【 マス・メディアに紹介された赤城高原ホスピタル 】 赤城高原ホスピタル 

(改訂 16/06/27)


Printer-friendly Version → 窃盗癖関連新聞記事リストとその内容概略は、こちらのページからダウンロードしてください。


2016年6月3日(金)、朝日新聞大阪版に向精神薬不正処方問題が取り上げられました。赤城高原ホスピタルが取材協力しました。

診察せず向精神薬発送容疑、大阪の精神科医を書類送検、というタイトルでした。
当院院長が取材に協力しました。


2015年5月4日(月)、TV朝日、ニュース番組で、クレプトマニア(窃盗症)に関するドキュメンリー報道がありました。赤城高原ホスピタルが取材協力しました。

朝日テレビ スーパーJチャンネルの企画コーナーでクレプトマニア(窃盗症)問題が取り上げられました。

万引きやめられない…脱走!? 家族も見放し…再犯に苦しむ女性たち、というタイトルでした。
当院と患者さん方、院長が取材に協力しました。


2014年9月11日(木)発売の週刊誌、女性セブン35号(9月25日号)に窃盗症の記事が取り上げられました。京橋メンタルクリニックが取材協力しました。

慟哭告白、「万引き」がやめられない、という記事です。→ 詳しい説明は別ページをご覧ください。


2014年8月27日(水)、真夜中の日本TV、ニュース番組で、女性のアルコール依存症に関するドキュメンリーがありました。赤城高原ホスピタルの治療が紹介されました。 

23:00からのNEWS ZEROの中のLIFEというコーナーです。女優の板谷由夏キャスターが赤城高原ホスピタルを訪問、現地取材されました。
テロップは、アルコール依存症109万人 ナゼ? 女性急増「まさか自分が」37歳女性”酒に依存” 管理職昇進後ストレスで。
村山昌暢理事長、松本功副院長が登場していました。


2014年8月21日(木)、真夜中のフジTVで摂食障害関連ドキュメンタリーの放送がありました。赤城高原ホスピタルの摂食障害治療が紹介されました。 

午前3:10-4:00という恐ろしい時間帯に放送されました。NONFIX 美しさ=やせている? 美と摂食障害変なタイトルの番組です。
当院常勤医師、菊池裕子医師と治療中のAFさんが登場しました。今年2月14日の大雪直後の取材だったので、ホスピタルも雪の中でした。


2013年11月3日(日)、上毛新聞に第24回日本嗜癖行動学会の記事が出ています。 

嗜癖の治療や傾向 考える 高崎で全国大会
開会式で大会長の竹村道夫・赤城高原ホスピタル院長は「」窃盗癖治療事例が近年、増え続けている」と新たな傾向を指摘した。


2013年11月1日(金)NHKニュースウオッチ9(21:00‐)で虐待問題が取り上げられました。このHP内の記事(虐待被害者の声)がフォーカスされました。 

11月5日現在、ネット上からその放送をご覧いただけます。 → こちらのサイト(NHKニュースウォッチ9)をご覧ください
2013年11月1日(金) 「被害者が語る 児童虐待の実態」 というドキュメンタリー報道です。


2013年10月29日(火)群馬テレビ20:00-21:00の ニュースeye8 で日本嗜癖行動学会群馬大会が取り上げられました。竹村院長が生出演しました。

→ ニュースeye8


2013年8月22日(木)讀賣新聞朝刊に処方薬乱用+窃盗癖関連の記事が取り上げられています。

医療ルネサンス No.5641 処方薬への依存、「善悪の判断鈍って窃盗」 
30歳代男性看護師、Aさんの体験です。赤城高原ホスピタルが取材協力しました → 詳しい説明は別ページをご覧ください。


2013年8月7日(水)、女性向け芸能ニュースサイト、サイゾーウーマンに竹村道夫院長へのインタビュー記事(窃盗癖関連)が掲載されました。

エネルギッシュなジャーナリスト、気鋭のインタビューアー、小島かほりが女性読者の関心事に切り込む! → 詳しい説明は別ページをご覧ください。


2013年8月1日(木)讀賣新聞夕刊にクレプトマニア(窃盗癖)関連の記事が取り上げられています。

万引き繰り返す精神障害…処罰より入院治療 患者同士「経験」語り合い(佐藤光展氏署名記事、赤城高原ホスピタルが取材協力) → 詳しい説明は別ページをご覧ください。


2013年7月25日(木)、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」内の企画コーナーでクレプトマニア(窃盗癖)関連のドキュメンタリー報道がありました。

テレビ朝日でクレプト関係報道予定のお知らせです。赤城高原ホスピタルと京橋メンタルクリニック、竹村が取材協力しました。

7月25日(木曜日) 17時35分〜(20分程度)、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」内の企画コーナーです。


2013年5月25日(土)、TBSテレビの看板番組、「報道特集」でクレプトマニア(窃盗癖)関連のドキュメンタリー報道がありました。

TBS報道特集:成人に増加 万引きという病”クレプトマニア”(キャスター 日下部正樹、岡村仁美)

岡村仁美キャスター
「万引と言えば、かつては未成年者に多くみられる犯罪でしたが、
今では未成年者の数は減る一方で、成人の万引きが増えています。
そんな中、万引をやめたくてもやめられないという人たちがいます。
なぜ、万引がやめられないのか?
クレプトマニア、と呼ばれる窃盗癖を持つ人々を取材しました」。  → 詳しい説明は別ページをご覧ください。


2013年5月21日(火)、NHK-TVローカル局のニュース番組として、クレプトマニア(窃盗癖)関連の報道がありました。
同日(火)夕方、NHKーTV前橋局報道、「ほっとぐんま640」のドキュメンタリー報道です。

仮名、まもさんという30歳、窃盗癖(クレプトマニア)女性患者の治療について、入院生活から退院日の様子までをフォローした約9分間のドキュメンタリー映像です。→ 詳しい説明は別ページをご覧ください。


2013年1月10日(木)、午後のNスタ (TBS) とスーパーJチャンネル (テレビ朝日)でクレプトマニア(窃盗癖)関連のニュースがありました。

東京都武蔵野市の卸売業(49歳男性)がスーパーで万引きした後に車で逃げようとし、保安員らにけがをさせたとして起訴された。平成24年11月7日の裁判で被告は「二度と万引きをしない」と涙ながらに誓って結審。その翌日に判決の予定であった。ところが、7日午後、保釈中の被告は都内のスーパーで弁当などを盗んだとして逮捕された。結審のわずかに2時間後のことだった。このため、裁判員は4日間で任期を終えるはずだったが、約2か月を経て改めて審理する異例の事態に。東京地裁では初めての裁判員裁判審理やり直しとなっていた。その判決が平成25年1月10日にあった。結果は? → 別ページをご覧ください。


2013年1月8日(火)朝日新聞、社会面にクレプトマニア(窃盗癖)関連の記事が大きく取り上げられています。

ルポルタージュ現代というコーナーです。朝刊の第1社会面(39面)ほぼ全体を使った8段、2400文字を超す記事で、大作です。
タイトルは、万引き、という病 やめられず10年 有罪判決受け 入院して治療 というものです。
3症例の紹介を織り交ぜながら、精神障害としての窃盗癖の解説をしています。

窃盗癖の概念、社会的意義、対応の問題点などを、精神医学、法律の専門家でない一般読者にも分かりやすく、興味が持てるように過不足なく伝えていて、しかも医学的にも正確です。素晴らしい出来栄えです。

3症例の概要は、以下の通りです。小見出し付です。
@「バッグに隙間”まだ盗れる”」 30代の女性医師、摂食障害(過食症)、約10年の万引き歴、執行猶予付有罪、入院治療、赤城高原ホスピタル、竹村道夫院長。A「患者同士が体験語りあう」 クレプトマニア概念、合併症、赤城高原ホスピタルと関連クリニックにおける窃盗癖治療の歴史、自助グループ、入院治療のルール、長期万引き癖、服役歴あり女性、入院治療、回復の徴候、実刑判決、上訴、治療中断、収監の日に自殺。B「実刑判決、治療は打ち切り」 40代女性、東京簡裁、懲役10月、治療中断、責任能力、刑務所リピーター。井田香奈子署名記事です。

