今日の随筆平成25年6月から
6/1
我が家の6月1日の園芸判断
5/24の今日の随筆の中で「我が家の園芸6/1に期待する」を書いた。
「このところ我が家のトマト、きゅうりなどの野菜も懸案の菊なども順調で今の所我が家の園芸はうまくいっているようである。我が家の園芸として目安の日として6月一日、水無月朔日を考えている。まずトマト、きゅうり、ナスの初物ができるか。菊の3本立ての仕様ができているか、朝顔、夕顔、きゅうりなどの芽が順調に伸びているか。鉄柵の間のマンデビラなどが綺麗に咲き伸びているか。本当に6月1日は楽しくもあり恐くもあるような気がする。いずれにしてもこれから半年の我が家の園芸の命運は6月1日に決まると思うからである。」
と書いたのであるが、現実にはミニトマトが1個赤くなって、きゅうりがようやく曲がりくねった物が1個できて、ナスは実ができそうだができず、菊の3本立ての基礎ができたにすぎず5/24に期待したのより幾分下降気味である。6/1を6/15に修正したい気分ではあるが、6/1の現実を厳粛に受け止めるべきと思う。でもやはり希望を持って栽培すべきと思う。6/15にはきゅうりが5.6本できてトマトがミニトマトが数個と大玉が1個できてナスが数個できることを待ち望むことにする。
6/2
三浦雄一郎の若さ
先日冒険家の三浦雄一郎さんが世界最高峰のエベレストの登頂に成功し80才の史上最高齢の登頂記録を更新した三浦さんは今回、次男の豪太さんら日本人隊員3人と6人のネパール人シェルパと登頂して成功した。三浦さん登頂の影には9人の協力はあったわけであるが80才にして鍛錬をし努力し、難所をくぐり抜けた精神力はやはりずば抜けている。三浦さんは出発前「記録は重要ではなく、頂上に到達することが重要だ」と語っていた。娘さんは「これは途中の過程でまた90,100才の挑戦を考えているのではないか」と言っているがここまでくると一般の人の考え方とは違って冒険そのものにに生きがいを感じる人だけの考え方のようだ。80才にして青年にも劣らない闘志、若さは三浦雄一郎だけのもであろうが、テレビ等を見るとそれを目指して行きたいという人の多さにおどろき私も雄一郎氏の若さにあやかろうと思う。
6/3
防御率と勝敗
プロ野球で防御率がよくても勝ち数が少ない投手もいるし、防御率が悪くても勝ち数の多い投手もいる。どちらがいいか悩むところであるが、ある解説者は説明をあまりせず「勝ち数の多い投手の方がいい」と口を濁した。難しいところでケースバイケースであるが阪神のメッセンジャーと榎田投手について考えてみたい。榎田は長いこと1点台の防御率を保持していたが現在は2勝4敗である。メッセンジャーは長いこと4点台の防御率であったが現在6勝1敗でセリーグトップである。細かい分析をしてないから正確でないかも知れないが私の目が見ればメッセンジャーは投げ方のリズムがよく、試合の流れをみて余裕を持っているので、長い試合もうまくこなしているのではないかと思う。私もある解説者の言うように深い意味もなく防御率の良い投手よりも勝ち数の多い投手の方が力のある投手だと思いたい。
6/4
虫歯予防の日
虫歯予防の日となると教員の頃図工の虫歯予防のポスターをよく描かし、マンネリ化していいポスターの指導ができなくて、生徒の作品も独創性がなく、色の使い方も単調で残念な思い出が浮かんでならない。また子どもの頃鼻が悪かったので歯の治療をされるので苦しくて歯医者へ行くのを拒み続け歯の痛さにガマンをしいられたので虫歯予防と聞くと何とも言えない圧力を感じた物である。今では教員を辞めて図工の時間もなく、いい歯医者に巡り会えて治療を行ったので歯の痛みもなく快適な日々を送っている。今では虫歯の日がきても圧力を感ぜず虫歯予防の大切さを感じて歯のマッサージなど快くやっている状況である。
6/5
和田監督と久保投手
阪神は大方の予想、巨人とはかなり差を開けられるだろうとされていたが2位あるが3位以下をかなり離して健闘を続けているのが現状である。そうなると一般的には和田監督の手腕によるという見方が妥当であろう。しかしどうしても分からないのは抑えの藤川を欠く中で補強をしなかったことと藤川の代わりに久保投手を置いたことである。久保投手は良い投手であるが先発のときは流れの中でほどほどの投球をしてチームに貢献していく投手であるが一点差を守る剛球で走者を出さない一流の抑えの投手ではないようだ。このところ7試合失点10とあまりよくないが私は久保投手よりも和田監督の選考がやや方向性を失っているのではないかと思っている。和田監督もいい点を多く持っていると思うが、抑え投手の重要性と起用法が是正されるともっとよい監督になれるような気がしてならない。
6/6
今時のコンビニの策略
最近家の近くにコンビニができ500メートル内に2軒コンビニがあり、街はずれであるが便利さを感じている。確かにたとえばノートにおいても種類が少ないし値段は高いが何とか急場はしのげるようである。それにしても小さい店内で品物をよく選んでいると思う。最近は雑誌だけでなく天文学やマナーの本まで厳選しているし、酒のつまみなどもおいしい物を選んでいる。以前は単行本もなく酒のつまみも柿ピーなど一般的な物であった。今時のコンビニの繁栄は担当者等が知恵を絞り合って、品物を厳選に厳選を重ねた策略のもたらしたものだと私は思う。
6/7
20年五輪競技追加種目
20年五輪競技追加種目は突如オリンピックから野球ソフトが消えたり何年も経たないうちにまた野球ソフトがまた追加候補にやったりして、IOCのやっていることは分からないことが多い。半年前も長年種目だったレスリングが一時消えたりして戸惑いも多い。やはりオリンピック種目となるには世界的に普及あされているものが多いだろう。そうすると結局理事の多いヨーロッパ中心に考えられがちでヨーロッパで人気のない野球ソフトヨーロッパの人が活躍できないレスリングが落ちてしまうのかも知れない。是非IOCはそれでも聞く耳を持ってせめて理事は各州平均的に配属してほしい。私の随筆も日本びいきに片寄り20年五輪競技追加種目に日本がメダルを獲りそうな野球ソフトレスリングを潜在的に応援しているのかも知れない。
6/8
敷き布団の威力
私は古稀頃からかひざ痛や腰痛に悩ませレ、足の運動やグルコサミンを飲むことによって幾分緩和されてきてまずまずの生活を送ってきた。そんな折り敷き布団とマットレスが凄く痛んでいることに気がついた。洋品店へ行ったら三層式とか指圧式とかいろいろな敷き布団等があった。その中で目についたのはイボイボ式のマットレスで寝返りやすく腰痛ひざ痛にもよいというものがあった。どうせたいした効き目がないと思いながら買って2.3日使ってみたら不思議なことに全快ではないがかなりのひざや腰の痛みが消え伏せたのである。ひざ痛や腰痛は医師に診て貰っても湿布薬をつけても足のうんどうをしてもグルコサミンを飲んでもそれほど私の効果がなかったが特殊なマットレス敷き布団を使ったらかなりの効果を得ることができた。今後ももこの効果が続くか分からないがここでは世の中には思ってみない物で敷き布団のように威力をはっきするものもあるんだなということを言いたかっただけなのである。
6/9
サンスポのデーター
藤浪投手は新人ながら頭の良い投手で前試合の失敗を反省して次の試合に活かしているので新人ながら良い成績で私も好感を持って成績等調べていた。しかし体調悪く半月ぐらい休むと藤浪投手の成績が載らなくなってしまった。昔のスポーツ新聞にはプロ野球の規定投球数や打席数以下の選手の成績も事細かく載っていて楽しかったのであるが、最近のスポーツ紙はあまり載っていないようである。そんなことでコンビニへ行ってあるスポーツ紙を全部買い込んで調べたら、サンケイスポーツで「プロ野球データーBOX」というのがページの隅ながら載っていた。このコーナーには規定打席、規定投球回数以下の成績も、盗塁成績やホールドポイントの成績もこと細かく載っているのである。残念ながら藤浪選手の成績は極端に回数が少なかったので載ってはいなかったが一紙だけでも細かい成績が載っているはプロ野球ファンとして嬉しかつた。たまにはコンビニへいってサンスポを買いにいこうと思っている。
6/10
齋藤佑樹投手のこと
11年と12年当たりはプスポーツ紙では毎日のようにたいしたこともなくても毎日のように載っていたと思う。今年は怪我をして一軍から戦列を離れると俄然大谷投手に話題が変わり齋藤投手の消息さえ分からないのである。マスコミはあれほど追いかけ回したのだから、たまには怪我や練習の状況をたまには報道してもないのではないかと思う。中には齋藤投手の復活を期待している人も少なからずいるはずである。もう少しマスコミは陽の当たらない選手にも光を注ぐべきだと思う。
6/11
和田監督に望む
阪神の久保投手が何試合も続けて失点を続けているのに和田監督は抑え投手に久保投手を決めたとあっていいところで使って失敗していたのである。先日はリードしていたのに得点されて負け投手になってしまった。その後登録抹消になったと言うことである。投手だって不調のことはあるものである。ゆっくり休んで出直すもいいことである。和田監督も年度当初決めたことに固持せず順応的に選手を使っていくことでセリーグのペナントレースを勝ち取れるかも知れない。是非原点に返って投手の能力に合った先発、救援、抑えの方程式をもう一度作り直して欲しいと思う。
6/12
あるソフトのCM
テレビでときどき、あるソフトを使うと、遅い速度が速い速度に変わるというCMを最近見ることが多い。確かに言いソフトか知れないが、パソコンの初心者は全てよくなると思うのに違いない。もしかしたら古いパソコンを使っている中級者にもそういう人が居るかも知れない。古いパソコンはメモリーもHDDも少量でパソコンは容量不足で遅くなってしまうと思うのである。このソフトのもっと良識のあるCMを期待したいがそれよりも私たち消費者がもっと賢くなる方が手っ取り早いかも知れない。。
6/13
災害用備蓄用品
南海トラフ大地震を想定して各県や市等で災害対策をしたりテレビでは災害用備蓄用品についての番組も多くなってきている。確かに災害用備蓄用品は必要かも知れない。それにはそれに対応する場所も必要だし、第一災害用備蓄用品を一揃いするとかなりの額になるようだ。またそれには消費期限があるものが多く、ときどき替えなければならない。たとえ用意していても家が潰されたり流されたりしていたら用意した価値はなくなってしまう。たとえばこの地で30年に一度地震が起こるとしても確率が低く災害用備蓄用品を用意しても意味がないような気がしてならない。
6/14
医師の力
妻が視力低下したと言うことで近くの目医者にみてもらったらH症ということでしばらく通っていたがなかなかよく治らなかった。そのことを娘に話したら「私の知っている医者にかかってみたら」と言われた。そして診てもらったら早速手術するということだった。前の医師もよく検査してくれて誠意ある診察をしてくれたが手術の話まで出なかったのである。今回の医師はH症の手術を多く経験している医師らしい。その決断も早く手術の手際もよく妻の眼の視力もかなり上がったようである。2か月ぐらい経たないとほんとうにどこまでよく分からないと言うがとりあえずよく見えているというから今回の先生の医師の力は凄く素晴らしいのではないかと思う。医師の技術に感謝したい気持ちで一杯である。
6/15
60の手習い
元同僚との懇親会の時Mさんが「今蝋画勉強しているの、仲間と蝋画展やるから見に来て」と言われたので絵はあまり期待しないで見に行った。五十点ぐらい飾ってあつたが私の目についた作品は蝋画の先生の元同僚の作品とMさんの作品だけであった。蝋画というものはどういうものか分からないがMさんの作品が特に色のグラテーションがあって、色合いがとてもきれいで且つタッチの力強さが感じられる。私の好きなゴッホに少し感じが似ているのだ。同僚当時は絵に対してほとんど関心がなかったと思うし子ども時代図工は大の苦手だったという。。退職して友人に勧められて蝋画を始めたと言うがおざなりの絵でないからたまげた。「面白い絵を描きますね」といったら「よしもと級ですか」と言ったので「ゴッホ級です」と言ったら「私の隠れた才能が開花したんみたい」と笑いあった。退職するまで絵に対して全然関心のない人が友人に勧められて60の手ならないで絵を始めたら味のある絵を描くような人が身近にいて驚いている次第である。
6/16
6/15の園芸評価
5/24に6/1の園芸に期待したのだが、「現実にはミニトマトが1個赤くなって、きゅうりがようやく曲がりくねった物が1個できて、ナスは実ができそうだができず、6/15にはきゅうりが5.6本できてトマトがミニトマトが数個と大玉が1個できてナスが数個できることを待ち望むことにする。」、6/15実際はトマトは実はかなり多くなっているが赤くなっていないが、きゅうりが15本ぐらいでき、ナスは数本できた。まあまあ予想通りなのだができるテンポがやや遅い感じがしているのでやや物足りなさを感じているのでまた7/1に期待したくなる。ただきゅうりやトマトの葉も急に成長とているのでこんどの2週間は急速に実ができて7/1には驚くほどのトマトきゅうりナスの収穫を期待している。
6/17
教師の暴言とは
マスコミはどうして教員の記事を載せるのか不思議にならない。同じ飲酒運転をしても教員だけ載るようである。だから一般の人には教員は一番飲酒運転をしているように思っているかも知れないが私も元教員で飲酒運転など全然考えられない状況で一般の人は私が知っている限りでもかなりやっているようであった。話は変わるが先日新聞に「脳みそを手術しなさい」と言った暴言教師のことが載っていた。確かに暴言と考えられるときもあると思うが、この程度のことなら教師と子どもの意思疎通ができていれば何ともないことで却ってこんなことを言い合って意思疎通がうまくいき良い教育ができたような気がしてならない。マスコミも教員のあら探しをやめて教師の力を信じて日本の教育が健全になるように是非努めて欲しいと思う。
6/18
阪神は優勝できるか
プロ野球も交流戦が終わってそろそろ後半戦に入ろうとしているが、セリーグを見ると予想に反して巨人の独走が見られず巨人阪神のデットヒートが続きそのあとかなり水が開き、中日、広島、ヤクルト、DeNAが猛烈な接戦を繰り広げているようである。開幕前の私の見たスポーツ紙50余人の野球評論家の全員が巨人優勝を予想していて阪神は接戦でどうにか2位という状況であった。巨人はそこそこ力を出しているが阪神戦がよくないこととリズムと流れに乗れなかっただけだと思っている。阪神は投打とも予想以上の活躍で現在10以上の勝ち越しをしていて巨人と争っているのだから予想以上のできであると言って良いだろう。まず先発はスタンリッジ、メッセンジャー、能見、榎田、藤浪が揃って防御率がよく、安藤、筒井、福原等の救援抑えが安定して打撃の方も西岡、マートンも新井貴も安定している。「それでは優勝間違いないだろう」と聞かれたら残念ながら優勝は少し無理かと思っている。今は流れがよくサヨナラゲームも多く勢いが乗っているがペナントレースは必ず難しい局面に立ち入ることがあるものだと思う。投手がよくも去年のようにチャンスに打てない場合もあるだろう
。阪神の優勝は逆境を跳ね返す選手の個々の力とそれを総合的にまとめ上げる監督の力が噛み合ってこそできるものであると思う。是非その難関を乗り越えて阪神がセリーグで優勝し日本一をも獲って欲しいと思っている。
6/19
蛍同級会
同級会の関係で蛍を見に行くことになった。同級生の葬儀の関係で仲良くなった同年生の招待によるものである。まず酒を飲みながら妙味の名物のきのこひもかわうどんをご馳走になってから、「桐生タイムス」にも紹介された山田川に行って蛍を見に行ったのである。蛍そのものは見たことがあるような気がするが実際河原へ行って蛍を見るのは初めてかもしれない。実際蛍はかなり飛んでいたが映画「蛍」のような迫力のある光には及ばなかったと思う。また私はカメラを持っていて撮影に期待していったが、蛍が遠かったこと、レンズが標準だったこと、暗くて操作が思うように行かなくて友だちのよく取れなかったのは残念で仕方ない。2時間も暗い河原を歩くのもかなり辛いことであった。しかしこのほたる散策は初めて蛍の動きを見ることができたし撮影の仕方の基本を学ぶ上からも貴重であったと思う。
6/20
うな丼
最近どういうわけかうな丼が気になってならない。旅行等の関係で一人で食事を取るときなどついうな丼を食べてしまう。本当は桐生の泉新の3500円の高級のうな丼を食べて見たいと思うのだが少し高くて手が届かないので1500円位のものか安いスーパーの蒲焼きでガマンしている。去年すき家で安いうな丼を売っていたが今年はうなぎの漁獲量が減って高い相場が続いているので、今年はすき家ではやらないと思っていた。ところが最近すき家を覗いてみたらうな丼があったのである。それも去年と同じ価格で売っていたのには驚いた。凄い企業努力によるものだと思う。ことしも安いそこそこのおいしいうなぎが食べられると思うとその企業努力に敬意を表したいと思っている。
6/21
AKB総選挙さしこ1位について
AKBの総選挙なんて馬鹿らしいと思いながら選挙の生放送を見ていた中高年も多いのではないかと思う。予想では大島優子、渡辺麻友、柏木由紀などの可愛い系が上位独占すると思っていた。しかし中間発表を見て驚いた。可愛い系でなく、と言って知的でもなく、おっとりとした指原莉乃がトップには驚いたものだ。結局はさしこさんが圧倒的な票を獲得しトップの座を獲得したのであるが、可愛い系でなくともたまにはドジをしても何となく庶民的で愛らしさが結構受けたのではないかと思う。日本の若者の好みが今回見えて非常に楽しい総選挙であったと思う。
6/22
メダカの奇跡
うちの庭の片隅に小さな桶があるがボウフラ防止のためメダカを入れてみた。メダカは動きが面白く私に取って何となく癒されてメダカを入れてよかったと思っていた。ところが最近暑いせいかメダカが急に少なくなっていたのでそろそろペットショップでメダカを買おうと思っていたの。ところが先日桶の中を見ていた。メダカの稚魚がたくさん泳いで居るではないか。前にいたメダカの卵がふ化したのだろう。こんなことは当たり前のことであるが、私にとってありえないということが実際に起こったのだから奇跡と言ってもおかしくないと思っているがそれよりも神様の仕業だと思ったほうがメダカに対する接し方として良いと思うのでメダカの奇跡として信ずることにしたい。
6/23
統一球の不思議
プロ野球に統一球が導入されたのは2011年でそれまでボールがマママチであった。確かにボールが統一された方が公平であろう。ただ2年間は反発係数の下限に設定したためボールが飛ばず打率も悪く本塁打も少なくなってきた。今年に入ってボールが飛び始め本塁打も昨年の1.5倍になっているから飛ぶボールになっていると選手が思っていたらしい。そんな折り6月になってから日本プロ野球機構から「今年から飛ぶボールに替えていた」と公表した。星野監督は「今更何を言うんだ」と激怒していたそうである。確かにボールが飛ぶ方が観ている方は楽しい。変えたのは悪くないと思う。それを黙っていたり、統一球に署名されている会長が「知れなかった」というのが分からない。日本プロ野球機構は「球団や選手の意見を聞いて決めたかった」と遅れた理由を言っていたが弁解に過ぎない。結局は遅れて選手に迷惑をかけている。ボールによって打ち方も投げ方も変わってくるだろう。投手も打者も真剣勝負である。このような大事なことは選手や球団にすぐ話すべきである。今回のことは日本プロ野球機構はミスと認めて今後このようなことを繰り返さないことが何よりも立派な弁明である
と私は考える。
6/24
通信販売について
今インターネットで注目されているのはamazonで送料もなく安く早いので本や電化製品など多くのものが利用されているようだ。ただ本の場合、連携した書店を通す場合があるのでその書店によっては極端に遅くなる場合もあるようだ。通常一週間で届くのに今回のいわざきちひろの「つるの恩返し」は2週間経っても届いていない。こんなときメールをしても「連絡が取れません」とかえってくるだけでらちがまつたくあかない状況である。今回はわざと連絡を取らないことにした。どんなことになるか楽しみではある。こんな便利なインターネツト販売であるのだから書店等ともっと連絡を取って遅れないように是非処置を執って欲しいと思う。
6/25
いきものがかり
歌手のグルーブに「いきもののがかり」というグループがあり「ありがとう」など心温まる歌を届けてくれている。小学生の頃「いきもののがかり」をしていたことからつけたそうであるがなかなかユニークな名前だと思っている。最近我が家ではきゅうりやかいわれなど目を離すとすぐ大きくなってしまうので私だけの手では終えなくなってきたので「いきもののがかり」を家族に作って毎日収獲して貰うことにした。それでも毎日となると大変で保護色で取りずらいものもあり取り残しもときどきあるが「いきもののがかりさんお願いします」と言うと「はあーい」と言って取ってきて夕飯でもろきゅうなど等食べるとかなりおいしいと思うのでこんな贅沢なことは滅多にないのでないかと最近つくづく思っている次第である。
6/26
見えすぎるのも・・・・
我妻が視力低下のため手術をしてかなり低い視力が眼鏡をかけないまま車を運転することができるようになつた。このことは医学の進歩と医師の技術の高さに感謝感激で他に言うことはない。それはそれとして手術後以前と違う行動が目についた。やたら掃除をしだしたのである。「どうしたの」と聞くと視力がよくなってやたらゴミや蜘蛛の巣が気になって仕方ない」という私は思う。嘆いていた私の知力のなさもそれでも良いと思った。知力があれば世の中のゴミや蜘蛛の巣も見えてしまうに違いない。だからこのままでいいのだ、このままでいた方が疲れず暢気な生活ができると思い込むことにしよう。
6/27
月日の経つのは早いもの
月日の経つのは早いものであと数日で2013年平成25年もちょうど半分過ぎたことになる。ただ一般的に半年過ぎたと言うだけなことなのであるが私にとって半年ごとに小冊子を作るという大事業が待ち受けているのである。やり始めてしまえばリズムが出てきて、それほど大変ではないのだが今年はなかなかそんな気分が何となく出ず困っているのが現状である。月日の経つのは早いものであるが今年は何故か例年より早い気がしてならない。年をとったせいであろうか。知人や教え子などが楽しみに待っていてくれているので我が背にむちを入れながら「今日の随筆」の製作に勤しんでいきたいと思っている。
6/28
父の日プレゼント
私は1年に一度の父の日プレゼントを楽しみにしています。このところ「お父さんの欲しいものを」と言うことになっていて今年は何にしようかと思っていたが行楽のついでに洋服の青山で買うことだけは決めていた。青山へ行ったら閃いた。去年貰った上衣にあいそうなスラックスがありそうなのだ。見つけていたら良いのがあったのである。着てみても去年の上衣に結構あっていて凄く気に入ってる。親として子どもたちからの父の日プレゼントほどうれしいものはないとないと思っている。これ程嬉しいことはそんなにあるものではないとも思っている。
6/29
あしかがフラワーパーク
あしかがフラワーパークは10年前頃は会員となってしばしば訪れては鑑賞と撮影に勤しんだものである。その後もたまには行ってみるが今回は相当久し振りの感じがしてる。行った日はどんより曇った日であった。ツアーのバスも来てて結構賑わっていた。
