高崎シンフォニーロータリークラブ会長挨拶

高崎シンフォニーロータリークラブ会長 三村浩司 クラブ会長の計画及び目標 「こころの中を見つめよう、博愛を広げるために」

3月11日に起きた東日本大震災は、私たちの国とそのあり方を大きく変えました。この一年を、失われたものを取り戻す「はじめの一歩」とせねばなりません。
カルヤン・バネルジー(インド・グジャラートRC)RI会長は、2011-12年度のテーマに「こころの中を見つめよう、博愛を広げるために」に選び、強調事項には「家族」「継続」「変化」の3つを選ばれました。
これを受けて国際ロータリー2840地区安藤震太郎ガバナーは、2011-2012年度の地区目標を以下の如く示されました。

1、ロータリーを学びましょう 2、魅力あるクラブ創りに勤めましょう 3、会員増強と組織強化に努めましょう 4、ロータリー財団の目標を達成しましょう 5、米山記念奨学会への認識を高めましょう 6、青少年交換及び青少年問題への取り組みを推進しましょう 7、2011−2012年度会長賞・チェンジメーカー賞に挑戦しましょう

数値目標/会員増強 各クラブ純増1名以上、ロータリー財団への寄付目標 一人100ドル以上、米山奨学会への寄付目標 一人15000円以上、ポリオプラスのチャレンジ拠金 一人24ドル以上

RIと2840地区の方針を受けて、本年度の運営方針を次の通り要請します。
会員組織委員会には、クラブの基礎であり基盤となるロータリアンの育成をお願いします。クラブの継続的発展は、充実したメンバーの存在です。
奉仕プロジェクト委員会には、果敢なる行動をお願いします。奉仕活動の充実がクラブの充実に直結すると信じています。
クラブ広報委員会には、ロータリーの存在意義をクラブ内外に知らしめることをお願いします。私たちが必要とされていることを再確認しましょう。
管理運営委員会には、親しみのある例会の提供をお願いします。魅力のある例会が多くの会員を集わせ、固い絆を作り出します。
財団委員会には、要請された目標をその意義を理解して頂いた上での達成をお願いします。私たちの善意を力に変える時です。
現在、わがクラブをはじめロータリーを取り巻く環境は、決して良いとは申せません。しかし、ピンチはチャンスです。クラブが一致団結すれば必ず乗り越えられます。ロータリーの力を信じて歩み続けましょう。



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