。確かに日本とすれば拉致問題は安倍内閣の最重要課題とも言われこれを餌にされれば食いつくのは当然であろう。飯島氏はNo.2など北朝鮮の数多くの要人と会っていろいろな話をしてきたらしい。安倍首相も拉致問題が進展した場合第一書記との会談もやぶさかでないと言うほど乗り気のようであった。しかし、飯島氏と官房長官の話では第一書記の判断待ちと言うことらしい。今回の飯島氏の訪朝に対する北朝鮮の熱意はかなり伺える。いずれにしてもこの熱意を利用して拉致問題を解決に導く糸口にはしたいものである。

5/28
  駄目だと思ったきゅうりの苗
 4月になると早い内私はきゅうりの苗を植えてしまう。私の園芸の先輩は植えるのは5月末という。その頃がいろいろ収穫のことなど考えて一番いいかもしれない。でも一回早く植えて早く穫れたときの喜びが忘れられずリスクも考慮して早植えすることにしている。何と言っても気温が勝負で低温が続くと苗はてきめん悪くなってしまう。祈るような気持で高温の続くことを願っているのだが今年は概ね低温の日がなくきゅうりの苗は順調に育っていたようであった。ただ5月の初旬一度だけきゅうりの苗が2本だけ萎れかかっていた。4.5日観察を続け、今までの例からして回復することはないと判断して処理しようとしたが雨が降ってきたので明日やろうと思って処理を辞めたのである。ところが次の日その苗を見たら元気を取りもどし回復していままでどおり他の苗と同じように成長したのである。確かに難しいことであるが私の判断が間違っていたのである。こういうこともあるのでこれからは苗等の処理は慎重にしなければとならないと思った。

5/29
  女性の強さ
 最近私の住んでいる団地で80才の長老格の人が亡くなわれた。この団地が40年前からずっと元気で組長も多く長老肌を示していた。最近まで相変わらず元気でお店の前で仕事をしていると思っていた。この団地は現在40軒あるが夫に先立たれた人は約20人いるが妻に先だたれた人は一人もいない。この団地だけの傾向でなく日本全体がこの傾向のような気がしてならない。どういうわけかホルモンのせいだか、男はか弱く女性が強いようだ。私は年だけではこの団地では長老になったようである。まあいろいろ考えることがあるが、子どもたちに「長生きしてね」と言われている内は若ぶっていろいろなものに挑戦していきたいと思っている。

5/30
  芽の出るとき
 今年ほど種を蒔いた年はないと思う。大根の種を蒔いて若い葉を食べるのは日数も掛からず作りやすかったしきゅうりやトマト、いんげんの種も多収穫を見込んで昨年より多く蒔いているし朝顔、夕顔にも挑戦している。種の蒔く機会が多いと芽の出方が一様でないことが分かってきた。夕顔のように地温が高くてもなかなか芽のでないものから大根のように2.3日ですぐ芽の出ることもある。向日葵の種は最初の時は3日しかからなかったのに2回目は10日いじょうもかかっている。気温だけで何か作用するものがあるらしいが私には皆目見当がつかないのである。また種を蒔いたとき等の条件が悪いと種がふやけてしまうのか芽の出ないこともある。ほんとうに芽の出方は不可思議である。早く多くの種を知って効果的な発芽ができるようにしたいと思う。

5/31
  サントリーフラワーズ
 先日買ってきたマンデビラは株式会社サントリーフラワーズ製であった。お店の人に「最近でてきたのですか」と聞いたらもうだいぶ前からこの道を手がけているらしい。今年は野菜の苗でもやたらにサントリー製品が目についている。特にトマトではデルモンテに対抗して広告宣伝も華々なしく数も多く目立たせ、値段も同じ299円で高級感を誇っているようだ。それを見ているとつい買いたくなる人もいるかも知れない。私は普通の苗は150円程度であるがデルモンテは高くても育ちもいいし味もよくて一級の商品であると思う。多分サントリーよりよいと思うが試してみないのでは判断はつかない。サントリーフラワーズは大きな会社の傘下で流通面では事欠かないであろう。トマトの苗を大々的に売り出してもいいが、デルモンテの一級に負けない実力を是非備えて欲しいと思う。