なお、関西版では、同じ内容の記事が第2社会面(34面)に出ていますが、タイトルが違っていて、万引き衝動、抑えられない。治療に託す大人たち 3ヵ月続くのは2割 となっています。小見出しはなく、全体に若干小さめの記事になっています。関東版では、ミーティング風景とナースステーション前の監視カメラ有りという警告貼紙が、関西版では、竹村院長の面接場面と警告貼紙の写真が付いています。


2012年9月24日(月)、四国新聞にクレプトマニア(窃盗癖)関連の記事が取り上げられています。

SCRAMBLE讃岐というコーナーです。タイトルは、「精神障害の窃盗癖『クレプトマニア』、「万引『止められない』、「治療の必要性に理解を」というものです。
精神障害の一種、クレプトマニア(病的窃盗)について、その特徴を説明 … 窃盗衝動の抑制が困難、他の精神障害を合併、発症の契機としてストレス。治療上、自助グループが重要、社会の認知度が低い、治療施設が少ない、辛抱強く治療すれば、回復可能、といった内容です。
クレプトマニア体験から、として、20代、30代、40代、50代女性症例を1例ずつ紹介、表で説明しています。
報道部、植村卓司署名記事です。


2012年9月11日(火)、YOMIURI ONLINEの医療サイト、ヨミドクターに抗不安・睡眠薬依存問題が取り上げられています。ホスピタルが取材協力しました。

ベンゾジアゼピン系などの処方薬の乱用依存問題、窃盗癖患者の約3割に処方薬乱用、といった問題が紹介されています。
赤城高原ホスピタルが取材に協力しました。

今日(12/09/11)現在は、以下のサイトでこの記事をネット上から読むことができます。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=64735


2012年8月14日(水)、産経新聞にクレプトマニア(窃盗癖)関連の記事が取り上げられています。

「物を盗むことに生き甲斐」…“クレプトマニア”知られざる精神疾患と苦悩 という記事です。窃盗癖本人の青年と母親の窃盗癖に悩む中年男性が取り上げられています。赤城高原ホスピタルが取材に協力しました。

今日(8月15日)現在は、以下のサイトでこの記事をネット上から読むことができます。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120814/waf12081411320008-n1.htm


2012年6月26日(火)発売の「週刊女性」(7月10日号)、「女性にやさしいクリニック」特集ページに赤城高原ホスピタルがリストアップされています。

6月26日発売中「週刊女性」の
58-59ページに、「あなたの街の女性にやさしいクリニックとして、50の医療機関が挙げられています。

ほとんどが婦人科や産婦人科、乳腺外来、女性背引用外来などです。精神科医療機関でリストに載っているのは、赤城高原ホスピタルだけです。

「ここがオススメ!」という説明には、「摂食障害、女性アルコール依存症の治療に定評」とあります。


2011年12月26日(月)、埼玉新聞朝刊17面(社会面)に窃盗癖関連の記事が大きく取り上げられています。赤城高原ホスピタルが取材協力しました。
2011年12月28日(水)、埼玉新聞朝刊19面(社会面)に窃盗癖女性の判決に関する記事が取り上げられています。

やめられない苦しみ、赤城高原ホスピタルで入院治療中の60代女性、「万引癖」の女性を中心に、精神障害としての窃盗癖(クレプトマニア)の解説をした記事です。米満昌人記者の署名入りです。
28日(水)の記事では、上記女性の判決や弁護士のコメントが取り上げられています。

今日(12月29日)現在は、以下のサイトでこの記事をネット上から読むことができます。

http://www.saitama-np.co.jp/news12/26/09.html

http://www.saitama-np.co.jp/news12/28/09.html


2010年12月20日(月)、日本テレビの "news every."という番組で、向精神薬乱用問題が扱われました。赤城高原ホスピタルが取材協力しました。

日本テレビのevery.特集コーナー(18:15-18:45)です。

同番組の説明は、以下のサイトです。
http://www.ntv.co.jp/every/feature/index.html


2010年12月14日(火)、毎日新聞夕刊、関東版、社会面トップにホスピタルのクレプトマニア調査結果が出ています。

窃盗癖:背景に過食症 受診女性の7割超−−群馬の病院調査、という記事です。内容概略は以下の通り。

@ 赤城高原ホスピタル」の調査では、窃盗癖で受診した女性の7割以上が過食症などの摂食障害だった。具体的患者数の紹介。
A 神奈川県の女性(21)は高校3年時、拒食症に。大学入学後、過食症になった。
逮捕は3回。現在、大学を休学して治療に専念している。
B 関東地方のパート女性(42)は、29歳時、過食嘔吐発症。万引き対象は、食品から洋服、雑貨へ。
「万引きするときは、意識が飛んでいた」。実刑判決、1年間服役。
C 専門的治療機関はほとんどない。竹村道夫院長「治療有効なケースもある」
D 「累犯障害者」の著書がある元衆議院議員、山本譲司さん「依存症の人を刑務所に隔離し、懲役という作業を課すだけでは、何の解決にもならない」
E 用語、クレプトマニアの説明。

摂食障害と窃盗癖の密接な関係を解説した、最初の新聞記事である。なお、ホスピタルと関連精神科クリニックの窃盗癖患者の範囲が広がったため、相対的に摂食障害合併率は低下し、現在は4割程度になった。それでも摂食障害合併患者群は、窃盗癖患者の中で最大グループです。
12月14日現在、記事全文はネットからダウンロード可能。→ http://mainichi.jp/select/wadai/news/20101214dde041040005000c.html


2010年11月27日(土)、NHK-TV 追跡 A to Zで向精神薬乱用の問題が取り上げられました。赤城高原ホスピタルが取材協力しました。

11月27日 土曜 午後10時15分〜10時44分、放送。

“心の病”の薬に何が 〜向精神薬 乱用の実態〜 というタイトルで、

急速に広がる向精神薬の乱用の実態を追跡する、という内容です。


放送内容のおさらいが、以下のサイトに出ています。→ http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/file/index.html

同番組は、NHKオンデマンドで視聴可能です。


2010年9月10日(金)、讀賣新聞朝刊(関東版?)、社会面トップに、ホスピタルにおける窃盗癖(万引き常習者)治療のルポ記事が掲載されました。

特集【犯罪ルポ 異変】 第2部「万引き 崩壊するモラル 3」という記事です。

タイトルは、「スリル知り 常習化」 「1人では、立ち直れず・・・・・」 

内容は、@30歳代前半の万引き常習女性について、「一流大学卒業、3回目の逮捕で実刑、出所後も万引き衝動、・・・」 A赤城高原ホスピタル治療風景ルポ、「窃盗癖回復者(28)から家族へのメッセージ、同病仲間の話を聞いて立ち直れた、入院治療プログラム、脱落・再犯者が多い、院長のコメント、万引きは常習化しやすい、支援が必要」 B51歳男性万引き犯について。「大型書店で、売れ筋ハードカバーの書籍万引き、換金目的」

専門医の立場からは、@30代女性、A28歳回復者とB51歳男性は、かなりタイプの違う万引き犯のように見える。もっとも2人の女性(竹村が主治医)に比べ、男性症例は情報不足。誌面に書かれていない事情や背景があるかもしれない。 

全体にやや突っ込み不足の感があるが、多分、万引き常習者の治療に関する最初の新聞記事。おっと違った、2009年2月11日の日刊ゲンダイ、「盗んでしまう病気、クレプトマニア」に次ぐ2番目かも。


2010年8月23-28日、讀賣新聞朝刊、社会面の連載記事、「親は知らない」で薬物問題が特集されています。赤城高原ホスピタルが取材協力しました。

内容は、以下の通りです。

親は知らない PART 6-1 (平成22年8月23日讀賣新聞朝刊)
女子中学生大麻事件の闇、 薬物連鎖、大麻「キメ」ポーズ、「ガンジャ」「野菜」…中2ブログに隠語