今頃は菖蒲と紫陽花とバラがきれいだと記憶していたが紫陽花は前より数が少ないようだった。バラと菖蒲は結構力を入れていて手入れもかなり行き届いていた。中でも菖蒲は池の中などいろいろな工夫をしていてかなりの美しさを誇っていた。このフラワーパークは最近場所も増やして花の数もかなり増えている。これからはこのフラワーパークにきて鑑賞と撮影をして充分楽しみたいと思う。
6/30
インドカレー
子どもの頃からカレーは家でも学校でも大好きであった。でも考えてみると学校には学校の味があり実家には実家の味があってそれなりに独特な味が懐かしいものである。我が娘が海外旅行から帰って我が家のカレーが食べたくて仕方なかったと言った。いずれにしても日本のカレーはジャガイモを主としたコク味のあるカレーである。最近機会があってインドカレーをときどき食べているがカレーもほうれんそう、カボチャなど数多く、小さい器に載せられて食べたいものも食べるようである。インドカレーの違いはご飯でなくナンにつけて食べることと辛さであろう。私のインドカレーのお店は5段階の辛さがあって私が食べられるのは2段階までである。カレーの魅力は辛さであろうか。いずれにしても私は日本のカレーにもインドのカレーにも魅力を感じている。幼い頃から古稀を過ぎるまで本当に長いつきあいで愛着のある食べ物である。
7/1
今年の野菜の収穫中間情報
今年も我が庭隅の狭い菜園で野菜を作っているがきゅうりナストマトなど一応6/1には一応目鼻がつくと思っていたができたのはきゅうり2.3本今度は6/15には収穫があると思っていたがきゅうりが1日1.2本程度ナスはときどきできる程度7/1には今度こそトマトも穫れると思っていたが穫れなかったのは現状である。しかしきゅうりも2番苗が成長してそろそろできそうだし、なすも急に成長が見えてきたし、トマトも今青い実も近々大量に収穫できそうだ。゛今まで15日毎に大きな夢を持ちすぎた感じがする。野菜はゆっくりマイペースでできてくる。こちらもそれにあわセルしかないと思う。これからはじっくり野菜たちと付き合っていこうと思う。
7/2
競輪解説者の実力
私は同僚の教え子が競輪選手というのが縁で競輪に興味を持ち始めもう10年ぐらいになるだろうか。最近では電話投票の会員になって楽しんでいる。最近は1年に20000円程度でほとんど毎日のように楽しんでいるから結構安い娯楽ではないかと思っている。それなのに競輪解説者は的中率20%回収率20%でも恥ずかしがることも弁解もすることなく長い間解説をやっているのだから呆れるしかない。素人の私が的中率50%回収率90%ぐらいなのになぜプロの解説者はもうからないのだろう。当てるために買いすぎることと勉強不足からだと思う。解説者は勘的には優れているが統計的な知識と確率についての能力に欠けていると思う。競輪の解説者はレースをもっと学問的に分析してプロとしての意地と根性を実戦すべきと思う。
7/3
100円館での買い物
先日15キロ離れた大きな100円館に行ったら取り壊しをしていて買うことができなかった。この百円館はかなり広くていろいろなものが置いてあったがその割にお客が入らず潰れたらしい。でも一般的に100円館は人気があり大勢の人が利用しているようである。この間つぶれた100円館の近くのイオンの100円館に行ってみて買ったが、ゴムぞうり2足バンド2本大根の種4袋ミニバンド2袋サングラス1個等買って会計したら1000円を少し越えただけだった。愛用のゴム草履が履けて、新しいバントがしめられて、大根の種が蒔けられてサングラスで快適な運転をすることができた。100円館での買い物で生活が豊かになったような気がしてならなかった。
7/4
ありの糸
私は若い女の人が毛虫など殺しているのを見るとぞっとしてしまう。私は小さな虫でもできるだけ常日頃殺したくないと思っているつもりだった。先日私の部屋に飲みかけのサイダー缶を置いていたら小さいありがたくさんいたのでいきなりキンチョールのスプレーをかけてしまった。蟻がいると落ち着いて座っていることができないのだ。缶の出し放しは私が悪いのに蟻にとっては迷惑な話だと思う。その後もそんなことが何回か続き蟻たちの命が絶たれ続けている。きっと蜘蛛の糸のガンダタのように成敗させられるかもしれないと思っている。
7/5
コンデエフ杯の報道について
先日のコンデエ杯のサッカーで日本が3連敗したことについて、あるテレビは「惜敗、健闘目立つ」と報道していたのにあるスポーツ紙は「完敗、いいとこ見れず」と正反対的なことを報じていた。同じことを見ていて見解が違いすぎるので面白いと思った。あるテレビは選手の健闘を褒め与え、ある新聞は監督の采配を厳しく追求していた。私の考えは世界で8チームしか参加できない試合に参加できるたけでも凄いと思う。ランク35位の日本のチームがコンデエ杯に勝つのは難しく負けても私は仕方ないと思っている。スポーツ紙のような厳しい見方も必要かも知れないが、私はこの負けた試合の悔しさから苦しい練習を通して技、心を磨いて是非ワールドカップの決勝にでるようになってほしい思っている。
7/6
うにのおいしさ
子どもの頃どころか数年前まではうにを食べるのは好きでなかった。何時から何故好きになったかわからないが今はとにかく好きで寿司屋でうにを注文したり北海道でうに丼を食べたりしている。何処が好きかと聞かれてる大好きなトマトは「甘酸っぱさが何ともいえない」、と言えるがウニについてはなにも言うことは出ない。「おいしいからおいしいのだ」としか言えない。と言っても寿司屋でウニ寿司が1貫1000円もするしスーパーでウニを買っても100グラム2000円もする。なかなか食べられるものではないがね何時かどこかでウニがなみなみ入ったウニ丼をたらふく食べたいと思っている。それが自称グルメの最近の夢である。
7/7
選挙のプロ
7月21日に参院議員の選挙が行われるがこの頃週刊誌や新聞では今度の参院選の獲得議席数の予想をしている。数十年前頃の予想は結構誤差があったが今ではかなり正確である。この中には会社等でなく個人で情報分析しているプロもいる。私がいつも見ているM氏の分析は独特の哲学も持ち合わせていて快い。「安定した自民について、都議選で圧勝したことで参院選で反動が来るとする政治評論家もいるが私はそえは思わない。むしろ勢いにこ乗るだろう」と分析している。筋が通っている感じだ。今回自民党は前回の50から70に伸ばし民主党は40から20に下がるという。プロの選挙情勢分析がどれくらい当たるか楽しみで仕方ない。。
7/8
NHKアーカイブ教え子たちの歳月
50歳になつた一年生
NHKのアーカイブで再放送される番組は心に残るいい番組が多い。「先日教え子たちの歳月、50歳になつた一年生」という番組を見たがやはり感動的な内容であった。88歳の元教師熊谷先生が教えた子どもたちの今の生活をみるために出掛けるというのだ。勿論この先生は偉いのであるがこれを企画したNHKもさすが識見があると思う。この先生は長野県の農村の小学校で子どもの生活振りを撮ろうとして多くの写真を撮って刊行本も出したという。写真も好きだったし子どもも愛していたのだと思う。熊谷先生は写真にこだわりエネルギュシュで88歳でも大阪、東京などへ飛んで会って撮影できるのと言うのは凄いの一言に過ぎないと思う。子どもたちは熊谷先生のために米寿の祝いを催し36名の教え子が集まったという。熊谷先生の教え子は道は違っても一生懸命生きているという。熊谷先生の影響であろう。教員は皆こんなことをしたいと思っていると思う。先生は何百万人といただろうが88歳にもなって教え子を精力的にあって写真を撮って交流した先生は他にはいないのではないかと思う。
7/9
マギー司郎の素晴らしい授業
マギー司郎の手品は技術的な面より人間味溢れる優しさに惹かれてしまう。先日NHKのアーカイブで再放送された「課外授業ようこそ先輩、おしゃべりマジックで強くなろう」を見ていたらマギー司郎の素晴らしさを垣間見ることができた。この番組は今は大成している人たちを出身校に呼んで授業するもので子ども時代も才能豊かな人が多いが司郎さんは成績もよくなく目立たない子であったという。縁あって手品師になってもうまくなく10年近くあまり知られていなかったという。本音をさらけ出しておしゃべりを入れるようになったら人気が出るようになったのだそうだ。そこで司郎さんは簡単な手品におしゃべりを交えてやる授業を試みた。この授業のキーワードは「だめな私」であったがだめな授業をさらけ出して子どもたちを強くするためという。ある子には「私は算数も国語も運動も苦手です。でもこれからやる手品は算数も国語も運動も必要ありません」と言わせて自信をつけようとしていた。最後にマギー司郎は今日一生懸命やったことを忘れないで欲しい。そうすれば辛いことをも乗り越えられると思う」とむすび子どもたちも「どんな人でも生きていることを学びました、何があっ
てもくじけない人になりたい」と言わしめている。子どもの頃算数も国語も運動も苦手であつた司郎さんがこの上ない素晴らしい授業するのであるから世の中よく分からないこともあるものである。
7/10
ブロックの中から枝豆
私は園芸の初心者として誇りなのは狭い庭をどれだけ活用できるかということを考えていることである。だから裏の狭い所までプランターを使いトマトやきゅうりを栽培している。それで菜園の囲いをしているブロックにも大根の種を蒔いていたが5月頃には暖かくて虫に食われるようになっていた。そこで駄目で元々と枝豆の種を蒔いてみた。少しは大きくなるとは思っていたが食べられる枝豆などできるはずがないと思っていた。ところがである。先日見てみたら大きく膨らんでいてお店で売ってるような枝豆ができたのである。こんな細いブロックの中で一丁前の枝豆ができると思わなかった。枝豆の生命力に感激した次第である。このあとでこの枝豆をつまみにのんだビールのおいしさは生涯忘れることはできないだろう。
7/11
48歳になった一年生
私が約35年の教員生活のうち普通学級を受け持ったのは3クラスだけであとはほとんど障害児学級の担当であった。障害児は神が一物を与えてくれただけあって純真で神のような綺麗な心を持っていて一人心の美しさを知ることができた収穫も大きい。最近近所の人のお葬式に行ったら四十年振りに一年一組の教え子に会うことはできた。その子とは年賀状のやりとりはしていたが成人式の他は会っていなかった。会って懐かしい話をしたり飲み物に気を使ってくれたりね楽しいひとときを過ごすことができた。それから先日私の随筆について丁寧に感想を書いて送ってくれたり、近くに仕事に来たからと手土産を持って訪ねてきてくれた子もいる。先日NHKのアーカイブで見た「先日教え子たちの歳月、50歳になつた一年生」と重なり合い懐かしさで一杯である。タイトルに48歳と書いたが私の計算上であって少し違うかも知れない。「しかしこの子たちを教えてよかった」教師冥利に尽きるとつくづく思うのである。
7/12
お化けきゅうりのおもしろさ
今家庭菜園は収穫頃できゅうりナストマトインゲンなど一年で一番穫れるかも知れない。野菜の苗は4月中頃植えるのであるがすぐできるわけでなくできるまで3か月ぐらいの日を要するのである。このところ朝夕きゅうりナストマトインゲンなど廻って念入りによく見て収穫するのであるがきゅうりナストマトインゲンなどにしても実は皆葉と保護色でなかなか見つけづらいのである。昨日きゅうりを収穫に行ったら馬鹿でかいきゅうりを見て思わず笑ってしまった。毎日朝夕見ているはずなのにこんな大きなお化けのようなきゅうりになってしまったのだ。このきゅうりを見て私の見つめるいい加減さとお化けのような大きなきゅうりに出逢ったことを感慨深く思う私である。
7/13
早い梅雨明け
今年の梅雨明けは関東が7日頃去年や平年より10日ぐらい早いらしい。九州南部でも平年より6日、昨年より15日早い。この後10行くらい書いたと思う。今日の随筆はなかなか思うように書けなかった。そんなことでパソコンの打ち方も不自然であったのだろうか。その10行が瞬く間もなく消えてしまっていろいろやって復帰を待ったが元通りにはならなかった。何を言おうとしたのだろう。梅雨入りや梅雨明けの宣言は難しい。そんなこととやかく言うより早く梅雨が明けたのだろうから夏の陽をあびて夏野菜の収穫に勤しみ夏の楽しさを充分味わいたいと思う。普通15分でそこそこ書けるのに今日は1時間書けてこの程度しか書けない。こんなこともあるのかも知れない。
7/14
プリンターのインク
プリンターのインクは結構高い。今のプリンターのインクは4色セットで4000円もする。普通の印刷の場合そんなに使わないからそんなに気にならないのであるが今回の小冊子30册分の印刷となるとばかにならない。インターネットで安くてにはいる方法を調べたが純正では限度があるようである。以前入れ替えようのインクがあったが今はそのインクが容器入いって安いらしい。1セット450円というから9割引に近い。そんなことってあるのかなとも思った。とにかく取り寄せて使ってみたら印刷の色も鮮度もあまり変わらないと私は思った。4000円もするインクは純正ではないが450円で買えてしまうのである。インクとはどういうものだろうと考えたくもなってしまうが今の私にはいかに安く小冊子を仕上げるかが重要な問題であるので安いインクを今享受するほかしかないと思っている。
7/15
無料歌詞
インターネツトは便利である。分からないことを調べるにも無料で早く正確に教えてくれることが多い。時には無料と思っているといつのまにか300円かかってしまっている、というのはこの世界では良くあることだと思う。ホームページに季節の曲をのせているがときどき歌詞が分からないのでインターネットで調べると歌詞が見つかるがコピーができないので写し取るのがなかなか大変であった。最近無料歌詞の中には大手の会社の物だとコピーができないが個人的なものだとコピーできてそのままホームページに載せられるのですごく便利になった感じになる。著作権はどうなっているのだろう。これでいいのだろうか、と最近迷っている私である。
7/16
マットレスの効用
以前にも書いたと思うが古いマットレスがボロボロになってしまったので行きつけの衣料店に行くと「肩こり、腰痛に効く高反発マットレス」というのを値段も3990円という値頃なので買ってみた。あまり期待はしなかつたのだが敷き布団のしたに敷いてみた。結構腰痛も緩やかになつたのでいいと思っていた。後で聞いたら敷き布団の上に敷かないで直にマットレスで寝ると効果があるという。実際やってみたらまだ残っていた腰痛がすっかり取れたような気がした。いつか新聞の一面広告で一流のアースリストが使っているやく10万円の安眠待マットレスのことが載っていた。一流の人たちが自然に愛好しているようなので素晴らしいマットレスだと思った。しかし3990円のマットレスも約10万円のマットレスも質的にはそんなに変わらないと思った・世の中こんなことはごろごろしているかも知れない。
7/17
ガムの効用
このがむの効用についても少し書いたかも知れないと思う。テレビで「逆流性食道炎」について放送していた。その病気は食べられないほど深刻な病気らしいが私としてはときどきゲップが出る程度であるが逆流を防ぐには頭を高くして寝ることとガムを噛むのが意外に効くという。1週間ぐらいガムを続けてみたらいろいろな効果がでたのには驚いた。まずゲップが出なくなり胃の調子もよくなった。以前は口が寂しくなるとお菓子などを食べていたがガムを噛むようになったらお菓子が無用になり体重も減ってきていいダイエットになっているようだ。それに最近鏡で歯を見てみると白くきれいになっているようである。思わぬガムの効用に嬉しくて仕方ない。1日200円ぐらいガム費がかかるが健康のためにしばらく続けてみようと思う。
7/18
小冊子の完成
ホームページに掲載されているも2013年前期の随筆、写真短歌、川柳をまとめた小冊子はようやくこのほど完成の運びになったのである。どういうわけだかこういうものはリズム的なものが入ってこないと進まないのである。今回悩んだのは詩や小説や童話を作って載せるかであった。悩んだが今から書くのでは遅すぎる、今回はやめて次回は準備をして、載せるようにしようと思ったら、気が楽になってリズムが出てきたようである。2台のプリンターもうまく回転し出したり、製本の仕方もこつをつかもうまくはやくしあがるようになってきた。何事も開き直ってやってみるとリズムがでてきてうまくいくものだと思うようになってきた。
7/19
アマゾンプライム電話01200899・・・・
今月のVISAの請求書を見たら「アマゾンプライム電話01200899・・・・」という項目で3900円の請求が載っていた。心当たりがないので娘に話したらインターネットで調べてくれて同じ請求に同じ不信を感じた人もいるようだった。結局amazonのプライム会員の年会費らしい。よくアマゾンの本が送料無料で送ったり早く届けてくれるのはこのおかげらしいことが分かった。ただ注文したした本がプライム会員の特典付きということに気がつかなかったことと請求書の内容が「アマゾンプライム電話01200899・・・・」と分かりずらかったからだと思う。一年間の本の送料代、頼んだ物がもの凄くすぐ手にはいるのだからこの年会費はかなり安いと思う。「アマゾンプライム電話01200899・・」事件は一件落着と相成ったのである。
7/20
枝豆美味しかった
これも以前書いたかも知れないがブロックの穴に種を蒔いた中から芽がでてきて実が大きくなってきたのである。そういうときでも完全な枝豆ができるとは我ながら思っていないらしい。次々にできるふくよかな枝豆を見る度に身震いしてしまうのだ。あの小さなブロックの穴からまともな枝豆ができるわけないという先入観があったのかもしれない。最近このおいしい枝豆を食べる度に先入観だけで物を見てはいけない。何でもそのものの可能性を考えて過大評価をすへきだと最近真剣に考えている私である。
7/21
Themusicday 音楽の力私に勇気を与えてくれた曲開局60周年特別番組10時間特集
先日ちよっと気になって日本テレビの開局60周年特別番組「The musicday 音楽の力」という番組をみた。10時間特集と言うことでかなり力を入れてはいるがビデオで流すのが主流と思っていた。しかしヒット曲をはなったデュデイオング、中村雅俊、谷村新司、AKB、海援隊、チュッリッシュ、加山雄三などの歌手のヒット曲を惜しげもなく次から次へと生の歌を聴かせてくれるのである。やはり金をかけて丁寧に番組を作っているとやはり心を打つような番組になると思う。この豪華な一流の歌手陣が出演することになったのは、その歌手のヒット曲が多くの人たちに勇気を与えてくれた、というテーマを明確にしたので歌手たちも乗り気になったのではないかと思う。また最後の一時間のヒット曲をだした歌手と何でもこなせる歌手が一体となって歌や踊りのコラボは迫力があって圧巻であった。こんな魅力的な音楽番組も今までなかったと思う。これだけ録画しておいてもいつでも音楽の楽しさを味わえる思っている。
7/22
参院選の結果
昨日参院選が行われた。昨日参院選が行われた。
自民党65公明党11、
民主17維新8共産8で
衆参のねじれ現象が解消されることになった。
それにしても選挙のプロの推測は凄い
3週間前の予測にもかかわらず
自民党68公明党11、
民主20維新6共産4は立派と言えほかない。私は選挙というのは議員を選ぶので候補者自体が大きなポイントと思ったが、現実には新聞やテレビが言うように自民党に追い風が吹いてきて3年前とは違って圧倒的に自民公明等に対する支持が増え圧倒的勝利に終わり完全に衆参ねじれ現象が解消されたのである。最近の選挙は無党派層の動向が大きな鍵を握っているらしい。所詮選挙というものはしっかりした根底の考えに成り立つものでなくマスコミの報道の流れに左右されてしまうのだろうか。しかし信頼できると思っていた民主党の政治は子ども手当高速無料といった看板も財政の裏付けが取れず宙に浮いてしまい民主党よりも自民党の方が現実と評価した国民の気持ちも分からないことはない。何れにしても国民の国民による国民のための政治を与党野党問わず行って欲しいと思う。
7/23
大事な試合の監督の采配
今セーリーグ巨人阪神の優勝争いと中日広島DeNAヤクルトの三位争いが争点となっているようである。ペナントレースの中の試合はどの試合も大事だとは思うが今のペナントレースを変える試合もあるのでないかと思う。それは先日の巨人阪神戦の13回戦ではないかと思う。6回まで3対で0で阪神がリードしていたが、7回表にスタンドリッジ3対1の2.3塁で加藤に交代して1球で2点で安藤にスイッチまた安藤が打たれ筒井も打たれて一挙8点も取られてしまった。こういうピンチの状況であると普段いい投球をする投手も打たれてしまっているのである。私は中継ぎと抑え投手は違うと思う。中継ぎは一回を自分のペースで投ればいいが抑えは無得点どころか一人も出さず全ての打者を打ち取れる球威と度量がないと駄目のような気がする。やはり抑えには藤川のような球威と度量のある投手が必要であると思う。やはり監督はこのような投手を獲るとか育成を必要でないかと思う。阪神は大事な試合を継投で失敗してしまった。この試合の埋め合わせするには阪神は相当な努力が必要か気がしてならない。
7/24
野球通の同級生
私のホームページに載せたものを半年に一遍まとめて小冊子にするのだが送ると必ず感想を電話してくれる同級生がいる。小冊子の中にときどき私のファンとしての文が載っているのだが「今年の阪神調子いいですね」「今年の新人の活躍は凄いですね、藤浪もいいけれど小川菅野もよくて新人争いが面白いですね」「阪神は投手がいいけれど久保がリタイヤしてさえはなかなか大変ですね」などなど阪神のことをこれまで知っているのも珍しかった。仲よしの同級生がこれほど野球通とは知らなかった。60年来のつきあいであるが新しい発見で嬉しくてたまらなかった。
7/25
向日葵怪獣
私の家の庭の隅に肥料置き場がある。そこに毎年向日葵の芽が出て向日葵の花が咲くことになっている。今年の芽は一つだけであったが生長がよく茎も葉が大きく葉も太陽のようにでかい顔をしているようだ。茎が高くなるとそれなりに竹棒を添えるのであるがひまわりに見合う竹の棒もそれを縛る私の背にも限度があった。茎を竹の棒が支えきれなくなってしまったのだ。茎も倒れかかってしまうし花もうな垂れ始めてしまった。そこで考えたのが二階のベランダと向日葵の鼻の下の部分を紐で結んでみたのである。それを別の二階からながめるとひまわりが怪獣のように支えられ何とか頑張っているである。私はおかしくなってしまった。この子どもらしい私の振る舞いに途方もなくおかしく笑ってしまった。
7/26
種について地這えとつる性
物には何々用と書いてあるとそれだけしか使えないイメージがあるものである。だから種袋に「葉大根」というのは葉だけしか食べられないもの、かいわれ大根とはかわいい芽だけ食べられる小さなもの、「地這えきゅうり」とはつる性のように伸びない物と思っていた。葉大根といってもそのまま植えておけば普通の大根になるし、普通の大根でも若い芽のうちにとればかいわれの生野菜としてたべることができるし、「地這えきゅうり」の種もめんどうみれ゛つる性のきゅうりとなるのである。種袋の名目と実際の育ちかたの違いに面白味を感じる他の物でも名目と実際の違いのあるものが結構多いからである。
7/27
じえじえじえ!
