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 田中眼科          wpe13110.gif (42830 バイト)

 

 

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院長/医学博士

  サイエンス国際会員

      田 中 隆 行

 

  

●略  歴

●主な国際業績

昭和 54年 群大医学部卒業  
54年 群大眼科入局 TanakaT,Shimizu K:
Retinal arteriovenons
Shunts in Takayasu Disease.
Ophthalmology 94:1380−1388,1987
56年 佐久総合病院眼科医長
62年 群大病院眼科助手
平成

 

元年 群大医学部医学博士 TanakaT,Muraoka K & Shimizu K:Fluorescein fundus angiography
with scanning laser ophthalmoscope.
Ophthalmology 98:1824−1829,1991
2年 群大病院眼科医局長
4年 群大病院院内講師
5年 群大病院非常勤講師 TanakaT,Muraoka K & Tokui K:
Retinal arteriovenous shunt
at the arteriovenous crossing.
Ophthalmology l05:1251−1258,1998

5年 田中眼科医院院長
6年 眼科手術学会会員
7年 サイエンス国際会員
10年 ニューヨーク科学アカデミー会員

11年

角膜学会会員

17年

PDT認定医  
                           

 

 

名 医 の 条 件

 

群馬大学名誉教授

清 水 弘 一
Koichi Shimizu

鬼手仏心 という言葉がある。 医師、特に外科医のことを表現する成語であり、手術を

する際には私情を抜きにして冷静に処置を行うが、その一方、患者さんに対しては思いやり

の心で接することを意昧している。                                                                   

今回開業することになった田中君は、 群大眼科に入局して以来の14年間、一緒に診療や 

研究をしてきた。大学の眼科で出会う病気は実に多種多様であり、その都度、内外の研究  

書を相手に勉強をしなければならないが、田中君の勉強のスタイルは、とにかく徹底してい  

て自分が納得するまで調べるのである。検査や診断だけでなく、治療法も現代の眼科では  

その進歩がとにかくめざましい。 レーザー光線を使った治療白内障などの手術の方法

この10年の間に大きく発展飛躍した。 この進歩の速い眼科の臨床では新しい技術を

いちはやく身につけ自分のものにする努力が当然必要であるが田中君は、群大眼科の中  

でも傑出したリーダー的な存在であった。 現在の群大眼科が国内でもぬきんでて高い医療

水準を維持している事実の裏には、田中君をはじめとする中堅医師の日毎の習練があって

のことと評価されるのである 田中君は国際的にも通用する優れた研究を発表し、医学博

士の学位も群馬大学から授与された。 いずれは、群大眼科をになう学者としてさらに大成

することが期待されていたが今回あえて開業することになったのはその意味では深く惜し

まれる。 しかし眼科の診療では超一流の腕を持つ田中君が新しい自分の医院を基盤とし

て活躍することで新町を中心とする住民の方々にはなによりの福音となるであろうことを疑

わない。 鬼手仏心 とは、まさに田中君のような医師を意味するのである。