親は知らない PART 6-2 (8月24日讀賣新聞朝刊)
密売サイト 気軽に薬物、 ミクシィも舞台 組織と未成年者結ぶ

親は知らない PART 6-3 (8月25日讀賣新聞朝刊より)
わずかの差で「合法」  改造ドラッグ いたちごっこ

親は知らない PART 6-4 (8月26日讀賣新聞朝刊より)
向精神薬 横流し30万錠 親は知らない 医師から元組員へ ネットでは高値取引

親は知らない PART 6-5 (8月28日讀賣新聞朝刊より)
 「頭が良くなるクスリ」  ネットで購入 強い副作用も


2010年7月16日(金)、NHK-TVで、成人の万引き問題の特集番組がありました。

特報首都圏(19:30-19:55)の『なぜ増える 大人の万引き』という特集です。
赤城高原ホスピタルにおける窃盗癖治療が紹介されました。2010年7月17日(土)、10:05‐11:00に再放送がありました。

当院HP内の窃盗癖関連記事は、→こちらです。

上記特集番組の内容概略は、→こちらです。

レポート内容の一部であったとはいえ、万引の犯罪性を強調するだけでなく、窃盗癖の治療について、その必要性を明確に述べたという点で、画期的な特集であったと思います。

同番組は、NHKオンデマンドで視聴可能です。


2010年7月8日、上毛新聞で当院院長、竹村道夫による講演の様子が紹介されました。

同日、上毛新聞の24面、「嗜癖問題やDV,150人が考える―前橋で精神科看護技術協会」という記事です。
(2010/7/03; 土)に前橋市総合福祉会館で、行われた講演のレポートです。講演テーマは、「嗜癖問題の広がり」。 


2010年6月10日、エフェドリン化合物入り風邪薬を用いた覚せい剤密造事件に関し、赤城高原ホスピタル院長、竹村がメディアで解説をしました。

2010年6月10日、エフェドリン化合物入り風邪薬を用いたを覚せい剤密造事件が報道されました。日本では、初めてのケースです。神奈川県相模原市の住宅屋根裏部屋で覚せい剤を密造していたとみられるイラン人2名が警視庁に逮捕されていることが、2010年6月10日、TVや新聞で報道されました。赤城高原ホスピタル院長、竹村は、事前にいくつかのマスメディアからの取材を受け、同日のNHKおはよう日本、「覚せい剤密造の疑い 市販薬の成分を原料に使用か」で若干の解説をしました。
当院HP内の窃盗癖関連記事は、→こちらです。


2009年8月26日(水)、毎日新聞朝刊、全国版コラム「発信箱」に、ホスピタル院長の覚せい剤乱用問題に関するコメント記事が出ています。

磯崎由美氏の「ドラッグとの決別」という記事です。

赤城高原ホスピタル院長、竹村の以下のようなコメントが出ています。@薬物乱用者の多くは機能不全に陥った家庭で育っている。A薬物の垣根が低くなったためか、一見問題のない家庭で育った依存者も目立ってきた。B覚せい剤関連事犯は、再犯率が高い。C薬物依存症の治療には時間がかかり専門性が必要
。D刑務所出所後のサポートは不十分。


2009年2月11日(水)、日刊ゲンダイに、クレプトマニア(窃盗癖)に関する記事が出ています。

サラリーマン新健康ワイド、という連載記事です。タイトルは、「盗んでしまう病気 クレプトマニア」。「万引きが止められない」。「治療すれば改善できる」。

内容は、@赤城高原ホスピタル、竹村道夫院長のインタビュー、Aクレプトマニア(窃盗癖)のDSM-IV診断基準、B割に合わない窃盗行為の繰り返し、反省してもやめられない、ストレスが引き金。スリルや達成感に依存。C治療は、カウンセリング、教育、自助グループ、家族への教育、病気を免罪符にしない、D治療すれば回復できる、症例A子(26歳)について、万引きの緊張感で生きている実感が持てた、病気だとは知らなかった、保健所から赤城高原ホスピタルに紹介され、半年間入院、自助グループが安心感と抑止力になっている、E竹村院長のコメント、「万引き、窃盗を病気だと気づいていない人は、おそらく非常に多い」。    


2008年8月18日(月)、毎日新聞朝刊3Pトップに、リタリン乱用問題に関する記事が出ています。

精神科医療「山水会」問題 リタリン処方、審査は素通り、という記事です。

赤城高原ホスピタル院長、竹村の以下のようなコメントが出ています。@リタリン乱用依存症患者の受診は、一時に比べると減ったが、まだ続いている。A処方はされなくなったが、インターネット掲示板などを通じて入手する人がいる。Bリタリンから他の精神刺激剤(処方薬)に乗り換えた人がいる。C処方薬依存症の患者は長期的に見て、増加傾向がある。


2008年7月28日発売の月刊誌、「精神科(2008年7月号、Vol.13,No.1)」にホスピタル院長書下ろしのリタリン乱用問題関連記事が出ています。

特集 I. 薬物依存−最近の話題−
メチルフェニデートの乱用と依存症. p18-23

Misuse of methylphenidate in Japan.
Key words: misuse of methylphenidate, dependensy, wrong indication, prescription for depression, Japan
michio TAKEMURA,M.D.; Akagi-kohgen Hospital, Shibukawa, Gunma, 379-1111, Japan


2008年8月3日(土)、上毛新聞地域版(15P)に、薬物乱用防止教室に関する記事「薬物の怖さ訴える」が出ています。
当院の精神保健福祉士、板倉康広さんと、前橋市の薬物依存症リハビリセンター「ビッグ・ラブ・クルー・ジェティー・ホーム」代表の安井靖さんが講師となって、前橋工高で定時制の学生向けに行なわれました。


2008年5月7日(水)に、日本テレビ系列 リアルタイム特集 (18:16-)に、解離性同一性障害(DID)患者のドキュメンタリー「実録!多重人格」が放送されました。赤城高原ホスピタルが取材に協力しました。

「ニュース、リアルタイム」のサイトはここです→http://www.ntv.co.jp/real/(08/05/07確認)


2008年4月4日(金曜日)19:30、NHK-TVの[特報首都圏]で薬物(リタリン)乱用関連問題の放送(関東甲信越のみ)がありました。赤城高原ホスピタルが取材に協力しました。(08/04/04)

「特報首都圏」のサイトはここです→http://www.nhk.or.jp/shutoken/tokuho/(08/04/02確認)


上記ドキュメントに関して、放送直後から、たくさんのメールや電話をいただきました。好意的なものばかりでなく、今回は、批判的なものが少なくありませんでした。

多くの方が指摘していた問題点は以下の2つです。@タイトルの「新たなワナ 広がる薬物中毒」の「薬物中毒」は、「薬物乱用」または「薬物乱用・依存症」とすべきではないか。ASSRI(抗うつ薬)の危険性をリタリンの危険性と同等に論じるのは問題ではないか。

私(サイト・マネージャーの竹村)も、全く同感です。

@は、概念の混乱です。古くは、「薬物中毒」という用語が薬物乱用、依存症の意味で使われていました。この一部が、まだ行政用語の中に残っています。アルコール問題のある人を指す「アル中」という蔑称もここに語源があります。しかし現在では、医学的に、物質使用障害である「乱用・依存」と物質誘発性障害である「中毒・離脱」は概念的に明確に区別されているので注意が必要です。残念ながら、今でも時々マスメディアで、「薬物乱用」、「薬物依存症」というべきところを「薬物中毒」という語が間違って使用されています。「薬物中毒」は、砒素中毒、農薬中毒、ガス中毒、医療過誤としての処方薬の過量投与などのように薬物や異物の体内摂取の結果として起こる問題です。だから薬物中毒は、薬物乱用や依存症でなくても起こりえます。このことは治療上とても重要です。なぜなら、薬物乱用の結果として薬物中毒になることはありますが、薬物中毒の治療をしても薬物乱用や薬物依存症は回復しないからです。

Aに関しては、もっと慎重さが必要だったと思います。ちなみに赤城高原ホスピタルには、放送後1週間以内に30件以上の問い合わせの電話やメールがありました。その多くが、「今、SSRIを服用しているが、危険な薬なので止めたほうがよいか」というものでした。リタリンは覚醒系の薬物であり、依存性があるので、乱用の危険性が高いのです。乱用の危険性を処方薬乱用一般にまで広げるとしても、そこでまず問題になるのは、リタリンや睡眠薬、安定剤(とくにベンゾジアゼピン系薬物)、鎮痛剤などの依存性処方薬です。SSRIの離脱症状の危険性とはレベルが違うと思います。SSRIを服用中の方、自己判断での使用中断は危険です。減薬を考えている方は主治医とよく相談してください。

