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田中眼科医院 

最新設備と思いやりの診療で地元医療に貢献します 

〒370-1301 群馬県高崎市新町78
電話:0274-42-5578 FAX: 0274-42-8655


院長のご紹介
 
院長

 
  院長/医学博士
    サイエンス国際会員

    
    田中 隆行
 

院長の志

  目の悩みは、とてもつらいものです。この悩みを取り除くことが眼科医の仕事ですが、そのためには、大変な努力が必要です。次々に発表される新しい機械を購入し、そのための技術を習得する必要があります。眼科の新しい機械は、どれも大変高価です。これらを購入してゆくためには、財政的にしっかりしていなければなりません。職員も新しい機械に対応できるように、教育してゆかなければなりません。また、教科書に書かれている事を勉強しているだけでは、時代遅れになります。新しい診断法や、治療法の研究が大事です。幸い当院では、広い敷地と最新の設備を準備することができました。また、学生時代に運動部で鍛えた身体とファイトがあります。努力は惜しまない性格です。これからも、少しでも目の悩みを減らせるように、設備を整え、職員を教育し、適切な診断治療を行えるように努力をしてゆくつもりです。







名 医 の 条 件

 群馬大学名誉教授

清 水 弘 一
Koichi Shimizu

   鬼手仏心 という言葉がある。 医師、特に外科医のことを表現する成語であり、手術をする際には私情を抜きにして冷静に処置を行うが、その一方、患者さんに対しては思いやりの心で接することを意昧している。今回開業することになった田中君は、 群大眼科に入局して以来の14年間、一緒に診療や研究をしてきた。大学の眼科で出会う病気は実に多種多様であり、その都度、内外の研究書を相手に勉強をしなければならないが、田中君の勉強のスタイルは、とにかく徹底していて自分が納得するまで調べるのである。検査や診断だけでなく、治療法も現代の眼科ではその進歩がとにかくめざましい。 レーザー光線を使った治療や、白内障などの手術の方法も、この10年の間に大きく発展飛躍した。 この進歩の速い眼科の臨床では、新しい技術をいちはやく身につけ自分のものにする努力が当然必要であるが田中君は、群大眼科の中でも傑出したリーダー的な存在であった。 現在の群大眼科が国内でもぬきんでて高い医療水準を維持している事実の裏には、田中君をはじめとする中堅医師の日毎の習練があってのことと評価されるのである。 田中君は国際的にも通用する優れた研究を発表し、医学博士の学位も群馬大学から授与された。 いずれは、群大眼科をになう学者としてさらに大成することが期待されていたが今回あえて開業することになったのは、その意味では深く惜しまれる。 しかし、眼科の診療では超一流の腕を持つ田中君が新しい自分の医院を基盤として活躍することで新町を中心とする住民の方々にはなによりの福音となるであろうことを疑わない。 鬼手仏心 とは、まさに田中君のような医師を意味するのである。  





院長の略歴

略        歴         主な国際業績
昭和 54年  群大医学部卒業  
54年  群大眼科入局

TanakaT,Shimizu K:
Retinal arteriovenons
Shunts in Takayasu Disease.
Ophthalmology 94:1380-1388,1987

56年  佐久総合病院眼科医長
62年  群大病院眼科助手
平成

 

元年  群大医学部医学博士

TanakaT,Muraoka K & Shimizu K:Fluorescein fundus angiography
with scanning laser ophthalmoscope.
Ophthalmology 98:1824-1829,1991

2年  群大病院眼科医局長
4年  群大病院院内講師
5年  群大病院非常勤講師

TanakaT,Muraoka K & Tokui K:
Retinal arteriovenous shunt at the arteriovenous crossing.
Ophthalmology l05:1251-1258,1998

5年  田中眼科医院院長
6年  眼科手術学会会員
7年  サイエンス国際会員
10年  ニューヨーク科学アカデミー会員

11年

 角膜学会会員   

17年

 PDT認定医