今年の流行語大賞の今のところ最有力候補として朝ドラ「「あまちゃん」の「じえじえじえ」があげられると思う。それはアキ役の能年玲奈の可愛い表現が受けたせいかもしれない。「じえじえじえ」は久慈地方の方言でテレビのように日常的によくつかわれていると思っていた。ところが実際にはほとんど使われておず一部の部落のみの言葉であるという。今「じえじえじえ!」の言葉は久慈地方の方言として全国的に知られるようになってしまった。テレビ放送の力の偉大さを知った次第である。それこそ「じえじえじえ!」である。
7/28
土用の丑の日考
先日土用の丑の日が訪れたがテレビでは丑の日の鰻屋の忙しい様子を紹介していた。しかし一般新聞紙上にも地方新聞にも当日翌日とも丑の日や鰻屋のことに関しては載っていなかった。こういう記事の関連はスペースの関係で記事があるときは載らないのかも知れない。22日丑の日と23日大暑を関連づけて猛暑を乗り切るために鰻を食べていろ風景なんて季節感も庶民感覚もよくでていると思うのだが残念ながら載っていなかった。最近のマスコミは季節感とか庶民感覚など置き去りしているようで淋しかつた。
7/29
いじめの原因
先日テレビ番組でいじめ問題をテーマにいろいろ話し合っていた。見ていたら「いじめは学校でなくなるとおもいますか」など下らない質問を繰り返していた。私から見るとこの番組は学校の力のなさを強調するだけでいじめをなくそうなんてみじんも感じられなかった。今いじめ対策政府でも地方でも多く真剣に行われているようである。しかし肝心ないじめの原因の捉え方さえ曖昧な気がしてならない。世界のいじめ研究家のオルヴェルス氏は「ある生徒が繰り返し長期にわたって、ひとりまたは複数の生徒による拒否的行動にさらされている場合その生徒はいじめられている」と定義している。ではなぜいじめが生じるのであろうか。私は個人的生活や.家庭生活、学校生活等充実していていればいじめなど起こらないと思うのである。まず家庭で思いやりのある育て方をしていればいじめる気にはならないと思う。学校生活でも人の立場を思いやるような状況であれば起こらないと思う。社会生活は複雑で人の立場を理解するのは難しいかも知れない。私は人の立場を考えることのできる子どもの育成が何よりもいじめをなくす大事な基盤であると思う。
7/30
いじめの対象
いじめの対象というと毛嫌いする教育学者も多いようであるが、ここを避けてはいじめ問題は語れないと思う・いじめの対象としてなりやすい人を考えてみたい。○弱い性格のひと(自分の気持ちをはっきり表さない人であるから思いやりを持って対処すべきである。)○見かけの悪い人(人はなりたくて見かけが悪くなったのではない。もっと人は大事な心の中を判断すべきである)○家庭環境が悪いと思われる人(家庭環境が悪いこと自体本人には全く関係ないことである。本人自体を評価すべきと思う)○自己中心的な人(これは自業自得的なところもあるがいじめる人はいじめられることも考える必要がある)○障害のある人(障害は形に出たものであるが内面的には却って良い物を持っている場合が多い。)以上のようにいじめられやすい人たちを列記したがその人たちは何ら問題を持ち合わせていない。いじめの原因はやはり加害者に問題がありそうである。
7/31
名医の眼科医の予約
私の家の周りも少し広げればたくさんの眼医者があるけれど簡単な病気は治るが難しい病気の手術まではちょっというところまである。白内障など難しい病気の手術など手がけて繁盛している眼科医の名医もいる。ただこの眼科医の分からないところは予約制度でありながら2.3時間待ったり、「電話したら来てください」などと言われることである。予約と言えばいろいろ考えてするのでどうしてそんなに誤差が起こるのだろう。良く診てくれるのでつい時間がかかってしまうらしい。でも経験からどのくらいかかるか分かりそうでもあるが、少々時間がかかっても良く診て貰って難しい病気が治るとしたらそれ以上のことはないと思う。簡単なものもらいやゴミが入ったときは早くやって貰える医者に行けばいいと思う。
8/1
テレビで見た隅田川の花火
隅田川の花火は江戸の時代から有名で庶民の楽しみの一つだったのだろう。何と言っても隅田川の川幅が広く橋もあり情緒たっぷりで花火をたっぷり楽しめるのかも知れない。今はスカイツリーもあり花火とのコンビニエーションもあり見物場所も選ぶのも新しい楽しみの一つだろう。隅田川の花火を実際に見たいのはやまやまであるがそれもなかなかできないのでテレビで見ることにした。やや迫力に乏しいが音も聞こえるしいろいろな場所から見ることができるし、スカイツリーと花火の競演もテレビの特徴を活かしたものだろう。残念ながら花火が始まって30ふんしか経たないのに雷雨が強くなったため中止になってしまった。花火大会の前庶民の花火の見るいろいろな場所を魅せて貰ったのも自分ではなかなかできないことだ。短い中継だったけれどスカイツリーと花火の競演は生ではなかなか見ることのできない贅沢な画像であった。
8/2
第50回桐生祭り2013、
今日から桐生祭りが始まるそうだ。50回と言うから私が二十歳ぐらいのことだ。けれど桐生の人は祭りが好きで八木節祭りが方々で行われていたので幼い頃からまつりの賑やかな囃子の音が懐かしく聞こえるような気がする。桐生祭りになって子どもたちに浴衣を着せて桐生祭りによくいったものだ。桐生の街は最近は人口の減少があり活気のない街になったような気がするがえびす講と桐生祭りは活気を取りもどす。やはり私は桐生生まれの桐生育ち八木節の威勢の良い音頭と囃子が体の中にしみ込んでいるようだ。50年のお祭りには変遷があって八木節もダンス調催し物も繭玉ころがしなどに変わっては来ているが七夕かざりもありやきそばや金魚すくいなどのお店もでてお祭り気分を満喫できるようだ。今はさすがに子どもも大きくなって桐生まで行ってお祭りを見る気分にはならないが地方テレビで2時間も放送するので酒でも飲みながら故郷の懐かしいお祭りを見るのも今は私の大きな楽しみの一つになっている。
8/3
あまちゃん人気
関西地方はどういうわけかあまり人気がないようであるが今回の朝ドラ「あまちゃん」は全国的に20パーセントを越える人気があるようだ。我が家でも最初は私だけで視聴率33%であったが最近では皆見始め100パーセントの高視聴率になったのである。この朝ドラ「あまちゃん」の特徴は戦争の背景のない現代の物語でAKBのようなものもでて主人公がアイドルを目指す物語でもある。先ず配役がいい。あまちゃん役の能年玲奈が可愛くて素朴な上に演技うまいのである。まだ脇役陣も小泉今日子、宮本信子、蟹江敬三、尾美としのりなど芸達者が揃っているのである。宮藤官九郎の現代風な脚本も垢抜けている。玲奈の「じえじえじえ」の方言もかわいらしさも素晴らしい。あまちゃんは元気で快活で何よりもあまちゃんを支える人たちの暖かさがなんともい言えない。あまちゃん人気は高校野球の応援にもこれから使われることだろう。
8/4
自転車の無料貸し出し所の係員
私は月に一回高崎五万石騒動の研究会に参加するため高崎に行っている。最初は駅から会場までタクシーで行っていたが、節約と健康のために市営の自転車置き場で無料で自転車を借りることができるのでそれを利用している。ただすこし気になることはそこの係の人は少し馴染めないのである。だいたい定年退職したお年寄りが多いのであるが、電話番号を家にまでかけたり同じことを何回も聞いたりするのである。先日は私がサドルが高いから取り替えて欲しい、といったら端の係の人が自転車も見ないで「この車はサドルは一番低いんだよ」といってきた。結局サドルの低い自転車を借りることができたのだが厚かましい偏屈なお年寄りの一面を見て少し淋しい気がしてならなかった。
8/5
インターネツトの調子
インターネットは何気なく使っているがこれがないと私の生活のリズムがずだずたに狂うことがインターネットの故障で分かった。インターネット会社にたずねたら雷が近くに落ちてモデムの調子が狂ったらしい。普段生活していると私の最もお世話になっているインターネットのことなんかすっかり忘れて当たり前と思い込んでいるのだ。これから本の注文やホームページを送るなど私の生活に取って大事な部分を担っているインターネットに感謝しモデムも大切には雷の時はすぐ電源を外し大事に丁寧に扱っていきたいと思っている。
8/6
マンデビラと朝顔
「あなたは花で一番好きな花は」と私が問われれば即「マンデビラのローズジャイアンツです」と答えていたのであるが、今年買った苗がつぼみを膨らましてその花を見ると以前イメージに持っていた花と形も色も少し違っていて絶賛したときのローズジャイアンツと異なるのである。今年はローズジャイアンツと朝顔を一緒に置いてあるのであるが弱肉強食の世界が植物にも存在しローズジャイアンツが萎縮し朝顔の葉の伸びが凄く朝顔の花が圧倒してしまっているのである。こう見ると朝顔の花の色も淡色であるが綺麗な色で私の好きな花の一つに加えてもいいと思った。しかしマンデビラのローズジャイアンツの以前の美しさのイメージはまだ持ち続けているので私の好きな花に違いない。今年の花が少し小さく色が濃かったというだけのことなのだ。
8/7
床屋さんの話
私が普通の床屋から近くの1000円の床屋に変えてからもう5年近くになるだろうか。雇われ床屋さんは気さくで明るく上手な床屋さんである。その床屋さんに去年頃から鏡の隣りにある競輪ガールズの新聞記事が貼り付けてあったル私も競輪が好きなので聞いてみると娘さんが競輪選手になったとのことであった。私も注目してスポーツ新聞を見てみると高卒たげあって経験が乏しいせいか7人中6位か7位が多いようであった。私が床屋にかかるときは娘さんの話が多くとにかく一生懸命練習しているようだった。半年ぐらい経つと練習の成果が出てきて時には1位も2位も取れるようになったとのことだった。こうなると会話も弾むし若い人が努力して伸びていく姿は爽やかで気持ちのいいものである。
8/8
ガムの値段
ガムを噛むと胃の調子がよくなるとテレビで観て実際にやってみて効果があると思いガムを噛むようになった。歯の健康にもいいガムができたということで忽ちガムファンになってしまった。そのガムはXガムで今までなかった缶入りまでできたようだ。その缶入りは包み紙をあけることもなく現代風で噛みやすいので好評のようだ。物の値段はコンビニよりスーパーの方が安いのが一般であるが私が調べた範囲では1缶コンビニは819円スーパーは845円でコンビニの方が安いのである。通販は送料含めて720円であった。今の時代はコンビニは概して高いけれど安い物もあるので値段はまめにチエックしてその品物によっていろいろ値段の付け方があることを常時調べる必要があると思う。
8/9
競輪選手7人の失格
先日競輪のGVの特選競争で8人中7人失格で翌日から出場停止を余儀なくされた。それは選手が牽制し合ってスピードをゆるめてしまって先導選手からかなり離れてしまって追走義務違反になってしまったからだ。私とすれば走る選手の邪魔をして落車させた場合は失格は当然と思う。しかし作戦を練って緩く走り勝機を見つけて走るのは競輪競走らしいとさえ思う。今回はそれほど離れてなかった気もするのでもう少し規則を緩めると選手もいいしファンも楽しめると思う。
8/10
バルセロナの水泳大会が終わった。放映のテレビ局は「日本最強の実力」のチームとはやし立てているものだからついその気になって期待していた。確かに一年前のオリンピックではかなりのメダルを確保していい成績をおさめていた。しかし今回は瀬戸の金、萩野銀2、寺川銅2、男子メドレー銅は獲っても、平泳ぎ、背泳にしても準決勝もでられない選手もいた。まず少し精進が足りなかったのではないかと思う。でも頑張った選手も多い。メダルこそ獲れなかったが金藤、入江、星など4位入賞者もかなり多い。マスコミはやはりメダルを基準として獲ったものは大きく報道してわずかの差で4位になるとその健闘振りを伝えないのはどうかと思う。今回振るわなかった選手は常に精進をおこたわらず惜しかった選手には一層の精進をもとに次回は是非メダルを獲得して欲しいと思う。
8/11
プリンター怪事件
「プリンター怪事件」とタイトルにしてみたが端から見ればプリンターが故障した話かも知れない。新しいプリンターを買って古いプリンターを修繕して一月前小冊子を作るため併用して使い充分機能を果たしていた。だから子どものプリンターが調子悪いと言うから二つ返事で貸そうと思っていた。ところが試しに印刷をしようと思ったら印刷されて紙がでてこないのである。いろいろ私の知恵の範囲でやってみたが出てこなかった。もうこのプリンターは修理をしないと決めていたので捨てざるを得ないと思った。本当に機械類というのは分からない。以前悪い兆候でもあれば分かるのだが1ヶ月前あれほど調子のよかったのに全然使えなくなるとは・・・・・・。プリンターやパソコンなどの機械類は精密でデリケートな部分を持っているのだろう。今回のことは私私に取ってミステリーナな怪事件としてか思えないのである。
8/12
祝インターネット再開通
インターネットは便利でホームページの更新、本などの購入などで毎日の使っていたので先日インターネットが使えなくてホームページの更新や本の購入ができなくてインターネットの有り難さがつくづく分かったのである。普段当たり前と思っていることでもお世話になっているものが結構多いのかも知れない。プロバイダーに相談すると「昨日近くに雷が落ちませんでしたか」「大きい雷はありました」「多分モデムが故障したのでしょう、すぐモデムを送りましょう」ということになり二日後モデムをつけたら一発でインターネットが再開通してしまったのである。プロバイダーの係員の判断と行動が私には魔法としか思えなかった。
8/13
本と価値
五万石騒動の研究会で視察に行く案内人の著書を見ておいた方がいいと言われた。375円と言うから薄くて内容もそれほど豊富でないと思っていた。インターネットで調べて鏑木行廣著「佐倉惣五郎と宗吾信仰」の本を注文して取り寄せて見た。そしたら約300ページの本ですこぶる綺麗で新本と間違えるほどであった。それが定価2000円の本が375円で嬉しいと共にこんな価値のない本とも思った。私に取って5000円の価値のある本でも巷では400円の価値しかないものかとも思った。安いのは結構であるがこんないい本がこんな価値しかないのかと喜んでいいのか悲しんでいいのか全く分からなくなってしまった。
8/14
鏑木行廣著「佐倉惣五郎と宗吾信仰」
さて佐倉惣五郎に関した本というと真のように書かれているが実際伝説を元に書かれているものが多い。直訴どころか惣五郎の存在さえ否定する学者もいるほどである。この本は事実と伝承をきめ細かく著しそれを宗吾信仰と結びつけたのは賢明と言えよう。その部分が顕著に表れている部分を抜き出してみたい。「惣五郎の子供は六人。長女と次女はは惣五郎の刑死の時点ですでに嫁いでいたために処罰は免れたという。残りの四人は刑死したと伝えられている。名前は、本書で使用した『地蔵堂通夜物語』のように彦七・徳治・乙治・徳松とするものや惣平(宗平)・源之助・喜八・三之助とする写本もあるが、いずれにしてもすべて男の名前である。ところが、宗吾霊堂や木内家の過去帳には彦七・とく・ほう・とぢと記されており、彦七を除く三人は女の名前となっている。処刑にあたって三人の女の子を男の名前にしたとも伝えられているが、四人の子供の名前は『地蔵堂通夜物語』よりも宗吾霊堂や木内家の過去帳の名前の方が信懸性が高い。」実に伝説と実際をよく調べており、伝説にも流されないで事実だけにとまらず庶民の信仰を大切にしている点で宗吾研究に書かすことのできない本と思っ
た。
8/15
お盆
今日はお盆で父も母も帰ってくる日である。お盆とは仏教用語の「盂蘭盆」の省略形として「盆」と呼ばれるそうである。お盆とは元は中華文化では道教を中心として旧暦の七月を「鬼月」とする慣習があり、台湾や香港、華南を中心に現在でも中元節は先祖崇拝の行事として盛大に祝われているという。日本でも西暦1000年の蜻蛉日記にも書かれているから古くからの習慣だろう。よって盆の行事の内容や風習は地方それぞれにさまざまな様式がある。乾かしたまこもでの迎え火(香取市)や送り火や迎え火などいろいろあるらしい。私の記憶ではお盆になるとナスで馬をつくりトウモロコシの毛で尾っぽを作って実家の畑の隅に置いたものである。亡くなった人が一年にいっぺん帰ってくる。いい日本の習慣であると思う。せめてこの日だけは私の部屋に飾ってある親父とおふくろとじっくり語り合おうと思う。
8/16
電話帳等の整理
インターネットの調子が悪いのでソフトバンクの電話番号を調べようとしたら番号案内ー総合案内を紹介をしてくれたがそこは携帯案内専門のようだった。地域のソフトバンクーで教わってホワイトビービーの電話番号をかけたら「今混んでいますもう少しお待ちください」−20分も待ったが携帯用のインターネット専門で分からずパソコンのインターネット係に繋いだがここも「今混んでいますもう少しお待ちください」−20分、ここでようやく電話番号が分かって電話が繋がり用件を話すことができた。これが機会で電話帳の整理をしてみたが、いつも電話帳の整理をしていれば今回のように電話番号を知るのに一時間もかかることはないと思った、これからはときどき電話帳の整理をしたいと思う。
8/17
嬉しい適切な励ましの評価
何かを評価されて褒められても的外れで嬉しくなかったりよく見てくれなかったなと思うことも少なくない。評価としては私が頑張ったことや気付かなかったわたしのよさを気付いてくれたほど嬉しいことはない。このように書いてくれた人が居る。「一日一日に題名を付け、自分の思いを綴ることは並大抵のことではありません。しかもその内容もスポーツあり経済ありあらゆる分野に興味関心があり園芸ありと多種多様であって大変楽しく又勉強にもなります・・・・」とそのほかにも私が頑張ったことや私の気付かなかったよさを指摘してくれた。適切な評価は頑張ったことを勇気づけてくれてこれからの創作のはげましになるから不思議である。
8/18
100円館
「100円館の品物も安いけれど結局品物が悪くあまり安くない」」という人もいるようである。私は最近100円館の品物のよさと安さを感じることが多い。最近の100円館の傾向として少し高級感をだして200円や500円のものも多くなってきている。だから少し品物がいいと100円でないと思うこともしばしばあるのである。先日芝刈りハサミがあったので少し高いと思ったが100円であった。痛んだ芝刈りハサミは700円くらいしたと思う。それよりも切れ味がいいとさえ思う。年金暮らしの私にとって100円館は神様の恵み館とさえ思う。50円のトマトの種を買ったら「どうせよくならないのではないの」どうしてどうして今も100円館の50円の種からおいしい中玉トマトがたくさんできているのである。100円館をうまく使うことが私に取って生活を豊かにする魔法の館ではないかと思っている。