なお、赤城高原ホスピタルは、リタリン乱用者の治療場面などの取材には協力しましたが、放送内容の編集過程には関わっていません。とはいえ、この混乱を防げなかったことに多少とも責任を感じています。


2008年4月1日(火)の毎日新聞、群馬地方版、「群・彩・人」に竹村道夫院長(写真つき)と赤城高原ホスピタルが紹介されています。記事は、このサイトで読むことができます。但し写真はありません。(08/04/01)

「群・彩・人」のサイトはここです→http://mainichi.jp/area/gunma/hito/(08/04/02確認)


2008年2月初版発行の性虐待関連問題の手引書、「性虐待をふせぐ 子どもを守る術」(誠信書房刊、石川瞭子編著、2350円)の中で当院における性虐待被害者とのかかわりが解説されています。(08/02/25)

同書は、事例を中心に、性虐待の実情と臨床家がであう問題点を解説した、読みやすくて実際的かつ意欲的な書籍です。第7章、「専門病院における性虐待被害者とのかかわり」(p131-148)は赤城高原ホスピタル板倉康広PSW(精神科ソーシャルワーカー)が分担執筆しました。当院HP、「虐待被害者の声」から多くのケースが引用され解説記事が掲載されています。

学術書、「性虐待をふせぐ 子どもを守る術」に関する情報は、以下のサイトでごらんいただけます。オンライン書店ビーケーワンAmazon.co.jp Yahoo!ブックス誠信書房―書籍情報


2008年2月5日(火)に、TBS「イブニング・ファイブ」の中で覚せい剤乱用問題のレポートがありました。赤城高原ホスピタルが取材に協力しました。(08/02/05)

覚せい剤乱用の実態、とくにインターネット掲示板を介した覚せい剤取引と覚せい剤乱用後遺症に苦しむ若年女性に関するドキュメンタリーでした。


2007年9月4日(火)の夜、午後10時55分からの日本テレビ、『NEWS ZERO』で女性アルコール症問題が取り上げられました。赤城高原ホスピタルが取材協力しました。(07/09/04)

番組名は、【 NEWS ZERO 】です。


2007年8月6日(月)の早朝、午前0時50分から55分枠で、日本テレビ系列(全国放送)で赤城高原ホスピタルの薬物乱用治療が紹介されました(07/08/06)

番組名は、【 NNN ドキュメント’07 】、タイトルは、「オーバードーズ 若者に広がるクスリ依存 」です。


2007年6月27日(水)、TBSイブニングファイブで、赤城高原ホスピタルの薬物乱用者治療が紹介されました(07/06/27)

6月27日(水)、TBSイブニングファイブで、タイトルは、「薬物汚染」、放送時刻は、午後6:17から15分程度です。
赤城高原ホスピタル入院中の女性患者やドラッグ・ミーティングの様子、足湯に入っている仲間の様子などが紹介されました。

ただし、放送は関東地域だけだったようです。


2007年6月19日、群馬テレビの、ニュースジャストN、ピックアップぐんま、「アルコール関連問題学会・高崎大会大会長、アルコール専門病院院長に聞く」(19:10-19:20)に赤城高原ホスピタル院長が出演、6月22、23日の学会について紹介しました。

主な発言内容は以下の通りです。
多職種の支援者の力を結集するというこ
の学会の伝統を意識して、高崎大会のメインテーマを「点と線、つなぎ広げる支援の輪」としました。
学会員でなくても、この問題に関心のある一般市民が参加可能です。当日の参加受付も可能です。
赤城高原ホスピタルでは、お酒の問題に関して広い視野から総合的な治療しています。
本日現在で、既に約500人が事前の参加登録を済ませています。
第29回日本アルコール関連問題学会・高崎大会の情報は → http://aperto-g.jp/arukan29/


2006年11月、日本精神科病院協会雑誌に、院長書下ろしの病院紹介記事が出ています。精神科医向けの雑誌です。(06/11/21) 

日本精神科病院協会雑誌、2006 Vol.25 No.11 は、「病棟機能分化への」色々な試み」という特集です。「開放型アルコール依存症専門病院」は、赤城高原ホスピタルに関して、開院までの経緯、病院の理念、開院後の困難、病院概要、入院患者・治療の特色、病院ホームページ、将来の展望などが紹介されています(33-37ページ)。


2006年11月、アディクションと家族(日本嗜癖行動学会誌、Vol.23. No.3)がクレプトマニア特集号です。院長書下ろしの記事が掲載されています。(06/11/17)

記事は、「万引き・盗癖の自助グループについて」というものです。病院内「万引き・盗癖ミーティング」の発足と発展、当院ホームページと万引きBBS、東京のクレプトマニアズ・アノニマスの発足、万引き・窃盗常習者の心理メカニズムなどについて書いてあります。→関連記事、窃盗癖ページの文献紹介の項


2006年8月7日(月)発売の「週刊現代」に、十代女性のリスカ問題が取り上げられました。院長が取材協力しました(06/08/08) 

十代の娘を持つ親は必読、わが子が「リスカ」少女になる10の危険信号、というタイトルの記事です。「週刊現代」(講談社)夏休み特大号(8月19・26号)の176-179ページ、長田美穂氏の署名記事です。自傷行為とイジメ、身体的・性的虐待との関係にも触れています。


2006年7月14日(金)づけ夕刊フジで処方薬・脱法ドラッグ乱用、依存問題が取り上げられました。院長が取材協力しました。(06/07/14)

06/07/10日夜、大学生(19)が脱法ドラッグを飲んで興奮状態に陥り、大阪府のマンションから転落死した事件に関連した記事です。後にこの薬物は、通称「ミプティー・キューブ」と呼ばれる「5―MeO―MIPT」であったことがわかりました。(→脱法ドラッグ流行小史


2006年7月2日(日)朝、TBSラジオ系列の「メイコのいきいきモーニング」で、処方薬・脱法ドラッグ乱用、依存問題が取り上げられました。赤城高原ホスピタルが取材協力しました。(06/07/02)

TBSラジオでは、7月2日(日曜日)朝、7:40−7:55です。北海道放送から琉球放送まで、全国のTBSラジオ系列11局ネットでは、同日朝の6:15−9:20の時間帯です。詳細は、「メイコのいきいきモーニング」サイトをご覧ください。


2006年5月29日(月)夕、フジテレビで、女性アルコール依存症問題が取り上げられました。ホスピタルが取材協力しました。(06/05/29)

フジテレビ、「スーパーニュース」の放送時間は、16時55分〜19時ですが、女性アルコール依存症問題の放送は、17時(午後5時)20-40分でした。タイトルは、「闘病密着!わが子に会いたい、女性のアルコール依存」。


2006年5月24日(水)、25日(木)夕、読売テレビ系列(関西ローカル)の「ニューススクランブル」で、摂食障害問題が取り上げられました。赤城高原ホスピタルが取材協力しました。(06/05/25)

関西ローカル、「ニューススクランブル」は、通常は18時16分〜55分までなのですが、25・26日はプロ野球中継絡みで放送時間が変更になっています。ご注意ください。放送時間は、24・25日ともに16:50〜17:50の1時間枠です。「摂食障害@A」はこの中で、両日ともに10分ほどの特集になります。なお、関西ローカルのプログラムですので、関東地域での放送はありません。


2006年5月22日(月)夜、22時−23時、日本テレビ全国ネット放送、「アンテナ22」で、薬物乱用問題が取り上げられました。赤城高原ホスピタルが取材協力しました。(06/05/22)

5月22日(月)夜10:00−11:00放送分は、社会に蔓延する薬物犯罪に立ち向かう厚生労働省の麻薬取締官にスポットをあてたドキュメンタリーです。タイトルは、実録!深夜の事件簿 「麻薬Gメン 激闘365日」です。詳細は、アンテナ22サイトをご覧ください。


2005年11月29日(火)、上毛新聞夕刊で、群馬女性懇話会の11月例会(28日)の院長講演関連の記事が出ています(05/11/29)

テーマは、「アルコール・薬物・ギャンブル・人間関係−依存症のいろいろ」でした。ホスピタル院長は、この種の問題に対しては、複眼的な視点が重要であることを強調し、強制的に禁止するよりも、若い人たちに自分を大切にすること、一人ひとりが大切にされる価値があることを教えなければならないと語りました。


