高崎シンフォニーロータリークラブ会長挨拶

崎シンフォニーロータリークラブ会長 吉本賢二 クラブ会長の計画及び目標 「ロータリーの未来はあなたの手の中に」

私ども高崎シンフォニロータリークラブは、1995年11月に設立総会、翌12月にRI加盟承認をうけ、1996年3月にチャーターナイトを行いました。来年度は15周年を迎えます。古来、15歳は元服の年であります。来年度は大人になる前の最後の年であります。 大人になるということは、役割を分かち合うことであり、その役割に責任を持つことであり、その責任を誇りとすることであります。「大人のクラブ」となるにあたって何を役割とするか、それは引き継ぐものと新たに行うものとをこの年度で様々な選択をし、未来への発展の覚悟を定めなければなりません。 ジョン・ケニーRI会長は、2009−2010年度のテーマに「ロータリーの未来はあなたの手の中に」を掲げ、強調事項は引き続き「水保全・識字率向上・保健及び飢餓」を提唱しています。

これを受けて牛久保哲男ガバナーは、2009−2010年度RI2840地区目標を定めました。
1.「ロータリーの未来はまあなたの手の中に」を誓約しましょう 2.会員増強と組織強化に取り組もう 3.職業奉仕の原点を見つめよう 4.青少年変換及び青少年育成問題への取り組みを推進しよう 5.世界社会奉仕(WSC)プロジェタトヘの参加と実践に取り組もう 6.ロータリー財団の目標を達成しよう 7.米山奨学への認識を深め協力しよう

数値目標
@各クラブの会員増強目標:純増1名以上。80%の会員維持 Aロータリー財団への寄付目標:1人100ドル以上 B米山記念奨学会への寄付目標:1人15,000円以上 Cポリオプラスのチャレンジ拠金:1人48ドル(DDFより拠出)

これらを踏まえて来年度の常任委員会には以下を指針に活動して頂きたいと思います。 1.奉仕プロジェタト委員会は、会員が「責任と誇り」を持つ奉仕活動を行うこと 2.クラブ広報委員会は「ロータリー活動とは何か」を内外に発信すること 3.会員増強委員会は、「全会員による勧誘活動」を企画・展開すること 4.財団委員会はロータリー財団・米山奨学会の意義を伝え「目標の達成」を支援すること 5.クラブ管理運営委員会はSAAと共に、「活力ある例会」をリードすること

以上、クラブ会員一致団結して、来年度のRIテーマ・強調事項・地区目標に基づき活動ができれば、今年度が、頼もしい「大人のクラブ」となる礎になることができるでしょう。 「シンフォニーRCの未来は私たちの手の中に」あるのです。



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