6/1
  我が家の6月1日の園芸判断
 5/24の今日の随筆の中で「我が家の園芸6/1に期待する」を書いた。
 「このところ我が家のトマト、きゅうりなどの野菜も懸案の菊なども順調で今の所我が家の園芸はうまくいっているようである。我が家の園芸として目安の日として6月一日、水無月朔日を考えている。まずトマト、きゅうり、ナスの初物ができるか。菊の3本立ての仕様ができているか、朝顔、夕顔、きゅうりなどの芽が順調に伸びているか。鉄柵の間のマンデビラなどが綺麗に咲き伸びているか。本当に6月1日は楽しくもあり恐くもあるような気がする。いずれにしてもこれから半年の我が家の園芸の命運は6月1日に決まると思うからである。」
と書いたのであるが、現実にはミニトマトが1個赤くなって、きゅうりがようやく曲がりくねった物が1個できて、ナスは実ができそうだができず、菊の3本立ての基礎ができたにすぎず5/24に期待したのより幾分下降気味である。6/1を6/15に修正したい気分ではあるが、6/1の現実を厳粛に受け止めるべきと思う。でもやはり希望を持って栽培すべきと思う。6/15にはきゅうりが5.6本できてトマトがミニトマトが数個と大玉が1個できてナスが数個できることを待ち望むことにする。

6/2
  三浦雄一郎の若さ
 先日冒険家の三浦雄一郎さんが世界最高峰のエベレストの登頂に成功し80才の史上最高齢の登頂記録を更新した三浦さんは今回、次男の豪太さんら日本人隊員3人と6人のネパール人シェルパと登頂して成功した。三浦さん登頂の影には9人の協力はあったわけであるが80才にして鍛錬をし努力し、難所をくぐり抜けた精神力はやはりずば抜けている。三浦さんは出発前「記録は重要ではなく、頂上に到達することが重要だ」と語っていた。娘さんは「これは途中の過程でまた90,100才の挑戦を考えているのではないか」と言っているがここまでくると一般の人の考え方とは違って冒険そのものにに生きがいを感じる人だけの考え方のようだ。80才にして青年にも劣らない闘志、若さは三浦雄一郎だけのもであろうが、テレビ等を見るとそれを目指して行きたいという人の多さにおどろき私も雄一郎氏の若さにあやかろうと思う。

6/3
  防御率と勝敗
 プロ野球で防御率がよくても勝ち数が少ない投手もいるし、防御率が悪くても勝ち数の多い投手もいる。どちらがいいか悩むところであるが、ある解説者は説明をあまりせず「勝ち数の多い投手の方がいい」と口を濁した。難しいところでケースバイケースであるが阪神のメッセンジャーと榎田投手について考えてみたい。榎田は長いこと1点台の防御率を保持していたが現在は2勝4敗である。メッセンジャーは長いこと4点台の防御率であったが現在6勝1敗でセリーグトップである。細かい分析をしてないから正確でないかも知れないが私の目が見ればメッセンジャーは投げ方のリズムがよく、試合の流れをみて余裕を持っているので、長い試合もうまくこなしているのではないかと思う。私もある解説者の言うように深い意味もなく防御率の良い投手よりも勝ち数の多い投手の方が力のある投手だと思いたい。

6/4
  虫歯予防の日
 虫歯予防の日となると教員の頃図工の虫歯予防のポスターをよく描かし、マンネリ化していいポスターの指導ができなくて、生徒の作品も独創性がなく、色の使い方も単調で残念な思い出が浮かんでならない。また子どもの頃鼻が悪かったので歯の治療をされるので苦しくて歯医者へ行くのを拒み続け歯の痛さにガマンをしいられたので虫歯予防と聞くと何とも言えない圧力を感じた物である。今では教員を辞めて図工の時間もなく、いい歯医者に巡り会えて治療を行ったので歯の痛みもなく快適な日々を送っている。今では虫歯の日がきても圧力を感ぜず虫歯予防の大切さを感じて歯のマッサージなど快くやっている状況である。