2005年9月5日(月)、NHK「クローズアップ現代」で、若年者の薬物問題が取り上げられました。ホスピタルが取材協力しました(05/09/05)

テーマは、「薬物が若者にしのびよる〜“夜回り先生”の闘い〜」です。


雑誌、「JAMIC JOURNAL」に赤城高原ホスピタル関連の記事が掲載されました(05/08/22)→全文転載はこちら

月刊誌、「JAMIC JOURNAL」は、医師や病院の情報マガジン(日本医療情報センター発行)です。2005年9月号(VOL.25 NO.9)、38−40ページ、「自慢の職場」、「集団療法・家族療法に取り組むアルコール依存症専門の医療施設」です。ホスピタルに勤務する心療内科医、齊藤麻里子氏のコメントと共に、ホスピタル開院時の苦労や、治療理念、病院ホームページへの反響などが報告されています。


雑誌、「健康な子ども」に院長書下ろしの薬物問題関連記事が掲載されました(05//07/27)

月刊誌、「健康な子ども」は養護教諭向け月刊誌(日本生活医学研究所発行)です。2005年8月号(no.394)、16-18ページに、ホスピタル院長書き下ろし原稿の「脱法ドラッグ、スマートドラッグ」「簡単に入手可能。広がる乱用」が掲載されています。


2005年6月28日(火)夕方、フジTV、スーパーニュースで女性アルコール依存症の特集番組がありました(05/06/28)

6月28日(火)、フジテレビ、スーパーニュースで女性アルコール依存症の特集番組がありました。赤城高原ホスピタルが取材に協力しました。
新聞のTVプログラム予告:「悲痛!悪夢からの脱出。アルコール依存の女達。断酒に苦しむ26歳女性。酔って橋からの飛び降り。タンスには酒ビンが・・・。依存8年間の45歳女性。娘との再出発に涙・・・・・・」(地域限定放映?)


2005年5月26日、27日(木、金)、東京新聞に脱法ドラッグ関連記事が掲載されました(05/05/30)

5月26日(木)、27日(金)、東京新聞 記事、脱法ドラッグ 都条例罰則適用へ<上><下>で、東京都薬物乱用防止条例が定める都知事指定薬物をめぐる罰則規定の詳細と背景が詳しく取り上げられました。28面6段記事。赤城高原ホスピタルが取材に協力しました。以下のサイトで記事の概要を見られます。http://www.tokyo-np.co.jp/00/thatu/20050526/mng_____thatu___000.shtml(05/06/03確認)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/thatu/20050527/mng_____thatu___000.shtml(05/06/03確認)


2005年5月24日(火)、単行本、魂の声 リストカットの少女たち−私も「リスカ」だった(小国綾子著、講談社、1365円)が出版されました。院長お勧めです(05/06/03)

リストカット(手首切り)は自傷行為の代表です。若い女性に多いこの症状の背景は、それぞれの患者さんによって異なり、ひとまとめに論じることは困難です。本著では、リストカットに関する代表的な諸説を紹介するばかりでなく、「リスカ」をする数人の患者さん(いずれも若い女性)を何度も面接し、その取材活動自体を詳しく報告しています。その中で著者は、彼女自身が少女時代からリスカをしていた事実を披露しています。体当たり取材、鋭い観察、取材対象への優しい配慮、分かりやすく読みやすい文章などは、いつもながらこの著者の持ち味です。読み進めるうちに読者は著者と一緒に取材活動に参加しているような気分になります。リスカをする少女たちの切ない思い、それを見守る著者の優しいまなざしにこころを打たれます。赤城高原ホスピタルが取材に協力しました。

関連サイト:おぐにあやこの行った見た書いた


2005年5月18日(水)、毎日新聞に解離性同一性障害と性虐待関連記事が掲載されました(05/05/18) 

5月18日(水)の毎日新聞朝刊、社会面の連載記事「魂の殺人−狙われる子供の性: 後遺症 記憶は消せない」で赤城高原ホスピタルの患者と院長のコメントが取り上げられています。解離性同一性障害の入院患者二人に関する記事です。記事内容は毎日新聞の記事検索(http://www.mainichi-msn.co.jp/)左フレーム内の窓
で「魂の殺人」をキーワードに検索すると出てきます(05/05/19確認)。


2004年11月20日(土)、毎日新聞に自傷行為関連記事が掲載されました(04/11/21) 

11月20日(土)、毎日新聞夕刊に自傷行為関連記事が掲載されました。赤城高原ホスピタルが取材協力したものです。タイトルは、「あした、会えたら:リストカットの子どもたち/5 親の虐待に深く傷つき ◇欠かせない安息の場所」です。4人の患者が紹介され、院長のコメントも出ています。


月刊誌、ヘルスケア・レストラン、11月号で赤城高原ホスピタルの摂食障害治療が取り上げられています(04/10/20)

ヘルスケア・レストラン(日本医療企画)、11月号、特集3、「食に病む人たち」(P62-69)で赤城高原ホスピタルの摂食障害治療がとりあげられています。サブタイトルは、「摂食障害者」に対し栄養士は何ができるか。内容、小見出しは以下の通りです。 摂食障害とは何か? 1.なぜここまで増えたのか?摂食障害の現状を探る  2.アルコール症や薬物依存を合併・・・・・ 摂食障害の深層をみる  3.肥満の恐怖を克服して治療を決意する患者 治療に際し、栄養士がなすべきこととは?


2004年7月6日 (火)、桐生タイムズで赤城高原ホスピタルPSWの保健講演会が取り上げられました(04/07/08)

桐生市立西中学の全校生徒を対象に「薬物乱用と依存症について」という演題で、赤城高原ホスピタルの板倉康広PSW(精神科ソーシャルワーカー)と30代回復途上者(30代男性)が講演を行ないました。講演は6月28日(月)でした。 7月6日付け桐生タイムズ3面に講演会内容の紹介記事があります。


7月1日 (木)、23:00から、TBSテレビ、「筑紫哲也NEWS23」で『夜回り先生』こと水谷修先生の特集番組がありました(04/07/04)

7月1日(木)、TBSテレビ、23:00からの「筑紫哲也NEWS23」で『夜回り先生』こと水谷修先生の活動を紹介するドキュメンタリー番組がありました。若者の薬物乱用問題、非行、自傷行為、自殺未遂などが取り上げられました。赤城高原ホスピタルが取材に協力しました。


6月25日(金)、テレビ朝日、「スーパーJチャンネル」で若者の合法ドラッグ乱用問題の解説がありました(04/06/28)

6月25日(金)、午後5:30-5:45頃、テレビ朝日、「スーパーJチャンネル」で、合法ドラッグ乱用問題が取り上げられます。
タイトルは、「危険な子供たちのダイエット」(仮題)。赤城高原ホスピタルが取材に協力しました。


6月23日(水)、テレビ朝日、「スーパーJチャンネル」で女性アルコール依存症問題の解説がありました(04/06/24)

6月23日(水)、午後5:30-5:45頃、テレビ朝日、「スーパーJチャンネル」で、女性アルコール依存症問題が取り上げられました。「主婦に広がるアルコール依存症」。赤城高原ホスピタルが取材に協力しました。


MMPG 医療情報レポート(Vol.67、2月25日発行)で赤城高原ホスピタルの治療が取り上げられました(04/03/07)

MMPG 医療情報レポートは、医業経営・実務専門情報誌(発行部数 4万部)です。
Vol.67(2004年2月発行)のタイトルは、「精神科病院の新たなる挑戦  〜7万2千人は想像以上に早く病床から消える」

 第2部 将来を切り拓く精神科病院の挑戦
 事例1 医療法人安積保養園 あさかホスピタル(福島県郡山市)
 事例2 医療法人志仁会 西脇病院(長崎市)
 事例3 医療法人群馬会 赤城高原ホスピタル(群馬県赤城村) P21-24
 事例4 財団法人復康会 沼津中央病院(静岡県沼津市)


2月15日(日)、信濃毎日新聞、「ルポルタージュ’04」で、赤城高原ホスピタルの摂食障害治療が取り上げられました。(04/02/19) 