8/19
日本の最高気温
日本の最高気温は長い間山形県山形市の40.8度が保持していたようだ。1933年7月の記録だから2007年8月に熊谷市と多治見市が40.9度を記録するまでの74年間もの長い間変わらなかったようである。それが今年の8月12日高知県の四万十川で41.0℃を記録したようである。その日のテレビ放送も過疎地四万十町の老人たちの奮闘振りが紹介されていた。この地太田市でも40℃近くになることはしばしばあるが何とか過ごせるものである。世界最高気温となると少しスケールがちがって今年の7月28日、カリフォルニア州デスバレーでは世界最高気温56.7度が更新されたそうである。こうなると熱風のようで多分生活のできる状態ではないようである。今年の猛暑はたしかに凄い。でも夜一雨降ることが多くいくらか寝苦しさも緩和しているようである。散歩しているとコスモスなどの秋の花がさいているようである。 もう少しの辛抱かも知れない。
8/20
藤浪投手の実力
藤浪は中学生の頃から最速142km/hを記録していて逸材ぶりが知れていたようで3年時にはAA世界野球選手権大会に出場している中学卒業後、大阪桐蔭高校へ進学し2012年の春のセンバツ・夏の甲子園では主戦投手として、大阪桐蔭の春夏連覇に貢献している。2012年のドラフト会議で4球団から1位指名を受け、抽選の結果、阪神が交渉権を獲得して現在に至っているが現在8勝4敗、防御率2.50はエースの能見の8勝6敗2.85を上まっているから立派である。そのうち10勝して高卒ルーキーとして素晴らしい記録としてマスコミを賑やかすであろう。藤浪は野球の資質にもすぐれているが負けた後必ず分析して2度と同じ間違いを繰り返さないようにしていてそれを実戦できるのだから並みの選手ではないと思う。・勝ったときの素直の喜び方これも阪神ファンとしては途方もなく癒される所以である。
8/21
阪神の気になる投手
阪神は現在巨人に8ゲームも離されているが三位以下子には12ゲームも離しているから私としてはそこそこ頑張っていると思っている。阪神の成績をよく見てみると打つ方の打率、得点、本塁打数をみると下位であるが投手の防御率が巨人と同様2点台は立派でローテーション投手のスタンリッジ、メッセンジャー、能見、藤浪、榎田が防御率もいい仕事をそれぞれしているからであろう。それからこれからあげる3投手が頑張るとそれこそ鉄壁の投手陣となり巨人さえやっつけるほどの実力をつけると思う。まず松田龍馬投手でドラフト5位2年目19才であるからそんなに期待された投手でないと思うが現在12イニング無得点で使われ始めている。球の切れがよく何よりもピンチにも強い度胸を持ち合わせている。ゆくゆくは藤川の代わりの抑えのできる投手である。首脳陣は藤川の代わりとして育てていけば素晴らしい投手になると思う。それから以前活躍したが調子を崩し2軍へ落ちた久保と久保田投手である。現在1軍に上がってきたがあまり登板させていない。首脳陣はもっとこの2人を起用すべきと思う。この私の気になる3選手が活躍したなら本当に阪神のペナントレースの制覇も夢でな
いと思っている。
8/22
猛暑の経済効果
今年の夏は歴代の最高気温がでたり40度を超えることが多かったりして猛暑の夏として注目されているようだ。よく夏は暑い方が経済高があると言われているが今年はもう数字として経済効果が現れているという。去年に比べエアコンが2倍、扇風機が3倍、男の日傘が2倍、ビール3%増と上がっているという。ここにはデーターがないが一番増えているのがジュース類だと思う。この間大型店へ行ったら出てくる人出てくる人100%近くの人が飲料水等を抱えてでてくるのである。結局暑いと一般庶民の出費が増え電機屋やビール会社が儲かると言うことで全体の経済効果はさほどでもないような気はするが夏は暑い方が冬が寒い方が経済においても環境においてもいいのではないかと思う。
8/23
「あまちゃん」のおもしろさ
私が「あまちゃん」を見始めた頃は我が家族他の2人は「あまちゃん」を見ていなかった。最近はどういうわけか2人共見るようになって現在我が家の視聴率は100%になっている。我が家の視聴率を見れば全国の視聴率の傾向が分かると思っている。なぜ見るようになったが聞いてみると、今たくさん出演しているAKBなどのアイドルが出てきたり、芸能界の裏側が面白く描かれているからだという。大女優の役を薬師丸ひろ子が夏の思い出の人として実際の橋幸夫がでてきたり今までの朝ドラの型を破ったかたちやぶりの面白さがあるのかもしれない。宮藤官九郎の斬新な脚本によるものだと思う。何よりも普通の女の子のアキがアイドルを目指して実際アイドルになる過程が興味深い。そんなことでドラマが終わると明日の内容が気になり、明日のあらすじを見てしまうのである。そして明日のドラマを楽しみにしているのである。
8/24
新鮮な野菜のおいしさ
私の子どものころ味の素が多く使われ何でも味の素をかければおいしく食べられるということが当たり前のことして捉えていた。確かに美味しいものには共通した味があるものと思っている。おいしいうな丼、美味しいウニ丼なども共通性がやはりあると思う。私の家の庭は狭いけれどきゅうり、トマト、なすなども作っているしミョウガなども自然に生えている。最近思うのであるがうちで取れるきゅうりやミョウガはスーパーなどから買うものは新鮮で独特なうま味があるのである。つくづく思う。できたての美味しい野菜を食べられるなんてなんて幸せ者なんだろうと。
8/25
大きな文字の文藝春秋
私が雑誌を読むときは虫眼鏡で見るか老眼をかけて読むかどちらかである。そうしなければ読めないからである。先日文藝春秋の大文字版が届けられた。大文字版と言うからかなり大きな本と思ったが縦が普通版が21pなのに23pしかなかった。だからやはり老眼が必要と思った。しかし大文字版を見てみると少ししか大きくなっていないが眼鏡なしでもよく見えるのである。この少しの差が大きいのかも知れない。私に取って文藝春秋は日本の世論の指針であるとさえ思っている。少し高いそうであるがこれで老人も読みやすくなったので文藝春秋の存在価値は益々大きくなると思う。
8/26
同級生の新盆
私の小学校の同窓会は最近旅行が人数不足で旅行に行けないこともあるが忘年会新年会恩師の墓地の草取りは毎年行っている。記念誌や記念DVDも作っているからかなり内容のある活動を行っていると自負している次第である。それは確かに立派な事だと思う。最近身寄りのあまりなく会にも最近出てこなかった同級生の新盆に行ってきた。8名も集まっていってきたのであるが昔の思い出も尽きることもなくいとまするのも残念なほどであった。あまり会に参加しなかった人の新盆に追う勢いくことこそ我が同級会のいいところだと思う。
8/27
福士選手の人間性のユニークさ
世界陸上の女子マラソンで福士選手は堂々銅メダルを獲得した。30q過ぎのリズムのある走り方と4位から3位に迫った粘りはさすが日本女子マラソンの復活を思わせた。ゴールインするときは苦しいはずなのだが福士選手は笑み、でなく笑いながら手を上げながらゴールインしている。また、ゴールイン後のインタービューで「ゴールインするとき嬉しくてたまらなかった。」「全国の皆さんにひとこと」「おじいさんおばあさん元気、お盆だよ」「このあとのマラソンの予定は」「もうマラソンは走りません」少し的外れ気味のところがあり真意の分からない発言もあつたがそこぬけに明るくて元気で頑張り屋の福士選手のユニークさに思い切り大きな拍手を送りたい。
8/28
電気カミソリの寿命
先日15年間使っていた電気カミソリが使えなくなってしまった。2時間充電しても使えないのである。これではもう駄目と思いその朝インターネツトで注文したらその日のうちにカミソリが届いた。それはそれとして今まで使えたものが使えなくなってしまったのは人間の死のように厳粛さを感じてしまった。新しいカミソリは一度充電すると2週間も持つという。最近の古いカミソリは毎日1時間くらい充電しないと使えなかった。結構弱っていたのかも知れない。次の朝から何気なく新しいカミソリを使っている。その自然さが却って不可解な気持になってきている。
8/29
川内選手の人間性のユニークさ
女子マラソンの福士選手はつかみ所のない闘志、優しさ、ユニークさを持ち備えているが、男子マラソンの川内選手は男らしい一本気で福士選手と正反対のユニークさを私は持っていると思う。福士選手はゴールに入るとき笑いながら手を上げて余裕のある走り方をするのに川内選手は精一杯走りぶっ倒れるまでがんばり通す走り方をして走り終わった後即医務室へ行くことが多い。今回走る前引退を覚悟して死ぬ気で走る、と言っていた。結果は18位で2時間15分35秒であった。後日談は聞いてないが調子の悪いときは誰にもある。まだまだ若いまだ伸びると思う。川内選手に一言だけ言いたい。もっと力まずマイペースでは走ったらどうですか、と。
8/30
再び驚異のモデム管理
半月前頃インターネットの調子が悪いのでソフトバンクに電話をしたら「雷が近くに落ちましたか」と聞かれ「はい」と言うと「モデムを送りましょう」と言われそのモデムを使ったらバッチリ調子はよくさすが担当者の判断は凄いと感心していた。それから2週間後調子がいいのに「利用中のモデムについて故障の疑いを検知しました。つきましてはモデムの交換をいたしたく・・・」と郵便が来た。何かの間違いと思って電話をしてみると、このままだと3ケタの電話110,119などかけられないという。110や119に試すわけにもいかないので114にかけると案の定繋がらなかった。次の日早速モデムが届き新しいモデムを試そうと思った。私としては新しいモデムに取り替えたばかりなので私の家の配線のせいと私は思っていた。しかし114にかけてみるとつながったのである。これでひとまず緊急電話がかけられるで安心した。それにしてもこの会社のモデム管理はきちんとしていて絶えず見守ってくれているんだなと感じた。これからも安心してインターネットを続けられそうてある。
8/31
天災は忘れた頃にやってくる
この地で半年前まではときどき地震が来て揺れて恐い思いをしていた。しかしこの半年はテレビではときどき地震情報が流れるがほとんど揺れの分かる地震は来ていない。明日9月1日は関東大震災が90年前に起きた日である。90万人が被災、10万5千人余が死亡あるいは行方不明になったとされ、建物被害においては全壊が10万9千余棟、全焼が21万2000余棟であったというから一昨年の東北大地震より規模の大きい地震であったようである。その地震の体験から寺田寅彦が「天災は忘れた頃にやってくる」といったそうであるが東北大地震のことも時が経過すると忘れてしまい対応策をとるのも忘れてしまうのが一般庶民のはかない性かも知れない。最近肌に感じる地震はほとんどない。こんなとき「天災は忘れた頃にやってくる」と言う言葉を思いだして見たいと思う。
9/1
育英高校の運と実力
夏の高校野球で前橋育英高校が優勝した。初出場でもあるし評判もそれほど顕著ではないのでたいして期待もしてなかったのでテレビさえあまり見る気もしなかったのである。それがあれよあれよという間に決勝へ行ってしまったのだから驚きである。決勝戦の結果は千葉旅行の時電車の中で聞いたのであるが我が郷土の仲間たちの喜びは非常なものだった。何と言っても粘りの監督の手腕と久々の大投手と言われる高橋投手の豪腕、鍛え上げられた守備が要因であろう。しかし準々決勝の9回裏二死無ランナーではもう万事休すと誰も思ったと思う。平凡なゴロの敵失によって生き返し同点から逆転勝ちになったのである。私は初めこれを運も実力のうちとまとめたかったのであるが今では逆境でも諦めずがんばり抜いた前橋育英高校の精神力を称えたい気持に変わってきたのである。
9/2
佐倉惣五郎のお墓と記念館に行って
我が高崎五万石騒動研究会としては義民として最も著名な佐倉惣五郎の墓のある千葉の佐倉、成田への旅はきっと大きな収穫あると期待の旅であった。まず歴史初物館を見学させて貰ったが一揆に関わるるものが少ないにも関わらず詳しい江戸の絵地図や江戸の街の模型は圧巻であった。成田新勝寺の奥の院や美術館まで建物の多さ、立派さは日本でも有数のものであろう。また惣五郎の墓の大きさも偉大で宗吾信仰の厚さを示しているものだろう。記念館の人形による宗吾物語もよくできたもので案内人の名談義も含めて感動的なものであった。堀田正信に対する怨霊の元になった神社まで案内して貰って感激している。案内してくれた「佐倉惣五郎と宗吾信仰」の著者鏑木行廣氏の学識があれながら丁寧な分かりやすい説明は穏やかな優しい性格と共に大いに感激しているところである。やはり話だけ聞くよりも現地に行って見学することはいろいろなものが感じ取ることができてこの千葉旅行は義民の存在を知る意味で大変意義のある旅であったと思う。
9/3
千葉への一人旅
千葉へのひとり旅と言っても五万石騒動研究会の千葉集合の一泊二日の宗吾への旅のことである。ただ帰りの成田から上野迄は会員と一緒に行動したが私にとって久し振りの一人旅であった。行きの高崎で待ち合わせ時間に会えなかったり、京成電鉄の駅がよく分からなかったりどの電車に乗っていいか分からなかったりして戸惑うこともあったがそれが却って一人旅のよさを感じた理由かも知れない。千葉への一人旅なんてほとんどの人ができて当たり前の事とは思うが私に取っては「一人旅もまだまだできる。まだまだ私は若い」と自信を得ることができた旅でであった。
9/4
青春の歌
私は「BS日本の歌」は選曲もよいしコレスタの清純な歌い方は快い。先日「青春の歌」の特集があったが「少年時代」、「青春時代」、「わがよきともよ」「小さな日記」、「誰もいない海」、「白いブランコ」「夢の中へ」、「いちご白書」、「わかってください」など私の好きな曲が多いのに驚いた。私は青春の歌のように明るくて泥臭くて前向きの歌が好きなのかも知れない。確かに「青春の歌」の詞が良くできている。最後にその中でも最も好きな吉田拓郎の「我が良き友よ」の学生時代をふり返っての素朴で現実的で懐かしい友を浮かべる青春謳歌をしみじみ味わってしまうのである。(1)
下駄を鳴らして 奴(ヤツ)が来る 腰に手ぬぐい ぶら下げて 学生服に しみ込んだ 男の臭いが やってくる ああ 夢よ 良き友よ おまえ今頃 どの空の下で 俺とおんなじ あの星見つめて 何思う(2)
可愛いあの娘に 声かけられて 頬を染めてた うぶな奴 語り明かせば 下宿屋の おばさん酒持って やってくる ああ 恋よ 良き友よ 俺は今でも この町に住んで 女房子供に 手を焼きながらも 生きている(3)
(4) (5) (6) 学生たちが 通りゆく あいつ程では ないにしろ まじめなのさと 言いたげに 肩で風切って 飛んでゆく ああ 友よ 良き奴よ 今の暮らしに 飽きたら二人で 夢を抱えて 旅でもしないか あの頃へ
9/5
無料の歌詞
検索私のホームページに3日に一度季節の歌を更新しているが曲はストックしてあるが歌詞はその都度調べて載せている。インターネットでも調べることができるがほとんどコピーができない状態で無料検索の場合それを写さなければならないと思っていた。ところがである。インターネットを根気よく探しているとほとんど間違いなくコピーできるものがあることが分かったのである。今日の随筆はこんな他愛ないことが言いたいだけであった。たいしたことでないかも知れないが、私に取って煩わしい事が減るので画期的なことであると思っている。
9/6
あまちゃんの音楽
朝ドラの「あまちゃん」は宮藤官九郎の脚本が良く現代的で明るい主人公で芸能界の裏側も描いているので我が家でも人気でビデオを1日3回も見ることも少なくない。家族の者が「音楽もいいね」と言っていたが確かに音楽はいい。行進曲風のテーマ曲も面白いしの宮澤賢治の「星めぐりの歌」など地味であるがしみじみした曲もあるし、夏子の昔を偲ぶ曲には「いつでも夢よ」の曲をゆっくり静かに流しているのである。朝ドラの「あまちゃん」が高視聴率でよく見られているのは大友良英の音楽の素晴らしさも要因の一つかも知れない。
9/7
またしも画像が消える
パソコンはデリケートなものと常々感じているが先日も操作していたらph4という写真短歌の載っているファイルが全部消えてしまった。別のSPに移してあると思ったがなく、他の方法で時間をかけて探して見ても見つけることができなかった。仕方ない、画像の代案を考えようと思った一瞬、「huruiholder」の中にあるかも知れないと思い、見てみたらあったのである。「九死に一生」の感じでほっとしたのである。パソコンはデリケートな者として大事なものはしっかりコビーしておかなければならないとつくづく思った。
9/8
調査員の仕事
年度初めの時区長から統計調査員の仕事を引き受けてくれないかと言われたが「毎年調査があるわけでもない」顔見知りの区長に言われていやと言うわけにも軽請け合いで引き受けてしまったのである。しばらく経ったら総務省の統計調査の通知が来て、係員を承諾するか、との問があったが内容が国勢調査と違って内容がつかめないので断ろうとも思ったが迷惑をかけてしまうと悪いと思って引き受けてしまった。結果的に断った人も多かったようだがいろいろな人に会えるいい機会などで精一杯一生懸命やりたいと思っている。
9/9
仕事の早い理由
研究会の仲間たちに佐藤さんは「いつも仕事は早いね」と言われることが多い。そういうとき「いい加減にやっているので」と言うと「そんなことはない」と必ず返ってくる。私としてはていねいにやるとかなりかかってしまうのでほどほどにまとめてしまうのである。今回の千葉旅行の写真であるけれど、時間順に並べるのはよいのだがパソコンの操作ミスによって時間順に並べるのは難しかった。ていねいに時間をかければできないことはないのだが面倒だし次回の会議に間に合わないので時間順にまとめずに印刷してしまった。「遅れるよりはいいよ」と言われそうであるが。もうすこしいい物を作ろうという意識に欠けていると我ながら思っている。
9/10
異常気象と竜巻
このところ竜巻発生が関東地方にあいつぎ視聴者の撮った映像や被害の模様が連日放映されこの辺にも来る可能性があるように気がして来たらどうしようという恐怖感が押し寄せてきた。竜巻発生時の気象条件として寒、暖気の移流、寒冷前線、台風などとにかく不安定な気象の状態のとき起こるらしい。被害にあった人に聞いてみると竜巻注意報を知っていた極少ない。注意報が出て実際発生するのは3%ほどらしいがこればかしは外れた方がいい。いずれにしてももっと多くの人が気象に関心を持ってもいいと思う。こういう竜巻のとき必ず視聴者の撮った映像が載るがこんなとき落ち着いてさつえいできるなんて素晴らしいと思う。気象庁はこういう人の映像を多分参考にしていると思うが「市職員の証言で竜巻と断定した」というのは何故か腑に落ちないで仕方ない。ともあれ最近異常気象が多いです。その原因は温暖化といわれている。私たちは温暖化阻止のためもうすこし真剣に考えないととてつもない異常気象に陥ることは間違いない。とんでもないことが起きる気がしてなりません。