6/5
  和田監督と久保投手
 阪神は大方の予想、巨人とはかなり差を開けられるだろうとされていたが2位あるが3位以下をかなり離して健闘を続けているのが現状である。そうなると一般的には和田監督の手腕によるという見方が妥当であろう。しかしどうしても分からないのは抑えの藤川を欠く中で補強をしなかったことと藤川の代わりに久保投手を置いたことである。久保投手は良い投手であるが先発のときは流れの中でほどほどの投球をしてチームに貢献していく投手であるが一点差を守る剛球で走者を出さない一流の抑えの投手ではないようだ。このところ7試合失点10とあまりよくないが私は久保投手よりも和田監督の選考がやや方向性を失っているのではないかと思っている。和田監督もいい点を多く持っていると思うが、抑え投手の重要性と起用法が是正されるともっとよい監督になれるような気がしてならない。

6/6
  今時のコンビニの策略
 最近家の近くにコンビニができ500メートル内に2軒コンビニがあり、街はずれであるが便利さを感じている。確かにたとえばノートにおいても種類が少ないし値段は高いが何とか急場はしのげるようである。それにしても小さい店内で品物をよく選んでいると思う。最近は雑誌だけでなく天文学やマナーの本まで厳選しているし、酒のつまみなどもおいしい物を選んでいる。以前は単行本もなく酒のつまみも柿ピーなど一般的な物であった。今時のコンビニの繁栄は担当者等が知恵を絞り合って、品物を厳選に厳選を重ねた策略のもたらしたものだと私は思う。

6/7
  20年五輪競技追加種目
 20年五輪競技追加種目は突如オリンピックから野球ソフトが消えたり何年も経たないうちにまた野球ソフトがまた追加候補にやったりして、IOCのやっていることは分からないことが多い。半年前も長年種目だったレスリングが一時消えたりして戸惑いも多い。やはりオリンピック種目となるには世界的に普及あされているものが多いだろう。そうすると結局理事の多いヨーロッパ中心に考えられがちでヨーロッパで人気のない野球ソフトヨーロッパの人が活躍できないレスリングが落ちてしまうのかも知れない。是非IOCはそれでも聞く耳を持ってせめて理事は各州平均的に配属してほしい。私の随筆も日本びいきに片寄り20年五輪競技追加種目に日本がメダルを獲りそうな野球ソフトレスリングを潜在的に応援しているのかも知れない。

6/8
  敷き布団の威力
 私は古稀頃からかひざ痛や腰痛に悩ませレ、足の運動やグルコサミンを飲むことによって幾分緩和されてきてまずまずの生活を送ってきた。そんな折り敷き布団とマットレスが凄く痛んでいることに気がついた。洋品店へ行ったら三層式とか指圧式とかいろいろな敷き布団等があった。その中で目についたのはイボイボ式のマットレスで寝返りやすく腰痛ひざ痛にもよいというものがあった。どうせたいした効き目がないと思いながら買って2.3日使ってみたら不思議なことに全快ではないがかなりのひざや腰の痛みが消え伏せたのである。ひざ痛や腰痛は医師に診て貰っても湿布薬をつけても足のうんどうをしてもグルコサミンを飲んでもそれほど私の効果がなかったが特殊なマットレス敷き布団を使ったらかなりの効果を得ることができた。今後ももこの効果が続くか分からないがここでは世の中には思ってみない物で敷き布団のように威力をはっきするものもあるんだなということを言いたかっただけなのである。

6/9
  サンスポのデーター
 藤浪投手は新人ながら頭の良い投手で前試合の失敗を反省して次の試合に活かしているので新人ながら良い成績で私も好感を持って成績等調べていた。しかし体調悪く半月ぐらい休むと藤浪投手の成績が載らなくなってしまった。昔のスポーツ新聞にはプロ野球の規定投球数や打席数以下の選手の成績も事細かく載っていて楽しかったのであるが、最近のスポーツ紙はあまり載っていないようである。そんなことでコンビニへ行ってあるスポーツ紙を全部買い込んで調べたら、サンケイスポーツで「プロ野球データーBOX」というのがページの隅ながら載っていた。このコーナーには規定打席、規定投球回数以下の成績も、盗塁成績やホールドポイントの成績もこと細かく載っているのである。残念ながら藤浪選手の成績は極端に回数が少なかったので載ってはいなかったが一紙だけでも細かい成績が載っているはプロ野球ファンとして嬉しかつた。たまにはコンビニへいってサンスポを買いにいこうと思っている。