2月15日(日)、信濃毎日新聞、35面に「摂食障害体験 群馬で語る県内出身女性」、「心の傷耳傾け」、「体重27kgから回復」、「患者癒す立場に」という見出しで取り上げられています。「過食症などに悩む患者や家族と語り合うため、週1回、赤城高原ホスピタルを訪れている美咲さん」と言うキャプションで写真もついています。


2004年2月3日(火)、日本テレビ、「今日の出来事」で、リタリン乱用問題が取り上げられました。(04/02/03) 

2月3日(火)、午後11:24−12:00の日本テレビ、「今日の出来事」で、リタリン(メチルフェニデート)乱用問題が取り上げられました。赤城高原ホスピタルが取材協力しています。[2月2日放送予定が1日延期になりました] 

 番組では、リタリン乱用、依存の現状、幻覚などの副作用のある症例が紹介され、安易にリタリンを処方する医師、病院処方では、1錠20-30円のリタリン錠剤が、ネット上で600円で売買されている現実、などが問題とされていました。また背景として、精神科クリニックの急増が関与しているのではないかという指摘がありました。


1月28日(水)、NHK-TV、クローズアップ現代で、リタリン(メチルフェニデート)など処方薬乱用問題が取り上げられました。(04/01/28)

1月28日(水)、午後7時30分-8時のNHKテレビ、「クローズアップ現代」でリタリン(メチルフェニデート)など処方薬乱用問題が取り上げられました。「"処方薬"がやめられない」(NO.1856)。赤城高原ホスピタル院長が取材に協力しています。


週刊新潮(1月15日号)にエフェドラ関連の記事が出ています(04/01/07) 

週刊新潮(1月15日号)、41ページ、「サイエンス」の欄にエフェドラ関連の記事が出ています。タイトルは、大人気「ヤセ薬」発禁の波紋。院長の発言も紹介されています。「エフェドラには覚せい剤のような、食欲抑制作用と代謝促進作用があるので、ダイエット目的で使われています。また、医学的な証明はないものの、スポーツの活動性が高まるとして、一部のスポーツ選手が使っているのです。しかし、動悸、発汗、血圧上昇といった副作用がかねて指摘されており、FDAの決定は遅かった気がします」 
関連記事サイト→「エフェドラ、続報3、終に販売禁止へ」


テレビ朝日の「ワイドスクランブル」で薬物乱用の治療が取り上げられました(03/11/20)

11月20日(木曜日)、午後12時08-35分、「薬物依存患者の治療最前線」で赤城高原ホスピタルの治療が紹介されました。、患者さんと院長が登場しました。放送の中で、「平均1年、長い人では8年入院している、・・・・・」という説明がありましたが、間違いです。「薬物乱用患者の平均在院期間は1ヵ月弱。入退院を繰り返して、初診から8年経っても、まだ外来治療中の患者さんもいる」というのが正確な情報です。


当院HPの「摂食障害の基礎知識」ページがYahoo! JAPANのディレクトリサービスに登録されました(03/10/20)

10月20日、Yahoo! JAPANから、上記のお知らせメールが来ました。Yahoo! JAPANのサーファーチームが見つけて登録してくれたようです。02/08/01のエフェドラ関連サイトに続く下位サイトの登録です。コメントは、「赤城高原ホスピタルによる。拒食、過食等の分類、症状の経過等を解説。摂食障害チェックリスト、治療経験者からのメッセージ」
リンク→Yahoo! JAPAN - 健康と医学 > メンタルヘルス > 病気、症状 > 摂食障害
関連記事→[摂食障害の基礎知識]


2003年10月2日(木)、NHK-TVで、リタリン(メチルフェニデート)乱用問題が取り上げられました。(03/10/02)

10月2日(木)、午後10時-11時のNHKテレビ、「ニュース10」でリタリン乱用問題が取り上げられました。
番組では、30代のリタリン乱用女性と、リタリン乱用の果てに自殺した大学生のお母様の話、その大学生の求めに応じてリタリンを処方し続けた医師の電話インタビューがありました。そしてそういう薬物乱用者の治療場所のひとつとして赤城高原ホスピタルの紹介があり、院長(私、サイトマネージャー)の「リタリンが乱用薬物であるということを知らずに医師が対応すると、乱用に手を貸すことになる」というコメントが取り上げられていました。(レポーター、工藤典子さん)
関連記事→[リタリン乱用] [メチルフェニデート(リタリン)乱用について] 関心のある方は、サイト内検索画面で、「リタリン」を検索してみてください。


ホスピタル紹介サイト(英文)が健康関連リンク集、Healthlinks Directory に登録されました(03/09/20)

赤城高原ホスピタル紹介の英文ページ が Healthlinks Directory に登録されました。当方で登録申請した訳ではなく、突然先方からメールで連絡してきたのです。
Healthlinks Directory は、世界最大規模の健康関連ディレクトリー(リンク集)です。7万以上の健康関連インターネットサイトにリンクしており、現在も毎日約50件の新しいサイトを加えて成長中です。アメリカを中心に世界中の重要な健康関連サイトを集めており、一日に1万件以上のビジターがあります。
 英文のサイトしか登録していないため、日本のサイトはまだ少数のようです。試みにいくつかの語の組み合わせで、ヒットするサイト数を見てみました(03/09/20現在)。

Japan+alcoholism:1件、Japan+”drug abuse”:1件、Japan+”eating disorders”: 1件(以上、いずれの検索でも、ヒットするのは赤城高原ホスピタルサイトのみ)
Japan+hospital:8件、Japan:52件、eating+disorders: 246件、drug+abuse:194件、alcoholism:144件、

(そのほか、当院サイト記事に関連のあるウェブサイトも調べて見ました。以下の検索では赤城高原ホスピタルサイトはヒットしません)
dissociative+identity+disorder:9件  Ritalin:17件  ephedra:7件

以上、Healthlinksのスタッフがサイト内容をチェックして登録しているので、検索サイト数は少なくても有用な情報(英文)が入手できます。


雑誌「プレジデント」でリタリン(メチルフェニデート)乱用問題が取り上げられました。(03/03/10)

雑誌「プレジデント」2003年3月31日号(定価550円)です。
スペシャル・レポート、向精神薬「リタリン」の誘惑、「八方塞がり」ビジネスマンに依存者増加中! というものです。


当院村山昌暢副院長も執筆しています。嗜癖問題に詳しい、一般向け精神科治療相談ガイドが出版されました。(03/03/04)

「こころの医学がよくわかる本」。小学館、1,500円+税。井ノ瀬珠美文、妹尾栄一監修。当院村山昌暢副院長分担執筆(摂食障害の章)。院長お勧め。アルコール、薬物ほか依存症。トラウマ・PTSD。児童虐待・AC。摂食障害。いじめ・不登校。人格障害。などなど、全体として、嗜癖関連問題をよくカバーしています。治療・相談機関ガイド。関連図書やインターネットサイトの紹介など、役立つ情報がいっぱいです。


毎日新聞で、リタリン(メチルフェニデート)乱用の問題が取り上げられました。(03/01/26)

第一面と社会面に大きく取り上げられ、赤城高原ホスピタルのリタリン乱用症例と院長のコメントが紹介されています。記事は、リタリンについて、60カ国以上で販売されているが、うつ病への適応を認めているのは日本だけである。最近乱用者が増えている、と述べています(山本紀子記者、署名記事)。関連記事→[リタリン乱用] [メチルフェニデート(リタリン)乱用について] 関心のある方は、サイト内検索画面で、「リタリン」を検索してみてください。

上記記事の全文が、以下のサイトで見られます(03/02/16現在)。毎日新聞、http://www.mainichi.co.jp/ または、Yahoo!ニュース - トップ、http://headlines.yahoo.co.jp/hl のニュース検索で、リタリンをキーワードとして検索してください。

【1】向精神薬:旧厚生省、リタリン中止要請無視  【2】向精神薬:「リタリン」覚せい剤代わりに服用  以下、続報。【3】向精神薬:インターネット情報を悪用 依存者[1月31日] 【4】向精神薬:かけもち受診で「リタリン」入手 チェック機能なく[2月5日] 【5】向精神薬:「秘薬」と大量処方、自殺も [2月15日]  【6】リタリン乱用問題:薬物依存症専門病院、竹村道夫院長に聞く−うつ病への適応 すぐにやめるべきだ、過剰処方の医療機関には警告を[2月24日、関東地域のみ?] 