9/11
田中正造選集
9/4の一面のコラムに田中正造の命日にちなんで田中正造について細かく載っていた。その一面の下に準備よろしく田中正造選集の再販の広告が大きく載っていた。私も現代の義民田中正造について興味を持っていたので手頃な値段なら買いたいと思っていた。ところが7册そろいで26800円でちょっと手が出ない価格であった。インターネットで古本を調べてみたら7冊そろいで6000円であった。相当悩んだがしかし結局は1.2.3の3冊で2000円の本を買うことにした。郵送された本を見ると程度がよく4000円の新刊とそれほど違いなく700円で手に入るとはこんな嬉しいことはない。内容も大全集を7巻にまとめただけあって精選してあって日記や書簡もあつて一代記とは違った面白さに溢れていると思う。これからじっくり読んでみようと思っている。
9/12
「ステイング」
私はテレビで映画を観る場合双葉十三郎氏の「ぼくの採点表」の本を見ることにしている。双葉氏の評価と解説に絶対的な信頼を置いているからである。だいたい手☆☆☆★★以上だとそこそこ内容のある楽しい映画である。先日テレビで「ステイング」という映画があるというので調べてみたら☆☆☆☆★★なので期待してみることにした。なかなか内容に手が込んでいる映画である。偽のノミ屋店で用心深い大親分を巧妙なトリック作戦で欺してしまう。最後に花のどんでん返しが控えている。FBIが来たと言うことで仲間内で打たれたはずの人たちが次々におきかえるシーンは圧巻である。これにも「ステイング」の曲もいい。間の抜けたところがない。こんな完璧な映画も珍しい。こんな映画もたまには観る必要がある。身が引き締まる感じである。
9/13
大根の種
花屋に行ったら大根の種が20種類以上売っている。もう既に100円館で1袋50円の種をたくさん買って葉大根用と青首大根用を播いて収穫する日を待っている。先日花屋に行ったら20日でできる普通の形状の大根の種が売っていたので買ってきた。どんな大根ができるのだろうか。20日でほんとにできるのだろうか。大根の根はいろいろなものがある。これからもいろいろ変わった大根の種を蒔こうと思っている。
9/14
今年の野菜作りを顧みてまだ最後のきゅうりがなろうとしているし今だいこんの種を蒔いて葉の著しい成長を見ているときで今年の野菜作りを顧みるのは少し早い気もするが野菜のおん御所トマトきゅうりナスがおよそ終わったのでいいかもしれない。トマトはやはり苗値の高いデルモントの苗がよかったようだ。トマトは連作を嫌うと言うがトマトは毎日食べる文だけできるのはよかった。取り立てはやはり酸味が香ばしい。ことしのトマトの収穫はかなり良かったと思う。きゅうりは苗がなかなか育ちにくく苦労したがダイソーの安い地這えの種が良かったせいか1日5.6本も取れる事も多く先日まで取れたのはなかなか凄いと思う。きゅうりもなかなかの収穫であったと思う。ナスは苗の植えたところは元気なかったが8月頃から元気を出した初め小さいながら美味しいナスを食べることができた。ともかくもできたての野菜は新鮮味をそのまま食べられるので美味しいこと極めつきである。取り立ての生きゅうりのおいしさは格別でこんな贅沢はないと思っている。今の所大根の生長も順調で今年の野菜作りはまずまず大成功と思っている。
9/15
今年の今までの阪神を顧みて
現在阪神タイガースは2位で巨人に10ゲームも差をつけられているが3位の広島に10ゲームも差をつけている。順位予想では圧倒的に巨人が強かったので2位は私はまずまずだと思っている。2位で健闘しているのは防御率は1点台で巨人の豪華投手陣を抜いているのは凄い。まず先発投手陣の能見、スタンドリッジ、メッセンジャー、藤浪、榎田、がしっかりしているし救援の松田、安藤、筒井、抑えの福原が安定してきて最近、久保や久保田も復活してきている。まさに鬼と金棒と言えよう。マートンや西岡、新井兄弟もそこそこに打っているが打率もホームラン数も下位で振るわない。来年は安定性のあるホームランバッターとアベリジヒッターを少なくも3人獲って欲しい。そうでないと巨人と張り合うことのできる強いチームにはなれないと思う。
9/16
再び久保田智之投手
数多いプロ野球選手の中であなたはだれがすきですか」と問われたら私は即「久保田智之投手」と答えることができる。その理由は早い球を持ちながらシャイな部分があり、なかなか一軍で活躍できないながら二軍でひるむことなく一生懸命頑張って来ているからである。それが認められ4月の下旬に一軍に登録されたがシャイな部分が禍して1イニング登板して6点も取られてしまった。そこで即二軍に下げられたが二軍の抑えの役をこなし認められて8月に一軍へ戻ってきた。それから今まで10回ぐらい投げているが自責点1で良く使われるようになってきている。先日テレビで投げる様子を見たがはっきりボールという球も多いが威力のある球で三振を取ったりライトの凡フライが多い。なかなかいい味を出してきたと思う。全盛期のように完璧な抑えができるのも何れ来るような気がしてならない。はっきり分かるボールでも良い。今のような自信に満ちた速い球を是非投げ続けて欲しい。
9/17
うな丼の味
うな丼というのは子どもの頃から大事なお客様が来るとき以外はほとんど食べられないほどのご馳走であった。現在でも普通の鰻屋さんにいけば安くても2000円するし高級の店では4000円もすると言われている。しかし最近牛丼のすき家で780円でうな丼が食べられる。わたしはグルメ気取りでいるけれど3000円の鰻屋のうな丼と780円のすき家のうな丼の味の差があまりよく分からない。ほんとうのグルメの人であれば日本産や中国産の区別が付くであろう。うな丼は鰻そのものの味とタレの味が割と大事なのである。だからタレが美味しいと鰻まで美味しく感じられるのである。いいじゃあないですか。780円でも高級のおいしいうな丼と思えば、心も体も豊かになるものですよ。
9/18
仕事のリズム
先日の日曜調査委員の仕事を少し多いが一気におわそうと張り切って出掛けたが暑くて予定の3分の一もまわらないで参ってしまい熱中症になっては大変と途中でやめて帰ってきた。何となく次の日やる予定の文化祭の研究会の内容の検討をしはじめるとあれよあれよと思い浮かび1日予定の大仕事を2時間で終えてしまった。こんなこともあるのである。仕事はやはりリズムであると思う。リズムのいいうち集中してやるのが仕事を効率的にやる方法と思った。
9/19
久保田投手の最近の球威
阪神の久保田投手は4月に一軍に上がって登板機会のあったときに1回に8点も入れられて即2軍に戻されてしまった。その後2軍の抑えをうまくこなしていたので8月に1軍へ戻されることになった。最初は敗戦処理にたまにでるくらいであったが最近では最もいいところで中継ぎができるほど信頼されてきている。解説者は久保田のことを防御率が悪いと言ってあまりいいことを言わないようだ。8月になっての防御率は1点未満で危なげなく中継ぎをしているのに不思議でたまらない。久保田投手は「よくても1回でも落とされるから必死で頑張っている」と言っている。最近球威もあるしコントロールが良くなり打ちこそないが多い。かなり安定してきている。きっと長い間貴重な中継ぎとして起用されると想う。それにしても阪神は松田はあんなに無失点でがんばり2試合打たれて2軍に下げられてしまった。いいときだけ使って少し悪くなると2軍に下げてしまうようでは若い選手は育たないと思う。久保田投手にももう少しのびのびと投げるようにして欲しい。そうすればDシリーズでも活躍すると思うのである。
9/20
田中正造選集を読んで
古本の田中正造選集が送られてきた。中でも興味を持ったのは「昔話、回想であった。やはり他人の書いた伝記」より自伝の方が面白い。15歳の時青楼に遊び三年不治の梅毒になったことも書かれているのだから・・・。こんなことは自伝でしか書けることでない。文語体で理解は難しいくて約200ページを読み通してみてもう一度読み直さないと良く理解できない部分もある。とにかく正造自身の言葉であるので事件等に対する正造の生の声を聞けることは義民正造の姿がそのまま浮き上がって分かりやすい。「客曰くその一方に専らなりとは何の謂か予政治に関係しせる以来十有余年國家益々多事故に予は家を忘れ身を忘れ予の少年當時の事も記憶にいとまあらずして今日に至れ゛ばなりと客首かうして去る」と結んでいるが正造の家を忘れ身を忘れ人々のために尽くしたことが分かり感動が抑えきれない状態である。
9/21
家族経営のフラワーガーデン
先日軽井沢のスカイパークと中之条のOフラワーガーデンに行ってた。天気予報では雨が降らないはずだったが、ときどき降られてしまった。せっかくコスモスを見に行ったがもうコスモスは散ってしまったという。案内には9月下旬まで見られるはずなのに中旬の初めなのに残念でたまらなかった。次はOフラワーガーデンに行ってみた。レストランもあるというから大きな会社が経営しているところと思っていた。そこは看板さえないほど分かりずらく家族で経営している小さなフラワーガーデンであった。しかし向日葵はたくさん咲いていたし石窯のピザも食べられ家族の暖かい気配りともてなしがあり結構満足できるほど良かったと思う。最初大規模なフラワーガーデンをそうぞうしていたがこんな微笑ましいところもあっていいと思った。
9/22
世間体
日本人は世間体を気に過ぎると言われている。調査委員会の会議に出て驚いた。100人位いて半袖のワイシャツを着ていた人が70人ぐらい長袖のワイシャツの人が30人ぐらいで背広を着ていたのは私だけだった。多分私は冷房がきいていると思い途中少し暑かったが背広を着て行った。会場は冷房がきいていて隣の人など寒がっているほどだった。私は少し寒がりかも知れない。人に何と言われようが無理はしない方がいいと思う。最近私は世間体というものを考えなくなっているのかもしれない。
9/23
大根の成長
今年も大根の種は世間一般の9月の常識を破って8月の上旬に種を蒔いた。さすがに日当たりの良いところは虫にやられてしまったが日陰のところは順調に葉も伸びて実も少しずつ太くなっているようである。以前インターネットで大根の成長がよく載っているのがありもう一度見ようとしたが結局見つけることはできなかった。そこで思った。インターネットでなく実際育っている大根を抜いてみてそれを見れば大根の育ち方が分かると思った。抜いたものは再度植えても育たないと思ったが大根の育ち方を知る意味で大切な事だと思ったので掘ってみた。大根は予想より根は長く伸びており1か月目ぐらいはまだ細くねこれからどんどん太くなっていくと思った。これからも大根の成長の様子を追っていきたいと思う。
9/24
あまちゃんの音楽
今、朝ドラの「あまちゃん」の音楽が結構オリコンまでのって人気があるという・朝ドラの音楽というとテーマ音楽を中心に既成の音楽を使っていると思っていた。先日「あまちゃんの1日ライブ」という番組を見てその多様性に驚いている。この音楽担当は大友良英であるが劇中音楽「潮騒のメロデイ」を作ったり快活のあまたちの歩く姿は軽快な行進曲にしあげたり思い出にふけいるとき「潮騒のメモリー」をスローテンポで哀愁を帯びさせたりして場面場面にあわせてふさわしいを選んでいるのである。また「いつでも夢よ」や宮澤賢治の「星めぐりの歌」の情緒溢れる音楽の使い方も素晴らしくあまちゃんのドラマが内容が良く感動的で人気のあるのは大友良英の音楽もだいぶ貢献しているのではないかと思う。
9/25
腹八分目
今よく考えてみると子どもの結婚は気がかりだけれど家族はそれぞれの道で元気で頑張っている。私は毎日つまづきながらも川柳や随筆、短歌、などを書いてホームページに載せている。いずみの会では役員は辞めたけれど行事には積極的に参加している。観桜会も山川会、研究会も補佐役として頼りにされていると思っている。今年の大根作りもまだ充分でないと思うが去年より遙かに葉の茂りが方がいい。調査委員のの仕事もまだ終わってないが準備の段階ではまあまあうまくいっている。どれこれも十分ではない。100点満点とは言いがたい。でも腹一杯食べるより少し物足りないが健康を保つのにはいいかもしれない。人生も腹八分目ぐらいがあせることなくのんびりと人生を楽しむには丁度いいのかも知れない。
9/26
台風一過
台風一過とはよく言ったものある。あのもの凄い大雨をもたらした台風18号も北の海へ去ってしまうとからっと雲のないいい天気になってしまうのである。台風一過とは台風が通り過ぎたあと、空が晴れ渡りよい天気になることで転じて、「騒動が収まり、晴れ晴れとすること」にも用いられるようである。台風一過の快晴振りを見ていると、以前の燻った天気よりもぐっと爽やかな天気で有り大変大きな事件が過ぎ去ると以前より数倍以上も爽やかな気分になるような気がしてならない。
9/27
メモの活用
現在毎日随筆を書いてホームページに載せているが時には書きたいことがなかなか浮かばないこともある。そんなできるだけメモをしておくようにしている。メモをしておかないと書きたいこともすぐ忘れてしまう。歳を取ると不思議なほど物忘れが多い。今の私にはメモを話すわけにはいかない。ちなみに今メモに書いてあるものを記してみると
○ヤクルト相川のマートンのプレーは当然と言う態度○金魚、メダカのこと○芝生○東京オリンピックの功労者○レスリング一枠○被災地のジャズー世界的奏者ー小曽根ひょっこりひょうたん島ーふるさと○県内百才以上ー858人ー最高齢細野さん111歳○FOREATAー愛唱歌集手のひらを太陽に、あさはどこから、とんがり帽子、四季の歌、花の街、花言葉の歌、みかんの花咲く丘、、山小屋の灯火、雪の降る町よ、雪山賛歌、山男の歌、明日があるさなどがある。
是が全て随筆になるわけではない。取捨選択して書きたい内容を選ぶことができるのである。こんなわけでホームページで毎日随筆を載せることのできるのはメモをする習慣がある生だと思っている。
9/28
ネギの効用
私は小さい頃体が弱かったせいか食べ物には若い頃から気を使っているようである。今毎日食べているものとして納豆、卵、豆腐、ネギがある。これを基本に栄養のバランスを考えれば体にはいいと思っている。その中でもこの十年風邪をほとんどしてないのはネギのせいだと思っている。ネギは硫化アリルを成分とする特有の辛味と匂いを持ち、多くの効用をもっている。列記したい。
☆ネギの揮発油(精油)が汗腺を刺激し発汗を促し、気道を刺激し、痰を出やすくさせる。
☆消化液の分泌を促進し食欲を増進させる。
☆ブドウ状桿菌など、細菌を抑制する作用があり、皮膚の真菌に対しても強い抑制作用がある。☆がん細胞の生育を抑制する作用があり、特に結腸癌に対しての抗がん作用はよく知られている。
☆ネギの白い部分を適当な長さに切り、ガーゼで包んでノドに湿布するとのど痛が治る。
以上ネギは医学的にもかなり効能があるらしい。今私が元気なのはネギのおかげと思っている。これからも毎日ねぎを充分食べて健康に留意していきたいと思っている。
9/29相川選手のすがすがしい態度
先日プロ野球のヤクルト阪神戦でクロスプレーがあり両軍選手が総出で混乱になってしまったことがあった。セカンドにいたマートンが捕手にぶつかるように走ってきて捕手の相川にぶつかったので相川が激怒して混乱になってしまったのである。マートンが「できるだけセーフになりたい」と言う気持と相川の「アウトと分かっているのに暴走だ」と言う気持も分からないではない。私は二人ともいい闘志があると思っていた。審判は二人とも退場処分にしたが混乱を収めるには仕方ないことかも知れない。私が感動したのは相川選手の後日談である。「走者が体当たりして来るのは当然でカッカッしてしまった私が悪い」と反省しているのである。こういう反省は選手としてなかなかできるものでない。悪いと思ったら事後に素直に謝ることが男らしく、爽やかで素晴らしい行為だと思う。
9/30
スーパージャズバンド三陸へ行く
先日NHKの放送で「スーパージャズバンド三陸へ行く」という番組をみた。1年目は大勢の芸能人が被災地へ出向いてチャリテイショーを行っていたが最近ではぐっと減っているらしい。バンドリーダーの小曽根真は阪神大地震の体験から「震災から2年目ぐらいが一番しんどい」と感じてあえて2年目被災地へ出向きなじみのないジャズバンドを各被災地で演奏しようと思ったのである。被災地各地で演奏してみると小曽根の思惑がぴたりと当たりジャズにあまり馴染みのないお年寄りでさえ感動の涙を流していたのである。私は音楽は好きだがどうもジャズはしっくり来ないのである。小曽根のこの演奏会の成功の理由は被災地に関連する「ひょっこりひょうたん島」と被災者の気持を察した「ふるさと」のジャズ風編曲で演奏したからだと思う。音楽は馴染みのあるものを加味しないと楽しくはないし感動もしない。この放送のビデオでときどきジャズ風編曲「ふるさと」と「ひょっこりひょうたん島」を視聴しているが被災者になったつもりで癒されて感動してしまっている。
10/1
今年の神無月
今月は神無月とも言うそうだ。一番有力な説は、出雲大社に全国の神が集まって一年の事を話し合うため、出雲以外には神がいなくなると言われる。そのせいか私のスケージュールは今月はよりによって調査委員の仕事もかきいれだし、山川会の例会もあるし、研究会の発表もあるし3月にいっぺんの健康診断もある。たまたまの大当たりかも知れない。でも忙しい方が却ってリズムがでてきて結構うまくいくものである。だから忙しいスケジュールもきっとうまくいくものと思う。きっと私の神様は出雲に行かず私のまわりにつききりっでついてくれると思う。
10/2
広島カープの進撃
先日広島カープのCSが決まった。97年以来のAクラス入りでもあるそうだ。その要因は「野村監督のやりたい野球を選手が理解したことと監督自身も選手に任せる度量がでてきたことと「キラの加入で他の選手もキラキラしてきた」という。となかく広島カープは9月14勝6敗で今セリーグで一番強いかも知れない。だからクライマックスで勝ち抜いてセリーグ代表なるかも知れないのだ。こんな事を予想した野球評論家は誰一人いなかったと思う。ペナントレースは筋書き通りに言っては面白くない。今年のセリーグのCSは波乱に富んだ激戦が繰り広げられるような気がしてならない。
10/3
あまちゃん、楽しかったよ!
