このトレーニングでは、心と身体を自分で整える力(心の使い方)を身につけます。

その力とは『マインドフルネス』と呼ばれるもので、喜びや悲しみ、痛みといった如何なる体験もあるがまま受け止める力(優しさ、穏やかさ、賢さ)を与えてくれるものとして、世界的に実践されています。

マインドフルネスは、生涯を通して育てる心の使い方です。日常的に用いれば、人格成長に役立てたり、健康上の問題改善や心身機能の維持増進、社会的能力の発揮などに役立てることができます。

当相談室では、マインドフルネスを心理療法の中に導入しており、事前面接のヒアリングからトレーニング計画、トレーニング場面での個別性を大切にして、利用者1人ひとりのニーズや目的にそったトレーニングを援助します。