英文の記事もあります。Anti-depression drug still in use despite warnings


ASK(アスク)のBe!(季刊ビィ)、69号でエフェドラ問題が取り上げられています(02/12/04)

ASK(アスク)のBe!(季刊ビィ)、69号、(p12-13)に編集部書下ろしのエフェドラ問題記事が掲載されています。
ハーブだから安心・・・なんてウソ!「エフェドラ」入りダイエット製剤への警告!
という記事です。当院HPが紹介されています。


当HPが月刊誌、Yahoo! Internet Guide 11月号で依存症関連ページとしてとりあげられました(02/09/30)

特集記事、ネット依存症の中で、さまざまな依存症関連サイトのひとつとして取り上げられています。


2002年9月9日(月)、日本テレビ、「ニュースプラス1」で、赤城高原ホスピタルの摂食障害治療が取り上げられました(02/09/09)

タイトルは、「衝撃ルポ、過激ダイエットにはしる女性たち」でした。


9月5日(木)、NHK「クローズアップ現代」で、「エフェドラ」問題が取り上げられました(02/09/05)

タイトルは、「危険な”やせ薬ダイエット”」。内容は、中国製ダイエット薬の被害の実態、アメリカ製ダイエット薬「エフェドラ」の問題。海外のダイエット薬の危険性、個人輸入制度の問題点、危険性監視の問題などです。赤城高原ホスピタルと院長、そしてこのHPも紹介されました。NHKで当院HPのエフェドラ情報が取り上げられたのは今回が4回目です。関連問題のページ、「エフェドラの危険性、追加情報」


ASK(アスク)のBe!(季刊ビィ)、68号に院長の「解離性障害」が掲載されています(02/08/30)

ASK(アスク)のBe!(季刊ビィ)、68号、「ドクターが解説する病名の基礎知識」(p72-75)に院長著の「解離性障害」が掲載されています。
院長書下ろしの解説記事です。症例を挙げて、解離性障害を分かりやすく解説したものです。
解離性障害と心的外傷、解離のメカニズム、解離性障害と嗜癖、解離性障害の治療などに触れています。


2002年8月20-22日、朝日新聞で、「覚せい剤汚染」という記事が連載されました。(02/08/22)

8月20-22日、朝日新聞、家庭欄で、「壊れる若者たち、覚せい剤汚染」が連載されました。赤城高原ホスピタルの取材写真や「薬物乱用」治療も紹介されています(文・諸麦美紀、写真・鎌田正平)。


当院HPの「ハーブ系ダイエット剤、エフェドラの危険性」ページがYahoo! JAPANのディレクトリサービスに登録されました(02/08/01)

8月1日、突然、Yahoo! JAPANから、上記のお知らせメールが来ました。Yahoo! JAPAN のダイエットのカテゴリ、サイトリストの中に、「ハーブ系ダイエット剤、エフェドラの危険性」が紹介されています。コメントは、「成分、使用法の解説、効果、副作用についてのレポート等」

私が申請したわけではありませんから、誰かが推薦してくれたか、Yahoo! JAPANのサーファーチームが見つけて登録してくれたのだと思います。トップページ以外のディレクトリが登録されるのは比較的稀だと聞いたことがあります。


「中国製ダイエット薬」被害にからんで、HPの「エフェドラ」サイトがNHK、「おはよう日本」で取り上げられました(02/07/24)

内容は、中国製だけではない、危険なアメリカ製ダイエット薬「エフェドラ」。危険な海外の薬物が簡単に手に入る個人輸入制度の問題点。厚生労働省による危険情報提供をどう確保するか、などです。NHKで当院のエフェドラサイトが取り上げられるのは、今回が3回目です。関連問題のページ、「エフェドラの危険性、追加情報」


「中国製ダイエット薬」被害にからんで、HPの「エフェドラ」サイトがTV東京、ニュースアイで取り上げられました(02/07/23)

内容は、危険情報なしに現物だけがインターネットで簡単に手に入る個人輸入の問題点、後手に回る厚生労働省の対応などです。関連問題のページ、「エフェドラの危険性、追加情報」


「アディクション」改訂版(ASK)が発売中です。赤城高原ホスピタル(192頁)と外苑神経科(218頁)の情報も出ています。お勧めです(02/07/23)。

ASKの「アディクション」改訂版が2002年7月10日発行されました(3200円)。嗜癖関連問題の治療相談室と自助グループガイドです。赤城高原ホスピタル(192頁)と外苑神経科(218頁)の情報も出ています。

アルコール依存、薬物依存、摂食障害、ギャンブル依存、アダルトチャイルド、共依存、ショッピング依存、恋愛依存、セックス依存、ひきこもり、DV、子どもの虐待、家庭内暴力、トラウマ/PTSD、自傷行為、感情へのとらわれ、ニコチン依存、仕事依存、もえつきなどの問題の解説があります。

赤城高原ホスピタルに関して、この原稿提出時からの変化と言えば、たとえば、現在ホスピタルでは「ギャンブラーズ・ミーティング」が定着していることなどです。


5月28日から5日間、讀賣新聞、医療ルネサンスで、「摂食障害と向き合う」が連載されました(02/06/03)

ネット上でその記事(+写真)が見られます。以下のサイト、「摂食障害と向き合う」の中の「仲間に体験語り"成長"」と「親の援助が回復促す」にホスピタルの情報があります。

関連サイト: か・ら・だ / け・あ(讀賣新聞、医療ルネサンス)


2002年4月16日(火)、テレビ朝日、「スーパーJチャンネル」で赤城高原ホスピタルの薬物依存症治療が紹介されました(02/04/16)

テレビ朝日、「スーパーJチャンネル」 17:35-17:51

関連サイト:
SUPER-J CHANNEL 密着!! そうだったのか


「分析おことわり! 私たちは摂食障害とこんなふうに生きてきた」東峰書房(1800円)発売中、院長(サイトマネージャー)のお勧めです(02/04/08)

NABA(日本アノレキシア・ブリミア協会)編。NABAの出生、自立、成長の物語が、関係資料、関係者の証言と「ニューズレター」の原稿で語られます。

赤城高原ホスピタルの紹介文もあります。「摂食障害の入院治療の紹介」(P25)

既にNABAを知っている方には、舞台裏の事情が面白いでしょう。知らない人にもこの世界が十分に理解できるように、業界用語には、懇切丁寧な注釈がついています。たとえば、ステップ、棚卸し、AA、ドン底、嗜癖、フェローシップ、平安の祈り、OA、関係者、アルコール公扶研、ビジネス・ミーティング、クローズド、イネイブリング、などなど。


3月6日(水)、テレビ朝日、「スーパーJチャンネル」で赤城高原ホスピタルの薬物依存症治療が紹介されました

テレビ朝日、「スーパーJチャンネル」 18:30-18:45、内容、「新・怒りの導火線 『ドラッグ』」

キャスターに小宮悦子・坪井直樹(テレビ朝日アナウンサー)を据え、週ごとの動きをいち早くお伝えする報道番組。

関連サイト:
SUPER-J CHANNEL 【3/6放送】 ドラッグ 


2002年2月24日(日)、TV放送で赤城高原ホスピタルの薬物依存症治療が紹介されました

フジテレビ、「話題にアタック」 7:00-7:15、内容、「薬物乱用防止」


2002年1月23日(水)、TV放送で赤城高原ホスピタルの薬物依存症治療が紹介されました

TBSテレビ、「ニュースの森」 18:20頃、内容、「若い女性に急増、覚せい剤乱用。立ち直りへの苦しい日々」


「マンガ子ども虐待出口あり」講談社(1600円)が発売中です。院長(サイトマネージャー)のお勧めです。

クライエント、イラ姫とカウンセラー、信田さよ子の共著になる「マンガ子ども虐待出口あり」が2001年12月13日に講談社から発売になりました。

信田さん(原宿カウンセリングセンター所長、カウンセラー)とイラ姫(被虐待体験者)の対談を中心に、井戸端会議風の雑談がめちゃおもしろい。内容としては、フェミニズムとアディクションの視点から虐待問題を分析、解説したまじめなものですが、その描き方が革命的。文章7割、マンガ3割が混在する誌面が読者を飽きさせません。対談では業界通の本音と体験者の本音が丁々発止と渡り合います。それにしても驚いたのはお二人の雑学。まじめな本から週刊誌、映画、TV、芸能人情報、巷の噂話まで、その興味と情報の範囲は常人の想像を超えています。げに女性は恐ろしい。イラ姫と講談社スタッフの巧みな話術に乗せられて、信田さんの毒舌が冴え、お喋りが暴走ぎみ。おかげで本文は虫食いの伏字だらけです。なぜか信田さんにはシッポが生えていて、イラ姫マンガの刺激的な描き方にまじめな読者でも思わず笑ってしまいます。