「あまちゃん」のコメデイ性朝ドラの「あまちゃん」が終わった。視聴率も最近の朝ドラにしては抜きんでているという。内容もバラエテイに富んで若者の向きに現代を織り込んでいるが私はコメデイ性によるものも大きいと思っている。ひろみの歌を心配して夫の太巻きが用意したマイクが飛んでしまって返ってきて太巻きの額にぶつかったり忠兵衛が何も告けずに航海に出たときに春に「いぐなといってもいぐ」だけでなく「いぐと言ってもいぐ」と言わせるのがコメデイぽくて家族揃って大笑いしてしまった。「あまちゃん」が慕われているのは随所に気楽なユーモアが用意されそれが面白く癒されている人が多いのである。今回の朝ドラ「あまちゃん」は現代的でユーモアに富んだコメデイで形破りの面白い近来にない朝ドラと思う。
10/4
鈴鹿ひろみのリサイタル
朝ドラの「あまちゃん」の見所の一つは薬師丸ひろ子扮する復興支援の鈴鹿ひろ美のチャリテイリサイタルであろう。あまり歌を披露したことのない鈴鹿ひろみのリサイタルについて関係者は心配でたまらない。しかしひろみが歌い始まるとみんな歌声の素晴らしさに「さすがプロだ」と言わされるほど味わいのある歌声であった。アキは大盛況大成功の理由を「特訓の効果が出たのか、たまたまうまくいったのか、わざと下手に振る舞っていたのかはひろみさん自身かしりません」と言わせて視聴者の思うに任せているのは意味があってた大変面白い。
10/5
「潮騒のメロデイ」
朝ドラ「あまちゃん」は音楽の効果が絶大で巷でも人気があるという。音楽担当の大友良英の凝り性の高さと思う。その中に「潮騒のメロデイ」という挿入歌も作っていろいろな人に歌わせている。小泉今日子、アキユイのデュエツト、スローの演奏だけのBGM等のCDは既に発売されて好評だそうだが、アキ役の能年玲奈、ひろみ役の薬師丸のひろ子の歌も是非付け加えて欲しいと思う。一つの曲をいろいろ人が歌ったり演奏したりするのはその人達の持ち味がでて楽しいものである。もしそのCDがでたら即書いたし、もしでなかったら録画の音を集めて自分で作ってみたいと思っている。とにかく「潮騒のメロデイ」は最近のヒット曲でレコード大賞ものだと私は思っている。
10/6
ごちそうさん
朝ドラ「あまちゃん」があって一般的な傾向として「生きる元気」が終了して辛さが出てきて「あまロス症候群」が多発しそうだいうのだ。私もその傾向があり、次回の再放送の朝ドラは「あまちゃん」にして欲しいくらいである。さて「あまちゃん」の次の朝ドラは「ごちそうさん」は「あまちゃん」の現代と違って明治大正昭和という背景でなかなか時代があわせにくい。俳優もあまちゃんは能年玲奈、小泉今日子、宮本信子、松田龍平、薬師丸ひろ子のユーモアに富んだ芸達者の人たちだったがごちそえさんは杏、財前直見、原田泰造、東出昌夫、キムラ緑子など馴染みの少ない出演者かもしれない。これからどうなるか分からないが7年も続いた朝ドラ継続視聴が切れなければ良いと思っている。
10/7
1袋50円の大根の種
今年の大根の成長は去年の成長に比べて遙かに良い。去年の反省を元に蒔く時期や蒔き方や土の手入れの工夫があるかも知れない。それにしても3坪の畑に1袋50円のダイソー種を4袋播いただけなのにこのあとどうなるか分からないが今までの葉の茂り方が凄いのである。去年葉の茂り方と実のでき方の相関性を知り得たので多分大きな大根ができると思っている。それにしても花屋さんに行くと、大根の種というと300円から500円ぐらいが普通なのに10倍位安いのに並以上できのいいのにはダイソー愛好者としてはたまらなく嬉しいと思う。
10/8
1個○00円のインクカートリッジ
現在は写真を撮ってもお店に頼まなくても自分でパソコンで処理できることは楽しく嬉しいことである。ただたくさんの枚数をするときにインクが少々高く感じたのである。そこで最近まで積み替え用のインクを使っていた。しかし手間がかかり手が汚れてしまう欠点もあった。だが最近ではインクは純正でないがカートリッジ入りで安い物があるというので取り寄せて使ってみた。友だちに言わせると「少し安すぎる、粗悪品でないか、あとでプリンーターが故障しなければいいが」と冷たい目線である。私としては故障しても構わないと思っている。私はそのインクの製造者を信頼したいからである。「安物買いの銭失い」と言うことことわざもあるが「安い物でも良い時代」と開き直って当分安いインクを使いたいと思っている。
10/9
遠藤という力士の登場
最近我が家族朝青龍時代はかなり熱中して相撲を見ていたのに最近相撲にチャンネルをあわせることも忘れるくらいである。原因と言われるとやはり強い力士は外国の人で日本人はふがいないせいかもしれない。ところが最近昭和以降では最速となる初土俵から3場所目で勝ち越して三賞を取った力士がいるのである。その人はまげもまだゆってなく四股名も序の口級の「遠藤」であるからおどろきである。久し振りに大型の日本人力士があらわれた。私だけでなく相撲離れの傾向があるなかで遠藤の出現で相撲人気が復活することを祈りたい気持で一杯である。
10/10
日程の変更
○○会の幹事から「○月△日はどうか」と聞かれたから「その日は研究発表会で都合悪い」と言うと幹事は「○月×日はどうか」と聞いた。「私は大丈夫です」と言ったら幹事は「○月×日にしましょうと言ってくれた。電話を切った後で私の眼からとどめなく涙が出てきた。なんだか理由が分からなかったが嬉しくて嬉しくて仕方なかった。
10/11
秋の温度
野菜や花の種の蒔き時は春や秋の彼岸頃がいいと言われている。それは気温が発芽温度になるからだと考えがちである。実際この地での最高気温は春の彼岸ー15℃、秋の彼岸ー25℃で春の種蒔きは4月半ばにならないと良い種蒔き状態と言えない。今、私は4月からほとんど切らさず大根の種を蒔いて若い葉をゆでて食べている。要するに発芽温度さえ気をつければ種は発芽するのである。ただ温度が高すぎると虫にやられやすいル秋の温度は10月でも20℃越えることが多く発芽に適した温度である。゜「発芽温度を越えれば種はいつでも蒔ける」と思ってから園芸や野菜作りが面白くなってきた。秋の温度を利用していろいろな野菜や花を作りたいと思っている。
10/12
電気量の推移
大震災の後、停電があってみて会社においても製品を作るにも製品を暖めたり冷やしたりするのも病院で手術したりマッサージするのも電気がなければ何もできない。家庭で便利な洗濯機も炊飯器も楽しむパソコンやテレビも電気がなければ用を足さない。考えてみると今の便利な文明社会は電気がなければ成り立たないのだ。従って電気料金は生活費の中でもかなりの割合で負担しなければならない。だから我が家でもまめに電気を消したりエアコンの温度を上げたりして少しでも節約して使用している。我が家の電気使用量は7月552kw、8月765kw、9月534kwでエアコンの使用量がポイントになるようである。いくら節約しても熱中症になってしまつては元も子もない。電気量は暑さによって推移するようである。だから節約もあまり効果を発揮しない。しかし節約をしようとすることじたい大変大事な事ではあると思う。
10/13
小松菜売りのおばさん
先日私が庭で大根葉を見ていると見知らぬおばさんが笑みを浮かべながら話しかけだした。
「大根が良く育ってますね」
「プランターだから大きくならないのですよ」
「でも良く育っているよ」
「種を蒔けば自然と大きくなりますよ」
「いや手入れがないとそだたねえもんだ」
「そうかなあ」
「プロ級の腕だよ」
「右の隅の大根は畑だろう」
「そうです。よく分かりますね」
「私も畑作りのプロでね」
「おばさん、近所の人ですか」
「近くだけど小松菜売りに来たんだよ」
「折角だけれど今大根葉取ったばかりなんですよ」
「そうかい、じゃあまたね。」
ーこんな技術的な褒め方されるのは初めてだった。小松菜かってやればよかったなあーー
10/14
気になること
今私は三か月に一度病院に行っているが
今までこの日が近づくと何となく嫌で行くことが気になってしかたなかった。今回に限ってそんなことがなかった。今調査委員会の仕事のことで頭が一杯で病院のことは気にならなかった。
嫌な事があったら他のことで悩むことが良いのかも知れない。
10/15
あまちゃん関係流行語大賞大量ノミネート
10月に入ると今年の流行語大賞が気になり始める。今年は「今でしょう」、「お・も・て・な・し」や「じえじえじえ」、「アベノミクス」、「倍返し」、「半沢直樹」など例年ならだんとつで大賞になるものが揃っていて興味深い。
それはそれとして先日の新聞に朝ドラの「あまちゃん」関係から「大量にノミネートされる」という記事が載っていた。主なものを上げてみたい。
・じえじえじえ(方言)、
・アマロス症候群(放送後喪失感をいだくこと)、
・あまノミクス(番組人気による経済効果等)、
・あま受け(直後の番組で出演者が見せる反応)、
・あまハラ(番組を見てないとせめられること)、
・GMT(架空のアイドルグループ)など数多い。
今までで小沢関係が6語ノミネートされたことがあるが「あまちゃん関係は10を超える」と専門評論家はいう。いずれにしても特異な現象でこんなことは朝ドラ始まって以来の珍事という。
いずれにしても明るく快活な女性の現代的生き方逞しさが共感され芸達者の助演者達の名演技とユーモアとペーソスに溢れる番面が多く、状況に合った音楽が卓越していた性だと私は思っている。
10/16
真夜中の椿事1
先日旅行へ行ったとき床に入ったが少し涼しくてなかなか眠れなかった。そしたら何か不規則な音がときどきしてなおさら眠れなくなってしまった。友だちを起こして聞いてみると「よく眠っていたので分からない」と言われてしまった。風の音でもなく、階上で真夜中騒いでいるわけでもない。霊の仕業とも思いにくい。そんなことをいろいろ考えていたら寝てしまったらしい。朝起きたらその音は消えていた。私の頭の中からもその音を消すことにした。
10/17
真夜中の椿事2 携帯電話の紛失?
私が日常大切に持っているものと言えば携帯電話と財布、を即座にあげることができる。だからそれがないと落ち着かなくなってしまうのである。ある夜ふといつも置いてあるところにないのでときどき置くピアノや車の中を探してみた。しかしながら何処にもなかった。財布の中には少額名お金はともかく免許証や健康保険証も入っていて再発行して貰うのに面倒なものばかりだ。家族にも聞きたいけれど真夜中では聞きにくい。しかたない一寝入りして明日の朝聞いてみようと思って休もうとしたところ台の上にふれたところ何かに触れた。財布と携帯電話であった。このことは他愛ないばかげな話に聞こえるかも知れないが私に取って大切なものを自覚する意味でも良い試練だと思っている。
10/18
過密な10月のスケジュール
現在退職して気ままな生活をしているのでのんびりすごしていることがおおい。だが今年の10月は健康診断、統計調査、草津旅行、娘の家の地鎮祭、研究会の展示会、教員時代の同僚との飲み会など過密なスケージュールとなっている。もう大半が過ぎているが過ぎ去ってみるとあっという間に終わってしまった感じなので私に取って激動のはずなのに何となく当たり前の如く過ぎ去ってしまっているのである。人生ってこんなものだろうか。激動の如くその時思っても後から見れば平凡そのものなんだろう。それが私そのものなんだろう。
10/19
つまらなかった今月の文春
私は毎月雑誌「文藝春秋」をとっていて、「この雑誌が発刊されている限り日本の文化は安泰である」と言い切った私である。しかし今月号を見てみると、ちょっと言い過ぎだったかなとも思っている。まず「反中反韓VS日中韓米知識論争」は皆自国の擁護論ばかりで面白くなかった。「IOC総会熾烈な情報戦」は自慢話のようでつまらなかった。「私が見抜いた隠蔽企業の病理」はあんまり気乗りする内容でなかった。「歴史の常識を疑え、日本人の死生観、極楽往生から孤独死まで」や「この國の見方が変わる新しい日本史」も斬新な面が見当たらずある側面から見た歴史に見えてならなかった。今回は別に内容も程々大事な事を捉えているし文藝春秋の格調は整っていると思う。ただ私の興味深い内容でなかったことかも知れない。しかし私としては私の興味深い内容を是非載せて欲しいと思う。
10/20
草津良いとこ♪一度はおいで♪
先日テレビを見ていたら「この秋一番行ってみたい温泉は」そのランキング一位は草津温泉であった。私も今月草津温泉に行ってきたのであるが、湯質が良いことはもちろん、西の河原、湯畑、地獄の湯など見所も多く、無料でいろいろな温泉に浸かることができる点で、魅力ある温泉になっているかも知れない。私が行ったときは若い人から老人までいろいろな世代の人に親しまれていると思った。私は今月の6.7日に行ったのであるがホテルから見た山の景色が何とも言えないほどきれいだったのである。紅葉はなり始めで一部の木でしかされてなかったが赤い紅葉と緑のまだ紅葉されていない緑が対比して絵のようなバランスのある美しさを作りだしているのである。それに靄が何とも言えない情緒を醸し出しているのである。また草津の湯は肩こりや皮膚の病気にも効くと言う。、「草津良いとこ一度はおいで♪お湯の中にも花が咲くよ、チョイナチョイナ♪」
10/21
あまちゃんの演出の素晴らしさ
朝ドラの「あまちゃん」は視聴率も高くいろいろな現象など起こして話題のある作品である。そのよさの原因として先ず宮藤官九郎の脚本がいいといわれそれに出演者も新鮮で可愛い能年玲奈をはじめ宮本信子、渡辺えり、小泉今日子、薬師丸ひろ子など芸達者な助演者が揃っているせいとも言われている。それに大友良英のコリにこった状況に合った素晴らしい音楽も指摘されている。しかし大事なことが忘れられているような気がしてならないのだ。それは演出と編集である。伸び伸びした演技を引き出し、ユーモアに富んでいて自然的な笑いは近頃にはめずらしい朝ドラコメデイで元気になる朝を演出している。一つの音楽をバックにして場面の切り替えも素早い編集もこのドラマの特徴で惹きつけられる要因となっているのである。「あまちゃん」の感動の要因の一つに是非あまちゃんの演出の素晴らしさを加えてほしいと思う。
10/22
カラオケランキングの面白さ
先日テレビで「この十年間で最も歌われたカラオケ演歌・歌謡曲ランキングベスト20」という番組を見た。聞くのが好きな歌と歌うのが好きな曲は違うらしい。その中の十五位はすぎもとまさとの「吾亦紅」という。私はすぎもとまさとも吾亦紅も馴染みのない曲であった。「あなたにあなたに見ていて欲しい髪に白髪混じり初めても俺死ぬまであなたの子ども」という詞もよければマサトの心込めた熱唱に惹かれる。カラオケは幾人か集まって歌うので「銀座の恋の物語」、「居酒屋」、「北空港」などデュエット曲もかなり多いようである。多く歌われる歌は歌いやすい歌よりも「挑戦して歌いこなしてやろう」という曲も意外に多いようである。1位は圧倒的に「天城越え」というのもカラオケらしい。「さびの上がるところがいい」「女性の情念がでている」女性が女性の情念を歌い上げたいという気持が強いので歌う人が多いようである。カラオケで歌われる歌は所謂好きな曲と異なるのは今回凄く興味深く思ったのである。
10/23
大根の成長
昨年初めて小さな菜園に作ってみて期待したのにも関わらずできたものは短く多少新鮮な大根おろしとして使われたくらいで「こんなくらいなら作らない方がまし」と思い、作らない気持でいた。しかしながら「トマトナスきゅうり等が終わると又何か作りたくなってしまった。だが浮かぶのは菜っ葉類でそれでは面白味がないので去年の反省をもとに土作りを丹念にしてできるだけ深く土を掘り種を早く蒔いて大根作りに挑戦することにした。種は好結果をだしているダイソーの種を使った。先輩から「大根の成長は葉を見ろ」といわれ確かに葉の繁りがよければ実も大きく長いのができるようである。今年の大根の葉はもう既に去年よりも2倍も大きく葉の色も濃緑色になっている。土の中に手を入れてみると大根の実もかなり太くなっているようである。これからの変化が大事なところで安心はできないがお店に売っている小さい大根にはなるだろうと大きな期待を寄せている昨今である。
10/24
菊作り5年目の失敗
2年目の大根作りは何とかいいものができそうである。ところが5年目の菊作りは昨年の反省を元に土作りや水くれ、日照などに留意して作ったつもりであった。15鉢も作ってみて現在何とか見られるのは3鉢で展覧会どころか菊作りをする小学生にも劣るほどの惨敗である。個々まで打ちのめされたら諦める方がいいかもしれない。しかし打開策もないながらきれいな大きな花作りに挑戦することは決して悪いことではないと思う。今年の育ちの悪い菊よりも大きい艶やかな菊の花を夢見ながら来年も菊作りに挑戦したいと思う。
10/25
10年に一度の巨大台風
先日台風26号が来たときに気象庁が「10年に一度の巨大台風」と表現したものだから各新聞、テレビもその表現を使っていたようである。「巨大台風ということは大きな台風で大きな被害がありそうだから警戒するように」ととっしまうのが当然だと思う。この「巨大台風」とは中心気圧が950hpaで台風の範囲がひろく風雨が強いということだろう。私の考える「巨大台風」とは気圧が低く進路が日本の中心部に上陸して速度が遅く被害の大きな台風の事だ。今回の台風は伊豆大島において雨量、風速とも近来になかった程大きな被害をもたらした。巨大台風には違いないが唯気象庁もマスコミも「10年に一度の巨大台風」という安易な表現は避けるべきだと思う。国民に台風を留意させることは良いことだが警戒の余り休校にして効果があったかというとそれほど効果があったとは思えないのである。特に気象庁の適切な表現を望みたい。それが気象に対する国民の動向を決定づけるからである。
10/26
鉄柵の模様替え
先日は静かな良い日だったので鉄柵の模様替えをしようと思った。今年の朝顔は結構長い間きれいに咲いていたので模様替えが何時にしようか迷っていたのである。この朝顔の取り除くのは長く太くなっているのでなかなかやっかいである。去年はこれを取り除くのに三か月もかかっている。だから無理にいっぺんにしないでのんびり少しずつやろうと思っていた。家族の手伝いも有り割合はかどりが半日で半分ぐらい終わってしまった。ただ午後は風か゛でてきたので疲れたこともあってこれでやめた。2日目は面倒な高い所の蔓の処理であったが最近買ったはしごがうまく使えたので気持ちいいほど早くできてしまった。去年三ヶ月かかった仕事もやる気いかんでは二日簡でできることが立証されたのである。翌日蔓の処理した鉄柵の中にでもパンジーの鉢をはめ込んだ。すっかりきれいに模様替えをされたので心の中がすっきりさっぱりしました。こんな気持ちの良いことは久方ぶりであった。
10/27
調査を終えて
統計調査委員を承諾して説明を聞いて住宅調査そのものが国勢調査のように浸透もしてないし抽出方法も仕事内容もできなかったので今回はなかなか難しいかなと最初思い込んでしまった。調査票を配って回収する仕事であるが曜日を替えても時間を替えてもなかなか会えない人もいた。私に取っては仕事が進まず大変なのだがその人にとったら仕事の時間も長く休みも取れずに大変なのかも知れない。居るのにベルが鳴ってもしらん振りしている人もいれば中に入れてくれてジュースを出してくれるうちもあった。行くとあいそのいいことを言うが伝言も守らない人もいれば会えなかったが伝言をきちんと守り速やかに書いて協力してくれた人も居た、今回はいろいろな人に会えて人は見かけによらず誠意は行動で示すものだとつくづく思ったのである。
10/28
調査委員の仕事
調査委員の仕事をすれば回収率を気にしてしまうのは当然であろう。担当者もそのことをきにするのではないかと思っていた。担当者はそれよりもそれに対応する手順を大切にしていた。回収率は相手により変わってくるものである。留守の人も結構居たがそれなりに一生懸命やれば何とかなるものである。大変だと思ったことでも精一杯頑張れば何とかできるもだと思った。
10/29
ごちそうさん
前回の朝の連ドラ「あまちゃん」が現代的で凄く面白かったので、今回は時代物でもあり期待もせずたまにちょっことみるだけであった。しかし最近主人公のめ以子の飾らなく一途で食いしん坊でおっちょこちょいぶりが気に入ってしまい録画を何回見るときもあるほどである。最近の視聴率調査では27%を超えて「あまちゃん」を超えるほどであるという。そうなるとあらすじが気になるものである。め以子はあの学生と一緒になるのだろうか。レストランでも経営するのであろうか。どんな波瀾万丈が待っているのか。やはり私は朝ドラの中毒症から遁れることはできないらしい。
10/30
風邪の完治
このところ風邪っぽい感じですっさりしないことが多い。一般的に風邪は鼻水が出て、咳が出て、熱が出て、寝込んで、濃い胆がでるという行程があるらしい。私の場合はネギなど食べているせいかなかなか風邪が進行しないのである。進行しないのもいいのであるがなかなか治らないのも困りものである。ほんとうにすっきり風邪にかかってしまった方がほんとうにすっきりするのかもしれない。私はこの十年間に風邪を引いたのは数回ぐらいしか記憶がない。何よりも毎日納豆などにネギを入れて食べている性だと思っている。風邪になりかけてもネギが進行を阻止している感じなのである。何故か今年は風邪になりかかってしまった。それが進行しないがなかなか完治しない。一層ネギはやめてしまおうかなとも思ったが、今まで健康のおかげはネギのおかげだと思い軽い咳をしながら風邪の完治を待っている次第である。