6/10
  齋藤佑樹投手のこと
 11年と12年当たりはプスポーツ紙では毎日のようにたいしたこともなくても毎日のように載っていたと思う。今年は怪我をして一軍から戦列を離れると俄然大谷投手に話題が変わり齋藤投手の消息さえ分からないのである。マスコミはあれほど追いかけ回したのだから、たまには怪我や練習の状況をたまには報道してもないのではないかと思う。中には齋藤投手の復活を期待している人も少なからずいるはずである。もう少しマスコミは陽の当たらない選手にも光を注ぐべきだと思う。

6/11
  和田監督に望む
 阪神の久保投手が何試合も続けて失点を続けているのに和田監督は抑え投手に久保投手を決めたとあっていいところで使って失敗していたのである。先日はリードしていたのに得点されて負け投手になってしまった。その後登録抹消になったと言うことである。投手だって不調のことはあるものである。ゆっくり休んで出直すもいいことである。和田監督も年度当初決めたことに固持せず順応的に選手を使っていくことでセリーグのペナントレースを勝ち取れるかも知れない。是非原点に返って投手の能力に合った先発、救援、抑えの方程式をもう一度作り直して欲しいと思う。

6/12
  あるソフトのCM
 テレビでときどき、あるソフトを使うと、遅い速度が速い速度に変わるというCMを最近見ることが多い。確かに言いソフトか知れないが、パソコンの初心者は全てよくなると思うのに違いない。もしかしたら古いパソコンを使っている中級者にもそういう人が居るかも知れない。古いパソコンはメモリーもHDDも少量でパソコンは容量不足で遅くなってしまうと思うのである。このソフトのもっと良識のあるCMを期待したいがそれよりも私たち消費者がもっと賢くなる方が手っ取り早いかも知れない。。

6/13
  災害用備蓄用品
 南海トラフ大地震を想定して各県や市等で災害対策をしたりテレビでは災害用備蓄用品についての番組も多くなってきている。確かに災害用備蓄用品は必要かも知れない。それにはそれに対応する場所も必要だし、第一災害用備蓄用品を一揃いするとかなりの額になるようだ。またそれには消費期限があるものが多く、ときどき替えなければならない。たとえ用意していても家が潰されたり流されたりしていたら用意した価値はなくなってしまう。たとえばこの地で30年に一度地震が起こるとしても確率が低く災害用備蓄用品を用意しても意味がないような気がしてならない。

6/14
  医師の力
 妻が視力低下したと言うことで近くの目医者にみてもらったらH症ということでしばらく通っていたがなかなかよく治らなかった。そのことを娘に話したら「私の知っている医者にかかってみたら」と言われた。そして診てもらったら早速手術するということだった。前の医師もよく検査してくれて誠意ある診察をしてくれたが手術の話まで出なかったのである。今回の医師はH症の手術を多く経験している医師らしい。その決断も早く手術の手際もよく妻の眼の視力もかなり上がったようである。2か月ぐらい経たないとほんとうにどこまでよく分からないと言うがとりあえずよく見えているというから今回の先生の医師の力は凄く素晴らしいのではないかと思う。医師の技術に感謝したい気持ちで一杯である。

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  60の手習い
 元同僚との懇親会の時Mさんが「今蝋画勉強しているの、仲間と蝋画展やるから見に来て」と言われたので絵はあまり期待しないで見に行った。五十点ぐらい飾ってあつたが私の目についた作品は蝋画の先生の元同僚の作品とMさんの作品だけであった。蝋画というものはどういうものか分からないがMさんの作品が特に色のグラテーションがあって、色合いがとてもきれいで且つタッチの力強さが感じられる。私の好きなゴッホに少し感じが似ているのだ。同僚当時は絵に対してほとんど関心がなかったと思うし子ども時代図工は大の苦手だったという。。退職して友人に勧められて蝋画を始めたと言うがおざなりの絵でないからたまげた。「面白い絵を描きますね」といったら「よしもと級ですか」と言ったので「ゴッホ級です」と言ったら「私の隠れた才能が開花したんみたい」と笑いあった。退職するまで絵に対して全然関心のない人が友人に勧められて60の手ならないで絵を始めたら味のある絵を描くような人が身近にいて驚いている次第である。