赤城高原ホスピタルの名前もチラリと出てきます(P208, P213)。

関連サイト、『マンガ 子ども虐待 出口あり』 読者の声、掲示板、関連リンク、参考図書などがあります。

       原宿カウンセリングセンター書籍 


12月6日(木曜日)の午前8:00頃、NHKテレビの「おはよう日本」の中でエフェドラ問題が取り上げられました(01/12/06)

当院の関連問題サイトと私のインタビューが紹介されていました。

関連問題当院サイト、「ハーブ系ダイエット薬、エフェドラ(Ephedra)の危険性」  「エフェドラ、体験者のメッセージ」


TV東京「ニュースアイ」で摂食障害の合併嗜癖問題が扱われ、当院治療が紹介されました(01/11/26)

当院の名称について、「赤城高原クリニック」と紹介されていましたが、「赤城高原ホスピタル」の誤りです。

11月26日、夕方 5:30頃 「摂食障害、あなたは大丈夫?」というタイトルでした。赤城高原ホスピタルが紹介されていました。


NHK教育TV人間ゆうゆう「くすりと上手につきあう法ー生活改善剤」でエフェドラ問題が扱われました(01/06/04)

当院サイト、「ハーブ系ダイエット薬、エフェドラ(Ephedra)の危険性」 が、紹介されていました。

関連サイト:
NHKにんげんゆうゆう 2001年6月4日(月) 広がる生活改善薬同上、お問い合わせ情報


ケアネット「薬物乱用への対応」で赤城高原ホスピタルの治療が取り上げられ、竹村道夫院長の解説(2回シリーズ、合わせて30分くらい)が放映されました。(2001年5月)

ケアネット・メディカルチャンネルというのは、衛星放送、スカイパーフェクトTVの772チャンネルで、開業医の先生方を中心に医療従事者のみ視聴できる特殊な放送局です


4月13日(金)、TV放送ニュース番組(フジTV、スーパーニュース)で赤城高原ホスピタルが紹介されました(01/04/13)

(内容:児童虐待後遺症関連問題、いまどき取材ファイル 夕方5:20頃) 


TV放送で赤城高原ホスピタルにおける被虐待後遺症者の治療が紹介されました

「アクセスNOW」 児童虐待・・・という犯罪 2001年/02月/03,04,05日 TVK 内閣府 間接広報番組

首都圏、近畿圏、中部圏、UHF、13局ネット、全国CATV202局(群馬テレビ、テレビ埼玉、東京MXテレビ、千葉テレビなど)


11月28日(火)、TV放送で赤城高原ホスピタルの薬物依存症治療が紹介されました(00/11/28)

テレビ朝日、「情報バザール」 10:00‐10:30AM、「我が子を襲う薬物」「家庭に警告! 覚せい剤の恐怖」


月刊誌「潮」、2000年9月号(潮出版社)で、赤城高原ホスピタルの薬物依存症治療が紹介されました

「薬物依存−けっして一人で苦しまないで」(P280-287) 高橋幸春氏(ノンフィクション作家)によるルポルタ−ジュです

山口真琴さんの薬物乱用と回復の物語(当HPの中にもあります)を中心に、若年者の薬物乱用の背景、専門病院における治療を報告しています。


TV放送で赤城高原ホスピタルの薬物依存症治療が紹介されました(事後報告)

1. 「情報バザール」 迫る恐怖の覚せい剤 2000/6/20 頃
2. 「ニッポンみたまま」 うちの子に限って、は危険です!−薬物乱用防止− 2000/7 頃

事前に報告するのを忘れていました。教えてくれたHPビジター様、ありがとう。


NHK衛星放送(BS1)で赤城高原ホスピタルの薬物依存症治療が紹介されました(00/04/19)

日時:4月19日、水曜日午後 5:00-5:26 、 「ナビゲーション」

内容は、若年者の薬物乱用とその背景、専門病院における治療の問題です。


月刊誌「だいじょうぶ」 2000年5月号で赤城高原ホスピタルが紹介されています

特集記事「最強のストレス撃退作戦」 Part5「心の処方箋」 「摂食障害」の項目で、
「アルコール症を伴う摂食障害に強い施設。環境もよく、室内も清潔」と紹介されています


NHK衛星放送(BS1)で4月19日(水)、赤城高原ホスピタルの薬物依存症治療が紹介されました(2000/04/19)
「週間SPA!」(2/16発売)で赤城高原ホスピタルHP(とくに解離性障害のページ)が紹介されました(2000/02/14)


延期中の赤城高原ホスピタル薬物乱用治療紹介ドキュメントが週末に放映されました(2000/01/25)
テレビ朝日 「ザ・スクープ −史上最悪 薬物汚染列島−」


専門家向け集団精神療法ハンドブックで赤城高原ホスピタルの家族治療が紹介されています(2000/01/20)
厚生福祉、時事通信(99/12/15)で赤城高原ホスピタルの治療が紹介されました(99/12/22)
週刊誌「女性自身」に赤城高原ホスピタル関連の記事が連載(10/19号,10/26号)されました(99/10/26)
薬物問題、単行本2冊に赤城高原ホスピタルの治療が紹介されています(99/10/11)
テレビ東京「ニュースアイ」(10月13日)で赤城高原ホスピタルの薬物乱用・摂食障害治療が紹介されました(99/10/14)


「ホームページ」に関する竹村院長の論説記事が、上毛新聞のコラム「視点:オピニオン21」に掲載されました(99/09/23)

「子ども虐待の後遺症」に関する竹村院長の論説記事が、上毛新聞のコラム「視点:オピニオン21」に掲載されました(99/07/13)

「嗜癖問題と家族」に関する竹村院長の論説記事が、上毛新聞のコラム「視点:オピニオン21」に掲載されました(99/05/25)

赤城高原ホスピタルが、全国「心に優しい」「心を治す」優良病院 85 に選ばれました(99/05/06)

日本精神病院協会雑誌(99年3月号)の特集:小規模精神病院に竹村院長の論説「専門病院の立場から」が掲載されました(99/03/20)

「覚醒剤乱用」に関する竹村院長の論説記事が、上毛新聞のコラム「視点:オピニオン21」に掲載されました(99/03/10)

2月17日、MXテレビ、「生活ガイドとうきょう」で赤城高原ホスピタルの治療が紹介されました。「家庭内暴力−児童虐待」(99/02/22)

赤城高原ホスピタルが、全国「理想の病院」ベスト100(講談社の月刊誌「現代」2月号)に選ばれました(99/01/10)

「アルコール依存症の初期介入」に関する竹村院長の論説記事が、上毛新聞のコラム「視点:オピニオン21」に掲載されました(99/01/07)

赤城高原ホスピタルの治療場面が日本テレビ「超特大生放送プラス1−幼児虐待のナゾを追う」で取り上げられました(98/12/29)

98/04/22 急増・深刻化! 児童虐待 NTVニュースプラス1特集 

98/03/17 薬物汚染 軍司貞則リポート

97/08/07 「あなた、それでもやせますか」 TV東京 ナビゲータ

97/06/09 女性アルコール依存症 NTVザ・ワイド 特捜最前線

97/03/03 若い女性が危ない! 急増! アルコール依存症 20代女性の治療密着 NTVルックルックこんにちは 高瀬みどりレポート

90/12/18 赤城高原ホスピタル開業がニュース番組で放映されました。


ご連絡はこちらへどうぞ ⇒ address
または、昼間の時間帯に、当院PSW(精神科ソーシャルワーカー)にお電話してください ⇒ TEL:0279-56-8148

AKH 文責:竹村道夫 


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