10/31
パンジー
パンジーといえば今花屋さんで一杯飾られていている花で今咲いている花の少ない中でもっとも華やかな花であると思っている。冬場咲く花は少ないので花好きにパンジーの存在は貴重であると思う。私の家でも10月から5月まで鉄柵の中に飾る花はパンジーと決まっているのである。パンジーの一株の値であるが大きさ等によって一株30円から120円まで様々である。私は60円くらいのが一番適当と思うがそのとしによって小さいが時期になれば大きくなる一株30円のものを買ったり、少し大きい80円のものを買ったりしている。今年は時期が遅れてしまったので大きく花の付いている120円のものを買った。とれがいいか気候によってもだいぶ違ってよく分からないが、今年は一株120円のものを奮発したのでそれほど寒くなくきれいなパンジーが冬の間中咲きほこっていることを期待している。
11/1
今年のドラフト
今年のドラフトは所謂1級品が少なく限られた選手に集中しているようである。例年であると各球団一位指名選手を公開するものであるが今年はどの球団も迷っていて当日決めた球団も多いようである。各球団ともドラフトが大切で阪神も藤浪をあてることができなかったら先発陣を決めるのに大ごとしたことであろう。だから欲しい選手の抽籤で当たることはそのとしのその球団の命運にかかることもあるのである。今年のドラフトの目玉は桐光学園の松井投手、桐蔭の森捕、九州共立大の大瀬など即戦力が期待されるだけにそれを当てた楽天、西武、広島の球団は来年の構想がスムーズに行くはずである。
11/2
台風の予報
台風27.28号が去ってほっとしているところであるが今年の台風は多く、それもことごとく大型で、日本を多く脅かしているようである。この頃の台風は日本を目指してくるようである。気圧配置などいろいろな気象事象によりそうなるようだが今一其の事由が私には分からない。気象庁でも台風の予想は難しいようで、今回の当初の予想では日本列島の真ん中を横切る予報だったがだんだん東寄りになり太平洋の方に方向を変えたのは私たちは胸をなで下ろしたが伊豆大島や八丈島は大変な被害にあっているので是非これからはそこも避けて欲しいと思う。はっきり言って台風の予想は外れて欲しい、祈る気持でそう思う。
11/3
古本の値1
先日展覧会に行けないので「印象派を超えて 点描の画家たち」のカタログを取り寄せたついでに30年前の「点描の画家たち」のカタログをインターネットで調べてみた。650円から2600円まで10店から販売されていた。同じカタログなのにこうも値段がちがうのである。状態も新品同様、非常に良い、よい、可などがあるが同じ状態でも値段はばらばらである。私はこんなとき最も安い値を選ぶことが多い。ほとんど失敗ないのは不思議なくらいである。本によっておおよその相場があるにしても値はその古本屋の価値観によって決まってくるのである。そのまばらさが私に取って快感を覚え最も安い物を取り寄せて満足しているのである。今回の「点描の画家たち」も30年前の本と思えないほど状態が良くまたよくできたカタログの内容にも満足しています。
11/4
古本の値2
古本の値で最近気がついたことがある。同じ本で何店も扱っている場合比較できるからいいのだがあまり出回ってない本であると相場を知らないと馬鹿を見ることがあるのでアルル数年前江口きちの肉筆の短歌集が欲しかったのであるが2万円という値が付いていたのである。どうしてもほしかったので買ってしまったが3か月後には4800円で出されているでないか。その後は高値のものは慎重に対処することにしている。業者の中には希有本にはかなり高い値をつけるものもいるのである。慎重でない人を狙っている人としか見えない。先日江口きちの肉筆の短歌本を調べてみたら18000円もしていた。古本は相手と自分の価値観があえばそれでいい物だが私としては安くていい物が欲しいのである。アマゾンだけでなく「日本の古本屋」などいろいろあたって買うべきと思っている。
11/5
笑っていいとものエンドについて
先日「笑っていいとも」の時間に来年の3月で終了、放送されるとフジテレビに「タモリのいない生活は考えられない」「子どもの頃から見ていて残念」、「何とか続けてもらうのはできないか」となどのメールが500通も寄せられて番組ものでこれだけの数がきたことは珍しいという。私もほとんど「笑っていいとも」を何気なく見ていて毎日録画もしている状態である。それほど深い意味はないがタモリの話術とレギュラーののびのびとした演技に感動したものである。それに無名の芸人がこの番組で鍛えられ方々の分野で活躍しているのも凄いとも思う。最近視聴率が一桁台になってきていて潮時という人もいるようだが何気なく毎日見ていて癒されている私に取って番組が終わったらどんな拒絶になるか心配で心配でたまらない。
11/6
サザンオールスターズのひとり紅白
スポーツ新聞に35周年を迎えてサザンオールスターズが11月30日から4日間エイズ予防を呼びかけて第二回ひとり紅白歌合戦を催すという。前回5年前は青い山脈、恋の季節、時代、スーダラ節、魅せられて、などのヒット曲など桑田が老若男女に変身して観客を笑いの渦に巻き込んだという。日本一流のアーテイストがバラエテイ的に歌うということは音楽を楽しむと言うことで素晴らしいと思う。これで真から音楽を愛するファンが増えると思う。これはこれとして12月31日の本物の紅白歌合戦も楽しみで仕方ない。私としては朝ドラ「あまちゃん」の劇中歌「潮騒のメロデイ」が特別コーナーでなく歌手として小泉今日子が歌うことを期待したい。それとは別に藥師丸ひろ子、能年玲奈にも歌って欲しいがあまちゃんファンとして少し欲張りすぎであろうか。
11/7
点描画の面白さ1
元同僚から新国立美術館に点描画展があるから見に行かないかと言われ割引券を貰ったがなかなか東京へ行くのは面倒なのでカタログを見つけることにした。30年前の「点描の画家たち」と最近の「印象派を超えてー点描の画家たち」の二册を取り寄せることにした。最初に届いたのは30年前のもので新印象派を中心にしたもので点描ではあるが点描の美しさがそれほど現れていなかった。今回の展覧会は印象派の筆触主義に加えて科学的知識を加えたスラーの点描技法の分割主義に焦点を当てゴッホの作品も多く点描の美しさが醸し出させれていて「これぞ点描の美しさだ」と思った。同じ展覧会なのに企画や視点によってこんなにも違うのかなとつくづく思った次第である。
11/8
点描画の面白さ2
私は点描画を見ると心が落ち着いてほのぼのした気持になるのである。何故なのか考えたく思った。よく考えると油絵に限った事でなく紅葉や貼り絵なども同様で同色系などある大きさのものが並べる事によって美しさが感じられることと波の美しさのように同じものが重なる美しさがあると思う。私の部屋にはカタログから撮影した点描の絵を飾ってある。点描は何か真穂のような気がしてならない。点描のよさを考えようとしてもそれ以上は分からないのである。「点描画を見て心を癒される」それ以上追求することはことさらないと思った。
11/9
「はさみさん、はさみさん・・・・」
「笑っていいとも」で中居君が「はさみさん、はさみさん、携帯電話を捜してください」などと頼むと不思議に願いが叶う、ということが話題になって「おへそに絆創膏をはると夢が叶う」、「枕元に願いを書いた物を置いておくと願いが叶う」と言った反響が多く局へ寄せられたそうである。心理学的にもそれなりに実証できるものが多いというから驚きである。私もこの随筆コーナーで何回か書いたように私には悪戯の神様が付いていてあるものを隠したり、見つからないものを探し当ててくれる神様がつしてくれるような気がしている。私は私だけでなく全ての人に神様が付いていて「はさみさん、はさみさん・・・・・」などと頼むとその人の神様が一生懸命探してくれて思ったものを出してくれるのである。私はそれは迷信でもなく偽りでもなく人にはその人を守る神様がついているものと確信している。
11/10
大根の種
今年の大根葉は去年よりも葉が大きく色も濃く試しに獲った大根も去年より大きくできもなかなかいいようである。二種類の種を蒔いたがほとんど同じと思っていたが、最近はっきりとAの方がBよりも大きく順調に育っていることが分かった。花屋さんに行けば大根の種が20以上もありいろいろな種があるかも知れない。それもAの種は1袋50円のものでBの種は1袋400円したものなのである。たまたま安い物が良かったのかも知れない。ただ「種は値段で善し悪しを決めてはいけない」、「種は経験等を元に慎重に選ぶべき」と言うことは肝に銘じておきたいと思う。
11/11
あと1ヶ月
今年の大根は去年よりいいことは緑濃く大きく繁っている葉を見れば歴然と分かることであるが先日試しに抜いてみて大きいことは大きいがもっと大きくならして去年のように子どもたちに「うちのきゅうり程度なんだね」と言われないようにもっとおおきくなって「今年の大根はお店に並べてもおかしくないね」と言われるようにもっと大きくしたいと思う。ときどき獲って辛み大根にして食べさせたい気持もあるのだが今年は少し大きい大根を子どもたちに見せるために大きくしたいと思う。それには食べたいことを抑えて少し日を置かなければならないと思う。それには「あと1か月待とう」、それが一番と思う。1ヶ月間取るのを辛抱して子どもたちと一緒に「大きな大きなだいこん」の絵本のように「よいこらしょ、どっこいしょ」と抜いてみたいものだ。
11/12
誤表示問題
先日著名なHHホテルが既成のハンバーグを手ごねハンバーク、普通のねぎを九条ネギなどと虚偽表示していることが大きな社会問題となっているようだが、このことはTTホテルに限らず既成の漬け物を自家製と、乳飲料を低脂肪牛乳と表記したりして全国各地で行われていることが分かったようである。今回の問題は偽装して利益を得ることより自店のものをより高級に見せるための偽装のように私には見える。私としては調理場と担当者が意思の疎通を持ってメニューの素材が異なる場合その旨と理由をお客に説明するのが一番良いという。ただたとえばホワイト海老と大正海老を取り違えたところで私としたら良く分からなくどちらでもよく美味しければ良いような気もする。今回の誤表示問題は行きすぎた消費者とホテル関係者の上級素材嗜好追求によるものと私は思っている。
11/13
野球の神様1
先日野球の神様と言われる川上哲治氏が93歳で亡くなわれたそうである。神様と言われる所以は何処にあるのだろうか。川上氏が職業野球に入ったのはその頃貧しかったので食うためだったという。先ず貪欲さが根底にあるのだろう。先ずバッターとしてMVP:3回―首位打者:5回―本塁打王:2回―打点王:3回―ベストナイン:10回―日本シリーズMVP、日本シリーズホームラン王賞(1952年)日本シリーズ首位打者賞(1953年)、日本シリーズ技能賞(1958年)など勝ち取り監督しては監督歴14年で日本一(日本シリーズ制覇)11回連続V9は今でも不滅の記録として渾然と輝いている。また野球殿堂入り(1965年)もしており野球界では珍しく勲四等旭日小綬賞(1992年、や文化功労者1992年)にもなっている。私は最も凄いと思うのは現在の監督に指導ををしたり青少年の健全な育成のために寄与したことである。選手や監督としても素晴らしかったが人世の師として崇められていると思う。こういう人のことを神様と呼ぶのかも知れない。
11/14
野球の神様2
川上氏は少年野球の指導にも力を入れていた。川上哲治氏から、野球少年・少女たちへ
(1)基本を身につける事。
(2)野球は団体競技なので、チームワークを第一に考える事。
(3)反復練習しながら、工夫しながら少しでも前へ進むこと。
(4)引っ込み思案はダメ。積極的にやってみること。
(5)野球をやりながら人生の土台を作る事。
(6)体力・精神力をつけ将来につなげる事。
中学生に対して、
野球をやる人は、体力・チームワークを身に付けている人だから、他から模範とされるような人になれ。いじめをしている人を見たらやめさせる、友達にもいじめをさせない。
これは野球の指導だけでなく青少年の健全な指導法として現在にも通じる聖書かも知れない。この神様の言葉に傾注してそのことを行動化したなら素晴らしい人間になり日本を健全に支えていくものと思う。川上哲治氏はこのように神様のような人であると思う。
11/15
今年の菊作り
5年目の今年、今年こそ菊花展へ出品できるような菊作りをしたいと思っていた。土作りも例年以上手を加えたし苗も昨年の倍の20本も用意した。それにも関わらず花がついたのは3本だけでそれも出品できるどころか小学生の作品より落ちるぐらいだから何と言ったら良いか分からないほどである。野菜よりも力を入れているはずなのに、全然うまくいかないのである。私にとつては菊作りは相当難しいと考えている。しかし菊花展の入賞の作品をみると神業としか思えないのである。先日太田の呑龍様の関東菊花大会の新聞記事を読んでいたら今年は長引いた猛暑の影響で出品数は予定の6割しかなかったという。少しは私に取って気休めにはなった。やはり猛暑に対処できるぐらいでないと菊作りやっていてる価値はない。今年の菊作りを反省して来年の菊に賭けるしかない。
11/16
上原の雑草魂
先日ワールドシリーズはレッドソックスが4勝2敗で制覇したようである。その制覇に大きく貢献したのが日本人の上原投手と田澤投手である。田澤は満塁で登場して二球でピンチを救い、上原は最終回を抑えて幕を閉じたのである。上原は高校時代は無名で大体大で才能が花開き巨人に入り1年目で20勝をあげ安定したエースの位置を確保していたがメジャーへの夢が捨てきれず2009年に大リーガー入りを果たしたが怪我などで活躍できなかったが「野球が大好きだからどんな苦しい時も乗り越えられる」精進を続けた結果5年目で71試合に投げ救援陣の柱になっていた。そしてリーグ優勝シリーズではMVPを獲得することができワールドシリーズでは抑えを任されことごとく相手をねじ伏せてリーグ制覇に貢献したのである。上原がこんなに頑張れたのは苦しい時にも精進し続けた上原の雑草魂によるものと思う。
11/17
楽天日本シリーズ制覇
楽天が日本シリーズを制覇した。多くの人はその要因をマー君の活躍だという。しかし私はそれだけではないと思っている。確かに今年のマー君は投球内容が良く切れが良くコントロールも良い。ピンチの時必ず抑えている。しかし点を取られなくても点を取らなくては勝てない。マギー、ジョンズ等の打撃は迫力がある。投手も一人だけではだめだ。則本、美馬などの力も大きい。それからやはり星野監督の力も凄い。うまく選手のやる気を起こさせ気魄ある闘志は指揮官として実力を発揮している。私は何よりも選手の東北の人たちを思う気持ちと東北の人たちが楽天を思う気持であると思う。これ以上の要因は私には思いつかない。「被害地住宅辛いけど楽天優勝で吹っ飛んだ」「「被災者は楽天の活躍で支えられている」この声を聞いて楽天の優勝は復興の要の存在と思った。
11/18
世界一花の国オランダ
テレビで「世界一花の國オランダ」という番組を見た。世界の国々にはその国独特の風潮というものはあるようである。オランダの国は花が多いせいか花が溢れていて花好きな人が多いようだ。特に何もなくても花を贈る習慣があったり窓辺に花をおいて道行く人に見て貰おうとしている。最近の日本の子は美しい花を見ても感動しない子が増えているようである。オランダのように花が身近な存在でないせいかもしれない。日本もオランダのように花好きな人であふれたら明るく和やかな国になれるような気がしてならない。番組の終わりは花屋さんの感動的な言葉で結んでいる。「私は誕生日のブーケを作るのが楽しみだ。反対に誰かが亡くなったらお葬式のブーケを作る。花屋は人生の全てを見られるから好きなんだ。花は買うときはもちろんきれいだけれど枯れそうなときも魅力的なんだだ。花は人生を写しているんだ。花は人生そのものなんだ」
11/19
虚偽表示
ある一著名ホテルの虚偽表示が新聞やテレビに取り上げられてから、少したってからホテルだけでなくレストランや一般食品まで広がっているようである。民法上、虚偽表示とは「相手方と通じてした虚偽の意思表示」というらしいが普通のネギを九条ネギと表示して高級品と思わせたりすることのようだ。今回の問題は普通の牛肉を松坂牛として売って不当に儲けると言うのでなく高級感を格好つけるために思えてならない。私には根底には消費者が自分の舌で判断せず高級と言われるその気になってしまう傾向があるからだと思う。最近一流のホテルやレストランは虚偽表示をしないと一流ではないと錯覚するほど顕著に行われている。最近消費者が虚偽表示はなくらないと思いつつ自らの食べ物観を高めているようである。今回の虚偽表示は業者にも消費者にとっても良い学習ではなかったかと私は思っている。
11/20
島倉千代子の思い出
先日歌手の島倉千代子さんがなくなわれた。後輩の歌手さんも涙ながら思い出を語っていたがデマな噂の取材にもにこやかに取材されるほど心の優しい人だったようである。人生いろいろあったようであるがそれを乗り越えて「歌を聞いて貰える」喜びを感じることはなかなかできるものではない。それはそれとして私が多感な学生時代のときに島倉千代子の「東京だよおっ母さん」を聞いて俺もおふくろにこんな親孝行をしたいものとおもったものだ。「久し振りに手を引いて親子で歩けるれしさに小さい頃が浮かんできますよおっ母さんここが二重橋記念の写真をとりましょうね」としゃがれた優しい声で歌う島倉千代子の声に惹かれずっと心に想う歌手であった。紅白に30年間も連続出演したというのは私の記憶では北島三郎ぐらいなものだろう。それだけ日本的な抒情的な歌い方が支持されたのではないかと思う。こんな心の優しいを歌える歌手はもうでてこないかも知れない。
11/21
メモ−小ヒ、語、ひとり
このコーナーの今日の随筆を書くため心に残ったことがあるときできるだけメモをしておくように心がけている。時には忙しい時もありその時は分かっていてもあとで見ると全然分からないときもある。先日メモを見たら「小ヒ、語、ひとり」と書いているように見えるがさっぱり意味が分からない。こうときは無理に考えないようにしているので構わないでいたら「小ヒ」の字が私のくせ字の「川上」に思えてきた。そこからたどっていったら川上哲治氏の「野球人てある前に一人の人間であれ」の言葉にたどりついた。日本シリーズのときに強い相手のチームが乱暴な行動をとったときこのチームが日本シリーズを制覇することができないと思ったという。この人は野球人である前に偉いお坊さんか思考力の深い哲学者であると想った。そうでなければ日本シリーズの連勝さえむずかしいのに9連勝もしたのは神様と言われても当然かも知れない。こんなすばらしい人なのに国民栄誉賞を与えない政府当局等の姿勢はきっと後程批判されるに違いない。それはそれとして今度からできるだけメモは具体的にしっかり書いておこうと思う。
11/22
卵酒、焼ネギの効用
良く世間で言われている常識的とされることでも実はそれほど効果のないこともあるようである。テレビを観ていたら風を引いたとき卵酒を飲んでも焼ねぎを巻いても医学的にも聞かない旨の説明を聞いてなるほどと思った。ネギは食べれば風邪に良いとも言っていたのでそれは私は実感しているのでその通りと思った。世の中には常識的と思われていることでも間違っていることも多いかも知れない。これから常識的と思われることでも多角的に捉えて正しい捉え方をしていきたいと思う。
11/23
感涙した電話
携帯電話が鳴ったのでとってみたら市役所のT課からだという。即この前の調査についての指摘かと思い緊張してでたら「次の仕事をお願いしたい」と言う内容の電話であった自分の中では大変な仕事だったしもう若い人にお願いした方が良いと決めていたのでその旨言って断ってしまった。あとで考えてみて前回の仕事はまあまあできたのかなと思い、なぜだか涙がにじんでくるほど嬉しかった。少し経ってから考えても涙の出た理由は自分でも分からない。
11/24
「くじけない」柴田トヨ
テレビを観ていたら最近の映画で「くじけない」とい映画のことが放送されていた。それは90才から書き始めたときどきへるぱーの来る一人暮らしの普通のおばあさん柴田トヨさんの詩が原作と聞いて驚いた。早速取り寄せたら素直でしゃれた詩で純で前向きで生きる力がある素晴らしい詩であると思った。その典型的な詩を掲げたいと思う。
返事
風が耳元で
「もうそろそろあの世に行きましょう」
なんて
猫撫で声で誘うのよ
だから
私すぐに返事をしたの
「あと少しこっちに居るわ
やり残した事があるから」
風は困った顔をして
すーっと帰って行った
90才からでもいきる力を感じると前向きになって充実した生活ができるようたしこんなしゃれた詩が作れるのだから素晴らしいという一語に尽きる。今年の作品集に何を書こうかと思ったが柴田トヨさんの詩に元気づけられ写真詩を書くことにした。トヨさんの素直な表現を心がけたいと思う。
11/25
あまちゃんメモリーズ1
「あまちゃんメモリーズ」という本を文藝春秋社でだしてていることを知ってあまちゃんファンとしてはあまり考えもせず取り寄せてしまった。内容は自然条件や三陸鉄道、震災の復興について語る「北三陸ストレンジウォーク、触発と拡張のロケ地探訪」、あまちゃんを家族、恋愛観、震災復興論など多角的に論じた、茂木健一郎、中森明夫らの対談「あまちゃん白熱戦争」、出演者をユニークなイラストで面白く解説した「あまちゃん人物陳列室」、80ページも使っての毎日のドラマをあらすじだけでなく多角的な捉え方をした大作「全156エピソード完全レビュー」、まめぶ、スマッシュランド、ミサンガなど興味ある「あまちゃん用語解説」、あまちゃんを虚構力の獲得、逆回転力の回転、魔法の時計と捉えた岡室美奈子の「時間の国のアリス、逆回転の物語としてのあまちゃん」など250ページにわたってドラマ論、復興論、共通体験論などたかがドラマをいろいろ角度から学者、作家などが分析した興味深いあまちゃん論に徹した本であった。
11/26
あまちゃんメモリーズ2
「あまちゃんメモリーズ」には凄い理論めいた学問的捉え方が目につく。「地理的な過疎性をカバーするネットの力こそが戦後のテレビ世代によって失われたリアルな地元を復活させている面があるということを知らしめてくれた」、「東京の都市開発に応じたパワーシフトに応じたパワーシップに乗じてコンテンツ主導の新たな地方の時代を準備しようという可能性もある」「自分自身の強い実感として悲しむこともできず被災地の人々の正味気持ちが簡単に見えないモヤモヤした不謹慎事柄としてあった非被災者側からのアプローチが採られている」など朝ドラについて難しい言葉で難しい解釈をあえてしなくてもいいような気もするが楽しい音楽と軽快なユーモアを取り入れた現代的で明るい朝ドラを根底から論じることもなかなか面白く意義のあることだと思った。
11/27
あまちゃんメモリーズ3流行したあまちゃん用語
じえじえじえ、海女カフエ、GMTなどあまちゃんに使われた言葉の多くが今年の流行語大賞にノミネートされるらしい。それにしても週に一度は話題になる言葉が飛びだすのだから官九郎さんの創造性の素晴らしさは群を抜いているようである。その中で私が気に入っている言葉を抜き出したい。
○北三陸鉄道ー架空の社名であるが煮ている部分も多い。
○じえじえじえー久慈市の一部の地方の言葉だが今や全国的で流行語大賞有力候補
○まめぶー団子と野菜を煮込んだ料理で今年B級グルメ祭に5位に入賞している。
○潮騒のメモリーー80年代にヒットしたという想定で作った曲で今年のヒット曲でもある。○海女カフエー実際にあった海女センターをモデルにして粋なものに仕上げている。
○GMTーこのドラマが作り出した地元の略のアイドルグループ。
○アメ横女学園ーAKBの秋葉原に対抗してこのドラマで作ったアイドルグループ
○地元に帰ろうーAKBが誕生して類型的なもの多くでき各地元が活気を呈している。
○コエルロサウルス類の化石ー実際今年3月に発見されそれを使用したのはタイムリー。
一つの朝ドラで流行語製造器のように週に一つは話題になる言葉が出てくるのだから官九郎氏は特異な才能が満ちあふれているのかも知れない。この用語はドラマ独自なものであるが、実際のものをモデルにしたものが多く、現実と虚構のかみ合わせが凄く妙で現実の中にとけ込んでいるところが人々に受け入れられているのだと思う。
11/28
楽くなった大相撲
朝青龍が居た頃は大相撲は面白く必ずテレビを観て声援を送っていたものである。それが先場所などなかなか熱が入らず2.3日見なかったこともあるくらいである。しかし今場所は違うのである。毎日訪れる観客の中に和服姿の人が居て美人で着こなしがよく気品があり家族で今日はどんな着物を着てくるだろうと話し合いをしているのである。それが引き金となって相撲を見ていると、力のこもった良い勝負も多く熱心に相撲を見ることが多くなったのだ。付随的な物に興味を持つと本来的な物まで好きになってしまうことが分かった。相撲を見て居る人に興味を持つと相撲まで興味をもってしまうのだ。こんなこともあるのだなあーーー。
11/29
走る喜び
最近油断している間に昨日計ったら2キロも体重が増えていた。これではいけないと思って食べる量は減らすことは勿論加えて運動量を増やすことにした。今まで朝二キロの自転車と夕方二キロの自転車であつたが朝三キロの自転車と夕方ジョギング二キロと自転車三キロやってみることにした。走ってみると結構走れるのである。入院して歩けるようになったときと同じように生きる喜びを感じたほどである。私の家の近くに通りの少ない舗道がある。中央の線が5メートルおきに線が引いてあるのである。だから100メートルが分かるのである。そこで100メートルを思い切って走ってみた。40秒もかかってしまった。マラソンの選手の100メートルのラップが18秒だからかなり遅いがわたしにとっては思ってみないほど好タイムなのである。もう古稀をすぎているので無理は禁物である。走る喜びを感じる程度でできるだけ長い期間は知りたいと思ってている。
11/30
冬が来る前に
明日から12月、師走、つまり冬が来るということである。ふと「冬が来る前に」という歌を思いだした。紙ふうせんが1977年に発表したフォークソングで45万枚の売上を記録した紙ふうせんの最大のヒット曲である。私はさびの「冬が来る前にもう一度あの人とめぐり逢いたい」の部分か知らない。もし私が「冬が来る前にしたいことは」と問われたら「冬着を用意したい。熱い心で小説を書きたい。外で思いきり跳んで走りたい」などであるがやはり紙風船の詞の方がマンチックだし叙情的なので最後に挿入してみたい。坂の細い路を夏の雨に打たれ言葉さがし続けて分かれた二人小麦色にやけた肌は色もあせてたそがれわたし一人海を見るの冬が来る前にもう一度あの人とめぐり逢いたい冬が来る前にもう一度あの人とめぐり逢いたい
12/1
なかった川上監督の国民栄誉賞
川上哲治氏が10月28日になくなって、野球関係者から「川上氏に国民栄誉賞を与えるべき」と言う声もあがったりネットでも一時話題になったらしい。川上氏は現役時代から「打撃の神様」と言われ、戦時中から戦後におけるプロ野球界の大スターとして活躍。監督としては王貞治・長嶋茂雄らを率いて読売ジャイアンツの黄金時代を築き上げ、プロ野球史上唯一の「V9」達成するなど多大なる功績を残したほどの人物である。少し前栄誉賞受賞したN氏やM氏に比べて決して劣ることはないと思う。と言うことは官房長官に進言する有力者がいなかったのかも知れない。何か腑に落ちない気がしてならない。考えてみると川上氏の選手としての実績、監督としてのV9の成し遂げた力少年野球に対しての情熱、人間としてのあるべき姿の指針など誰しも認めて川上氏への想いを熱く持ち続けている人が多いのが実状であるからあえて川上氏に栄誉賞を与えなくてもそれ以上の物を与えているのかも知れない。
12/2
種の萌芽
以前私は種蒔きは基本的に春と秋のお彼岸頃と思っていた。確かに気温、地温とも種が発芽しやすい時期である。今年若い大根を食べるためにときどき大根の種を蒔いてみてわかったことは基本的に暑いときの虫さえ気をつければ発芽温度(15度から25度)さえあればいつでも芽が出るのである。だから今年は大根の種を次から次へとプランターに30回以上蒔いたと思う。ちなみに最近では11月6日、19日に蒔いたが11月6日に蒔いた物は11月16日に芽が出ている。19日に蒔いた物はでるのか何時でるのか楽しみでいる。やはの大根は地温が15度以上の日が2日以上必要らしい。今年は種の性質を知って何となく嬉しく生活が豊かになったような気がしてならない。
12/3
ニッポン大好き
先日「ニッポン大好き」という番組を見ていたら今年は今までで外国人旅行者が多いという。私が若い頃の外国人の旅行者はアメリカ系の裕福なお金持ちの人たちで京都や奈良や日光などの著名地泊まるのは一流ホテル、買う物は高級品と捉えていたが今は一般的な人たちで目的地も趣味や興味のある中山道歩きや現代アートの小さな瀬戸内海の直島等に行く人が意外に多く宿も格安の宿で買い物もドンキホーテ等の安くて日常的な品物も多く客もタイや中国等のアジアからの人が多いようである。観光客の多い背景には円安や入国緩和などもあげられるようであるからもっと日本は観光に力を入れてKOUBANなども分かりやすくPolice boxiに明示して英語の標識等も増やして旅行者のことを考えてやることが地道に観光客を増やす一番良い方法とあると思う。
12/4
競輪の楽しみ
競輪の車券を買うことはばくちをしているような感じであまり私自身好んではいなかった。競輪を見るのが好きでつられて一度買ってみたら面白かった。それはスポーツ紙などの予想を見ながら自分で考えながら買うので自分の考えで当たったときの喜びは何にもかえられないほどである。考えて見れば宝くじなどは唯運任せで確率も非常に低く私に言わせれば賭博性が高いと思っている。初め月に5000円ぐらいであればちょっとした遊びで良いと思っていて5年前頃はそのくらい使っていた。最近やり方を覚えたせいか1年で2万円ぐらいで200日ぐらい遊べるから趣味としては安い遊びかも知れない。ときには間違って電話をしたりして私自身の間違いもあるが、枠連が1800円、2連単が5000円であったから私の買った2連複は2500円はつくと思っていたら、190円しかつかなかった。1万以上例がある中でこんなこと一度もなかったと思う。こんなこともあるのである。ただこんなことがあつてもあまり驚かない。いままでいろいろなことがあったせいかもしれない。これも競輪の面白さのうちと思う。これからも競輪の楽しさを充分味わいたいと思う。
12/5
今年もあと少し
今年もあと25日くらいとなった。私は教師だったせいか、師走という言葉を思いうかべ慌ただしさを連想する。年賀状はほぼ書き上がったのであとは毎年作っている作品集である。ホームページに載せた随筆、短歌、川柳を整理してまとめて冊子にするのである。結構労力を要するので歳末まで持ち越してはなかなかうまくいかない。近いうちに徹夜を覚悟して一気にやる必要がある。今年もあと少しラストスパートを頑張れば良いところにさしかかった。よーしもうあと少し力いっぱ゜いが課張るぞ!!!!!
12/6
今年の園芸の総括
今年も残り少なくなった。そろそろ私の趣味の園芸の総括をする必要があるかも知れない。全体的に見て昨年と比べても幾分良くなっているような気がしてならない。なすはあまり良くなかったがトマトときゅうりはかなりでき最盛期はスーパーから買わなくても良い日がかなり続いたと思う。鉄柵の朝顔であるが今年は高い所まで針金をひくことができたので二階まで朝顔の花が見られるようになった。大根も土を深くしたり、肥料を多く入れたりして直径7センチ、長さ20センチとお店の辛みようの大根ぐらいの大きさになった物もある。問題は菊であるが暑さにやられお盆のような丸い花はできず半月でとても菊展にだす代物でなかった。でも玄関に飾っておいて家に来る人に「きれいですね、大変だったでしょう」といわれるとことのほか気をよくしてにやにやしてしまうのである。そんなことで決して高い水準とは言えないが今年の園芸はまあまあ良かったのではないかというのが私の総括である。
12/7
稀に見る傑作本
誰かが「ノアの箱舟に五冊だけ本を持っていくとしたら・・・」と言ったのを聞いたような気がするが今の私だったら何と言うだろうか。「私が現代語訳した五万石騒動の原本、島本融の江口きちの資料集成、印象派を超えて点描の画家たちのカタログ、それから私の作品集古稀いち、それに先日取り寄せた地球・生命の大進化46億年の物語であろう」だいたい私が現在所持している本は2000册ぐらいあると思うが、どれもこれも愛着のある本ばかりである。だから五冊選ぶというのは至難の業と言えよう。本とは何だろう。自分の知りたいものが詰まっている本、私自身の憧れそのものであると思う。その一冊が取り寄せた本の中にあるのである。私の知りたい地球のことが事細かくビジュアルで分かりやすく載っていて私の知りたい全てのことが載っているのである。今までに私の要求に全て応えてくれた初めての本といっても過言ではないと思うのである。それは「ビジュアル版地球・生命の大進化46億年の物語」である。
12/8
稀に見る傑作本「地球・生命の大進化46億年の物語」の内容とは
「地球・生命の大進化46億年の物語」の本をページに沿ってまとめていきたい。
1ー奇跡の星・地球・水の惑星ー海(広大な海がもたらした穏やかな気候により多種多様な生物が地球上に誕生した)
2地球の内部構造(地球を卵にたとえて殻が地殻、白身がマントル、黄味が外核と内核と考えると分かりやすいそうである。)
3火山活動(火山活動は地球内部で発生したマグマが地表に噴出する現象であり、海嶺ね沈み込み帯、ホットスポットの3種類で海嶺が地球の火山活動で一番活発な場所である
4地震(震源地の多くは火山活動とプレートに関係がある)
5大気の構造と循環(対流圏、成層圏、中間圏、熱圏大気は極扁東風、偏西風、貿易風が常に循環している)
6地球を守る磁場(太陽風のような電荷を持った粒子は磁場と互いに影響しあう)
以上序章の内容であるが私の知らなかったことを手際よくまとめてくれている。
12/9
「地球・生命の大進化46億年の物語」2地球の誕生と進化
7銀河系の片隅で生まれた太陽系(年老いた星が寿命を終え大きな爆発が起こり、地球やその他の惑星が太陽系が作りだされた)
8太陽系ができるまで(爆発を起こした星の塵やガスが集まり中心の密度が濃い部分に原始太陽が作られた
9太陽系の惑星(惑星は岩石型やガス型等に分けられる。岩石型は水星金星地球火星で゜、巨大ガス型としては木星土星、巨大氷型としては天王星海王星があげられる)
10大気と海はどこから来たか(大気は地球の物質である微惑星に取り込まれていたガス成分が脱ガスして形成され、海は現在の海洋量と同じくらいの雨が数百年に及び降り続けてできたという)
地球形成後月が誕生し無数の小天体が衝突し時代を経て衝突回数が減り現在にいたつているとされている。
12/10
「地球・生命の大進化46億年の物語」3
11生命の誕生(海の中はアミノ酸や核酸が生命に必要な材料が集まって最古の生命が誕生した。生命の定義とは代謝、自己複製、進化とうである。 )
12生物の多様化(古生代、カンブリア紀になると地球上にさまざまな生き物が登場する。硬い殻をもち非常にユニークな動物であった。また節足動物が登場、植物の陸上進出、魚類時代の到来、動物の陸上進出が行われ、哺乳型爬虫類も繁栄したのである。)
13史上最大の大量絶滅(およそ2億5000万年前ブルームの大噴火等により地球上の生物の大多数が絶滅してしまった。)
14恐竜時代の到来(大量絶滅後生命は途絶えたと思ったが大型爬虫類や恐竜が登場する。恐竜は何と1億数千万年もいたのであるから驚異としか言いようがない。)
15恐竜絶滅後の世界(恐竜絶滅後哺乳類が生態系で次第に存在感を増していった。15人類の登場(今からおよそ700万年前人類が登場し進化を続ける)
40億年前の生命の誕生から生命は発展と絶滅を繰り返しながらここまでたどりつきヒトの誕生となり、地球の発展が急速に進むことになるのである。考えて見れば人類の歴史は地球の歴史にくべればほんの些細な瞬間に過ぎないかも知れない
12/11
「地球・生命の大進化46億年の物語」4未来の地球
700万年前に登場した人類その後文明を手に入れ繁栄してきて多大なエネルギーを使い、地球温暖化を招き環境変化が急速に訪れた。温暖化が続くと降水パターンが変化して、乾燥化して食糧確保に問題が起こり、夏に集中的な豪雨や大型の台風が起こりやすくなる。生態系も地球規模での重大な絶滅がおとずれ、熱波洪水干ばつによる病気が増え死亡率が増加する。現在それが分かっているのに目先の繁栄に目がくらんで対策を怠っているのである。そういものにたいして映え返しが待っているのも必然である。これから未来には地殻変動がおこり巨大噴火も必ず起こるそうである。温暖化により二酸化炭素の濃度が低くなりね植物が光合成しなくなり地球のほぼ全ての生物が9億年後には全滅されると予想されているそうである。
12/12
「生命40億年全史」という本
最近「生命40億年全史」という本を取り寄せた。全史というから年表形式かと思ったが古生物学者が化石資料をもとに自身の発掘調査から広大な40億年を一つの物語に収めたと言うから凄い。訳者も次のように述べている。「通り一辺の通史でなく。四〇億年の生命史が、フォーティ博士自身の自分史、歴史の謎に迫った古生物学者たちの夢の跡として物語られているのだ。しかもその語り口は、軽妙さと教養趣味が絶妙に混ぜ合わされており、ずっしりと重い一冊であるにもかかわらず、一読巻措くあたわざるおもしろさである。」まさに私も訳者の言うとおり語り口の軽妙さと知識の深さに感嘆するばかりである。最後にその軽妙且つ生命史の一部を挿入したい。「新しい正統な解釈では、巨大な竜脚類恐竜は、生態系.においては巨大なゾウと同じ地位を占めているが、体重は現生するゾウよりも一桁上の三〇トンはあっただろうとされている。歩くと地面が揺れたことだろう。脚は巨大な体重をささえるために太い円柱と化し、指は短かった(そのどでかい足で踏みつけられた地面の跡が岩に残っておつ、恐竜が荒らしたという意味の「ダイノターベイション」という味気ない名前で呼ばれている)。
二つの映画で描かれている恐竜の習性は、これ以上はないというほど異なっているのだが、暗い映画館で夢中になって見る分には、どちらも違和感はない。かつては、あの巨体は水中でなければささえきれないと考えられていた。あの長い首は、恐竜が体を水に沈めても水面上に顔を出して息ができるだろうという解釈にとって好都合だった。歯は弱かったと考えられていたため、やわらかい水草でなければ食べられないはずだった。ところが、修正された解釈ではそれらすべてがくっがえされた。体にかかる水圧などをくわしく計算したところ、水のなかでは肺が圧迫され、うまく呼吸できないことが判明したのだ。」
12/13
川内優輝という男
現在は公務員ランナーとして、春日部高校定時制で事務を担当する傍ら、今年度フルマラソンだけで9回も出場して優勝4回等いい成績を残しているフルマラソンでは常に全身全霊で力を振り絞って突っ走り「実業団には負けたくない。いつも『死んでもいい』という思いで走りますから」と強烈な自負を持ち続けている。今月行われた福岡国際マラソンでも思わぬ成績が取れなければ辞める決意で臨んでいる。今回のマラソンも30キロ過ぎて苦しい形相で走っていたが解説者は「普通ああいう苦しい顔をするめとスピードが落ちるものですが却ってスピードをあげて順位を上げているのですから凄いです。川内君しかできないことでしょう」といっていた。今回はペースメーカーがいなくなったら急にスピードをあげてレースを作ったり最後まで粘り2位まで5秒と迫り2時間9分6秒と日本で一位の記録は素晴らしいといってもいいだろう。川内は走り終わると医務室へ運ばれることが多かったが今回はインタービューを受けるほどでなかったが今までにない余裕のある姿が見られていた。川内はとにかく自分の目標に向かって走り続け何とか目標を達成してしまうのだから今の時代には珍しい男気のあ
る素晴らしい男であると思う。
12/14
今年の流行語大賞
今年の流行語大賞の決定は多くの候補作品があったのでどれに決まるかとても楽しみであった。我が家でも「じえじえじえだ」とか「今でしょう」等と言ってかなり盛り上がっていった。ところが蓋を開けたら「今でしょう」「おもてなし」「じえじえじえ」「倍返し」の4つが選ばれたのだから驚いたが考えて見たら一番いいところへ落ち着いた気がする。今年は大賞にもれた「アベノミクス」や「ご当地キャラ」などもいつもの年では大賞に入ってしまったと思うほど今年の流行語はインパクトがすごい。今年をふり返る意味で大賞とトップテンになった言葉をインターネット上から挿入してみたい。
年間大賞
◆今でしょ!東進ハイスクール東進衛星予備校で現代文を教えるカリスマ講師林修さん
◆お・も・て・な・しオリンピック招致活動の最終プレゼンで日本社会に根付く歓待の精神を日本語で紹介した滝川クリステルさん
◆じぇじぇじぇ受賞者は、ドラマ「あまちゃん」の作者・宮藤官九郎さんと主人公のアキを演じた能年玲奈さんトップテン
◆倍返しバブル末期に大手銀行に入行した半沢直樹を演じきった俳優堺雅人さんとTBS『半沢直樹』チームさん
トップテン
◆アベノミクス造語者は自民党元幹事長中川秀直さんということだが、受賞者はアベノミクスの効果をあげていただく期待をこめて内閣総理大臣安倍晋三さん
◆ご当地キャラ熊本県に関係していればキャラを無償利用できるという使い勝手の良い許諾方針で世界を駆け巡る熊本県の営業部長くまモンさん
◆特定秘密保護法この法案に関して熟知、かつリーダーであり「機密を開示せよ裁かれる沖縄密約」などの著者で知られるジャーナリスト西山太吉さん
◆PM2.51950年設立以来60年以上日本の気象を追い続ける一般財団法人日本気象協会
◆ブラック企業ブラック企業対策プロジェクト共同代表でNPO法人POSSE代表にして若手論客・今野晴貴さん
◆ヘイトスピーチ世界各地のデモを研究している国際政治学者五野井郁夫さん
凄い密度の濃い今年の流行語であった。結構インパクトの強い年だったかも知れない。
12/15
すっきりしないこと
スカパーの契約の関係である番組が急に見られなくなってしまった。見なくても差し支えないと思って自分に言い聞かせてもやはりすっきりしなかった。。カスタマーセンターに問い合わせたら丁寧にやり方を教えてくれてその番組を見ることがでた。何故かすっきりした気持になった。気がかりなことはたいしたことでなくとも解決するとすっきりするものである。そのままにしておかないでできるかぎり解決策に挑むことも大切なことだと思った。。